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zoom RSS 偉大なり!イグ・ノーベル賞受賞の心理学(!?)

<<   作成日時 : 2018/04/23 16:53   >>

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4月も下旬になって、カレンダーを眺めつつ、
「もういくつ寝るとぉ♪ゴールデンうぃーぃーくぅ〜♪」
と、例年以上に早く休みにならんかな、休みになれば
たっぷり脳みそも体も休めなきゃ、
って、それ単にゴロゴロしたいだけじゃん、
と1人ぼけ突っ込みを繰り広げる今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もうこの備忘録じゃくり返しおんなじネタ、ですが。
いよいよ本格的に季節が消滅し始めた、か?
だって、桜は3月下旬に開花宣言が出たと思えば
一週間もしないウチに満開、そして散ってしまって・・・

そして4月になったらなったで、
早くも夏日が登場?オマケに30℃越えですと?
ま、確かにGWあたりで、1度グワンと気温は上がる印象はあるけれど。
でも今年はまだ4月。4月だってのに、もう27℃とか30℃とか・・・

今年の京の夏は、もう連日35℃越えなんだろな・・・

しかも、今年はめっさ、気分の悪い状況に騙されて・陥れられてる、
って現状もあって。

そんな、すでに夏ぼけが始まった脳みそのための備忘、
でも現状にぴったり、なかなか「ふふ〜ん」ってネタの備忘です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

唐突ですが。
って、いつもこの備忘録は唐突なもんですが。

身の回りに「いるいる、こういうメンドクサーなオッサン、
ふんぞり返るオッサン」。そんなお話です。

いるいる、ってのは、あるある、でもあるんですが。
こんな態度の悪い、小っちゃいオッサン、っていませんか?

* 自分はそのことを知らないのに、知ったかぶりするオッサン
* 間違いを指摘されると逆ギレして、さらにウソの上塗りしちゃうオッサン
* オマケに、常に上から目線、尊大な態度でしか相対しないオッサン
* 最後自爆して、でも責任は全部周囲に押しつけて光速でその場から脱走するオッサン

実は俺の職場に、俺の上席と同格扱いと、2人も同時に(!)俺の所に配属されて、
連中がモロ、上記に当てはまる人達だったので、
一瞬にして職場がカオスと化しちゃってるですが・・・

よくぞまぁ、「同時」にそんな「具合の悪いオッサン」を複数採用できたもんだ・・・

なんか、うっとーしーなー、メンドクサー、やなぁ・・・って思いつつ
顔本とかでネットサーチしてたら、こんなの見つけたんですよねぇ。
なので、今日はぜひ、これからのお話を覚えて帰って下さいね。
(って、ナイツかっ?!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日のネタ(備忘ネタ)はこれっ! 

「ダニング=クルーガー効果」

っていう、心理学な理論なのだそうですが。

まさに目の前にそういうオッサン「ズ」がいる俺としちゃ、
まるで神様が「こんなのがあるんだよ」って教えて下さった?
それくらいドンピシャなタイミング・ネタなんですが・・・

これ、要するに
「能力の低い人ほど根拠の無い自信に満ちあふれてる」さまを
理論付けた心理学?なんだそうです。

まずは、こちら。

(著者様・勝手に張り付けてスミマセヌ。不具合あれば消しちゃいますね。)

http://karapaia.com/archives/52191924.html


つまりは・・・
「知ったかぶりをして何も知らない、でも指摘されるとさらにウソを上塗りして、
自分はその道のエキスパートみたいに振る舞う。けど最後は破綻して
逆ギレして、オシマイ。」

ってことのようですが。。。
これを「心理学」としてきっちり検証・立証しました、
ってことのようですが。。。

確かに、わざわざ理論体系を作り上げなくっても
「・・・知ってた」ってネタかもしらんですが。
ヽ(^。^)丿

改めて活字で見せてくれると、今の俺はミョーにナットクしたり・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いるいる。こういうの。
確かに日頃・・・じゃないけど、時々いたし、
確かに学生の青くさかった頃、同じ下宿で過ごした実の弟のような
大の親友によくたしなめられてたですわ。

弟@下宿のおかげで、俺は今その罠にはまっていない・・・
と思ってる自分がまたヤバイわけですが。


そうなんっすよね。
例えば、特定のある分野に関して「自分はエキスパート」かのように立ち居振る舞うけど、
「ホンモノ」に相対して、そのホンモノに齟齬を指摘されると、とたんに口ごもる・・・
ならまだいいんだけど「そういう考え方もありますねぇ」的な濁し方で
その場を取り繕ってみたり。

はたまた「そのご指摘は的外れです」って言って話を分断してみたり。

・・・って、あれ?これ、我が国の・・・ガハゲヘゴホ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いや、ホント、青くさい学生の頃にやらかしてたネタなので
実はそうする気持ち、なーんとなく分かるんですよねぇ。

弟の前じゃ、かっこよくしておきたい、尊敬されたい、
とか思って、知らないことでも「ふんふん」ってうなずいたり。
「あ、それ、聞いたことある。」とつい言って見たり。

でもって時々不意に「聞いたことあるなら知ってるでしょ?」
的な返しをされると、
瞬時に「あ、聞いただけで中身はよく覚えていないんだわねぇ・・・」
みたいな。
「聞いただけで中身は知らない」ならまだ救いはあるんだろうけれど。

でもって「中身・・・こんなんですよ(ウソ)」と言われて、
ついつい「あぁ、そうだった、そうだった!」ってね。

ホント、今考えると青くさかったなぁ・・・
ハズカシー・・・

でも、おかげで今の俺があるわけで。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まぁ、俺も自分で言うのもナニですが。
仕事柄もあるのでしょうが。

結構雑学ってジャンルに興味があって、
なんでもかんでも好奇心、
でも覚えては忘れ、覚えては忘れ・・・なんですが、ね。

なので、自分でも知ってるのか知らないのか、
挙げ句わからなくなっちゃったり、ね。

だから、最近は知らないことは「知らない」って
ちゃんと言えるように・・・なってるのかなぁ?
(爆)

ちゃんと定期的に見返し・反省しなきゃ。
(このあたりは「世界の哲学者に人生相談」を見るしか?)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、こういうお話が趣味や日常生活レベルなら
まだ救いはあるんだろうけれど。

こういうのをお仕事に持ち込まれた日には・・・
なんですよねぇ。

「法律でそうなってる」って言っても
「いや、法律はそうなってるけれど自分の経験じゃ(あーだこーだ)」
って切り返してきたり。
「過去実際こういうことがあった」ってドヤ顔で言いくるめられたり。

往々にしてそういう輩と議論するのは時間の浪費。
又はこちらが疲れるだけ。

だって、彼らは絶対人の言うこと、きちんと聞こうとすらしないんだもんね。
聞いてるフリがあればまだマシ。
お前、説明してみろ、って言われて説明し始めて10秒くらいで
いきなり人の話に割って入って・話の腰を折って、
「そんなこととっくに知っている」とかなんとか。
でも実は知らない・・・

この手で一番困るの・・・
そこは残念ながら理論からは抜けているようですが、
そういう輩の発言でも、「稀に・一瞬」真実が入っていること、
なんですよね。

そういう場合、どうやって対処したらいいんだろ?

ウソ八百並べて理論構築して「俺が正しい、だろ?」
って迫られても、間違いだらけだったらスルーするか
「ご判断はお好きなように。」で流せるけれど。

そんなウソが799あっても、1だけ真実があったら、
俺としちゃ全否定できないし。
「1だけ正しいですが、残りは・・・」ってでも言おうものなら
もうその瞬間に(この手の人間は)大爆発、ですもんね。。。

ほんの一サジの「真実」を混ぜると、
ホント、対処困難になっちゃう・・・

今度はぜひ、その側面も研究して欲しいなぁ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ともあれ。
このダニング=クルーガー効果に侵された人、って・・・
ご自分の話の矛点盾や、過去の事実を教えて「あげて」も、
「それがどうした、過去なんて関係ないわ」みたいな逆ギレ・・・

ホント、メンドクサイですよねぇ。
しかも具合が悪いのは、それが「お仕事絡み」ってことで。
つまり、我々はそれで「おまんま」頂いてるのに、
舵取り役にそんなオッサン「ズ」が来た日には・・・

なので、案の定、当社ではそういう連中が来たほぼその日から
社内大カオス状態だったり・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うぬぬ。ちと話が逸れましたが。

結局の所、それ、虚栄心、ってやつなんだろな。
となると、「ワタシャなーんも知りません」って
一刻も早く開き直るのが「大吉」なのかも、ね。

・・・そういう話、某国営放送の「100分で〜」とかで
時々取り上げてるような気が。
特に仏教系の時、かな?

ま、確かに「知らない」ことは「知らない」って言っちゃった方が
ラクだわ・・・ってのに、ようやく最近気がついてきた?気が。

でもそれもまた「メタ構造」で、再びその罠に陥ってるのかも
しれませんが、ね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で。
最初に戻って。

この「ダニング=クルーガー効果」っての。
ホント、オモロイですよね。
ホント、「いるいる」系なお話ですよね。

このダニング=クルーガー効果って、実は
2000年?2001年?に、あの
「イグ・ノーベル賞・心理学賞」を受賞したのだ、とか。

確かに、それが分かったところで「だから?」なのかもしれませんが。
実際の人間社会、会社内でのおつきあい、とか考えたら
「だから?」ってオチになるんでしょうが。

でも、このイグ・ノーベル賞は結構実用的、効果的な心理学、
って思いますが、どうなんでしょ、ね・・・

まるで、あたかも自分がその「大家」であるかのような立ち居振る舞い。
それもまたこのダニング=クルーガー効果を示す一例なのかも。

確かにご年配の方々って、
人生の先輩としての敬意は表するべきだと思うのですが。

ワシャ、あんな若造よりも経験豊富でよくわかっとるのぢゃ。

的な言動をとるじいさん、ばあさん、オバチャン、オッサン・・・

周りを見たら、なんとまぁ、そんなんばっかか?
(俺はそっちに落ちないようにほんっと、気をつけなきゃ。)

仮にも、こっちが雇い主・お金を払う側、としても、
相手はプロフェッショナル・・・

そんな場合に、相手を見下して、俺はこの道のエキスパートだ、っての。
今の俺には、とても恥ずかしくって言えないなー。

けど、トシ取るとそんな「恥も外聞も」なくなっちゃうのかねぇ。

確かにプロでも当たり外れはあるけれど。

仮に、デューク東郷を「呼びつけて」(それだけでもすごいが!)、
その前で延々と自説をご披露、挙げ句「お前より良く知っている」
てなこと言えば、即座に眉間をぶち抜かれること必定?
(でも・ぜひ、依頼したい人が数十人・・・)

だから、プロの側だって「お客を選ぶ」権利もあろうか、と思うのですが。
このダニング=クルーガー効果を発揮しまくってる人には、
そんな理屈は通用せんのだろうなぁ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

となると。
残された問題は1つ。

そういう心理状態になってる人って、
(最初に書いた通り)根拠のない自信に溺れて、
自己過信してる・・・ってわけですが。

そういう人を諭すには・・・
何かいい手はあるんだろうか?

自分がその罠に陥らないために、
自分の中に「もう一人の自分」を作って、
その2人で対話するよう心がける、
なぜなら「自分」であっても「絶対間違えないわけはない」ってことで。

うーん。
今考えると、俺、社会に出て事務所勤めした頃に
そういう意識を植え付けられたかなぁ。。。

フルーティストとしての自分がいて、
でもプロデューサーとしての自分がいて。
しょっちゅうその2人でケンカしてる、とかね。

事実は見る面によって沢山あるけれど、
「真実は1つ」とか、ね。
(事実は1つ、とは言わないよねぇ。)

だから「対・自分」の対策は大丈夫なんだけど。

「そういった人」に対処するためのいい処方箋・・・
だれか教えてくださいませんか?

・・・いや、それにしても。
5段階評価のほぼ下のほうの人ほど、
この効果を見いだしやすい、っての・・・

ほんと、そうですよね。
イグ・ノーベル賞といえど、役に立つ理論ってのもあるんだ。

でも、今度は、だったらそれに対抗できる術ってのを
理論構築して、学術発表してほしいなぁ・・・

ってなことを、マジに考えてしまった
GW前の「小ネタ」でした。

全ての悪が粉々に滅び散って吹き飛ばされ、消えて無くなりますように。

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