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zoom RSS 22年目の1月17日。

<<   作成日時 : 2017/01/23 14:04   >>

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この1週間、ようやく寒くなって冬らしい・・・
と思ってたら、やぱり大雪になってしまって、
一体全体「普通な四季折々の気候」ってのは
どうなったんだろう?と思う今日この頃、
皆様いかがお過ごしですか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

例年、同じネタかもしらんですが。
センター試験。
なんで、センター試験の時、って
殆どの年で「大雪」がニュースになるんだろね。

「雪のため交通機関が乱れて
開始時間が繰り下げられました。」みたいなニュース。

直前がどんなに暖かくても、
(今年は、三が日が「3月下旬並み」だったはず。)
センター試験の時だけは寒くなる、ってのは・・・

やっぱりもう少し良い状態で
試験受けて欲しいですよねぇ。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな。真冬。
今年も当たり前のように
1月17日がやってきて、過ぎていったですね。

あの日から22年。
照強関が生まれたのが「あの日」だった、
ってのは、今年初めて知りましたが。
(そういう関取とか、有名人が・・・ってのは
初めて聞いたかも。)

そりゃ「あの日」に生まれた人に
「あの時どうだった?」と聞いても
「・・・記憶にないっす」っていうのは当たり前。

聞き手側としちゃ、
そこに何らかの感動ストーリーが欲しいんだろうけれど。

それを聞くに。
あの日、揺れが収まった「直後」から、
ある意味「普通」な日々が再開された、
ってことなのかなぁ・・・と思ったり。

それだけに、余計に地震災害、って
冷酷に思うのかも、な。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

22年。
そういや、ふと、スポーツニュースみて「?!!」だったけれど。
羽生結弦選手とか、大谷翔平選手とか。
彼ら、厳密には1994年生まれだそうですが、
今、22歳。

22歳になれば・・・って谷村新司の歌もあったと思うけれど。
少しずつ大人になり始める年代・ゾーンなんよね。

だから。
いつまでも振り返ってばかりじゃダメなんだろうけれど。
けど、年に1回、1日、忘れちゃダメなんだろな。

今年もそんなこと、17日のニュースを見ながら
思ってました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしても。
毎年1月17日がくるたびに、
神戸・淡路・阪神地方で
あんなにどでかい地震が発生する、
なんて誰も思ってなかった・・・

ってこと、思い出すんですよね。

でもその後、同じような大地震が
続いてますもんね。

越前とか、北陸とか。
東日本もそうだったし、
去年は熊本でも。

どこだって、古文書をひもとけば
「昔そういう大地震があった」ってのは
わかってた・・・って古学の先生達は言うけれど。

だからこそ、もっと早くわかってたらなぁ・・・
ってことなんだろな。

だからこそ、阪神・淡路大震災のこと、
きちんと覚えておかなきゃだめなんだろね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今にして思えば「ええっ?」なことも
当時は「当然」ってされてた、って話とかね。

外国から来てくれた救助犬が
検疫にひっかかって、
結局神戸に来たのは震災発生後
数日経ってから、だった、とか。

自衛隊に救助要請したらいいのに
なんでできないの?
ってのは、通信手段が全滅してたから・・・

けど、その当時の「決まり」で、
県知事の要請がなきゃ絶対動いちゃダメだった、とか。
その県知事さんも、通信途絶のせいで
情報が集まらず、判断出来なかったって・・・

今だと「ええ?」って聞こえるけれど、
日本で数十年ぶりの大都市をおそった大災害、
そんなこと想定してなかっただろうし、ね。

まさに、想定外。

その時、知事が独断で・・・って意見もあったみたいですし、
実際そうだったのかもしれないけれど。
やっぱり「法制」でがんじがらめになってる、
ってのが一番の原因だったのと違うかな。

* なので、伊丹の自衛隊が自発的に動いた(はず)、
というのは当時はホントに英断、だったんだよね。
自衛隊、ありがとう、と言うしか!

そういう問題点が一気に噴出して、
その後、何度も検討を重ねて
だんだんフレキシブルに対応できるようになった、
とは聞くけれど。

その後、少しでも役に立ってるならば
よかったんだろうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういや。
当時の「規則」とやらに「縛られる」っていう
国政レベルの判断は、どうにかならんのか?って
ただただ腹立たしかったけれど・・・

だってね。検疫通って要約来てくれたスイスの救助犬より
総理大臣が来る方が遅かったんだもんね。
その後も、政治家が積極的に視察に来た・・・って記憶は
あんまりないのね。いたんだろうけれど。

総理大臣の「独断」で、ってわけには
いかなかったのかな。
当時は自社連立だったっけ。
で、総理は社会党の村山さん、だったよね。
でも周りを固めてた自民党が
すんなり動かそうとしなかった、とか?
どうなんだろ、ね。

永田町で何があったか知らないけれど。
「独断」で動いたら「それが悪しき先例になって」って
屁理屈でもあったのかもしれないけれど。

あれほどまでの異常事態だったんだから、
「その時の特例でした」って言っても
普通の人ならちゃんとわかったろうに・・・

この点は、3.11でも逆な意味で繰り返されたのかな。
「俺が全部を仕切る」って時の総理が張り切って、
でも結局は・・・ってね。

そう思うと。
災害から一番学ぶべきは、
永田町と霞ヶ関の連中なのかもね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それから。
「震度7」なんてのも、机上では設定されてたのかな?
けど、「後日」になって、「あれは震度7」でした、
ということになって。

二度と震度7なんて起きないだろうな・・・
って思ってたら、さっき書いたように、
その後数年ごとに震度7が発生してる・・・

ホント、コワイよねえ。
怖がるだけじゃダメなのは分かってるけれど。
これも毎年思うのですが。
台風・大雪・猛暑・・・そういうのは予想できるけど。
地震だけは予想できへんもんね。

そういや。
3.11の直後には
スーパーマーケットでは
保存食セールとか盛んにやってたけど。

俺も買い込んだけど
ちょっとチェックが出来てないなぁ。
そのうち?今月中には?
ちゃんとチェックして、
買い換えるものは買い換えなきゃ、ね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で。
その、数年ごとに起きている「震度7」。

どこの被災地でも
「日本は地震国ってわかってたけれど、
まさかここで発生するなんて思わなかった。」
って声が沢山聞こえましたよね。

それが正直なところだろう、って思う。
まさか自分のあたりが、ってね。

実際、熊本で地震?新潟で地震?
能登半島で大揺れ?長野で地震?

・・・どこもそんな「予感」なんて
ない土地ばっかだったもんね。

だから、これは行政と学者のミスリードなのかも?
って最近思ってます。

彼らは、関東・東海で大震災が発生するに違いない、
ってずーっと叫んでますよね。
それはその通りなんだろうけれど。

じゃ、それ以外の土地では?
きっと、そんな警告、メジャーには流れてなかった、
って思います。

むしろ「ハザードマップ」から連想される
水害の方に意識がいってたのかなぁ。

中国・四国地方は
まだ震度7、ってなかったように思いますが。
(無いことを切に祈りますが。)
他方、そこでは数年後とに「大水害」が発生してるもんなぁ。

やっぱり大雨の方が予想出来る分、
身構えやすいのかも。
でも・それでも大災害になっちゃうんだもんね。

そう考えると、自然の災害、
ってただただオソロシイ、としか。
でも怖がってるだけじゃダメなんだろけど、ね。

そして。北海道でも結構地震はあったような気が。

そうなると、一番政治家と学者さんが騒いでいる
関東・東海「だけ」がまだ大地震の直撃を受けてないんですよね。
たぶん。

それが、妙に不気味でコワイ・・・って俺なんか思うんですが。
永田町・霞ヶ関で大災害になったら、
きっと今までとは比べものにならないくらい、
迅速な対応、ってのしてもらえるんだろうな・・・

これも毎年、そんなグッチ-なこと思ったりもしていますが、ね。
ヽ(^。^)丿

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

阪神・淡路大震災が発生した時、
記憶だけど、学者さん達が
「これは日本が地震の周期に入ったことを示すものでは?」
って言ってたことが、妙に頭に残ってるんですよね。

で、あれから20年余り。
東日本大震災が、その周期の頂点だったら
ある意味よかったんだろうけれど。
だって、これからは収まるんでしょ?・・・
って思いきや、去年の熊本の大地震。

毎日地震を考えて生きていくわけではないだろうけれど。
けど、被災してしまった人達には「毎日が地震後」だろうけれど。

とにかく、俺としちゃ、例え1日だけであっても、
1月17日、ちゃんと思い出して、
そして思いを新たにしなきゃ・・・

20年を過ぎたら薄れるかなぁ・・・って思ってましたが。
やっぱり1月17日。神戸育ちってのもあるのかな。
せめて気持ちだけでも・心持ちだけでも、
地震っての、考えなきゃな・・・

そう思った22年目の1月17日、でした。

そういや。今保存食、って、
スーパーの棚の奥の方にしかないみたい・・・ですね。

1月17日と3月11日の前後だけでも、
セールでなくっても良いから、
ワゴン並べて店頭に出して欲しいなぁ・・・





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