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zoom RSS まだまだ続く 宇宙大作戦!

<<   作成日時 : 2017/08/28 13:42   >>

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梅雨が明けて8月に入って、
だのに、なぜかあちことで相変わらず
「50年に1度」「100年に1度」「1時間に100ml以上の豪雨」
というフレーズが毎日のようにTVから流れてきていたのに、
いよいよ8月も終わりが近づくと、
何事もなかったかのように/今頃になって、
なんとなく「ふつー」な夏になったのかな?
と朝に感じるようになった今日この頃、
皆様いかがお過ごしですか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先週までは「秋の気配」とか言ってたのに、
それは所詮首都圏だけのお話で、
こなた上方では朝から猛烈に湿気て
むせかえるような暑さだった・・・ってのに。

ここ数日、確かに少し動くと汗が出て
暑いのは暑いけれど、
吹いてくる風が、結構涼しげで気持ちよかったり。

そういう天気の激変が
俺の周囲で体調異変、なんてこと引き起こしてるようですが。
ホント、21世紀を迎えたばかりの10数年前なんて、
2020年になるまでに、亜熱帯地方な天気になる、
なんて、ワカランかったよね。

もしかしてどこかで歴史がひん曲がって、
天気がおかしくなってる・・・
んなわきゃ、ないか。
( ̄∇ ̄)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちうことで。
今日の備忘は、再び「夏休み映画鑑賞会」。

先日の 「彼が戻ってきた」 に続いて!
今回備忘するのは、懐かしの「宇宙大作戦」シリーズ。

ちうよりも。

「スタートレック」「スタートレック・ビヨンド」の2本。

スタートレックは、数年前にも見てるんですけど、ね。
ま、細かいことはいいとしましょうよ・・・・・

あ、ちなみに、こっちの「スタートレック」は、
2009年の「リ・イマジネーション」バージョン。
でも、公開当時はそうやって言ってたけど、
いつしか「リブート」って言い方になって、
その後、一時期「リブート」が流行ったような気が。

で。ここから始まる連作は、
その後「ケルヴィン・タイムライン」って名称で
整理されてるですってね。

今回のヤツはWOWOWで連続して放映してたんですよね。
でもさすがに連続して見るとシンドイので、
しっかり録画して、のーんびり涼みながら
「我が家映画館」でゆったりと見てた次第。ほほ。

そうそう、今回はどちらの作品も「吹き替え」版でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まず。「スタートレック」・リブート版。
前回は原語で見ましたが。
改めて吹き替えで見ると、なぜかしら「懐かしい」感じが。

やっぱ、最初にTVで見たのが(当然ですが)吹き替えだったから、
かな。
そして、当然、ちゃんとした声優さんが宛てているから、
安心してストーリーを追えるんですよね。

吹き替え。
昨今、人集め(!)のために(言い切ってしまう!)、
プロの人気俳優だけど声優としては「ド素人」にアテレコさせて、
ってパターンが多いじゃないっすか。

あれ、俺、めっちゃ反対なんですよね。
というか。
普通に、プロの声優さんが宛てるなら
話に集中しやすいし、声の芝居も出来てるから
安心して楽しめるんだけど。

なんで、ああいう「ド素人」にさせるようになったんだろね。
安直な集客・お商売・営業?なんだろうけれど。

トラウマ?原体験?が、
スターウォーズが初めてTVで放映されたときの
あまりの日本語吹き替えの酷さ・・・
メインキャラが全員「棒読み」と来た日には・・・

確かに、宮崎駿氏のように、
自分の信念があって「素人を使う」ってのなら
まだわかるけれど。
でも、美輪様とか、加藤登紀子さんとか、
あのレベルになったら「さすが!」だったもんね。

・・・とまぁ、いきなり脱線しまくりましたが。
今回のスタートレックの吹き替えは
なかなか良い感じでしたよねぇ。

ミスタースポックなどは、
スポック・プライム(と言うらしい)と同じ声?
カークだって、無鉄砲な若さ、ってのも声で演技できてるなぁ、
って思ったし。

ま、やっぱ「つまりはそういうこと」なんだろね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、そのリブート版・スタートレック。

改めて見て、ははーん、って部分も結構沢山。
今回一番「ははーん」だったのが、コスチューム。
これ、数年前に原語放映を見た時は
なんか気がついてなかったかも・・・ですが。

ある意味当然なんだろうけれど。
パラレルワールド?別タイムライン?とは言えども、
エンタープライズが就航した時代の
連邦軍のコスチュームだもんね。

つまり、単純に「黄色」「赤」「青」で大雑把な所属がわかる、
という、あの制服。

しかも、そっか、各々その下に「黒服」着てるのね。
黒服が士官、赤服が候補生、ってことか。

で、エンドで出てきた、
提督に昇進したパイク准将のコスチュームが
最初の映画版スタートレック(のシリーズ)へのオマージュ、
なのね。

確かに。
最初の映画版にしたときに、
大画面であの服はあまりにもペラい、とかいう理由で
立派な布地の服に替わった・・・って覚えが。

でも改めてリブート版のスタートレックを見れば、
そういう「生地」の点でも時代は進化した、というか。
しっかりした生地で作った服ならば、
大画面で見ても見応えあるのね。

ついつい、そんなこと思ったり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それから、改めてへぇぇぇ!だったのが。
ブリッジが明るい白で統一されている分?
操作盤、コンソールなど、タッチパネルが多用されている、
ってことですよね。

これは昨今のSFの宿命なんでしょうね。
1980年代までの作品だと、未来であっても「キーボード入力」か、
それを飛び越えて「音声入力」ってなってますが。
なぜか、タッチパネル、ってのは
2000年以降ですもんね。
そういう映像がSFのシーンで出てくるの、って。

* そこを上手くついた、「故郷への帰還」も
オモロい小ネタおち、があってよかったですが。

それがまた「未来観」を呈してるんだろな。

それとは逆に。

一番最初のTVシリーズでも、通信装置は、いわゆるガラケーっぽい、
二つ折りの端末、皆持ってましたよね。
あれなんかは、慧眼そのもの、だったのかも。
他の作品で、ガラケーとか、スマフォとか、を予想させる小物って・・・
何かあったかな?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とまぁ。
小物・サイドな話にばかり行きましたが。
改めて、それも吹き替え版でみたせいか、
登場人物・ブリッジのメインスタッフが「なぜそこにいるのか」
という話も全部わかって、なかなか「ほほー」でしたね。

カークとスポックが最初は反目してる中、
スポック・プライムの登場で、
やがてお互いの貴重さに気がついていく、とか?
ドクターも、最初はスポックをそこまで毛嫌いしてなかった、とか?

コバヤシマルテストのからくりも「あぁ、そういう話だったのね。」とか。
なーんとなく、そういう部分にうれしさがあったり。

改めて見ても面白い、また改めて見たい、と思える作品、って
やっぱり俺に取っちゃ言い作品、ってことなんだろね。

いやいや、改めて見てもよくできた「リブート」作品でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、引き続き「ビヨンド」。

え?「イントゥー・ザ・ダークネス」はどうした、って?
・・・・・そーれは、単純。
まだ見てないっす。というか、見逃しましたー!(涙)。

WOWOWさんも、折角ビヨンドやるなら、
「三部作一気放映」ってしてくれりゃいいのに。
って、もうすぐしてくれるのかな?

イントゥー・ザ・ダークネス。これ、ネット情報などで見ると、
こちらは「カーンの逆襲」の「リブート」っちいんですか?
でも、上手にスポック・プライムの存在を活かした脚本、
ストーリー、っぽいですね・・・

え?なになに?
こっちで殉職するのはスポックじゃ無くってカークなの?
でもすぐにクローニング技術で復活?

ふーん・・・でもまぁ、こちらも正史と上手く絡めているようですね。

うーむ。
JJ・エイブラムス、スターウォーズはやめて、
こっちだけにしてりゃよかったのに・・・
ってのは言っちゃだめ、なんですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で。このビヨンド。
そのエイブラムスが「ワシ、スターウォーズのEP7で忙しいさかいに」
ってことで、そっちに比重を移した、とかで、
他の人の手による作品になった、とか。
(でも、エイブラムスも関与はしているらしい。)

この、ケルヴィン・タイムラインの第三作が
正史・映画版の第三作に相当?
ってことなら、エンタープライズって破壊されるのかな?
って思ったら、単純に、かつあっけなく大破して惑星に不時着する、って・・・

でも、前の2作と違って、
こっちは拡大されたTVシリーズエピソード、って趣も?
(映画館でやる、2時間枠のTV特番、みたいな?)

エンタープライズは最初の方で大破されちゃうので、
その後は、メインの3人、いや、このシリーズでは4人!を中心に、
ゲスト出演あり、脇役の活躍有り、敵役にもツライ話があって・・・
とまぁ、無理に映画でなくっても、って感じもしないでもないけれど、
やっぱりスケール感ならば映画でなきゃ、って所、かな。

ケルヴィン・タイムラインの最初・スタートレックでは、
スポックとウフーラが恋仲!というトンデモな設定でしたが。
これ、ウフーラも主役級な扱いするため、というのが
目的やったんか?と思ってしまいましたねぇ。

TOSでは、ウフーラはアフリカ出身の通信士、って程度でしたが。
(実はキャリアはものごっつかったはず。)
こっちのウフーラは、若くして異星言語学の権威、とされてて、
だからこそ通信の主任になっている、って
そんなんでしたよね。

もう、普通にアクション映画のヒロイン役、って活躍でしたもんね。

そういうのも時代なんだろなー。
でも、TOSのウフーラだって、放映当初は
「黒人女性が最新鋭SFのメインクルーとして出演してる」
というだけでも「大・社会ニュースだった」とか。

確か、ウーピー・ゴールドバーグがそれをみて感動して
自分も俳優になって、トレッキーになって、
ついに夢かなって、新・スタートレックに出演してた・・はずですよね?

でも、今や「白人男性3人だけ」が主役、ってのは
世間が許さないんだろうね。
とは言っても「リアル」に考えるなら、クルーの半数近くが
女性であってもおかしくないもんね。

そういや、宇宙戦艦ヤマトだって、最初はクルーの中で女性は森雪1人、
だったのが、2199だと、結構女性クルーもふつーにいましたもんね。

あ、またまた脱線しまくってしまった・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このビヨンド。
光学迷彩!も出てくるし、幻想装置も出てくるし。
しかも、悪役の「おおもと」が随分昔の連邦軍の人だった、
という展開も、TOSであったような、なかったような。

で。話のそこら中に伏線入れまくってて。
なぜかUSSフランクリンにバイクが乗ってたり、とか。
ラジカセがあって、昔の(っていうか、20世紀の)音楽(ロック)が
ガンガンに鳴らせるようになってたり、とか。

最後、そういう小ネタを全部消化して話をまとめてる、
ってのも、いかにもTVシリーズな感じがしたのですが、
まぁ、それを映画用に拡張した、と思えば、
それはそれで十分楽しめるかな、と。
実際十分オモロかったし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小ネタと言えば。
冒頭、カークが異星人と格闘してエンタープライズに戻ってきて。
「服がまたボロボロになっちゃった」と言いつつ
自室に戻って、上半身裸になって着替えようとして
クローゼットを弾き開けると・・・

そこには、黒のアンダーウェアと、黄色のシャツが
ずらりと吊してあって・・・

なんか、パタリロで同じような風景が・・・?(笑)

それから、本作の前に、スポック・プライムを演じた
レナード・ニモイが没したことに対する敬意?
オマージュ?を含めて、
「スポック大使死去」という話を織り込んだだけじゃなく、
最後の最後、「私物」の中からTOS・映画版の
メインクルーの記念写真が?!

へー、これなんかは、
ある意味涙腺を震わせる瞬間だったかも。

それから。
なにげに、ケルヴィン・タイムラインの最初は
「ミスター・カトウ」だったけど、
ビヨンドじゃ「ミスター・スールー」になってましたね。
( ̄∇ ̄)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしても。
カークとスポック。

やっぱりこういう信頼関係がある、っていうのはいいなぁ。
お互いがお互いの持っていない部分を補いつつ
お互いを高め合える、というお話をしたのは
スポック・プライム。(L・ニモイ)

イントゥー・ザ・ダークネスで友情が深まったのかな・・・
このビヨンドではすでに「大親友・信頼し合える友」となってたようですが。
ちょっと、そこ「なにがあったの?」って知りたかったり。
そういう部分は、なんか青春くさい、というか。
ええなー、と思って見たり。

そう思うと、これ、実は青春映画だったり・・・
するのかっ?!(笑)

あとは・・・細かい部分?でしょうが。
ウフーラ。最初はカークをもの凄く毛嫌いしてたし、
コバヤシマルテストの時は「はい、船長」って言うのも
イヤイヤ、って感じだったのが、
ビヨンドではすっかり信頼できる船長、って接し方?
ですもんねー。

オマケに。
このビヨンドじゃ、もうすっかり主役。
アクションもこなすし、ドラマもしっかり役割が与えられてるし。

最後の、お約束の、
あのBGM(テーマ)に乗ったナレーションだって、
カーク・スポック・マッコイの3人に加えて、ウフーラもしゃべってる?

うわー、時代やのぉ・・・
なんか、それはそれで感動。

ともあれ。
007とはまた違うシリーズ物、
の楽しみがあるなぁ、って思った次第。

* でも・・・やっぱりエイブラムスに
スターウォーズは・・・・・ねぇ。
でずにー が買い取った時点で「ヲハコン」だったのでしょうが・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この、ケルヴィン・タイムラインの作品、もう少し先を見たい、
と思わないでも無いのですが。
スタートしたのが2009年。で、もうすぐ10年。
第4作も制作する、というニュースが流れてますが・・・
そうすると、メインクルーの俳優も10歳年取って・・・
うーん。でも制作のサイクルを短くするのも大変だろうし・・・

でも、やっぱこのシリーズ、永遠不滅なんだろね。
次作、どないなるんでしょ、ね?





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