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<<   作成日時 : 2017/07/10 13:13   >>

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梅雨に入った先月は
ぜーんぜん雨も降らずに
ただただ酷暑だったのに、
7月に入って10日になった今になって、
地域によっては強烈な豪雨に見舞われて
大災害になったり、
はたまた、強烈な暑さが続いて
どえらいことになったり、
そんな、もはや日本の国土は
亜熱帯気候の地方、
という認定が成り立つ今日この頃
皆様いかがお過ごしですか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いや、ホント。
梅雨。
雨も降るときを知ってもらわねば。
雨が降らないと、ダムが干からびて、
ってニュースを見かける頻度、って
ここ数年増えてるような気が。

でも、ダムの新設や廃棄などが
地域に住む人に関係なく、
政治に翻弄されるようになって
そのあたりもおかしくなったんだろね。

それに、雨。降るときは強烈に
豪快に振りまくって、
あげく、決壊して沢山の街を呑み込んで・・・

どうしてそういう災害、って
「弱い人」の所にキバむくんだろうね。

書類なくした、とシレって言って出世したり、
議員さんになったから、って
猛烈に恫喝・恐喝行為を働いてみたり・・・

そういう人々にこそ
天の災厄が降りかかれば良いのにな、
って、ついつい、思ってしまいます。

いや、思っただけで、ね。
「そんな、つもりじゃなかったのよ〜♪」

バカな話はともあれ。

被害に遭われた皆様に
一日も早く平穏な日が戻って参りますように。
心より祈念いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、7月に入って急激に、猛烈な湿気。
暑いのは苦手だけど、それ以上に湿気が大嫌いで
大の苦手な俺としちゃ。

そういう時は「避暑」するに限る!

ということで、先週末、ナイトシアターに出掛けて参りました。
今日は、その避暑がてらに見た映画の備忘、です。

昔、独り身の頃はよく映画館にも行ったもんですが。
今やBS、CSでいろんな映画を見られる時代。
しばらく「映画館」から足も遠のいていましたが・・・

最近、いつものように?カミさん推薦で
時々ミニシアターに出掛けるようになって。

今や、半年に1本は見に行ってるのかな?
(それでも頻度としちゃ少ないんだろうけれど。)
これが結構「貸し切り」状態にちかくって(!)
ちょっとずつハマっている、今日この頃、です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

んで。
今回みた映画はこれ!

「メット・ガラ〜ドレスをまとった美術館」

まず。
映画の長さはほどほどによかったですが。
(100分程度だったか?)

色んな事情はあるんだろうけれど。
やっぱり「邦題」って難しいんだろな、
って認識しちゃった、ですね。

この邦題だと、なんか、ファッションショーのドキュメント
っぽく見えたりして。
又は美術館の改装工事の話、とか?
うーん。よーわからん。

これ、原題は「5月最初の月曜日」なんですよね。

でもそれだけじゃ、日本では何のことか判らない、
って判断だったんでしょうけれど。
これ、原題だって、どうせわからんですよ。

というか、ファッショナブルな写真?
ファッションを前面に押し立てた写真でもつかって
原題の直訳にした方が、かえって好奇心を呼んだかもね。

そしてもひとつ、ちょっと・・・って残念だったのは、
これ、ドキュメント映画・・・?なんっすよね・・・
って思っちゃったこと。

ドキュメントとしてはパワーが今ひとつ弱いような気が。
でも「記録映画」にしては贅沢に過ぎる、というか・・・
ちょっと映画の立ち位置ってのが
わかりにくかったですねぇ・・・

去年かな?おととしだっけ?
「ボリショイ・バビロン」的な「ドキュメント」でもないし。
「ヒッチコック/トリュフォー」的な「ドキュメント」でもないし。

ともあれ、ちょいとその意味では
消化不良だった・・・かな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もうちょっと「前」の方から書くと。

「メット・ガラ」。

タイトルだけ聞いた俺は、最初は
「メトロポリタン・オペラ」の「ガラコンサート」のドキュメント?
って思ったんですよねぇ。
そういう「ガラコンサート」があるのかどうか、
は知らないのですが。
てっきり「沢山のトップスターを呼んできて、
あたかも紅白状態のガラコンサートでの舞台裏?」
って思っちゃったり。

でも実は全然違ってて。
「メット」は「メット」でも、「オペラ」じゃなくって
「美術館」なんですよね。
でも、そしたら「美術館でのガラ?」・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つまり。
メトロポリタン美術館の服飾部門が
毎年5月頃から主催・開催する、
服飾に関する美術展・・・ってのがあるのかな。

その初日、いわゆる「プレミア(お披露目)」、
即ち「ガラ」の、企画立ち上げから当日まで、
を追いかけたドキュメント・・・なんですよね。
(それであってますよね?)

そのプレミアに招待されるのは
各界のトップセレブだけ。
当然、最上級のドレスコード適用な、
「展覧会へのご招待」。

そして、スペシャルパーティーもあるけど、
その席が650万円?・・・・!

その「ガラ」で集めたお金が
その後の服飾部門の活動資金になるのだ、とか。

そうか、資金集めを美術展の直前に大々的に行う・・・
いかにも、アメリカンな企画なのね。
その部分は素直に驚きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で。
ドキュメントといえど、あらすじ、ってのはあるんでしょうが・・・
パンフレットなどには、なんだかあらすじっぽいのが書いてあるけど、
映画見終わった後で「Story」とやらを見ても「???」・・・

ここが一番この映画の弱い部分なのかも。

このガラを開催するのがどれだけ大変なことなのか?
を描いているならば、「比較対象」がわからないので、
ただただ「出てくるドレス・ファッション・アイコン達」に
ため息つくばかり。
(それらは本当に見ているだけで美しいし、
「アート!」って思いました。)

いや、そういうのをたらふく見るだけでも、
脳みそに十分栄養を行き渡らせることができるので
十分楽しいのえすが。

じゃ、キュレーターの「アンドリュー・ボルトン」が
首席になるまで(この展覧会の後に就任したらしい)、
成長する様を描くのか・・・
というとそうでもないし。

ただ、彼が淡々と仕事をこなしていく、
周囲がパニックになっても、彼は冷静に全てを仕切っている、
そういう姿を淡々と映像として流していく・・・
だから激しい議論、ってシーンもないし。
議論の後で、一人呟く・・・とかもないし。

だから、そういう話でもないし。

じゃ、アナ・ウィンターの成長?
いや、もう成長どころか、業界のトップ中のトップでしょ?
今更その権力のものすごさを描く?と言ってもねぇ・・・
それは「プラダを着た悪魔」だろうし。

でも、要所要所で「プラダを来た悪魔」の素性が見えて
それはそれでオモロかったのですが。
彼女のドキュメントなら
「ファッションが教えてくれること」ってドキュメント映画もあるし・・・

いや、でも彼女の「パワーウーマン」ぶりは
改めて「刮目」しちゃったかも。

絶対、スターバックスのトールラテを手放さず。
メットの理事として活動しているときは冷静でも、
VOGUE編集部の引っ越し作業で、
新居に移動した後のオフィスデザインに
ダメ出ししまくる姿は、
やっぱり「ひえー」って感じがしましたねぇ。

なので、真のプロフェッショナルな仕事ぶり、
を見せつけられた・・・という点はオモロかったですが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということで。
どうやら、テーマは「ファッションは「アート」たりえるのか?」
という、ある種永遠のテーマに迫ろうとした・・・
ということのようですが・・・・・

うーん。そうなのか?
そうなのかなぁ?
だとしたら、やっぱり「ドキュメント」としての迫力が
ちょち、足りなかったかなぁ。。。

途中、カール=ラガーフェルドが
「シャネルはドレスメーカーである。
決してアーティストではない。」と叫んでいたり。

J・P=ゴルチエだったか?
「中国?実際に中国に行かなくてもいいさ。
中国の持つイメージ、アーカイブをもとに
自分はデザインをする、それだけ。
別にアートをしようと思ってるわけじゃ無い。」
みたいな台詞を言ってたり。

登場人物で一番びっくりしたのが
J・ガリアーノの登場。
彼、サン=ローランでもデザインしてたのね?
ディオールは知ってたけれど。

映画の中で(実際の展覧会で)
サン=ローランの中国をテーマにしたオートクチュール
が出てきますが。
これ、J・ガリアーノのデザイン、とのこと。
これがまたため息が出るような
素晴らしさ。

彼はファッションがアートであってもいい、
と肯定しているのかなあ。。。とも思いましたが。

今は「色々あって」表に出てないけれど、
惜しい才能に封をしてるんだなぁ・・・
って思っちゃいましたねぇ。
(そりゃ、あの言動は決して許されちゃダメなんだろうけれど。)

でもそれらの台詞から「ファッションはアートなのか?」
というテーマはうっすらとしか感じられず・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして登場する数々のドレス。
それらを展示する展示室の「改造工事」!
実際の東洋美術(特に中国?)の展示室を改造していたり。

今回の企画は「鏡の中の中国」というテーマ。
なので、美術館の「東洋美術」部門との協力(タイアップ?)
企画なんでもあったそうですが。。。

東洋美術部門の責任者は
「ファッションに目が行って(さらわれてしまい)
肝心の仏像・書物・絵画などの東洋美術の存在が
消えてしまわないかが心配だ。」と、
準備期間中、常にボルトンに訴えかけていたり。

はたまた、本当にファッションはアートになるのか?
という問題提起が出来るのか?と最後まで
ボルトン自身も疑問に思っているようだったり・・・

ファッションとファンタジーと歴史的美術と、
を一列に並べて良いのか?といった疑問に
アナ・ウィンターは「ファンタジーがなければ
ファッションは存在・発達しない」と
きっぱり言い切ってみたり。

そういうせめぎ合い?を描くなら、
もっとそっち方向に突っ込んで欲しかったなぁ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

美術展のテーマが中国なので、
中国から貴重な美術品を借りようと、
故宮でも記者会見をしたようですが。

(おそらく、映画中で「巡回させる」みたいな話をしていたので、
大英博物館と故宮には行ったんでしょうね・・・)

そこで、中国メディアからの質問
「なぜ過去のものばかりを?現代中国の作品が
殆どないのに、「中国」を語る事は出来ないのでは?」
というものに対して、ボルトン曰く

「はっきりいって今回のテーマに沿った現代の美術品は
ありません。それは「なぜないのか?」という
疑問提示でもあるのです。」って冷静に言ってたけど、
インタビュー後にアナ・ウィンターが(!)
「彼女の頭には 1949年 以前のことは一切存在しないのね。」
と、ひと言でバッサリ切り落としたり・・・

そういう部分のせめぎ合いがもっと取材できていたら
この展覧会の準備が「いつもの企画展より3倍は大変だ。
今までの企画展3つを同時に準備しているような大変さだ。」
という点が、もう少し浮き出たかも・・・ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それ関係で言うと。肝心の。
中国からかり出した美術品?ファッション?って
ホントになかったのかしら。
陶磁器で作ったドレス、
なんてのは多分そういった借り物なんだろうけれど。

「あれだけ激しいディスカッションをやって、
ようやく本番1週間前に美術館に到着しました」って話なら、
やっぱり大変さ、ってわかるんだけどなぁ・・・

そういう描写や説明はなかったなぁ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それから、もう一つ肝心な点。
これ、ある見方をすると「ウェスト・ミーツ・イースト」なんですよね。
これは劇中でボルトンとウィンターが
その罠に陥らないように、と猛烈に慎重に対応していたのが印象的でしたが。

つまり、ファッション=西洋文化、と、東洋文化=例えば中国の仏像、とを
安易に並べて、西洋文化が東洋文化を見下すような企画になっちゃいかん、
ということなんですよね。

そういう意図はなくっても、見る人によってはそう解釈しちゃうかもしれない・・・

確かに、ボルトンとウィンターは「ファッションのアート性」だけを
ピュアに提示したかったんだろうけれど。
(実際そうなっていたんだ、と思いますが。)

こと、対象が「中国」ってなると、
とってもセンシティブになるんだろね。
やはり、理事会(?)での会議で、中国系の人たち?が、
「そんなのは安易な比較論にしか見えない」
みたいに抗議(?)してて、
でもボルトンもウィンターも、
故宮でのインタビューと同じような答えをして
理事会を説き伏せる?

そういうとがった議論、ってのも
ここまで大がかりな企画展ともなれば当然だろうに、
なぜか、「この映画」では
「たんたんと」進んで言ってるんですよね。

ボルトン自身がそういう人なんだろうし、
ウィンターは「自分のひと言」で全部をねじ伏せられる人
だから「そういうとがった議論」のシーン、ってのは
本当に存在しなかったんだろうけれど・・・

せっかく、企画展のバックステージ話なんだったら、
もう少しカメラが突っ込んでもよかっただろね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アナ・ウィンターの「天才性」「カリスマ性」「パワー」は
すでに知れ渡っているところですが。

ボルトンというキュレーターも、実は猛烈な凄腕、なんですよね。
A・マックイーンが自殺したその直後(多分1年とたっていない)に、
大規模な「回顧展」を強硬に企画して、
それが理事会の予想を裏切って大成功に終わって。

そんな企画を立ち上げられる人と、
ファッション界のカリスマと、がタッグを組んだら、
むしろ「いつもより3倍忙しい」と言っても
「お二人がタッグを組めば、泣く子も黙って言うこと聞くんじゃね?」
って思った私は、ちょびっとおへそが曲がってるの・・・かしら?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、最後の「ガラ・パーティー」のシーン。
アナ・ウィンターのパワフルぶりはここでも存分に!

「あの人とこの人はテーブルを離して」
「この人のとなりのテーブルにこの人を置いたら、
すーっと背中越しに話して、しらけちゃうわよ」
とかなんとか。これを名前を見ただけで
ポンポン、テキパキと指示を飛ばしていく様は
全招待客が頭に入ってる、ってことなんでしょうよね。

そして、多分、「プラダを着た悪魔」の主役(ミランダだっけ)の
「後任」らしい?アシスタントさんもなかなかで・・・
「ねぇ、この人達は?」・・・と画面の右上を指すウィンターに対して
「この人達はできるだけ来て欲しくない人達です」と答えるアシスタント。
それに対して微笑みながら「その通りね」とアナ・ウィンターのひと言。
(あなた、ちゃんとわかってるわね、みたいな微笑み。)

ひえー。
にらまれたらそんな末路なのかぁぁぁ・・・?

そして、ゲストパフォーマーのリアーナ。
リアーナが出席するかどうか、でガラの格が変わっちゃう?
スタッフがどれだけ言ってもOKが出ないので、
あげく「アナ、あなたがお願いするしか手はなさそうです」と言われて、
素直にオファーを直接出すアナ・ウィンター。

で、いざガラ当日になったら、
黄色のカーペットのようなマントを身にまとったリアーナが
大トリで、レッドカーペットに登場!

やっぱ、今をときめくアイコンのリアーナですら、
アナ・ウィンターの要請は無碍に出来ない、ってことか。

そうそう。でもそこで最後に皮肉だったのかな?
企画準備中、ボルトンもウィンターも、
「これ、ディズニーランドの話じゃないのよ。」って
しょっちゅうスタッフにクギさしてましたが。

つまり、アメリカ人の見たステレオタイプな中国を見せる展覧会じゃ無い、
って意味だったんだろうけれど。

リアーナの出で立ちを見たカメラマンや
ファッション評論家は「まるでディズニーのお姫様だ!」
って叫んだのは・・・ちょっとした皮肉?
(その評論家さん、ウィンターに着られてなかったら良いけれど。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で。で。
改めて。
「ファッションはアートたり得るのか」というのが
この映画の提示する問題なのだった、としたら・・・
この映画をみて、銘々に考えてみて下さい・・・
ということなら。

俺は、やっぱり「アート」なんだろな、と思う。
けど、全てのファッションがアートではなく、
逆説的だけど「未来まで残るファッション」は
「アートになる資格を持っている」
と表現した方が(俺の気持ちには)正確なのかも。

カール=ラガーフェルドの台詞通り、
作っている側はあくまでも「ドレスメーカー」であって、
自分の作品を美術館に送り込むために
作ってるわけじゃ無いけれど。。。

けど、いにしえの画家達、レンブラントとか、モネとか。
彼らは「食べるため」に絵画を提供してたわけで。
最初から「美術館に納品するため」に書いた作品だらけ、
ってわけじゃないだろうに。

それとたぶん、きっと、同じなんだろな・・・

でも、結局ファッション、って
ファンタジーであって、自分を表現する、楽しむもの、なんだろな・・・
そんなことを思った、もうすぐ祇園祭な町での
映画館、でした。

でも・・・いっやー、映画、ってホントいいですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

* そうそう。
映画の中、ガラ本番(当日)のシーンで、
J・P=ゴルチエが美女(だれだっけ?)をエスコートしながら、
展示されている服を片っ端から解説してる、
その知識にもまたビックリ、でした。
「え?あのドレス!?あれは1925年あたりのやつじゃないかな?」
って解説見ずに遠くから見てひと言。
で、近づいてみたら「1924年?じゃ、1年前だ。その頃、ドレープの
形がだんだん変わって言っててね・・・」って解説を。
見ただけでパッとわかる・・・やっぱり天才の一人、なんだろね。

なんて贅沢な解説・学芸員なんだろ!
いっや〜、そういうシーンも、またガラ、なんですね。

で、もひとつ。
J・ビーバーもセレブゲストだったのですが。
彼が着ていた服には、黄金のドラゴンが刺繍されたマオカラーのジャケット・・・
それ、ヤンキーの学ランやん?・・・(笑)

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