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zoom RSS あぁ、碧い日々はもう遠く。

<<   作成日時 : 2017/11/20 13:43   >>

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そろそろ11月も下旬になって、
街中やデパートじゃ、
クリスマスプレゼントとかクリスマスケーキの
宣伝が始まっている今日この頃、
皆様いかがお過ごしですか。

こないだも書いたですが。
今年、年末に向けて、
ほんと「暦通り」に天気?気候?季節?が
移り変わっている気がしませんか?

例年だと、10月でも真夏日を記録したり、
11月ですら、昼間「あっちー」って日が普通にあったり・・・

俺が「大人」になってから、
もっと感じることで言えば「結婚」してからこのかた、
10月〜11月って、「今年の夏はおかしいね」とかいうのが
多かった(というか、毎年そうだった?)気がするのですが。

結婚した時なんか、11月下旬だったけれど、
ようやく紅葉が本格的になったか、と思ったら
式の翌日、雪が舞い降りてきて・・・

だから、ある意味「普通」に11月が過ぎている、
いや、子供の頃の記憶の中の「11月」が再現されている、
という気がして、ね。

なんとしようか、この気持ち?!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、そんな2017年の秋。
今日はまとまった備忘ネタもないので、短編ってことで。

お陰様で。
いや、ホント、お陰様で。
俺のいる あまおけ (俺が仕切っている、と言い切れればかっこいいけれどね。)、
今年はイレギュラーで10月開催だったこともあって。
(オマケに、余計な仕事をドカドカ一方的にふりかけられて!)

去年の今頃、同じ あまおけ にいる同期さんと、
「ねぇ、また集まらない?」
と、ねっとり言われたのが事の始まり。

でもねぇ。
今や男性軍は、関西在住、って多分4人程度。
だから最初は学年広げて、上下にも声かけようか?と思っていましたが・・・

いつのまにか?幹事役の俺?!
春の(あまおけの)定期公演もそこそこドタバタしてたけれど、
秋はもっとドタバタして。

なので準備らしい準備も全然できず。声もろくにかけられず。

でもま、正直、「思いつき的」な企画ではあったので
しゃあない、っちゃ、しゃあないんでしょうが。

10月の本番が終わって、
すぐに「じゃ、そろそろ店決めよっか」みたいな。

でも、偉大なのは、いわゆるSNS。
ホント、時代も過ぎ去っていくんだわ、な。

一昔前?それこそ2000年頃?だと、
こうも簡単に「声かけ」なんて出来へんかったよなぁ。
お互いの都合をすりあわせたり、とかするのも、
ホント、SNSとやらが存在してくれるおかげで
めちゃ便利。

と言いつつ、ツールとして使いこなせていないのですが。

大体、新しい物好きの俺としちゃ、
LINE、ですか?始まってすぐにインストールしたら、
もう、来るわ来るわ、どうでもいいヤツとか、
アホアホな会社役員さんとか。

一番最初のフォーマット、って、
スマフォに登録している電話帳の全員に対して
勝手に繋いでた・・・・んですよね。

おかげで。
気がついたときはすでに遅し。
アホンダラな人とかからも「LINE繋ぎましょうか?」的なお返事が。

いや、ね。最初期って、通話記録からもデータとってたのかな?
だから話したくない人にも勝手につながって。

で、大慌てでアンインストールして、それからはもうトラウマ。

だから余計に、SNSの便利さ、ってこの度よーくわかったつもり。
(でもLINEは使わなかったけれど。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

早速脱線してしまった・・・

あ、さて。
余計な前ネタでしたが。

さすがに今回はあまりにも「行き当たりばったり」な計画だったのと、
「広報活動」をぜーんぜんやってなかったので。

だから後で知った人には気分悪かったかなぁ・・・と思いましたが。

やっぱり、一番多感な時期に「同じ釜のメシを食った」仲間同士。
今回は7人だけの集いでしたが、なかなか味わい深い時間を
過ごすことが出来ましたねぇ。

いや、ほんと、ありがたい。

10月定期の舞台裏があまりにもえげつなかったので、
なおさら、「気持ちがわかってもらえる」ことが、ただただ有り難かったですね。

「そんな人、なんで呼んだん?」とか。
「あー、聞いたことある!具合悪すぎって!」って・・・
なぜそれを早く言わん?!
(ってウチに来る、って知らないから言うわけないよねー。)

そこから始まり、気がつけば、殆どの人が今でも楽器をやっていた、というたまたま。
だから余計に、社会人オケのどーしたこーした、ってお話で
盛り上がってみたり。

どこの社会人も似たような・・・と言いたいところですが。
やっぱり うち は「特殊」だったんだ、と痛感したり。

(立ち位置の都合もあって)ウチの運営とか選曲とかさー、
こーんなかんじでさー・・・

ってグッチーし始めたら、妙に周囲は静かに聞いてくれていたか・・・
と思うと

「うっそー?!なに、それ?今になってそんな議論するの?」
「あほくさー」
「とっくに学生時代に終わってる話やん?そんな青臭い程度の議論って?!」

って一斉に同じような反応がっ!?

「それ、最近入団した、学オケ経験のない若い子が議論してるの?」
と聞かれたので
「いや、実は、ね・・・60歳前後とか70歳手前のじぃちゃんとか・・・」

と答えると、こっちが笑うくらい周囲は「絶句。」

・・・ああ、こういう表情・反応・顔つき・空気を「絶句」というのだ、
となぜかしら再認識した瞬間、なんではありましたが・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこから・それをネタに、またまた「昔話」に花が咲いて。

そういや、学年ミーティングとか言って、
「これをやることのメリットとデメリットを一覧表にせよ」とか、
「なぜオケをやるのか、議論せよ」とか、さー。
そーんなこと、話してたよねー。

って盛り上がり、結論と言えば

「結局、好きで・やりたいから、やってる、それだけやったやんね。」

そーそーそー。

結局、作曲家の作風がどうした、とか、
これをやると「○○の練習になる」とか。
そんな高邁な理由をいくら付けたところで、
最後はひと言
「その曲、やりたいんでしょ?」
だったら、最初からそういえばいいのにねー。

ってのが、この日の有り難い結論。

確かに、技量的な問題点は考えなきゃいけないし、
アマチュア特有の「全員にそれなりの出番がある」
ってのは考えなきゃいけない話でしょうが。

「○○を訓練するため」に、「趣味で集まってる」わけじゃないし。
ま、かといって「好き放題」に酒池肉林なことをすると
疲れが溜まって崩壊するだけ、ってのも自明なのですが。

「あー、だから、お年寄りは好き放題、やりたい曲に
屁理屈付けまくって強引にやろうとしてるんとちゃうのん?」

とは、同席してた人の見事なひと言。
なるほど、そういうことなのかも、ね。

で、毒吐き系な人が最後にひと言。
「それ、エエとしして、アホちゃう?おほほほほほー」ってさ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ま、ワタシャ苦笑いする一方でしたが。
(そんな団体任されて、たいへんねー、おほほほほほー。って・・・)

やっぱりこういうのが
「同じ釜のメシを食った」仲間、って言うんだろうな。
確かに大学生で、サークルじゃなくって「部活」ってのをやって。
空が白むまで、だれかの下宿で青臭い話を
酒飲みながら交わして。

あ、でも俺は徹夜は絶対できない体質だったので、
俺の下宿で議論するときは、絶対雑魚寝でも寝てたけどね・・・

その時は、「なんでこんな意味の無いことしてんだろ?」
って思ってたのですが。

それからン十年。
上から目線で強烈に失礼!なのですが。

「そういう経験」を積んだからこそ、
仕事やってても「理不尽」なことの見分けが付くんだろうし、
「お作法」ってのもわかるんだろうし。

「どうやれば上手く物事を動かせるのか」
ってのも自然と身につくんだろうし。

そして年齢に関係なく、
同じ下宿にいれば、なおのこと、
お互い議論をぶつける時間が長くなればなるほど、
そして気が合えば、いつしか兄弟のような親友になったり。

それもこれも、全部「青臭い」「部活」での「議論」
ってのがあってこそ、なんだろね。


そんなこんなで。
今回はホント・事実上直前に立ち上げた企画ではありましたが。
それでも近郊の人は集まれた・・・と思ったら、
おひとり、横浜から日帰りでっ!?

いっや〜、なんだか、申し訳なかった。
次回はもっときっちり企画して、もいちど盛大に(って、十数人か?)
やりたいもんですね。

ちょうど、2020年にビッグイベントがあるから、
次回は東京で?
ちょうど手頃な、ただで使える宴会場(教会ともいう)もあるし。

やっぱり、議論とか、お話あい、とか。
「そういうのが出来るレベルの人同士」でなきゃ、ダメだわな。
そう思うと、若いときに良い経験させてもらってたんだわ、俺。

そんなこんな、を思った、11月下旬、なんではありました。

今日はただただ、独り言、だったので、短いながらもこのへんで。

* そういや。学生時代。ベンキョもロクにせずに、
ずっと笛吹いてた・・・かもな。
 学オケ、って所に笛で入れた、というのも今にして思えば奇跡ですが。
 入って早々、めちゃ上手い(と後からたっぷり知った・分かった)人達から
えらく見込まれて・気に入られて。
 「いっや〜、この子、筋ええやん」とか
「学生の寄せ集めオケのオーディション、受けたら通るのと違うか?」とか。
(さすがに、1回生早々で先輩方押しのけて・・・って勇気が無かったのが残念。
そういやあの頃から、笛に関しては「上」にはあまり恵まれてないなぁ。。。)
 きっと「乗せられた」ってやつだろうけれど。
 初めて認められた気がして、それで笛漬になった、のかなぁ・・・
 もっと認められたい、上手くなりたい、気持ちよく吹きたい、ってね。

 いつまでもその気持ちは忘れずにいたいもんです。
 そして自分じゃ分からないし、知らないけれど。
 俺という存在が後輩に「いい」影響を与えられていれば
それは有り難い限り。いや、学オケに限らず、色んなシーンで、ね。

 かくあるべし、と言われるようにがんばります。
 いや、頑張れる・・・かな?(^^ゞ


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