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zoom RSS マクラーレン・ホンダ

<<   作成日時 : 2017/04/24 14:00   >>

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4月も終わりになって、
いきなり?唐突に?
春の感じが満載・・・
とおもいきや、すでに真夏日も発生してる、とか、
夏日なんてざら、っていう、
やっぱりヘンテコリンな今日この頃、
皆様いかがお過ごしですか?

俺は、と言えば、この週末あまおけの集中練習、
ってことで、2日とも部屋にこもってたわけですが。
練習会場の周囲は観光地。
2日とも底抜けの青空で
そらもう、屋外だと気持ちいいだろうに、
爽やかな5月を予感させる環境なのに、
そういう時に「部屋にこもって」うんうん唸るから、
やっぱり健康的な趣味ではないんだろな・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて。
F−1。
今年も新シーズンが始まって
すでに3戦が終わりましたね。

やっぱ、年間20戦近くもやる、ってことで、
ほぼ隔週の開催になっちゃいますが。
もう少しゆっくり、後追いしたいなぁ。

イベント的には年間20戦かもう少し、
ってのがB・エクレストンの考えだったようですが。
でも、やっぱり権威あるシリーズなら、
せわしないってのも、ね。
もう少し落ち着いて楽しみたい、かも。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのF−1。
2017年シーズン。

エンジンレギュレーションが結構変わった、
とのこと。
早い話、開発にある意味制限はなくなったけれど、
代わりに「年間4基まで」って制限ができて、
さて、どうなるのかな、と思ってたのですが。

特に、我がニッポンのHONDA。
マクラーレン・ホンダ。

第2期を飾った、夢のブランド。
「マクラーレン・ホンダ」。

確かに、2015年は、レギュレーション改編に
1年遅れての参戦。
しかも「HONDA」のネームがものすごすぎたのか、
参入以前に、あーだこーだ、
嫌がらせ?なハードルも沢山あって。

でも、HONDAならきっと、そんなハードルなんて・・・

って思ってたら、あの体たらく。
アロンソの「GP2!」@スズカ。

一体全体、何が起こったの?
HONDAでしょ?Tさんじゃないでしょ?
データ収集だけが目的の参戦?
ちがうよねぇ?!

って、あっけにとられた2015年が終わって。
2016年。
さすがにトラブルシュートをしたのと、
チーム体制を「本気」にした・・・みたいで。
その効果なのか、
ちょぴり、上向きが感じられて。

そっか、やっぱF−1、現代のF−1、
甘くはなかったか。
でも、きっと、「ホップ」「ステップ」と来て・・・

しかも、2017年はレギュレーション改編!
結構エンジン開発の制約がなくなった?!

2年も経験を積めば!
HONDAなら!

ガラガラポン、ってなって、
とうとう、Top争いのトシが・・・
「きっと「ジャンプ」な1年になる!」

・・・・・そう信じてたんですがねぇ・・・
・・・・・そう信じてたのに、ねぇ・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんじゃ、こりゃ?
マクラーレン・ホンダ。

もしかして2015年に戻ったの?

テストですぐにぶっ壊れて、ロクに走れず。
走れたと思っても、全然パワーがない、
スピードも出ない、って台詞の数々。

いやいや、今はまだシーズン前のテストセッションだしー。
お互いさらけ出してるわけじゃないだろうしー。

ま、壊れる、と言っても参戦3年目だしー。
それこそ、2015年の他チームみたいに、
テストはこわれてロクに走れなかったのに、
第1戦・オーストラリアGP、終わってみたら
結構皆さん完走されてて。。。

ってこともあったわけだから。
そして、なんといってもHONDAさんだしー。
で、なんといっても、1年目とは違うんだしー。

・・・でもこのあたりまで来ると、もはや
「自分への言い訳」みたいな内容・・・・

そして、シーズンインして・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あ〜あ。。。
いくらなんでも、日本のファンですらもう限界かも。
そりゃ、アラブの株主も激怒するだろさ。
「こんなことを許すわけにはいかんわい!」ってね。

マクラーレン。
ロン・デニスがクーデターを起こそうとしたのかな?
でもって、逆に・それがばれて、結局追放された?

っていう、チーム運営側のドタバタもあったのだろうけれど。

それにしても。
ろくに機能しない、機能してもパワーがない、
あげく、壊れる前にリタイアさせろ?・・・

もうそんなの見たくないんよねー。
いつぞや書いたけど。
プロの人(写真家や評論家)も言ってたと思うけれど。
今のHONDAには、サラリーマンな人・スタッフじゃなく、
桜井氏や後藤氏のようなキャラ立ちする
プロジェクトリーダー、スタッフ、ってのが必要なんじゃ、ね?

だったら・・・
まさか、の、ロン・デニス、HONDAチーム代表に就任?
いやいや。まさか、ね。

でも、インディも同様に不調続きで
シボレーに、いいようにやられまくってた、という去年だったのに、
フェラーリから人を招いて開発体制を強化したら
いきなり今年は絶好調、ですって?

うーん・・・
やっぱり、肝心のHONDAが昔の栄光に浸って、
でも役員室はサラリーマンだらけになっちゃって、
だから、昔のような「実験屋さん」みたいなオーラが
HONDAチームから消えてる・・・・・のかな?

しかも、第3戦、バーレーンGPが終わった後のテストでも
初日は散々、たった数周でぶっ壊れて・・・
だったのが、翌日はなーんも問題無く、
いきなりトラブルフリーでテストスケジュールを消化?

それ、一番訳ワカラン状態ではないかしら?
調子悪い原因がわからなきゃ、
むしろぶっ壊れるまでフルパワーで稼働させてみて、
どこがどう具合が悪かったのか、を見る・・・

って手法もあるんだろうけれど。
ナニが原因でトラブったのか、
トラブルフリーになったのか、
それが一番わからない、ってのが
チームとしちゃ一番怖い状況だろうねぇ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも。
マクラーレン。社としての・チームとしてのマクラーレン。
マクラーレンの側が一方的にHONDAを非難してますが。
ホントぉ?自分達は完璧ってこと?

そりゃ、エンジンがまともじゃなけりゃ、
シャシーのテストなんて・・・ってのはあるんだろうけれど。

よーく考えてみたら。
マクラーレンが強かった時、って
G・マーレイやばJ・バーナード、そしてA・ニューウェイが
ボディワークを手がけた時=即ち突き抜けたフィーリングの
空力屋さんの尽力のたまものか、
ポルシェ、ホンダ、メルセデス、が事実上ワークス活動をしてた時か、
A・セナ、M・ハッキネンのように、ドライバーの腕が異様に凄かったときか、
その時だけ、なんですよね。多分。

マクラーレン、という「チーム総力」「マネジメント」で強かった、
ってこと、実はそんなにないんじゃない・・・かなl?

第2期?後藤氏や川本社長の時だっけ、か?
空力的に不利なシャシーをHONDAが嘆いてたら、
「だったらもっとエンジンパワーを増強させて、
そんなハンデ、消し飛ばしてしまえば良い!」という
ハッパをかけたのだ、とか?

ワークスエンジンじゃない時代でもTopチームだったのは、
チームマネージメントじゃなく、スーパードライバーの力量に
負うところが多かったのでは?

要するに、マクラーレン、って
そこまでいつも「ものごつい」車(シャシー)を作れてたのか?
ってのも、ほのかに「?????」(どこが?)、って
思うんですよね。
実は、チームの総合力、って・・・そうなの?
ロン・デニスのマネージメント力によるビッグチームだったのでは?
と思ったり。

エンジンパワーがない、とは言うけれど。
じゃ、エンジンパワー・ドライバビリティが
メルセデスと同等なら、それであのワークスチームに
勝てるだろか?
実際、メルセデスがワークスに戻ってきて、
カスタマーエンジン扱いとなってから、
勝ててなかったんじゃなかったっっけ・・・?

今メルセデスにチェンジして勝てるとするならば、
それはF・アロンソのテクニックによるところ、
なんだろな、って思うんですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

他方、マクラーレン・ホンダの後、
ウィリアムズは、シャシーテクノロジーでHONDAを押さえつけ、
それに伴い、ルノーの完成度もぐっと上がって・・・だったか、と。

その次のフェラーリ時代、これはもう、、M・シューマッハという
天才がなしえた偉業とも思いますが。
じゃ、あの時代のあの車だったら、必ずしもTopでなくっても、
そこに肉薄するレベルのドライバーだったら、
車のおかげで誰でも勝てるかも・・
って思うんですよね・・・

でも、それだけのツールを集めたシューマッハ、
っていうのも、確かに皇帝の名にふさわしい、とも思いますが。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そう考えたら、チーム総合力で勝ってたの、って
最近だとRBRか、メルセデスか、くらいなのかなぁ。と。
それと90年代のウィリアムズ・ルノー。

だとすると。
マクラーレン。
HONDAは確かに目を覆わんばかりの惨状だけど、
じゃ、その分、エアロでカバーできてる、
なんてこと、言えるのかなぁ・・・

美しいマシンが速くて、
速いマシンが美しくて。
ってのは良く聞きますが。

やっぱ、今年のマシンをザラリと見ると、
シャークフィンが殆どついていないメルセデスと、
サイドポンツーンがなにやら印象的な?フェラーリと、
が美しいし、速いなぁ、って見えますもんね。
(実際そうだし。)

そこへ行くと、マクラーレン・・・
なんか、こう、ね。ちょっと・・・ダサ綺麗?
オレンジを復活させる、ってのはよかったんだろうけれど、
けど、HONDAの赤、ジャパン・レッドも
なんとなく、どこかに欲しかった・・・

ちうより、そもそものマシンが
どうにも「すらり」と見えないのは、なんでなんだろね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とまぁ、チンタラ言ってはみましたが。
昔の栃木研究所?は、
大震災でダメになっちゃったのかな。
今はサクラR&D、なんだそうですが。。。

現地レースをリアルタイムでテレメトリーできるから、
80年代・第2期のように、
何から何まで一緒に作業する必要もないのかもしれないけれど。

やっぱ、最後はヒューマンエリア、でしょ。
メールだけでビジネスやりとりするより、
どこかで、フェイス・トゥ・フェイスで、
ワンポイントでいいから顔をつきあわせるだけで、
随分と印象違うもんね。

だから、マクラーレンの側から
「文化が違う」だの「もっと一緒に」だの、って
言われるのも、なにやら一理あり、っていうか。

そもそも、あそこまでボコボコに言われて、
確かに結果も散々だけど、
第2期どころか、第3期すら、ほどに、
言われて「ナニチクショ?!」ってのが
いまいち、今のHONDAから感じられないのが、
どうにも・・・ね。

せっかく、技術大国・ニッポンの夢を背負ってる・・・
はずなんだからさー。

いい加減、T化はもうやめにして、
昔のH屋さんに戻って欲しいなぁ・・・

いくらレギュレーションで開発に制限かけられてる、
とは言っても、3年目なのに、1年目に逆戻り・・・
なんて、ちょっと哀しすぎる。

ドライバーは間違いなく特級品なんだから。
これ以上、ドロ塗っちゃ、いかん、って。

アロンソのインディ参戦も、
HONDAは脳天気に喜ぶんじゃなくって、
「なんで?」って、もっと悔しがらない・・・のかなぁ・・・

んなもん、だれがどう見ても
「今年のマクラーレン・ホンダで、チンタラ後方争いするくらいなら、
インディ500,ってのに初参戦した方がよっぽどおもろいやん?」
ってことなんでしょ?

もっと悔しがらなきゃ、ウソじゃないのかなぁ・・・

復帰3年目。
どうか、もう一度「夢」を見させて欲しいな。

どこかで劇的に進化しないんだろかね?
でも、なんだかんだいって、最後はやっぱり応援しちゃう。
唯一の?ニッポンだもんね。

マクラーレン・ホンダ。
そろそろ、「ドカン」って進化しますように。





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