東京2020 D4~D10

やっぱり予想通り猛暑が続く
今年の夏、温暖化の夏、
だれでも想像できるだろうに
「この時期の日本はスポーツをするのに
最適で快適な時期です」とは
大会招致委員会のプレゼンでのお話だったか、
と覚えているのですが、
そらみろ、やっぱり連日35℃?
ジョコビッチは怒りのあまり銅メダルすら取れず、
マラソンなどの陸上長距離は
「こうなることを見越して」札幌に移したのに
その札幌が今年は東京より熱いときたもんだ、
って、結局マラソンも最初の予定通り東京名所巡り
にしていた方がよっぽど海外ウケよかったのでは?
と思えて仕方が無い、デルタ株感染爆発中?
な今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

始まる前は「やるの?」「マジッスか?」「感染は?」
「無観客でも強硬!?」って疑問だらけでしたが。
実際、今でもホントによかったのかなぁ?と思いつつも、
毎日インタビューに出る選手が
「こういう舞台を作ってくれて感謝している」と
代わる代わる言ってくれると、なんとも言えない心情に。

きっと。応援はしたいのよ。
けど、行政府のトンチンカンなせいで、ものすごく
中途半端な感情を抱いてしまった・・・
開催反対とニッポンガンバレとは両立しないし、
させてはいかんのだろうか?

素直に感動するのが、やはりスポーツ観戦の醍醐味。
当人達は「夢を与えるのが仕事」とは思っていないだろうけれど、
「だれかが感動してくれたらうれしいな」という感覚なんだろうな。

東京2020も「ついに」折り返し点。
後半の華は何と言っても陸上競技だけど・・・

さて。引き続き、ここまでの振り返り・備忘を。

D3
この日はなんといってもスケボー・13歳の椛ちゃん。
彼女と「ラスカル」・・・?
名作は不朽なのね。妙なところで感心したり。
柔道は大野選手。自分に勝てるのは自分だけ、というのも
カッコイイし、終わった後の冷静なインタビューもカッコイイけど、
井上監督を見た瞬間にお互い泣きじゃくってる姿は、
あぁ、鉄人といえど人間なんだなぁ、と感動しきり。

D4
この日は瀬戸大也が準決で落ちたこと、かな。
彼は色々言われたけれど・・・
最近思うけれど、不倫をニュースにしまくるのってどうなんだろ。
そりゃ日本人の倫理観には反するけれど、
二度と人生立ち直れないくらいにSNSでボッコボコって・・・
大橋選手の泳ぎっぷりには「もしかして?」と思ったし。
池江選手同様、「諦めなければいつかはきっと」を体現してることに
この日は感動しきり。
それにしても、日本競泳陣・・・一体どうしたんだろ?

そしてこの日はソフトボール。
リーグ戦でアメリカに負けた、とは言え、今回はオリンピック用の
特別なフォーマット。リーグ戦2位で負けた、って、単に
ファイナルが先攻になっただけ、っしょ?
でもちょっと怖々みてたけれど・・・
「私達は1年じゃなく13年待ちましたから」という彼女達の口
から出る、誇らしいオーラ。
次のパリは無理だろうけれど、その次のロスは復活しそう。
上野さん、もう一度?あるのかしら?(あったならすげー、としか。)

D5
大橋選手が2冠!!!これは単純にすごい、としか。
同一大会で金複数、って・・・前回の萩野公介選手?
いや、違うか・・・北島康介さん?
なんであれ、一大会、個人種目で2つの金メダルって、
やっぱ凄いよなぁ。
でも全般的に、ここまで日本競泳陣はもっと景気のいい話が
連日聞けるだろう、って期待していたのに・・・
なんか、淋しいね。

D6
ここまで振り帰ってみたら、サーフィンとかアーチェリーで
メダルが続出?NHKのマルチチャンネルに、民放は順繰りで
終日オリンピック、ときたもんだ。
結構見たいかも?と思ってた競技も見落としちゃってるなぁ。。。
一方で、バドミントンとか、卓球とか、戦前にはもう少し
契機の良い話が多かったのに、ここまでちょっとコケちゃってる?
やっぱりそう簡単には「ハッピーエンド」にはしてくれないのかな。
そんな時、なおさら「神様いるの?」って言いたくなるけれど。。。
ケイは相手が悪かった。ちうか、やっぱり世界ランキング。
早く30台あたりに戻さないと。
USオープンもめちゃしんどのと違うかな?

D7
ゴルフはラウンド2。
どうにも、オリンピックにゴルフ、ってのは馴染まないなぁ。。。
肥大化する大会に対して、少しでも経費削減、ってのが
ロゲ前IOC会長の意向だったはずなのに・・・
やっぱりIOCバッハ。油断ならんな。
ひとえに「お金儲け」なんだろうねぇ。
でもここまで露骨に色々やられてしまうと、
ホント、この東京2020でIOC、オリンピックの在り方、
根本から変われば本大会も救いがあるんだろうけれど。。。

D8
うーん。この日はボートに馬術。どちらも見たいけれど、
お時間が・・・仕事のお時間が・・・・・
ビーチバレーや馬術なども開催されていて、
イヤもう、ホントどれを追いかければ良いんだか。

それとフェンシング・エペ団体。
なんと、優勝!すごい!
エペで勝利を取ればそれがホンモノだ、ってどこかで聞いたけれど。
太田雄貴クンが切り開いた道を、今ゆっくりだけど
後輩達が進んでいるんだろうな。
それにしてもフェンシング。日本・中国・韓国でなんでそんなに
広まってるんだろ?って欧州人は考えてるのかな?

陸上も本格的に始まったようですが。
男子3000m障害で、えらいまた日本人・大学生が出てきたそうで!
やっぱりスポーツ界、どのジャンルも東京2020に合わせて
色々とトライ、積み上げをやったのだろうけれど。
なんか、これくらいの距離で最初から最後まで
日本のエンブレムを付けた選手が先頭集団にいる、
なんて、久しくみたことがなかったかもね。

D9
うーん。男子100m、予選で全滅かぁぁぁ。。。
解説さん曰く、今回のは異様なまでに予選から早い、とか?
そして中国人選手がファイナルに進むなんてね。
予選突破も10.00(10秒フラット)でなければ入れない、って?
そりゃ、りょーたクン、ちょっと苦しかったね。
そういや、柔道「混合団体」って「新種目」が・・・・?

なんでも今大会は「ジェンダーフリー」を全面に押し出す、
ってことだったから、どの個人競技でも男女混合戦を
設定してっますよ、ね?
でも、水泳も陸上も「どういう順番で走らせても(泳がせても)良い」
だから、まだわかる?けど。
柔道団体・・・無差別抽選で阿部詩選手とルメール選手とがぶつかったら?
むしろそっちの方が面白いのかも?だけど、彼を投げ飛ばせる女子選手
といえば、猪熊柔しかおらんだろうし。。。

D10
ゴルフっ!
普通は「優勝」だけを決めるけれど、この競技は「キッチリ」決めるのね。
そりゃ、オリンピックだから、なのかもしれないけれど。
銅メダル争いに7人もっ?!普通のツアートーナメントなら、
3位に7人いたら、3位の賞金を7人で当分割り、でしょ?
メダル、1/7ずつ、てなわけはないんだろうけれど。
7人全員に銅を差し出せばいいのに・・・・・と思った、ちょっぴり不思議な?
光景。

とまあ、これで東京2020も前半を終わって
始まる前は「まだか?」とか「1年延期」とか、
挙げ句デルタのおかげで無観客になってしまったけれど。

「この状況でも日本だからこそ開催出来た」という
来訪者のコメントはひたすら嬉しく思う限り。
この状況下で「お・も・て・な・し」をどうするのか?
と思っていたけれど、
選手などは選手村からの展望がめちゃくちゃいい、
食堂のメニューも豊富で、24時間なんでもある!とか。

ともあれ、一部のお国を除いて、概ね「こっちはバブルなのに、
それでも手厚く歓迎しようとしてくれているホストの人達、大会ボランティア
の人達に感謝を送りたい、という言葉を聞けば、
あぁ、やっぱり今回は日本でよかったんだな、ってつくづく思いました。

さ、あと1週間。どんなドラマが待っているのか?
日々楽しみー。
でも日々仕事ー・・・・・無益な仕事の、バカ・・・・






東京2020 d-2~d2

あまりの猛暑についつい先週はお休みしてしまって
大変失礼いたしました、と言いつつも、
先週のみならず今週も「暑い」を通り抜けて
すでに「熱い」が続く日々、
そしてますます拡大確実どころか、
もう「第5波」に入ったこと間違いなし、
という専門家の意見も提言もなんのその、
お客を入れずにとうとう始まったオリンピック、
でも始まってしまったらどうせ国民は
みんな忘れるだろうよ、という
悪質な行政府の目論み通りに
洗脳されている自分に気がついて、
さて、これはどうしたものか?
と日々仕事そっちのけで悩む今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

いやいや、マジで先週はもうひっくり返って
いましたねぇ。
マジ、隔年作用が働いたのか、
一昨年並みの猛暑、いや、もう酷暑?豪暑?
そしてオリンピックの開幕を楽しむべく
作り出された4連休。
さらに新コロ対策で推奨されている在宅勤務。。。

物の見事に政府の思惑に嵌まってしまっているワタクシ。
そしてすっかり家で仕事することのめちゃ快適さ、
便利さ、を覚えてしまったワタクシ。

いや、ちゃんと仕事しますから。
オリンピック見ながら仕事するわけないっしょ・・・
はっはっは・・・・・(汗)

ホント、在宅、いいな。
そして第5波が始まった今、再び引き締めの要請が
行政府から出されているのに、
のほほいな我が社。
「もうエエ加減出勤しようや」という役員の思いつきで、
今まで週2日だったのが週3日の出勤・・・・
お金も無いし、暑いのに。

・・・そうブツクサ思いながらTVを見て、
政府の思惑にますます嵌まってしまうワタクシ・・・

そんなこんな、で当面はオリンピックの備忘、です。

10年前。
東日本大震災が起こって。
8年前。
震災復興を掲げて東京2020が決まって。
5年前。
リオの閉会式でのフラッグリレーで
見事に「今」の・「クールジャパン」を描いて見せて。

さあ・・・

という矢先の新型コロナウィルスのパンデミック。。。

で、もう説明不要?
延長された1年間で、もう出るわ出るわ、の
日本の古くさい体質と、それが世界のスタンダードからみて
どれだけ恥ずかしいことなのか、という膿ですな。
後期高齢者の与党国会議員のなんと酷いこと。
しかも、新コロ感染拡大を恐れてほぼ全競技(97%程の
セッション?)が「無観客」・・・

それは酷すぎる。あまりにも酷すぎる。
実際、国内スポーツイベントのJとかプロ野球で、
観戦中に「密」になったから、といって、
それが原因でのクラスターって、発生してた?
してたとしても、10件そこそこ?

この件数がメチャ多いなら再考には支持したけれど、
原因も、それ以前にそういう事実について一切密閉
さえたため、尚更・今になって「安全・安心はきちんと
確保していますが、お客さんは入場不可ね」と言われると、
お預けを食らったワンコみたいに
尻尾必死で振ってアピールして、
なんとか中で見せてくれ、頼む、お願い・・・

それに対してIOCが好き放題に詰め込んで・・・
どんどん膨らむ商業主義。

もしパンデミックで中止・延期されていなければ、
きっと京都市内でのもりあがりも全然ちがったろうな。。。
とにかく、音楽と一緒、観客のいないとで。
そりゃ、フィールド・コートの中は全然空気が違ったろうになぁ・・・

ということで、こちら、この先しばらくは
オリンピックの備忘録です。


東京2020 D-2
●女子フットボール 日本1-1カナダ

これは見ていて怖かった。だいたいカナダ、あんなドデカい姉ちゃん
ばっか並べてきて、反則やで、反則。
岩淵と並んだディフェンダーなんて、岩淵の頭がその選手の胸とか肩
やもん。
(こんな人達相手に、よく2011年大会で優勝したもんだ!)
でも守備はプラン通りだったんだろうか?
1点取られてそのまんま。
きっとそういう時は良いことが起こるに違いない、とオシムみたいな
ことを考えていたら、なんとペナルティーキック!
やたー!これで・・・・え?真正面?読まれた?ズバリ当てられた!?
ええええええ・・・・
やっぱ、新生なでしこ、ちょっと世界に互するには・・・
あ!岩淵!抜け出して!
そかー、今のナデシコはこういう点の取り方があるのか?!
ということで。なんとか引き分けでよかったよかった。

●ソフトボール 日本8-1豪州
このスコアは意外。というか、豪州のランクが世界「8位」?
一体全体、北京大会から何があったのか?・・・・・
やっぱりオリンピックから除外される競技はこういう運命にあるのかも。

D-1
● フットボール 日本1-0南ア
これは最初から死の国と言われていたグループだったのが、
蓋を開ければ・・・
まずは、対戦相手の南ア。新コロのせいでゲームができないかも?
やっぱこれだけ巨大な大会ともなると、バブルは穴が空いて当然、
って思わないとダメなんだろね。政府与党の教科書的強弁を信じる
ことはないけれど。
南アも日本も気持ちの持ち方は大変だったと思うけれど。
なんとか無事にゲームが出来て、それはよかった。
ただ、例の日本の民放の悪癖。南アが新コロで準備不足だから
日本は簡単に勝てる、の煽り・・・・
いい加減、そんなのヤメテ欲しいもんだ。
ナショナルチームの解説は全部セル爺にやらせてみたらどうよ?
まぁ、90分、自虐的コメントを聞くのはしんどいけど。

D1
● 開幕式
そしてようやく?とうとう?開幕式。
ここまでドタバタしまくった組織委員会も初めてでしょうな。
でもこのドタバタが世界に発信されて、それは日本では普通でも
世界基準ではとっても恥ずかしいことなのよ、だからもう
止めましょうね・・・ってきっかけになってくれれば、
せめてもの救い、というもの。

式典そのものは、やはり延期を受けて思い切り削減されたんだろな、
という印象。それとTV視聴を相当念頭に置いた演出だったか、と。
特に、3Dピトグラムのパフォーマンス。
こういうのは万国共通で受けるのね。
それと入場のBGMがゲーム音楽、ってのもまた、なかなか。

リオの時のフラッグセレモニーの時、
演出は「ジャポニズム」ではなく「クールジャパン」をチョイスして、
それがまたとってもよかったから、今回もその流れで演出するのか、
と思っていたのですが。

漏れ聞こえる所ではホントはそういう演出(クールジャパン)に、
いかに「和のテイスト」を織り込むか、ということだったそうだけど。
一応「クールジャパン」を軸にはしていたんだろうけれど。
確かに無観客、だだっ広いフィールド。多分選手の大半は
感染防止で入場行進が終わったらそのまま選手村に帰ったんだろうな。

だから、結構ガラガラの所で、中途半端なサイズ感で広がるパフォーマンス。
コロナなどで無くなった人への追悼はよかったけれど、
江戸の職人と現代との融合、ってのも、あれは人海戦術でやるパフォだったろうに。

海老さんも、あの使い方はもったいない、っていうか・・・

ちうことで、今回の演出は60点、かな。


D2
● 女子フットボール 日本0-1英国
ここもまた「卑怯」な選手並べましたねー。
なんで欧米チームは、あんなに手足の長い、バカでかい選手ばっかり
並べるんだか。

でもこのゲームも守備は良く出来ていたし、
攻撃陣も第1戦よりこなれた感じもあったのに。

やっぱりワンチャンスがどうなるか、の髪の差だったんだろな。
英国相手に1失点は「健闘」なんだろうけれど、親善試合じゃ
ないからなぁ。。。「チリ戦」でグループ突破を決めて欲しいね。

● この日は王者交代を示唆するシーンがふたつ?
瀬戸クン、流すにしてもちょっとゆったりしすぎ?
→ これはゲーム感、ってやつなんだろうね。
陸上なら相手も見えるしこの程度流せば・・・だったろうけれど。
ちょっと今回は流しすぎたわ、本人はOKの感覚だったろうけれど、
実戦からみたら流しすぎ、だったのね。
なんか、応援してる身としてはムチャクヤシイ。
あとはバタフライと200Mメドレー?
せめて一矢報いてほしいね。

内村センシュも、1年延びたのが痛かったのかなぁ。
公開の場・試合の場で、ああも見事にマットにたたきつけられる
彼、って見たことない気が。
でも再び立って、もう得点にはならない技をもう一度やって、
結果「落ちたこと以外」は全て「美しい完璧な」体操。
でもこれで「世代交代」なんだろうね。


D3
● 開けてこの日は・・・もう金ラッシュ。
阿部兄弟、ホントにおめでとうございます。
特に一二三選手は、国内選考会の「あの延長線」を経て、
だから、絶対に負けは許されなかったはず。
けど、それらを全部パワーに変えた、って、柔道家の
精神力、って一体どんだけなんだろか?と今後ますます期待してしまいます。

● 女子個人400Mメドレー
大橋選手。よかった。ただただよかったですね。
5年前のリオ、出てませんでしたっけ?
でも、水泳、初日の瀬戸君は後々井村先生の猛特訓を
受けるしか無いのでしょうが。。。ガンバレ!大也!

そんなこんなで、まだ3日(と2日)が過ぎた所。
正直、この感染状況で開催していいの?と思ったけれど、
センシュの皆さんが「この状況下で大会を開催してくれた
日本に御礼を!」という言葉を聞くたびに、なんだか複雑な
気分がますます増えてしまったオリンピック冒頭。

日本、メダル競争はどういう結果になるのかな?

まだまだ始まったばかりの東京2020。
フォルツァ・ニッポン!

ユーロ、ウィンブルドン、オリンピック

まずはこの度の豪雨で被災された皆様に
心からのお見舞いを。

熱海の災害(人災?)はもう10日もたつのに、
それでもまだ「このような天気」の中、
毎日必死に行方不明者を捜索する関係者の皆様、
本当に心からご苦労様、と思います。
早く皆さん見つかればいいな、と思います。

南九州の豪雨も同様に。
昨年もありませんでしたっけ?球磨川?
暴れ川とは言うけれど。
2年も続けて、となると、そりゃ萎えますよね。
それでもここを離れたくない、という方。
子供のことを考えると泣く泣く離れざるを得ない,と言う方。
正解はないのでしょうが、1日も早く生活再建が
出来ますように。

それにしても。
毎年毎年、新しい気象情報の指標が決められて
シンプルになりましたぁ、と自慢するのはいいけれど、
新しい指標がでるたびに、待っていたかのように
最悪の指標が毎年のように連発される昨今。

もはや気象変動なんて呑気なことを言ってる
場合じゃないのかも。

ウチは幸いにして?1200年の京。
申し訳ないくらい、天災で甚大な被害を受けた、
というのは今の所ないのですが。
(だからこそ1200年も続いたんだろうけれど。)

なぜかしら(地形のせいでしょうな)、ドカ雪は
あるけれど、猛烈な豪雨、ってのはそれこそ
未だに10年にⅠ度、って感じなのでしょうか。

雨。梅雨。そりゃ降ってもらわないと
色々と困ることもあるだろうけれど。

ホント、毎回思います。
だれがそないに、一気に・一箇所に集中して
雨降らせ、言うたよ?
全国満遍なく、一年が過ごせる・ダムに適量が溜まる程度の
「大雨」にならんもんかねぇ。。。

作業の長期化、それと非難の長期化。
今回はたまたま(?)新コロのせいで開店休業状態?
のホテルが暖かく受け入れてくれている、とのこと。
自衛隊の皆さんも災害対策でテントに寝泊まりだそうですが、
せめて1日くらい、大浴場開放してあげられないのかな?

で、そういうニュースを見て、相変わらず
covid-19のことが気になる毎日。

もはや、どうしたものなんでしょな。
とうとう政権は今時の広域組織の方でもやらないような
金融機関を使った恫喝を始める始末。

それにしても金融機関も80’sとは変わったねぇ。
あの頃は「借りて」が引く手あまただったろうから、
お上が何も言わずとも取引先の1つや2つ、
平気で切り落としていたのに。

今や「皆さんあっての我々。」だの「我々はお金を回して
世間を動かす立場。そんな恫喝紛いの事なんて。」ってね。
昔は「恫喝紛い」の事、「平気で」やっていたくせに。

いやいや、時代は変わった。

そんなこんな、のcovid-19。
またぞろWHOが「気を効かせて」地名型と呼ぶのは止めよう、
とかなんとかで、英国型がα株、インド型がδ株、なのだ、とか。
だから、インド株の変異がδプラスとか、λ株とか言うのだそうで。

δプラス、ってなんかのアニメに出そうな表現だけど。

一体全体、なにがどうなってこんな状態になったんだろな。
発生直後の水際対策で、欧米より一桁少ない感染拡大だったようだけど。
けれど、対策は行き当たりばったり。
憲法上ロックダウンができない、ということを理由に
例の説明せずにまたしてもお腹が痛くてにげちゃったあの人は
「これを契機に緊急事態法案をすぐに作れ」って。
信頼出来る人が同法を運用するならともあれ、
おたくみたいな、嘘つき、はぐらかし、秘め事、で満杯な人が
政権運用するから、こうなるんだろね。

3.11の時の政権対応も酷かったし、「悪夢の3年間」は否定しないが。
(未だにちゃんと謝ってないんじゃね?)
その後だって今思えば、この国にとって「悲劇の7年間」って
なるんじゃ、ね?

新型コロナウィルスだって最初は甘く見てたっしょ?
でも第1波の時、訳が分からないから、という理由で
事実上のロックダウンをした、という1点だけは認めよう。
(けどアフターケアが全く駄目すぎたけど。)

でも手に負えないとなると、投げ出して後任に任せきり。
それがまたダメダメときたもんだ・・・

もっと早く、きちんと手を打つ?
せめて「オリンピックのために、2カ月間ロックダウンをガマンしてくれ」
って話にはならなかったのかな?

結局「復興」も「コロナに打ち勝った」も全部吹っ飛んで、
今や無観客。
確かに緊急事態宣言は出たけれど。
けど、Jやプロ野球は上手にさばいてるじゃない?
1年前のなーんも知らない状況と今とは違うはず。

でも確かに集まった後「スーパークラスター」が出来たなら
ヤバイけれど。

ユーロ2020のFinalは最初からウェンブリーに決まってて。
歴史上初めて?イングランドがFinalに残ったこともあって、
6万人?フルスタジアムでゲーム実行。

はたまた。ウィンブルドン。これもセミファイナルからフルハウス状態。
1万5千人?

その一方で、サンクトペテルブルクでのユーロの試合会場を由来とする
クラスター(結構巨大?)が発生したり。
ユーロやウィンブルドンだって、その「結果」が出るのは
今週末頃だろうし。

でもイングランドじゃワクチン接種完了が6割ほど?
だからどうなるか見てみたいけれど。

日本じゃ、ここがマズすぎたもんね。
ワクチンを自国開発できないの?そこは素朴に感じたですね。
これも新自由主義のなせる「害」だろな。
今になって日本でも4社がようやく臨床試験にこぎつけた、って
報道があったけれど。
どこも異口同音に「金さえあれば」と。

昨日の大河じゃないけれど。
「いくら「政」がよくても「金」がなければ何も出来ませぬ。」
これはおディーン様(五代)の台詞だっけ?

日本は最初のワクチン争奪戦に出遅れた、ってことらしいじゃない?
オリンピックやるんだから、先に寄越せ、とか
言えなかったのかな。

首都圏で6割の人が接種完了していれば、ね。

でも色々なことに対応する時間ってのは
1年はあったんじゃないのかな?

ユーロもウィンブルドンも「お客ありき」でプラニングしたから
感染状況が少々拡大気味であってもフルハウスにできたんじゃね?

日本だって、去年延長を決めた時からIOCのいいなりにならず
無観客を検討していりゃ、ね・・・

出たよ。ここでも「無観客」。
この状態で「世界新記録」はおろか、「オリンピック新記録」って
出るのかな?
見る側も種目が沢山あるからいいのかも?なんだけど。
一体全体、どこを見て楽しめばいいんだろう?

TV中継でよけりゃ、別に東京に会場を集中させなくてもよかったろうに。
(でも五輪憲章でそれはできない、ってわかってるけれど、ね。)

オマケに?
ウチの あまおけ の次回定期公演(11月)もどうなるか、
実はだんだん雲の中・・・

緊急事態宣言やって、ホントに何か良くなったんだろか?
「お酒」は絶対にキーポイント、って言うなら、
やっぱり2週間、徹底的に・事実上のロックダウンでもして
強引に封じ込みをトライしてもよかったろうに、ね。

それこそ今の政権の倫理の組立方と質問に真正面から答えない、
という方式で、2週間くらい、できたんじゃないの?

開幕まであと2週間を切ったオリンピック・・・
というニュースのフレーズの後には
「その中で、今日の新型コロナウィルスの感染状況は・・・」
と続くのが、なんだか、哀しいね。

リオのIOC総会でのプレゼンと、決定した瞬間は
素直に嬉しかったし、「7年も先」だけど楽しみやなぁ、
と思ったのにな・・・

去年の段階でとっとと開催返上していれば、2032年は
絶対東京で、ってなったろうに。

ユーロやウィンブルドンで大問題にならないなら、
オリンピックはなぜ?ってなるのかな?

折角のワールドワイドなイベント。
始まったらどんな感じになるのかな?

・・・特に開会式と閉会式。陛下は臨席されるのか?
ゴタゴタが続いて、森の息のかかった演出がされるらしいが、
大コケしないのかな?
選手は3万人ほど、ホントに入場更新なんてするのかな?
旗手・主将・副主将だけでいいんじゃ、ね?

とにもかくにも。
ここまで来たら今は感染拡大が収まるのを祈るのみ。

なんでこんな風になっちゃったんだろね?・・・

もうすぐオリンピック(できるの?)

梅雨なのに雨が無い、雨が降らない、猛暑ばっか・・・
と思っていたら、今年も月が変わって
いきなり猛烈な大雨、長雨。

新聞記事でも7月の第1週は大雨による大災害が
多発している、と言っていた矢先の熱海の件・・・

噂でしか無いけれど。
上流で盛り土をしてたのが全部流れてしまって
あの大惨事になったのだ、とか?
それもメガソーラー用?・・・

まずは、どうかこれ以上被害が広がることの
ありませんように。
そして土地を造成するのであれば
きょうび、もっとナーバスに計画を立案してほしいな、と。

そして年々、もうこういった大惨事は勘弁して、
って思うのに、年々酷くなる一方という気も。

やはり温暖化の影響が加速度的に出てるのかな。

そういや、千葉だって、去年は雨がなさすぎて
渇水騒動があったと思うけれど、今年はこの時期に
異様に降ってる、とか?

オマケに。
今年も気象庁は新しい警戒の目安を改訂したけれど。
ここ数年、これが改訂されるたびに「早速適用」
というケースが増えてる気がするのもどうしたもんだか。

確かに日本は四季の風情に溢れた国で、
そんな所は他には無い、と言うけれど。

この猛烈な梅雨、猛烈な夏、台風、そしてドカ雪・・・
「ワシャ80年もこの地にすんどるけど、
こないなのは初めてじゃ」というインタビューが
ますます増えてる気もします。

なんであれ、善ある人々に災害が降りかかることの
ありませんように。

で、この気象状況。
いつまで続くのかな?
梅雨だから、祇園の山鉾巡行あたりで終わりになるんだろうけれど。
その後、猛暑になって、
連日最高気温は38度、最低だって28度、
そんな中、とうとうオリンピック・東京大会?

世界の論調は日本の世論に「?」らしいが。
最初は反対だったのに、ここへきて「賛成」が急増してるのはなぜか?
みたいな論調。

んなもん、ここまで「全員」が「反対」を言っているのに
当事者・行政府・そして利権者?がこぞって無視して
強引に開催に持って行こうとしてる今。
開幕まであと20日?

「もう何を言ってもダメ。自分の身は自分でまもるしか」という
それこそ日本人特有のメンタルが働いての
世論調査結果なんでしょう。

これで、大会開催中に新コロ・デルタ株又はデルタプラスが爆発したら
さすがにオリンピック中止?になるのかな?

いさぎよく中止にしていたら、24/パリ、28/LAの次に、
32に「もういちど東京でちゃんとやりましょう」ってなったかも
しらんのに。
もう32年もブリスベーンで決定、とのこと。

そうなると、いよいよ東京大会って「ウィルスの祭典」になるのかしら?

ここまでの行政の「安全安心」はかけ声倒れなのはよーくわかったし。
でも今の行政のスタンスは「自助・共助・公序」とやらで、
「まずは自分であらゆる問題に対面し解決せよ」だもんね。
阪神淡路の時の皮肉を真正面から掲げる、とはどういう神経してるんだか。

オリンピックも前半1週間は水泳がメインで、いわゆるインドア競技だから
まだマシかも・・・でしょうが。
後半1週間は陸上がメイン。いわゆるアウトドア競技。。。

これでオリンピック株とか、オリンピッククラスターとか発生したら
だれがどう責任を取るんだろうな。
それも日本国内だけじゃなく、世界に向けて「ゴメンナサイ」ってやらな、
皆さん納得せんでしょう。

率直に、オリンピックは見たいけれど、新型コロナウィルスはメチャ怖い。。。
というのが世間一般の感覚なんとちゃいますやろか?

だったら、オリンピックが始まる「まで」に少なくとも全国民にワクチンを
接種させる、とか。オリンピックの条件を満たさないスタジアムでも
東京近郊の施設を使いまくって、選手が拡散しないようにする、とか。

バブルだって、「逆バブル」になったらどうするんだろ。

そしてなによりも、お医者さん。只でさえも医者不足に加えて、
とうとう・予想通り始まった「第5波」の予兆。

いままで「波」が来る前は決まって政治家達は「今が分岐点です、
頑張りましょう」って言うけど、大体その2週間後には
地上はカオスと化しているんだわな、これが。

そして最悪、第5波の真っ最中にオリンピック、ってわけだ。。。。。

確かに世界の開催経験のある大都市はこぞって2回はやりたがってる
けれど・・・

オリンピックというもの、そのものをもう考え直す時期に
なってるのかもね。

水泳と陸上はそれぞれ「世界大会」があるし。
体操だってそだよね。

一方、野球とかフットボール、バスケとかは、無理に大会に
入れなくてもいいんじゃなかろうか。
だって、それらは皆「プロ」名分けでしょ?
シーズンを止めて全面協力・・・しようとすらしない国だってあるわけで。
バスケやテニスもそう。別に今大会が中止となっても、
そないに痛い目は見ないんじゃないだろうか?

いいなー、スポーツ選手で大金持ち。。。

とにかく。4年に1度の「平和の祭典」という理念は2000年でとっくに
消えてしまっていたのかも、ね。

アテネは名誉だけで突き進んで大会後は廃墟・・・
北京は文字通り社会主義国家での統制された大会・・・
ロンドンはさすがにこういうのこなれてるのかな?自然と盛り上がったですね。
リオもある程度お客さんのノリがよくて助けられた?・・・

となると。
開幕まであと20日?

オリンピック・東京大会・2020。

お願いだから、新コロは耐えるから。
台風とか地震とか、一切勘弁してね。

あれから1年・・・変わらんのぉ。。。

今日も今日とて梅雨のはずなのに、
雨が降ります予報だったはずなのに、
朝っぱらから底抜けに青い空、
沸き立つ入道雲、
これのどこが梅雨なんだか?
と思っても、湿気はじとじと、高温多湿、
でも雨は降らない、日陰は涼しいけど
日向は暑い、ってことで、
もう一体全体、今の季節は何?
日本から四季は消えたのか?
と叫んでしまいたい、猛烈に暑い今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

* ワタシャ平熱が低めで(いや、ホントに。)
36.5℃でも「微熱」扱いになってしまう、
という脳みそ。スパコンで冷却が問題になるのと
一緒かな?(んなわきゃない?)

ステイホームと体重の闘いは連戦連敗だし。
マジでどうにかしたいしせにゃならんのだが、
全然吉兆は見えず。
これからは、ステイホームでも定時後の散歩
なんて、とても暑すぎてバテるだけだし。
おうちでトレーニング?それしかないか。
でもやっぱり暑くてしんどいのはャだ、
という我が儘極まりないワタクシ。

そんな中、車検も近いので
ディーラーさんから見積もりかねて全体のチェックしませんか?
と一声いただいたので(大分前だけど)、
ようやく時間も出来て久しぶりにディーラー、
行ってきました。

そこで担当さん曰く、
「3年でこの距離はちょっと・・・・・・・」

いや、わかってるんですわ。
俺としてももっと沢山走り回りたいし、
ブンブン回したいけれど、
まずは先立つものが枯渇して。
それにこの新コロ騒動で、遠出すらできない・・・

高速乗って・・・とも思ったけれど、
途中でお休みする場所のはずのPAも、
できるだけ室内の飲食は避けてくれ、
人混みがあるから「SD」とってくれ、だのなんだの・・・

で。
これまたデマレベルなのかもしれないけれど。
どこかのPAがクラスターの発生源になった?
ケースがあったのだ?とか?・・・・・

となると・・・
確かに高速乗って・・・ってのも引けてしまう。

そういや。もう6月も月末。
もうすぐ7月。
で、この新コロ騒動、第1波(警戒宣言)が収まった、
とされたのって去年の今頃だったかな?
と思って、備忘録(!)遡れば、
2年前?美術館行ってるみたいなんですよね。
でも去年はすでにリモートワーク状態。
でも宣言が解けた「隙間」を突いて、
行きたかった美術展とか、カミさんと滑り込みで
沢山押し駆け回ったり。

でもこれは我ながら良い判断だったかも。

ウチもたいがいだけど。
お隣さん、オーサ〇カイ〇シンの支配下にある
独裁専制行政府。(でもなんでそういうの選ぶかね?)
文化芸術なんてなくしてしまえ、という団体。

だから少々日程に無理聞かせても
「開館している間に行っておかないと、
いつ突然閉館されるかわからない」ってなもんで
行ける所は行ったんだったかなぁ。

それにしても。
去年も似たようなこと書いてたのにはびつくり。

クラシックコンサート(ホール)、演劇、美術館、映画館。
確かに満員ビッチリは気になるだろうけれど、
そこがクラスターの根源になって酷い状態になった、
というのは、俺の記憶じゃ確か大阪のライブハウスが
初めてだったはず。
でも「全くの知見ゼロ」でクラスターがそういう場所で
発生してもしゃあなかろ、と思ったのに。
案の定、ヒマな連中が放火しまくって遊んで、ね。

ライブハウスだって「悪意があって」新コロばらまいたんじゃ
ないんだし。

でも世間様はその残像に引っ張られて、
「インドア全部閉鎖すべし」みたいな論調に?

でもその後、景気回復、とかで観光業から色々よくして
もらっている、という話の2Fさんの「命令」で
「GoTo」キャンペーンの開始。

この頃すでに「人が動けば」ヤバイことになる、
って話が分かっていて・・・ねぇ。

そんなこんなで1年経て、相変わらずの状態、
というのも改めてオドロキー、でしたが。

専門家の先生方によると
「マスクとって生活できるのは早くて2022年かしら」
とのこと。。。

せめて、演奏会とか美術展、映画、そんなあたりは
50%以下。でいいから開けてもらいたい。
むしろ、今必要なのは、そういった
「脳みそを満腹にする「美しいモノ」を沢山取り入れること」
なんじゃないかな?

いろんなイベント、演奏会とかお祭りとか。
それも去年1年ガマンすれば、と思っていたけれど、
まさか2年連続になるとは、ね。

早く普通の生活に戻りますように・・・
というか、この状態(現状)が「新しい生活」とか言うヤツで、
もうこの状態が「スタンダード」になるのかしら?

・・・なんか、単純に、ヤだな。そんなの。

そろそろ美術展でも映画でも舞台でも、
なんでもいいから、ライブ、行きたいもんです。

新コロのバカ・・・
・・・って言ってたら「国名を付けた株」は国のイメージダウン
になるから、とかで、今やインド株改めてデルタ株。
報道では数十件の確認が見られる,と言ってるけれど。
それこそ今までの知見によれば、
もう1滴タレただけでアウトなのと違うかな?

オリンピック中にどえらいことにならなきゃいいけれど。

五輪・・・どうか無事に過ぎますように。

あ゛~、あの屈辱でしか無かったブラ2が終わって、
先週から始まった次の定期公演のオケ練。
メインはブラ1。
でもこのブラ1だけは、なぜか2回「も」2ndやったし、
それもなんか半分「押しつけ」っぽかったので、
これの1stやるのは最後の機会でいいや、と思いつつ、
やっぱり?案の定?無観客とは言えワンステージやってしまったら
気が緩む、というもので。
それまでは神経質なまでに「感染が」って怖がってた連中も
今や何事も無かったかのように普通に振る舞ってる、
という摩訶不思議な状況がこの小さい・100人もいない
サークルで生じている、という素朴な疑問が生じる
梅雨まっただ中で真夏日連続の今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

大体、弦楽器、1プルトに譜面台は1本でしょうが?
え?うち?なぜか一人一本で、それも平気でそうしてるのよね。
少し前間では「老眼で」とか「見えにくくて」とか
訳ワカラン言い訳してたけど。
(そもそも弦楽器奏者として「それ」ができなくなれば
それは退く潮時とちゃうのかな?)
あれ、管打楽器には迷惑としか。
だって異様に場所取ってるのに(1プルト1本ならマシだのに)、
自分の弾く場所が狭い、とか言って後ろに押し出そうとするし。

でもそのくせ「接触感染がコワい」だの「飛沫感染がこわい」だの、
だから一人一本にさせろ、だの。。。

それこそこないだ本番(と直前の練習)で、1プルト1本で
ちゃんとやったじゃないよ?

うーん。とことん、謎。

それにしてもこのバカ騒ぎ、いつまで続くんだろね。

ワクチンが一通り行き渡れば一安心なのかな?尾身先生?
だったらいいんだけれど。

ものの話だと、G7?G20で見ても日本のワクチン接種率は
「べべ」だったのが、一気に急上昇中、とのこと。

ホントムカツクんだけど。
政治家達は自分達の功績のように言うけれど。
今や「自助・共助・公助」とか言って、基本政府はなーんもしないっしょ?
でもワクチンだけはどんどん送りつける。
で、あとはよしなに?

で、しゃあないから市井の人々はそれぞれが工夫して、
少しでも早くワクチン打とうとしているのに、
国会は平気でクローズするわ、酒が駄目といいながら
オリンピック関係だとOKって、どゆこと・・・

・・・でふと気がついた。
今回の東京大会、あのビール屋さんがメインクラスのスポンサーと
違ったっけ?
そりゃ、スポンサーがビール屋だったら断れんわなぁ。。。。。

でも気が引けているのか?
最近のTVCMで、そのビール屋さんのロゴテロップに
東京大会のエンブレムを出さなくなっているような気が・・・・

そして大会そのもの。
もうここまで来れば行政府とIOCの思う壺。
「もうやらなしゃあないやん」という空気を作り出して、ない?

でもそれ、東京目指して集まるアスリートに
思い切り無礼際なり亡いな、と思うんですよねぇ。
スタジアムに客が集まっても、
その客の視線が温かくなければ
大会はしらけたムードになるのとちゃうのかな?

その点、最近では2012年のロンドン大会の開幕式の
アトラクションがよかったですよねぇ。
特に007が女王をエスコートしてメイン会場上空から
スカイダイブする、ってあれ。

ああやって雰囲気を盛り上げて、そこからの約2週間。
その間には、ゲームサイトでのゲームの盛り上がりだけじゃなく、
折角地球を半分回ってきてくれたんだったら
思い切り・想い出に日本名所観光したいよねぇ。

でも今回はゲームが始まる数日前まで来ちゃダメ、
ゲームが終われば2日以内に帰れ、って・・・・

なんだか「成功」というのにはほど遠い大会になる気が
してきて、しゃあないんですわな。

東京大会の開幕式のアトラクション。
リオ大会のフラッグリレーの時の、
ブルガリアンコーラスっちい「君が代」に始まり、
(総理は邪魔だったけど)アニメで東京とリオを
繋いでみたり(あんなに沢山「有名人」がいたんだ)、
短い時間でなかなか錬った内容だったから
あれの続きがあればいいなー・・・と思っていたら。
ホントは続くはずだったのが、やっぱり金利・金権・
利潤がらみで、メインスタッフは殆ど無視、前会長の
操り人形が全部仕切ることになって・・・

そういう「やる気を無くす」要素やニュースが
たんまりあったせいもあるんじゃ、ね?

開幕前約30日になっても、ここまで盛り上がらないのは、
単に新コロのせいだけ、なんだろか?

聖火リレーも、もっと大胆に富士山に登るとか、
宇宙ステーションと経由するとか(しらじらしい演出であったとしても)、
そういう雄大さが、新コロのせいで全滅っしょ?

京都なんか、無観客・関係者のみ、にこだわって、
最初は二条城を閉め切ってその中で行う、だったのが
組織委員会が猛烈に?反対して、結局京都サンガスタジアムで。

スタジアムで・・・芝生の上で・・・・・
何周も何周も、スポンサーのトラック隊を引き連れたランナーが
ピッチの上をグルグル回る・・・・

全部が終わって後片付けの済んだ京セラスタジアム・・・

もう、見るも無惨。キレイな緑のピッチが、明らかにトラックの
わだちで一部土色・枯れているじゃないよ・・・
(修繕するのに500万?どうりで二条城ではやらなかったわけだ・・・)

まあ、確かに大会が始まれば
ここの備忘録でも、やっぱりオリンピッククラスのアスリートはすごい、とか、
感染予防は完璧だった、とか言う「終わりよければすべてよし」な
ことになるのかもしれないけれど。

史上最低予算で開催可能、なはずが、気がつけば史上最大の予算になってる、とか?
東京もモントリオールみたいにならなきゃいいんだけど、ね。

それよりも、これを契機に「オリンピック変異種」とかが発生しなければ
いいんだけれど。。。

専門家委員会の皆さん、ちょっと遅かった・・・かも。
でも金と権力とに目がない、今のTopのジィサン達(そういや、
そういうレベルで女性はどれだけいるんだろ?)のせいで、
強引に開幕したのはいいけれど「失敗した大会」の具体例、って
ならなきゃいいな。
まるでミュンヘン大会のように、期間中に巨大クラスターが発生して
大会中止・延期、とかにならなきゃいいな。

もうここまで来たら中止なんて出来ないでしょうし。。。

7年前、東京大会が決まった時が一番楽しみだったかな?・・・・・

今はとにかく、大会が無事に終わって、総選挙で与党がぎりぎり半分、
という状態になればいいな、と思うばかりです。
(* 与党が過半数を切れば、再び背骨のない野党連合の嘘つき政治っしょ?)


6月の本番を終えて(今頃ッ?)

今日も今日とて、梅雨入りしてから
もう数週間だというのに、日々熱が上がってきて
とうとう真夏日が連続する中、
よくよく考えたら近畿から西は梅雨入りしてるんだけど、
それから1カ月近くたって、
まだ東海・北陸・関東は梅雨入りしていないのに
同じく猛暑・酷暑に突然の雨、
そしてコロナ感染はようやくレベル3に入り始めているけれど、
そないや、こないや、で、2020東京大会、ほんまに
出来るのか?スペイン風邪真っ盛りの中強硬したのとは
時代も背景も状態も違うだろうに、へたすりゃ、トーキョー株とか
オリンピック変異種、なんてもはや人類の英知では対決できない
状況になったら、どないしてくれるねん、だれが責任取るンや?

と、きっと答の得られない回答を怒濤の如く考えた今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

そう。あのもはや俺にとっては屈辱的な?結果に終わった演奏会。
半分近くは自分に責任があるんだろうな、と思うと、なおさら、ね。
あれから3週間。ようやく「簡単に」引き返すことができるように
なってきたので、今日は今更ながらの備忘録。


1) モーツアルト 交響曲第35番 「ハフナー」

うん。俺はモーツアルトヲタではないので(自慢するとこか?)
当然全曲がどうしたこうした、ってのは知らないし、バージョン
の加減によっては全くッ違う、ってのも「聞き耳」で知ってた
程度なんだけど。
よく考えたら、この曲・演奏自体初めて(?!)
ちうか、俺の身の回りで古典やるケースって殆どないからなー。

この曲の俺の出番は2ndFl。
で、1stは・・・・「○○○」な旧帝大の方。
正直、いい加減ねぇ・・・
そりゃ、ローテーション決めるのは俺だから無理矢理引き離しても。
2人は仕事で目一杯忙しく(1曲担当で限界?)、もう1人は原則
ブラス上がりなので「オケの慣れ」が必要。

ホントは残り少ない笛吹き人生。
ホントはずっとヤツとやりたいんだけど・・・これはまたあとで。

で。
これになったのはいいけれど、全然曲を知らずに投票する俺。
楽譜をもらってみたら、なーんと、2・3楽章、笛はお休みですとー?!
・・・いやいや、あの音は。。。
あ、でも2/3楽章お休みしちゃうとリチャージしてしまって・・・

それに。いつも大言壮語を吐くご年配。
さすがのジィちゃんでも未来永劫「技術を保つ」ことができない、
ってのはあらゆるスポーツシーンでよくある話なわけで。
これ、スポーツだと30歳代あたりで出てくる話だから
まだ理解しやすいんだろうけれど。

オケのような「芸事」だと、本人がその気であれば理論的には
いつまでもその椅子に座っていられるからねぇ。

オケの世代交代・・・だんだんミッションが絞られてきた、か。

で。「演奏会本番」の出来?
うーん。やっぱり細かい粒、ってヤツが全然ぶっ飛んでたな。
なんか、笑ってごまかせ、ってのが浮き出ていて,演奏としてどうだったんだろな。
個人的には「そこまで出来ているなら」許されるんだろうけれど、
そうじゃなければ「死に物狂いでついて行けよ」ってね。

モーツアルトあるある、なのかな。
聞けば簡単、演奏すれば激難・・・・

「吹きました」という体験談として得られた、という点で
自分の身になった・・・ことを信じたいですね。


(2) ベートーヴェン 交響曲第2番

さて、お次はべー2。実はこれ、学生オケの時「こっそり」
やった経験があったり。
なので今回は降りましたが・・・

「こっそり」とは、ですねぇ。
ウチの学オケでの演奏会の時、1st(同学年のヤツ)が
指揮者練習の時、1~2回、だっけかな?、熱出してひっくり返ったり、
ゼミの関係でどうしても参加不可、ってことがあって、
すでにその頃から「俺、ベートーヴェンには縁がないかな」と予感していた(マジか?)
ので・・・いやいや、ホントは中心学年、という権利を勝手に行使して、
いわゆる「代吹き」ってやつ、やったんですよね。

いやいや、あの時は楽しかったぁ。
だって結果に責任持たないんだもーん・・・
ってたら、その台詞が指揮者先生の耳に入って
「ちょっとうたクン来なさい。」
で一言。「代奏であっても本番どうなるかわからないんだから
ちゃんと(出番でない曲も)練習しときなさい。」と。
でもオマケで「どうせならウタさんが本番1st吹いてほしいなぁ」と。

え?

でもま、ありがたい褒め言葉(笛やってて誉められたのは後にも先にも
これきりだったかも。)だった、ということで。

で、随分脱線しましたが。
この曲、降り番な上、過日「グッチー」したように
「客席で聞くこと」すら禁止されていたので、
自分は舞台裏でひたすらブラ2の練習を・・・・

* でも弟@オケが吹いたんだし、
間違いはなかったはず。Flパートとしては。
でも弦がお約束通りに乱れてたかも。


(3) ブラームス 交響曲第2番

でもって、「演奏会」の「メインディッシュ」ことブラ2。
もうここでは何度もグッチーしたですが。
あれほど恋い焦がれたブラームスのシンフォニー。
笛吹きだしてン十年もするのに、これが初めてのブラームス。
笛が活躍しまくる、ってもんじゃないけれど。
ある程度印象には残る、朗らかとした良い曲。

その日がようやく来た!
恋い焦がれた経験がようやくできる!!!


・・・・はずだったのに。

お客さんのいない「演奏会」で、誰に向かって吹けば?
この思い。暗闇に吸い取られて、ハイ・おしまい?

オマケに。
オケを仕切る代表役。
ここまで新コロで諸々のプランがグチャグチャ、
最後は出たとこ勝負みたいなハメになって、
そっちに割かれるエネルギーがまた半端ないというか。。。
「演奏会」とやらをやりたいなら
もっと前向きに協力したり提案したりしたれよ・・・
ってな感じで演奏以前に振り回されて。

さらに、正直お隣さんの二枚舌が、これがもう地雷。
黒髭危機一髪ゲームみたいなプレイヤー。
二枚舌で音程なくって、なにで生きていくのよ?
それに今まで彼が本番のメインを吹いて
「ノーミス」だったことは「ゼロ」なんじゃね?
あ、ノーミス、ってもミストーンとか空振りはあるけど、
彼の場合は「出る場所」を本番になっても全然わかっていない、
自分勝手にカウントと雰囲気だけで演奏してる、
多分個人練は全然していない・・・

だから毎回彼がメインの1stやる曲、って
絶対本番トラブルになるんですよねぇ。

それが恐ろしくて。
なんで1stFlが1stObの楽譜まで覚えな
あかんのん?

それが「演奏会」本番になって、思い切りエネルギー吸われて。

久しぶりの「舞台」
1年半ぶりの「舞台」
随分ペース配分とか諸々忘れてしまったこともあったけれど。

もはや演奏する以前の精神状態。
そんな状態でブラームス・・・・・・

あれだけ憧れていたのに。

本番当日まで「放火魔」「総会屋」「脳みそお花畑ちゃん」
の好き放題に振り回されて。
(随分舐められたもんだ・・・)

終わってみたら、ただただ悔いしか残らない
そんな「舞台」でした。


(4) 全部が終わって

いつものことなら、「演奏会」の後は「プハー」があるのに。
今回は新コロ野郎のせいでそれもなし。
だから結局、何にも吐かずに帰宅。
でもカミさんは判ってくれてたのか、
普通に「ご苦労さん」「大変やったね」と。
その二言がどれだけ心に染みたか。

そしてその二言を、誰1人として、本番後に俺にかけてくれたヤツはナシ。

唯一?弟@オケがのほほーいと「お疲れ様でしたぁ!」だけ。。。
・・・たった一言。
ねぇ、俺の身近で何が起こってるか・・・見えてなかったか。
でも想像の一つも・・・
・・・たった一言。
お前さんの穴埋めもしたってのに。
これだけ大変な思いをした上に、お前さんが5月の練習を全キャンするから、
その分の負担も負ってたのに。

そらまぁ、委員長だって、そういう代吹きだって、
全部自分で手を上げたんだから自業自得だ,と言われたら
それまでなんだけど・・・

そこまで思われてたのかな・・・
所詮・やっぱり・結局、ヤツにとって俺は・・・

なにも全員で花吹雪吹かせて「お疲れ様!」「すごかったね!」
「よくがんばったね!」とか言ってくれ、ってまでは言わないけれど。

せめて一番親しい、と俺が思ってたヤツから
なんのエールもなかった、ってのが、この日一番残念。
まぁ、ヤツにも本番直前不幸ごとがあったので、
とても俺ごときに気を回す余裕がなかったのも
重々わかってはいるけれど。

実際、1週間過ぎてようやく「遅れてゴメンナサイ」だったけれど。

やっぱ「ヤツのために」ってのが迷惑だったのかな。
出会いがあれば別れもあるけれど、そろそろその時期なのかも。

結局こないだの演奏会のように「客席にはだれもいなかったんだな」と、
ただただ悲しい思いでだけが。

あれだけ恋い焦がれたブラームスがこんな風に終わるなんて、
なんか、許せんな・・・・

そんな精神状態のまま、ズブズブ沈んだ、6月6日でした。

せめてお客さえ入っていれば、ね。


五輪やるの?

梅雨に入ってかれこれもう1カ月は経とうか、
と言うのに、雨が降ったのは最初の方だけで、
それ以後、「梅雨の合間」の晴れだ、と
日々予報は言うけれど、実際梅雨入りしてから
シトシト・ジメジメ、ってのが全然ないのは
やっぱりオリンピックを7月末に開催すると、
新コロ・台風に地震がくるからヤメトケ、
っていう訳ワカラン預言に違いない、
と勝手に思い込む今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。


オリンピック。
IOCや金権に絡む人達からすれば、
大会期間中何事も起こらなければそれで良し、
大会閉幕後にそれが原因で
スーパースプレッダーとなったとしても
それは全部日本政府の責任で・・・

とかなっちゃうのかな?

聖火ランナーも、京都では惨劇が起きたしねぇ。
(京セラスタジアムの芝が枯れてしまった・・・)
しかも「感染防止」のために
閉じられた空間でのバトンキス、リレー、ってねぇ・・・

ああいうのを道端で見てて
あ~、そろそろオリンピックが来るんだな、
と思うモンだ、と考えてたけれど。

スポンサードの関係で、ランナー1人に
自動車が5~6台?もずらずら併走して、ねぇ・・・

しかも感染対策で「リレーは家で見てね」
「密にならないでね」と言いつつ
「でもみんなで大会盛り上げてね」って・・・
かなりミッション・インポシブルな気が・・・

この聖火リレーも毎回ちょっと趣向を凝らして
一瞬オモロイルートを使ったり、
珍しいところに言ったり・・・

日本だったらやっぱり富士山山頂まで持って行く、とか。
ちょうどISSの船長が日本人だし、
いつぞやみたいに宇宙と地上で「リレー」するとか。

でももうゲーム開始・開幕まで50日を切って、
それでも行政府・組織委員会・IOCは
何が何でも開催する?

だからかな。。。
一時、「3回目」の緊急事態宣言が出た頃までは
なーんとなく、やっぱ無理じゃね?って感じも
受けていましたが。

強引に聖火リレーを始めたことで、
リレーと共に、ある種の「あきらめ」も
全国各地を巡回しているような・・・

聖火ランナー、ってもっと華やいだ行事だと
思っていたのですが。

でも今年のリレーは日本47都道府県名所巡りみたいな
ローカルなものになって、なんだかも一つ
盛り上がるネタがない、ってのもなんだかなぁ・・・

そして開幕まで50日を切手。
今朝の世論調査では50%が開催、って。
それ、もう「諦め」が入ってるのでは?

北海道・札幌の「あの状況」で人を集めてマラソン?
海外からの入国はストップ?
そら、ボランティアの人もなんか張り合いがなくなったろうに。

でもって、選手村では酒OK?I
まあアサヒビールがスポンサーに名を連ねてるからね。
ここぞとばかり、賞味期限ギリギリのをさばきまくったりしてね。

それから。
大会関係者は「バブル方式」だから絶対大丈夫、
っていうけれど。。。

それこそ、折角アスリートを迎え入れた自治体も
やるせないよねぇ。
それにアスリート側も地元の、日本の人達との交流も
出来なくなる、というか、しちゃダメだ、ってんだもんね。

せめて東京・選手村から京都は無理にしても、
鎌倉辺り、気分転換に言ってもらう、なんてことは
できないんだろうか?

なによりも「ニッポン」を発信する
折角のビッグチャンスなのに。

でも聞こえてくるのは不手際な話ばかり。
今でも西洋からは「他の国ではこの状況下では無理だったろうけれど、
日本だから安心していくことが出来る。」という、
今や迷信と化したか?のような「日本安全論」。

そりゃ確かに落とした財布も中身入りで戻ることもあるけどさー。

そして「総合的かつ俯瞰的な視点から」と言いつつ
専門家の先生方の意見は全部無視。
日本化学学会と根っこは同じ?

自分の言うことを聞く学者は内に入れて発信させて、
異論を唱える学者は「干す」って?
それも国家権力のレベルで「○」「×」決める、
ってんだからねぇ。

さて、実際これが始まってみれば
どうなるんだろ。
最大拠出金拠出国のアメリカTV局(MSNBA)
あたりが、「新型コロナが世界中で完治しないと
ゲームの公平性が保てない」だからなんだか、とでも言って、
オリンピックを待ってあげて欲しかったエネ。
もう少しそういう声がでるのかな?と思ったけれど。
(選手の環境があまりにも不公平すぎないか?9

そりゃま、確かに地元出身の選手が活躍すると
今までしらけていても、急に皆で日の丸振って
応援して思い切り盛り上がるんだろうけれど。

でも昨今のオリンピック、特に夏。

もういい加減、もとの「アマチュア」の大会に
戻さない?
又はすでにメジャーな競技は外してしまわない?

確かにプロが繰り広げるゲームの方が
見応えもあろうか、と思うけれど、
やっぱりプロでもアマでも、頂上決戦的な雰囲気があれば
充分盛り上がると思うし、
昨今できたてのXゲームもどんどん取り入れられたら
余談/極論というなら、普通のメジャーなゲームは
それぞれのゲームで「世界大会」があるわけだし。
それでいいんじゃない?

それにしても。
オリンピック・本当に本番予定日に開催できるんだろな・・・

無観客「公演」?????

* 今日の記事は(いつもそうですが)
あくまでも「個人」に基づくもので、
決してナニかを代表しているわけではありませんので
予めご了承ください。
結構?ちょっぴり?毒入りです。


確か2週間ほど前に観測史上最速で
梅雨とやらになったはずなのに、
なぜかここのところずっと「真夏」
を感じるのはなぜ?
と思う今日この頃。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨日、俺のいる あまおけ の
定期演奏会が行われました。

演奏会、ね。

今更そんなこと考えさせられるとは思わなかったし、
自分でも青くさすぎてアホらしいけれど。

演奏会。

なぜかしら、今まで俺は、
舞台芸術でのプレイヤーが
「お客さんの作り出すオーラとの相乗効果で
いい舞台(演奏会)になった」という台詞は
ストンと腑に落ちていたけれど。

スポーツ選手が「ファンの皆様」をすがすがしく
連呼する姿には、何か違和感を抱いてた。

けれど、昨日の「演奏会」とやら(!)で
自分の間違いに、決定的な間違いに気がついた。
というか、気がつかされた。

新コロ野郎とイ○シンのせいで?
昨日の演奏会は本来なら中止(会館が閉鎖)になるところ、
「偉大なる」キョート市のお取りはからいで
「無観客なら公演してもええよ」とのお許し。
(あの人はウチの知事さんではないけれど、
なんか、ウチの知事さんと市長さんはなびいてる?)

で、無観客・・・
このあたりは先週「予想」的に書いたけれど。
やっぱり何事も実際やってみないと
俺みたいなアマチュアのヘタッピにはワカラン世界。

で、やってみた。
無観客公演、というやつ。

感想。
無観客なり!
笑止なり!

そう思っていたら、井上道義氏が氏の大フィル公演に
関するブログで思い切り吐いてくれていたので
ある意味「爽快感」を覚えましたが。

全くその通りだったな、と。

いつか俺自身、プログラムの挨拶原稿で書いた覚えがある。
野田秀樹氏も公演プログラムで書いていたかと覚えている。

「お客さん有っての我々」。

オケの場合、有名曲であるほどみんな「つぎがどうなるか」
を知っているはず。
でも舞台上で四苦八苦しているアマオケをみて
つい見てる側も熱が入って「ガンバレー!」というオーラを出すと、
あら不思議。
いつもは弾けなかった・吹けなかった所がちゃんと出来る。
これを人は「勢い」と言うのだろうけれど。
そして舞台上はいつも以上の力を発揮し
(これはアマの方が格段に「通常<<<本番」になると思う)
お客さんはそうすることによってより良い演奏に接して
「お得」になる、という仕掛け。

でも、なぜかプロスポーツ選手が「お客様あっての・サポーターあっての
我々」という台詞をすがすがしく言うと、なにか
浮いた感じがしていたのですが・・・

いや、申し訳ない。
誰に?って訳ではないけれど。
プロ・アマ、文芸・スポーツ、関係ナシに、
やっぱり「第三者」たる「お客様」がいて初めて成り立つ分野なのだ、
と、昨日の「無観客」「公演」を通じて、イタイほどよく判った。

だいたい「無観客」という単語と「公演」という単語が
併存する、というおぞましさ。傲慢さ。

井上氏が殆ど代弁して下さっているので端折りますが。
ライブは、やはり一期一会、その時その時で変わるもの。
その一瞬を楽しみに人々が集い、舞台上から・ピッチから
それを「お客様」に提供する。
お客様はそれに興奮して、やがて一つの箱・ピッチは
全体が一体化する。

きっとその経験をしたくて人は集まり、人は提供するのだろう。
それが「公演」であり「戦」なのだろう、と思う。

つまり、そこには「お客様」という重要なファクターが存在しないと
成り立たないはず。

チェルビダッケは人生の終わりでは
この考え方によほど傾注していたんだろね。
一切のライブ録音を認めなかった、と。
「禅」にも傾倒していたからなぁ。
「一期一会」と「禅」との関係は知らないけれど、
ライブ命、のマエストロだったんだろな。

他方、当然、グレン・グールドのように
人生の終わりはスタジオ録音ディスク「のみ」という、
つまり「無観客」を選んだプレイヤーもいるわけで。

そこで創造されるものは「完成品」。
一点の欠けも曇りもない、完成された美芸品。
ライブでは自分の美意識を表した「彫刻品(?)」を提供できない、
そういった事に対するアンチテーゼ?
でも、それはそれでありだと思う。
但し、それはもはや「公演」ではなく「レコーディング」という
彫刻作業。
当然そこに「観客」は必要なかろ。

だからこそ「無観客」と「公演」という言葉が
併存するおぞましさを予感してたんだろうけれど・・・

「本番公演」。
実際、お客さんを入れない意外は全部本番モードで進行したので
(照明とか、休憩時間とか)、
ある意味、「オリンピックのテスト大会」という意義だけは
必死になって拾い上げた。
確かにペース配分もメチャクチャ、舞台進行と演奏とを
兼任することによるパワーバランスをちゃんと取ること、
それらが、さすがに1年半もブランクがあれば
体は辛うじて覚えていたけれど・・・・

なので、正直自分の演奏はもうボロボロ。
折角の、あれほど願望したブラームスのシンフォニー(今回は2番ね)
の1stだったのに。
「無観客」「公演」の挙げ句、終楽章の最後の2ページ?は
もう恥ずかしくなるくらい、ホントに吹けてないの。俺。
ある意味「お客さんがいなくてよかった」とすら思える演奏。
絶対アンケートで「フルートが下手すぎた」って書かれるに違いない内容。

でも(言い訳)。
本番前のリハーサル。そうだ、この先生通すんだった!と思ったのは
後の祭り。
そこで自制しとくべきだったのに・・・
当然ステージリハーサルなのでお客さんはだれもいない。
しかも利用条件として、一切客席は使うな、ってことで、
いわゆる「降り番」の人が客席でリハを聞く、ってことも禁止。

そして本番。
予鈴がなって、アナウンスも流れて。
でもいつものアレがない。「ざわつき」と「何かが始まる感」。
全く、ない。

そして舞台に入ると、客席はすでに真っ暗。
でも人の気配は全く無い。
舞台だけが明るくて、その空間には音楽とプレイヤーしかいない。

何かが欠けている。

確かに舞台上での集中力は凄まじかったと思う。
けれども、絶対なにかが欠けている。

そして集中する余り、ペース配分がどこかに吹っ飛び、
結局座礁・難破した俺の演奏。。。。。

でもね。
確かに集中はできたけれど、
それ、結局「凄く集中したステージリハーサル」以上のものでは
なかった、と思う。そう感じた。

当然、拍手もなし。
でも舞台袖のスタッフが必死で拍手を
してくれたのには純粋に嬉しかった・・・・

そこで気がついた。
当たり前だが、拍手がない。エールもない。

自分勝手な俺なので。
良い演奏した、と思った時は「よかったよー」と拍手の意味を受け取ってる。
失敗したときは「残念だったけど頑張ったねー」「また次がんばれやー!」
と、勝手に意味づけして受け取っている。

でも、それが、ない。

じゃ、無観客公演でもライブ配信したらどうよ?という意見もあるだろうし、
実際そうしている団体も数多い。

でも。やっぱり井上氏の言う通り。
「お客を入れてのライブ配信」は大いなる意味があると思う。
仮に「ハルサイ初演」にTVカメラが入っていたら、
その時劇場にいた人ほどではないだろうけれど、後世に残る
「記録」となったことは間違いない。

そう!その「ハルサイ」も、お客を入れた「ライブ公演」だったからこそ
後世に語られる大事件となったのではなかろうか?

では、あの「ハルサイ」が無観客公演と称してTV配信したら
どうだったろう?
おそらく、あんな大論争は起こらなかったろう。
単に翌日の新聞紙上で論争が繰り広げられただけではなかろうか?
気に入らなきゃTVは消せば良いし、面白がるなら最後まで見てればいい。
でもそこのぶつかり合いは「その場(劇場)」では生まれなかったろう。

あれこそは「ライブ」の意味を全て含んだ「公演」だったんじゃなかろうか。
(って、実際がどうだったかは知らないし、ドキュメントとか
映画の再現シーンでしか知らないけれど・・・)

やっぱり「お客」がナシ=無観客では「公演」は成立しないんだ。
そして成立しない公演を配信しても・・・
最初は画期的と思ったけれど、やっぱり舞台上はただただ虚しだけでは
ないだろうか?

こういう話は学生時代にとっくに終わってたと思ったけれど。
今になって「演奏会とはなにか?!」みたいな
青くさいことを自分の頭で考える、考えさせられる日が来るとは
思いもしなかった。

新コロ。見えなかった日常をどんどん暴いていくパンデミック。

いや。ホントに「無観客」な「公演」で、なおかつ「ライブ配信」
する、ってのは結局俺にはその意義が理解できなかった。
集中した舞台練習、がせいぜいだったな・・・
(でもその割に、あまりにも個人的には酷い出来だったのが・・・)

だから。

ただただ、クヤシイ。
客がいなけりゃなんにもできないのかよー!?俺?!

次にブラームスに巡り会えるのはいつだろう。

* オマケに。誰1人として、ここまでアーダコーダ
采配ふるって、なんとか「公演」までこぎ着けたのに、
全然どこからも誰からも「演奏会できてよかったねー」とか。
「ご苦労さん。ありがとー。」とか、そういう「エール」が
全く無かったのが、深く刻み込まれたなぁ。。。哀しいな。
(いつもはそれが「拍手」「歓声」という「ご褒美」で
もらえるんだけれど。=今回それもなかったからなー。)

せめて親しい・信頼できる所から一声もらえたら違ったな。
ただただ、哀しいね。

ちうことで。ただただ、1人落ち込んでしまった定期公演でした。
次回は、100%利用OKの上、満席になることを願うのみ。
あ、でも大失敗した俺は罰として、次は支える側に回るんだっけ。

最後に。道義氏のパクリ。
「無観客公演なり!笑止なり!」



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お客さんナシ

まだ5月だというのに
いつの間にか「梅雨入り」、
しかも例年より早く、じゃなく
観測史上最速で?梅雨入り?
もうマジで異常気象が異常じゃなくなった、
と思うしかしようのない今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

そもそも梅雨時生まれの俺だからか?
部屋から見る雨はキライじゃないし、
普通に降る雨もなかなかなもんだ、
とは思うんだけど。

こないだは、梅雨入りと同時に大豪雨?
吸収でまた?数年前にも熊本の地震もあったり、
福岡のあたりだっけ?九州北部に
大豪雨なんてのもなかった?

大まかに俺のこの時期といえば、
「そろそろ暑くなってきた・蒸してきた」と
感じ「始める」時期であって、
どうも、こうにも季節の変わり目、ってのが
殆どなくなって、ある日突然「梅雨になりましたぁ!」と言われても。

昨日は久しぶりにオケの練習でどっぷり疲れた、ちうに。
そういう時はサッパリして1日を終わりたいけれど、
そこはそれ、やっぱり責任者としてはあと1週間やんなきゃ、ネ。

とは言いつつの。
今回の演奏会は、なんと「無観客」。
「お客さんがいない」ライブ演奏会、ってナニ?

未だに?もう来週の話なのに、
今回は冗談みたいに全然緊迫感が
上がってこない。
また、いつでもそうだったかもしらんけれど。
ちょっと今回は俺もそうだけど、オケにも「オーラ」がない、
ちうか、緊迫感が・・・

でも俺はある意味その反応は(自分で逃げ口作るようだけど)
当たり前とちゃうんかな?と思ったり。

そう部分はフットボールや、野球というものを見れば良くわかる気が。
演奏会も芝居もスポーツゲームも「ライブ」!
そこで見逃した時に限って起こる「世紀の一瞬だったのに!」というのが付くのでは?
とワタシャ思わざるをえないんではあるが。

昨今コロナ禍の中で、ようやく?色んなアスリートやアーティスト達が
いっていますよね?
お金が惜しいからやるんじゃないだ!
自分がここまで培ってきたものを放射したいんだ!
お客様がおられたら、舞台上の自分達を認識してもらい、
それに対する「本能」的なオーラを舞台上でむさぼり食いたいんだわ。

とかなんだとか。じゃぁ、・・・お金じゃないのよね。
これ、絶対に綺麗事じゃないですからね。
そりゃ、お店・ライブハウス・劇場を開けて、何らかに使えば絶対
沢山¥が必要ぞ。。。。

そのようなすさんだ町の空気?を浄化してこれを埋めるため
そういう「専門業」だと言う人は専業をしているんだろうし。
音楽に限らず,スポーツとかでも同様だと思うんですが。

当然、「アマチュア・愛好家」という人もその場にいるわけで。
こちらの場合は「おーい、ウチはここでこんなことやってるぞー」
という、ある意味エゴスティックの極みな存在なのでしょうが。

とにかく演奏会に客はいるのか?必要なのか?
と考えると、やっぱりそれは「必須」なんではなかろうか?

他方、自己満足の境地にあれば、お客なんぞ不要、自分達が
満足すりゃそれでいいんだもーん、って組織もあるんだろうけれど。

それって、きっと新興宗教のようなもんだと思う。
むかーし、何度か聞いたけれど。
ホントに「エゴスティック」な団体さんの演奏を聴いてたら
お客さんそっちのけ。単に「技量発表会」みたいなもので、
「体温」を全然感じないんですよね。

そうなると「なんであんたの自己満のために自分の時間を
使ったんだろう?」って話になるわけで。

だから、反対から見れば、今の新コロ騒動、行政側は大した
努力もせず?単に飲食店だけを悪者に据えて?なにが
したいのか、よくわからん対策ばかり打ってるようですが。

その中に、スポーツ観戦の機会を取り上げるだけでなく、
文化芸術に接する機会も取り上げてしまう、
動物という「命」とふれあう機会も取り上げてしまう・・・

全部は「○○のため」ってなると、そのうち「一億三千万が
火の玉となって・・・」ってならんか、心配だわ。

いや、そんなに飛躍はしないだろうけれど。

結局、「舞台」も「スポーツ」も、
定められた日までにお互い研鑽して「良いもの」に作り上げて、
それをお客様にお出しする、と。
お出しされたお客様は、それを堪能していただく、と。
そこに生じるオーラの往復こそが、特にアマチュアの文化系活動団体
にはとっても必要なんじゃなかろうか。

とかなんとかいいつつ、背は腹に変えられず。

もう1年間もお預け食らわされた人々にとって、
とにかく「舞台で演奏すること」に気持ちが逝ってしまって。
だれかに届けたい、だれかに知って欲しい、誰かに見てもらいたい。
まるで中坊の承認欲求なんだろうけれど。
所詮、スポーツも芸術もそういうもんだろ、と思う。

映像や録音で再生されないのは「そういう部分」なんだろな。
だからこそ、あのチェルビダッケは絶対(例外を除いて)
録音・録画というものを認めなかった、というし。
あれこそはライブ音楽こそが本当の音楽、という
極地なのでしょうが。

かたや、G.グールドみたいに「スタジオ録音」に接する人は
あたかも「彫刻品」をアトリエにこもって制作し、
それを世に発表する、ということで「お客様」との
オーラのやりとりをやっていたんじゃなかろうか、と思うのね。

ま、なんだかんだ言って。
俺のアマオケだって、1年間もお預けくらったから、とにかく
舞台を踏みたい、の一心でとうとう来週「無観客」でライブ公演
を行うわけだが・・・

今は「聞きたい」という人が1人いるだけでも充分。
それがウチの場合、500~600→1200→1400 という
具合に、上手な宣伝のおかげで(?)、来てくださるお客様が増えてます。

でもま。来て聞いてから初めて
「あ、自分はだまされたのかー?!」という気分になることが
往々に有るのでしょうが。

だからこそ?
ライブ配信とかで「ごまかす」んじゃなくって、
ちゃんと人を迎え入れて公演をする。
その「人を迎え入れる」という部分こそが大切なんじゃないかな。

行政はいらんところで神経質になりすぎてる?
肝心な所で無神経?

ホールにお客を入れて、って。
50%に制限して、別段問題もないのに。
自治体によって対応が全然違う、というのもどうしたものか、と。

そんなこんな、を思うと。
来週、「お客様」がいることの意味を改めてかみしめる
良い機会になりそうな気がする。

いや、良い方向での良い機会ならいいんだけれど・・・

ワクチンさえ行き渡ればまた世情も代わるんだろうけれど。
今回、改めて「お客様」の意味を考えて見ようと思う。
というか、否が応でも感じさせられるんだろう、と思う。

実はここがリブートの出発点だったのか?
と思いつつ。

来週、ヘンなことで地雷が爆発せんかったらええなぁ。。。

とにかく、最低限譜読みくらいしとこうや。
もうとっくにエエ年なんだから。
回りに合わせる気がない、破壊してる自覚がない・・・
そういう古き悪しきモノ、ってそろそろ・・・ねぇ。

連休最後のオケ練

みなさま(ってありがたくもどれだけの人なんだか、と思いつつ)。
ワタクシこの備忘録を始めて先週ついに「サボり」ました。
あ、いやいや。連休と新コロ自粛とにかこつけて・・・ガハゲヘゴホ。
ともあれ。その新コロにやられた、とかではないので、
もしお気にかけて頂いておりましたらご容赦くださいませ。

でもね、(と早速言い訳)、すでに在宅勤務が始まって約1年。
実際・実感としてだんだん曜日の感覚が消滅していき、
今まではTVでN響見ていたら日曜日、
100分で名著見ていたら月曜日、
でもって、オケ練があれば水曜日、そして週の折り返し、
あとはそのまま「早く来い来い金曜日」・・・

そういうリズムだったのが、だんだん家で仕事する時間と
出社する時間と、の境界線が曖昧としてきて・・・

あれ?明日「が」日曜日だっけ?とかいうある意味危ない状況に。

そこに乗っけて、英国型新コロの大爆発。
オーサカイシンと相まって、まさかの「関西発」の大流行になるとは。
(あれ、多分関空から来たんですよね・・・インド型は大丈夫だろうか?)

もうこの練習は文字通り「バタンキュー(昭和)」な日々でしたねぇ。

ということで。
なんだかんだ言って、ネタ切れの様相も重なり、堂々とサボった、
ちうか、先週「今日が月曜日だ」って思い出したのが月曜日の真夜中。

あ、こらもう今週は休みでええじゃろがい(平成)、と。

とかなんとか言うことで。

今日は昨日あった、いわゆるオケ練。指揮者練習のインプレッションを。

・・・と言っても。
去年も新コロのせいでロクに演奏会も出来ず。
去年の春は、直前に街中で大型クラスターが連発して
緊急事態宣言も本番直前まで、という期間だされていたこともあり・・・

また去年の秋も、同じく感染増加でいつ中止になるかわからんかったら
もうとっとと中止にしてしまおうや、ということで・・・

ということで、今回は「三度目の正直」ということでトライしたのですが・・・

やはり専門家の言うことは聞くべきもの。
この新コロ騒動、最短でも2年はかかるだろうな、というお話、
聞いたど素人の私でも「1年」はダメでしょ?と思ってましたが、
2年~3年もかかる、なんてね・・・

しかも国民へのワクチン摂取率もダントツで低いのだ、とか?

でもこんどばかりはなんとか滑り込みで行けないか?
丁度練習期間は第2回目の(第3波の)宣言中で、しかも急速に下がっていったから、
きっと第4波は来るだろうけれど、5月末はギリギリセーフじゃ、ね?

・・・と思っていたら、ギリギリアウト・・・?!
でも、イベント開催は客席の50%以下ならOKってなってるし・・・

そんなところへ会場から連絡が。
「誠に恐縮ではございますが5/30は閉館となりました」・・・って?
えっ?今ニュースで見て「ホールは50%以下の条件をクリアすればええのと
ちゃうんですか?」とついつい返したら・・・

ホール側もせめて50%上限で人を入れて演奏会をしたい、
そもそもクラスターを発生させていないし、
一つのコンサートがきっかけでクラスターが出ていない、
だから舞台上もきちんと科学的に証明できている・・・
って言っても、相手は「お国のお役人さん」なのよなー。

ま、実際プロオケの中でも無症状患者が出てパニクったオケも
あるとは聞いた記憶がありますが。

まぁ、そんなこんなで気持ちのやりようがない今日この頃ですが、
「幻の?」定期公演はこんな具合でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1) モーツァルト 交響曲第35番 ハフナー

今回、もともと「50%」に制限されてもオケとして対応すべく、
どの曲も舞台上にいるのは49名まで(+指揮者、で50名)。
これも、練習場からの「厳しい」お達しなんですわ。

でもうちの「マイ・マザー」オケってね・・・
Vnなんて一時期34~5人在籍しててね。。。。
「Vn弾いていたら全曲のって始めてナンボ」と言って
小編成曲なんてやらない/できない、とわめき立てるから、
今まではこういう曲は「まず」やらなかったのよね。

でも今回はある意味チャンス!ということでやってみたら、
やっぱりモーツァルト。
笛は1/4楽章しか出番はないのですが。
それでもやっぱり「おめでたい」曲なのな。
「バンザーイ、バンザーイ」って曲?!

笛は出番は少ないものの、やっぱり素早く切り替えるところとか、
結構ややこしいタンキングが要求されたり、とか。
いや、笛だけなら、自分だけなら何チューことはないんだが、
笛以外の木管が加わると、もう勢いだけでしかやってないでしょ?
みたいな。

いつも人の出来を口やかましく言うGさんだって、
自分が出来ていないことは何事も無かったかのように
スルーしてるし(ひっきょ~?!)。

とにかく、これ、通したら(出番は半分でも)オモロイ体験になったろうな。。。


2) ベートーヴェン交響曲第2番

で、お次がこれ。
以前、第1番をやりましたが、その時もオケの編成を絞る、という
話が出ただけで、もう大騒ぎ。
その前にあった総会で「これからは全乗りしない、って場合もアリ」で
合意したはずなのに、「ワタシャそんな話聞いてないし了承していない」
とか、「私の断りも無く頭越しにきめやがって」みたいな。
ホント、どこにでもこういう「独特なお考えの方」はおられるようで・・・

ま、そんな取るに足りないバカな話は放置しといて。

べー2。実はこれ、ベートーヴェンの中でもやったことがある
数少ない曲・・・・と言いたいのですが。
正確には、学生時代に「本番吹きがアウト」の時の「代理要員」として
吹いた事がある、って程度でして・・・
やっぱり本家本流に、もっと早い段階で押し入っておけばよかったな・・・

ただ、その時の本番指揮者の練習時に本番1stが練習出られない、
ってんで代理で吹いたんですわ。
そしたら指揮者さんが誉めてくれて「マジ、君に変わってくれない?」と。
うへー。それ、めちゃ嬉しいんですけど。
でも・・・いくらなんでもそれはダメっしょ。道義的に不可能、ってやつ?
そりゃ、指揮者が交代しろ、と「命令」したらちゃんと検討しなきゃダメ
でしょうが・・・
でも「素」で嬉しかったのは嬉しかったですねえ。

で、今回これ、俺は降り番。で、本番はいつもの弟@オケ。
でも今回も(?)彼、GW中は「お仕事関係」でほぼアウトな状態、
そして今年もアウト、ってことで「お前が吹け!」とのご下命。

なので、1人昔を思い出しつつ楽しく吹いてた・・・
楽しく・・・
たのし・・・

いや、あのね。ちょっと。ベートーヴェン、ってそんなにソフトだっけ?
まあ、ピリオド奏法、って所まで戻すこたぁないでしょうが。
改めて曲を見て、楽譜・スコアを見て。
ホントに「キッチリ」書いてるのな。「仕事キッチリ」と。
ただ、肝心の木管群、後列があまりにも自由すぎる、と?
1枚舌さん、限りなく自由?
自由すぎる演奏?まあ俺は本番要員ではないのでヘタに言うこともないか、
というか、言ってもダメだろな、というか、ガハゲヘゴホ。

それに今回、新コロのせいでオケ練に来られない人もいるのよね。
で、そう言う場合に限って「出られない人」ほど「頼りになる」プレイヤーだったり。
ベートーヴェンで低弦弱し、高弦ずれるし、管打は自由すぎるし。
でも、それでも書いてある通りにすれば「絶対」ベートーヴェンになる、
という不思議さ。

うーん。やはり理論構築がしっかりしてるから
美しいし、崩しようがない、ってことなのかな。


(3) ブラームス 交響曲第2番

ハッキリ言って、己にムカついてます。
チョー、腹が立ってます。

ちうのが。
前にもどこかで備忘ついでに喚きましたが。
オイラ。ブラームスの「交響曲」にはとんとご縁がなくって。
ブラ1の2ndを2回演奏したことがあるだけで。
いっつも帝大の人が持って行ったりしてたしなー。

だから、前回4番やった時もやりたい、と思ったけれど、
どうしてもプロデューサーの自分の観点、兄弟分の親友、
という視点から弟@オケに吹かせてやりたかった、と。

でも、ヤツはホントに恩義に感じてくれてるのかな。
いや、押しうるつもりはないけれど。

やっぱりあの時分捕っておけばよかったかな・・・

だって。待ちに待った、恋い焦がれたブラ2なのに。
よりによって、演奏会が無し?良くて無観客?

あーた、ライブ、ってお客と舞台の綱引きで
オモロクもなるし、つまんなくもなる・・・
そう信じてる俺には、お客さんナシでのブラ2、って
これ、ノーカウントにしたいですね。

しかもObが、これまた問題多し?の旧帝大オケのお方。
毎回どこが地雷でどこがスイッチかわからん、という。
つまり、毎回落ちるか突っ込むかして、
オケを大混乱のルツボに陥れるのに、
自分はその間違い・エラーには全然気がついていない、
という救いがたいとしか考えられないプレイヤー。

それに。Obから「音程」とったら何が残るんだろ?

やはり引くときを知る、というのは
大切な事なんだ、って見てて思いますネ。

で。肝心の曲。
ブラームスのシンフォニーでは2番が一番優しい、
といわれていたので、当初そのつもりでいたら・・・

え?これで一番難しいの?うそ?
ウソウソウソウソ!?!?

箔とはずれてるメロディライン。
同じ大人のにコード進行が違うから微妙に音程を
アジャストしないといけない?
引っかけもたっくさんある?
いきなり臨時記号の山?

なので最初は・正直なところ、
ヨハネス先生ゴメンナサイ、でしたねぇ。
優しい、と思って甘く見てたら
トンデモナイしっぺ返しが、という感じ。

でもこれ、今のうちに「体験」できて嬉しかったのも事実。
でも、人様の前でご披露できないことがとっても残念。

なんだ、なんで?
俺がブラームスを・・・
折角のブラームスを・・・

観客いないホールで自己満で終わるの?・・・
やっぱりお客さんあっての演奏会、って
強く信じてる自分には
到底受け入れがたいものになりそうだけど。

まあ、できないよりはいいのかも。

でもやっぱりブラ2、良い曲やぁ。
せめて木管のユニットが最高だったらもっと良かったのに・・・
色々と残念。ホント残念。クヤシイまでに残念。
あらゆる意味で残念。

え?もしかして今回の演奏会、
俺がブラームスのシンフォニーを吹けないことに
関する祟りか何か?なんだろか?・・・

やだよー。俺、絶対4番の1stやりたいよー・・・
1番はもういいからさー。
(1番の2nd「だけ」は「2回「も」」演奏したことあり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということで。
結局新コロのせいでどうなるか分からない演奏会。
「じゃ、次は本番で」という挨拶もできないもどかしさ。

なんでだろね?
こんなに愚作打ちまくってるくせに。
甲子園だって50%まで客は入れる、っていうに。
野球場、J、美術館、コンサートホールでは
全然クラスターなんて出てないのにね。

「今こそ・ここで・今度こそ」連鎖の輪を切る、
みたいに高らかに言ってるけれど、結局は泥縄式の
思いつき。

いいなー。日本以外のG7。
接種が順調に進んでる、って・・・

早く(残り時間は少ない)、「きちんと」
ブラームスのシンフォニーが演奏できる日が
来ますように。。。



今日の「新コロのバカ」

なんだか知らないうちに
ワクチン接種が始まってる、
というニュースは流れているのに、
全然やっている・進んでいる感がないのは
なんでだろう?と、1年たってもやっぱり
毎日のTopニュースは殆ど新コロ、
という、「異常が平常」になってしまった、
としか思えない今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

やっぱり現状、明らかに失政でしょうよねぇ。
専門家のアドバイス、ってマジで受け取って
たんだろか?
第1波の時はまだ訳も分からないチョー不気味な
新型コロナウィルス、だったけれど、
それが一通り(最初に)落ち着いた時に
徹底して準備してたらよかったのに、
平常になった?いや、ちょっと戻ってくる?
でも経済が、ワシの支持層の観光業が・・・
とやらでGoToキャンペーンなんぞやるから、
真夏に第2波。

最初、確かアンポンな政治家は「インフルみたいな
もんだったら夏にはおさまるっしょ」みたいなこと
言ってた記憶もありますが。
だって、第1波の頃=南半球は夏だったころ、も
南半球でも普通にまん延してなかった?

で、未だに政府は第○波、って言い方を公式には
認めていないそうだけど。アホクサ。

第3波の時なんざ、みんな「早く手を打って」
ってお願いしてるのに、「いやいや、まだ様子を
みないと」とかなんとか言ってるウチに
新年あけましておめでとう!最高値記録です!

・・・って新春早々、再び日本式生ぬるいロックダウン。
だらだらと1カ月半?2カ月?もするもんだから、
すっかり疲れて・飽きが来て。

んでオーサ○カなんて、行政はやってるアピール
ばかりで、何かあればすぐ人のせい・・・
きっと天罰が、と思ってたら、英国型の変異種が・・・

いくらなんでも、さすがに大阪が全国まん延の感染源
っぽくなるなんて思わなかったですよねぇ。

おかげで緊急事態宣言、三度、になってしまった上に、
今回も発令タイミングがむっちゃくちゃ。

あまおけ の運営を預かる俺としても、去年から
ずーっとこの新コロ野郎に振り回されっぱなし。

去年の5月定期は、その1カ月前に大型クラスターが
発生して府内はパニック。
正直練習出来る状況じゃなかった、っていう空気が
全国的に支配していたはずなのに、「本番やれ」
という放火魔さんとか、総会屋さんがいて、もうなんだか・・・

その次の11月定期。
こちらは本番の日取りを考えたら出来たんだろうけれど、
いつも使ってる練習場に人数制限がかかって、
曲の差し替えも上手く行かず、結局オシャカ。
でもこれも今考えると、練習してた9月・10月には
不気味に感染者数が跳ね上がってた時期だったから
無理せんでよかったなー。って思ってるんだけど。
やっぱり放火魔さんとか、総会屋さんがいて、もうなんだか・・・

自己満で演奏会するのはええけれど。
それがもとで「巨大クラスター」とかなったら、
あーた、もう「炎上」とか「お祭り」じゃすみません、てば。

え?その時はあんたが責任取れ?(マジで言われた。)

・・・あぁ、おわっとる。

そんななか、2度あることは3度ある、となるのか。
三度目の正直となるのか。

11月の公演が中止になったけれど、
こっそり?ちっちゃく集まってやる分には問題なかったのと、
夏休み前に「SD取って試奏」したら、それが
火を付けちゃったみたいで、
本番練習はできないけれど、別のお遊びでいいから
集まってなんかやりたーい!という声が殺到・・・・・

こういう場合、弦はええですよね。
いわゆる、ひとつの、弦セレ、ってやつですか。
それもおチャイコ様か、ドボさんか、好きな方を「選べる」
という贅沢さ。

これに相当する「オケの管打楽器だけ」でできる、
だれもが知っている曲、って実はそうそうないんですよね。

ブラバンの曲やればええやん?・・・
残念ながら、一般的にオーケストラでは(なぜか)
サクソフォーンとかユーフォニアムとか、は
使われることが滅多にないんですわ・・・

だから、練習場の制限人数以下で出来る曲を
プログラムにしてしまえ!ということで、
このたび、5月に「リブート」した形で
演奏会をやることになったのですが・・・・

人数優先で考えたがあまり、トンデモなプログラムに。

つまり。ハフナーやって、べー2やって、
休憩挟んでブラ2、という、これでもか?
というプログラムです。
ちなみに、全部ニ長調、全部D音で始まってD音で終わる、
という、「これでもか」という内容。

でも、これがですねぇ。やってみたら
案外楽しい。面白い。

おもしろい・・・

・・・しろいんだけど・・・

やっぱり尾身先生も仰る通り
「どんな状況になっても基本が大切」と。
手洗いうがい・三密回避・教則本。

家にこもっている(こもらされている)間、
教則本に戻って基礎を作り直す・・・・

いやいや、その時間があったら
グッタリ寝てるって。(だから上達しないんだって。)

しかも、練習は「先に何が起こるか分からないから」
早めにはじめよう、ってことで10月から開始したら、
「予感」が大当たり?
練習途中で第2回目の緊急事態宣言発令。
なので1月中旬から2月下旬まで「練習打ち切り」。
でも1回だけ、強引に(日曜昼だったので)指揮者センセの
練習をやりはしましたが・・・

再び中止が続いて、3月になってようやく再開。
でもロクに積み重ねがないウチに再び指揮者センセの
練習・・・・

うっへー。
顔も優しい系のセンセだからかしらないけれど。

なんじゃ、この緊迫感のなさは?

あのー、本番までもう1カ月ほどなんすけど。
この仕上がりの遅さ・悪さ。マジで恥ずかしいんすけど。

だのに、「省エネスタイルで吹いているから」とか言って
未だに譜読みできていないことをごまかすオッサンとか。

こないだまで「医療関係なので練習行きたくても行けません!
そんな時に練習するなんて!」って言ってたお嬢様が
突如練習に来まくる?・・・もしかして従事先が医療関係
から他の職種になったの?・・・・・???

ま、ようするに「わやくちゃ」ですわな。
ただ、唯一救いなのは?3曲とも名曲なこと。

そして俺様的には?ン十年・長年の夢だった、
ブラームスのシンフォニーを「初めて」「ちゃんと」
吹けること!
(1番の2ndだけは「2回も」やったけど。)
で、やってみてこれまたビックリ仰天。
これが4曲あるシンフォニーで一番やさしい?

確かに譜面は「臨時記号だらけの2楽章」を除いて、
ひゃらり~、と譜読みすればそれなりに出来るのですが、
これがTuttiに落とし込まれるとなると。
「え?なに?今どこ?私なにやってるの?」状態。

我ながら、もうアスレチックな状態で演奏してるし、
目の前で必死なんだが・・・

お隣の二枚舌さんがしょっちゅう、色んな場所で
地雷をお踏みあそばしやがるので。

おいおい・・・・・こっちもつられて間違える?
それも半端ない、恥ずかしい間違い?(=必死な言い訳)

だもんで、あたしゃもう開き直ったね。
一切聞かない。アンサンブルにならないけれど、
あっちがアンサンブルやる気がないんだったら、
どーしよーもないわさ。

とかなんとか言う中、実は一昨日・昨日と
2日間かけてじっくり3曲を煮込んだのですが・・・

やっぱり「とっかかり」「頼りになるフレーズ」が
全部信頼できない、自分で消化する、となると
こないに疲れるもんかー!?

がああああああ?????

と無意味に叫びたくなる、4月末。春。

* このオッサン、前科大量に持ってるからなぁ。
マジで本番止める寸前まで崩壊させたのに、終わっても
その自覚が全然なかった、という「もの凄い」クラッシャー。

で。ここへ来て、再び非常事態宣言。
即ち練習場所がないぞー?!
おーい?
こうなることは4月上旬から予告してたわなー。
でも「その時になったらでええ」って・・・・・
そう言ってた連中が今頃大騒ぎして・・・・・・
それもあちこちに司令塔が建って、というか勝手に立てて。

組織論、っての知らないのね。
命令系統が崩壊すると、その組織は終わりだ、っていうに。
全く。そんなに総司令やりたいなら、いつでも
交代したる、って言ってるでしょうに。
(変わる勇気がないんでしょ?)

でもまあ、あと1カ月。
やる以上はクオリティを保ちたいけれど、
「そんなのはどうでもいい。とにかく演奏会を開ければ
それで世は満足ぢゃ」ってのもいて・・・

本番前にすでに「脳死状態」な俺様。
さすがにIQたったの150だと、もうついて行けないわ。

ホントに本番大丈夫かなぁ。
出来もそうだけど、新コロ由来で閉館・・・
これがもしかしたら最高の終わり方???????????????????

なんであれ、行政府には、そろそろ
アピール合戦をやめて(1年以上もやってて、それどうよ?)
マジで、真剣に、専門家の意見をちゃんと聞いて、諸々取り組んで下さいな。

ホント、これが欧州ならとっくに暴力的デモになってまっせ・・・

どうか5月末までには収まりますように。
南無。




京都のイギリス人

4月も下旬になって、
桜もとっくに散って、
春の花も「観測史上最速」で
どんどん咲いては散り、
この分だとマジで7月下旬~8月上旬の
オリンピック東京大会は灼熱地獄と
ちがうのかな?と思いきや、
やっぱり直前になって新コロ理由で中止、
とかもうハチャメチャな夏になるのと
違うのかな?と夢想してしまう今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

いやいや。
ホントにオリ・パラ東京大会、
やるんすかねぇ・・・

そりゃアスリートのことを思えば「○」ですが、
世情を考えると「×」・・・
大体そんなあたりなんじゃないでしょうか。

むしろアスリートの誰かが言っていたけれど、
もっと歓迎される雰囲気の中でやりたい、
というのが本音じゃなかろうか。

でも今のメディアは、早くも「感動をありがとう」
モード全開で、「こんな選手が東京目指してる」
「あんな選手が必死にやっている」とか、
感動物語をバンバン流し始めて、
いざ、オリ・パラ東京大会を開催したらどうなるよ?
という、八割オジサンの言葉には耳を傾けようとしない
メディアのなんと多い事よ。。。

やっぱり責任者はだれも「言い出しっぺ」になって
責任を全部背負わされるのがイヤなんだろうから
言わないだけなんだろうけれど。

あらゆるベクトルが「やめとけ」という気が
するんだけどなぁ。。。

新コロも変異種が爆発的に流行の兆しを見せる中、
本当に出来るんだろうか?
やるならやるで、安心出来る情報をジャンジャン
流して欲しい。「感動物語」よりも。


そんなこんな、で塞ぎ込みな今日この頃。
食指の動くイベントとかがあっても、
ぜーんぶオーサカとかヒョーゴグラードとかの開催。

ほんっと、どこでどうやって
欲しくもない変異株(イギリス人)をもらってしまうか
わからんもんね。
マジで飲食だけで劇的に変わるの?
どうやらこの1年、それだけやないやろ?と
思っているんですが・・・

ということで当面色々と諦めていた中、
またしても?カミさんが気分転換にめっちゃ適した
写真展を紹介してくれて、いつロックダウンになるか
わからね、ってんでさっさと言ってきました。

言ってきたのはこれ。

時間~Time
BOWIE×
KYOTO×
SUKITA
鋤田正義写真展

いやいやいやいや。
美術館はJR京都伊勢丹の中。
なので以外と?穴場だったりするのですが。

出かけた日は平日の夜。
仕事帰りにカミさんと合流して
小一時間。

そう!わりといつもこざっぱりとした
展示なので、サクッと行きやすかったりします。

今回の写真展もそうでしたね。

それにしても。
デビッド・ボウイ。
大の親日家とは聞いていたけれど、
これほどまでに日本・京都に馴染む人だったとは!
写真の数々を見て、まず最初に浮かんだ残像は
その一言。

展覧会場での説明によると、
鋤田氏はロンドンでボウイに出会ってから
かれこれ40年近く?彼の写真を撮っていたのだ、とか?

うん。なになに。

SUKITAは、まったく献身的で素晴らしいアーティストである。私は彼を巨匠と呼ぶ。
―デヴィッド・ボウイ
This is a committed artist, a brilliant artist, I would call him a master.David Bowie


すごいなー。

で?なになに?

1972年、ロック・ミュージシャンのT-REXを撮影しに行ったロンドンで、
写真家・鋤田正義はデヴィッド・ボウイと出会い、
翌年には彼のワールド・ツアーに同行。

一発で意気投合したんだろうか。

そしてその付き合いはボウイが旅立つまで40年近くに及んだのだ、とか。
そんな中、1980年、鋤田とボウイは京都でプライベートタイムを過ごしたけれど、
その時に写真を撮っていたそうで。

今回はその写真を撮っていた京都のその後を重ね合わせてみる旅、
という主旨だったみたい。

写真。
ある意味、アートである写真は
その時その瞬間を見事に切り出しますよね。

1980年。俺はまだど田舎の男子だったけれど。
カミさんはずーっと京都の人。

だもんで。
1980年の京阪線らしきものが写っていたり、
昔と全然変わらない商店街を見て
随分と感慨に浸っていたようですが。

その80年の京都を知らない俺でも、
「その後の同じ場所」の写真を見たら、
ある意味、時の流れの残酷さと鮮明さを覚えずには
いられなかったですね。

そして写真の中のボウイ。
これがまた、驚くほど京都に溶け込んでて。
いや、元々「異人さん」の多い街ではありましたが。
それ自体は俺が慣れ親しんで育った神戸も同じですが。

ボウイの場合、文字通り完全に「溶け込んで」いるんですよね。
阪急電車の券売機の前で佇む姿とか。
特段ポージングをしているわけでもないのに、
「そうそう、昨日あんな人あそこにいたよねぇ」みたいな。
同じく、阪急の烏丸駅の階段とかエスカレーターとかを
移動しているボウイの写真。
「そこそこ!今と全然変わってない!」
と感動するとともに、
電車を降りて地上に上がろうとするパンパンの人の中、
めっちゃ目立つ、ハンサムな白人が1人混じってるんだけど。
そこから光が放たれる、というより、
光ってはいるけれど、もう毎日そこを通勤路にしているかのような
文字通り「普通」の存在として「そこ」にいるボウイ。

そうかと思えば。
東山のとある商店街で
魚屋の前で魚を取り上げて値段を聞いている?ボウイ。
そのやりとりしている姿が、明らかにボウイなんだけど、
明らかに毎日そこで過ごしている外国人のおニィチャン。

1980年だから、今から40年も前のことか!

それからの40年後。
ボウイがお蕎麦を食べた蕎麦の今やとか。
どこかわからない袋小路を探して、そこで今を撮影したり。
はたまた、先に書いた商店街の今を撮影したり。

そうそう、道端の公衆電話(多分黄色いやつ)のBoxで
タバコを吸いながら室内でポーズを取るボウイ。
当然今そこには電話ボックスはないけれど、
周辺はなんとなく整頓された、でも雑然さも残った場所になってて。

気がつけば、京都の今・昔を見ているようで、
「あ、そういえばボウイがそこに映り込んでいる」
という、ある意味逆転した見方になっている自分に
気がついて、これまた驚いたり。

当然、あれだけのハンサムで手足も長い、金髪のおニィチャンが
そこに立っていると、周囲から浮き上がる・・・
ってリアルだとそうだろ?と思うのですが。

写真として切り取られた空気からは一切そういう「特別感」
がなかったんですよねぇ。
だからこそ?よけいに?美しくカッコイイ、と。
ただひたすら、今見ても、いつみても、憧れるし格好いいな、と。

あぁ、俺もイギリス人に生まれれば良かった、と思ったり。
(でもだからと言って、ハンサム、手足が長い、金髪になる、
という保証は一切ないんだけれど。)

一番印象に残ったのは昔の都ホテル。
今はどこの外資系列だっけ?ウェスティン?
ま、ともあれ、その都ホテルにあつらえてある
和風迎賓館みたいな部屋。
そこで写真撮ろうか?ともちかけたら、
ちょっと待って!・・・で、浴衣に着替えて
正座して、にっこりと暖かに微笑むボウイ。

いや、待て。今風だと良くない言い方だけど。
外国人がこないに浴衣、似合うもんか?
似合いすぎ、ちゃうやろ。
文字通り、男前なら何を着ても美しい?

そら、確かに星から落ちてきた王子様とか、
ゴブリンの国の王様とか、
映画では「地球の人ではないもの」を演じることが
多かったけれど。
(けど「戦場のメリークリスマス」のボウイも
坂本教授と並んで感動しましたが。)

リアルに街中歩いていても、全てが
京都に溶け込んでいる。

そしてただただ、その瞬間を見事に切り取った
写真の数々。

ボウイが残した足跡は
今でもそのまま残っている、不思議な魔界?京都?

そんなこんなで、気がつけばあっという間に
展覧会はオシマイ。
都合1時間くらいだったか。

でも新コロなのと平日閉館前だったのと、もあって、
ウチら夫婦以外、多分4~5人だけ、都合合計10名も
いない中、見事な写真群を思い切り堪能させて
頂きました。

ホント、ホントーに、精神浄化されました!
ボウイ。改めてデビッド・ボウイ。
ガンで突然地上から旅だったけれど。
きっと宇宙のどこかで王様か王子様として
暮らしているに違いない。

最後はそんな夢うつつの中、会場を出て
ふとガラス戸に移る自分の姿・・・
腹・・・・・・・・

(明日から)ダイエットしようっと。
(これで銃数回目?)

いや、ボキャ貧でゴメンナサイ。
でもかっこいい、美しい、という単語以外
持ち合わせてないですわ。

デビッド・ボウイ。いいなー。
改めて惚れてしまった。





マンボー

今年の春は早い/暖かい、とは
報道で聞いていたけれど、
桜なんて観測史上最速、って場所も
続出するわ。
咲き始めから満開のなるまでアット言う間だわ、
ちょっと前なら「入学式」を「桜吹雪の中で迎える」
といった土地柄だったのに、今や「卒業式」を
「桜吹雪の中で迎える」時代になってしまい、
これはきっと地球温暖化の影響に違いない、
と呪いつつも、やっぱり桜は4月上旬が
ええよねぇ、とか、桜は1本だけでも並木になっても
群生してても美しい、とか色々目で方も
あるのでしょうが、そんなことを思いつつ
今日も桜餅とか串団子とかを死に物狂いで
たしなんでいる今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

それにしても、ホント今年の桜は
めっちゃ快速でしたねぇ。

俺の行動範囲にも、結構咲き乱れるところがあったり
電車の窓から桜並木が美しく咲いて・散っている所もあったり。

で、凄いのは散った直後?
道端に積もった桜の花びらが電車が通るたびに
舞い上がるんですよね。

その雰囲気がまたゴージャスで。
北島三郎か、小林幸子か、が中から出てきて
「一曲ご披露」って雰囲気なのですが・・・
(って、どんな雰囲気?)

今年は「咲き始め」-「満開」-「葉桜」
を移動してゆくもどこかの節目節目を良く楽しめる雰囲気?
なんて時間は全然なかったですねぇ。
あっち向いてこっち向いたら、さっきついてたつぼみが
もう咲ききっている、そんな感じかなぁ。

例年だと咲き始めから葉桜に至るまで2~3週間は
あったように思うのですが、ことしは実質1週間しか
五分先・満開を楽しめなかったような。

それもこれも、全部新コロが悪い!
・・・という訳ではないんでしょうが。
ただでさえも外出したらいかん、って言う・・・
ダメだって言う・・・
いや、だからダメ・・・・

うへぇぇぇぇ。。。

最近の心斎橋は商店街が人混みでよろしか
ったですねぇ。。。。
って、オイコラ!
彼らは注射、極秘で打ってもらえたんだろか?
趣味=野球観戦・投球尾、とかだまくらかして、
自分だって

最近ちょくちょく、顔本でやってくれてる自動サービス。
1年前のことを思い出しましょう、とか、5年前の今日、とか。
そんな写真とか、勝手に引っ張り出してくれるじゃないっすか?

改めて・それらの写真群を「もしかしたら・・・」と恐ろしい発見があったり。
( ̄∇ ̄)

 いやいや、撮影したフィルムを改めて眺めてただただ「!!!」。
だーれも、おらん!!!!

そう言えばそうだったな~、ということばかり。

まず去年の今頃は世界的に拡大期、米国とブラジルは本気で手を
打とうとしていないようにしか見えなかったし、
おそロシアさんはスプートニクVとかいうワクチンを作ったけれど、
「良い人」のプーチンさんは「ボクは打たないよ」と言ったり?!、
となりの「紅組」さんは、今回の元は最近兵器のヴァージョンアップ
を秘密裏にしていたのがが漏れちゃったのだ、とか・・・

それになにより、紅組さんが情報を出さない、ときたもんだ。
だからどうやっててを打てば良いのか?打てるのか?
一切分からず、とうとう1周回ってしまった(地球が1周した)
そんなこんなの中、年明け早々に「中国で正体不明のヨロシクナイ
ウィルス」がまん延している、という報道が出てから、たった1カ月で
日本に上陸して。。。」
うっへ~、つまりはこれこそが世界同時多発・パンデミックだったわけで。
だからこのウィルス、季節を問わずに拡散して、いつの間にか日本でも蔓延しだして。

最近じゃ、もう誰が誰にうつしたのだ?とか・・・ちゃんと追いかけていた記憶も
あるんだけれど。

だから、最初は丁寧に発症者の経路調べたりしてなかった?

でも確か政府は当初「ヒト-ヒト感染はさほど考えずとも良い」
とも言ってなかったっけ???????????????????
専門家がそう言ったのかぁ?

それが、ビーカーに1滴墨汁を垂らすと
それが水の中でふわっと拡散する、
そう、あたかも今年の大河ドラマのタイトルロールの背景みたいに?
あんな風に1人か周囲へと感染するから、とう事実が2月に入って
いきなり顕著になってきて。

だから、第1波の時は事実上ロックダウンになっていたから?
今にして思えば「波」も小さかったけれど。
* そういや、政府、って公式に「第1波」「第2波」・・・
って称呼使ってたっけ?)
で、そんなこんなで結局オケ活動は中止状態に。
(イインチョやってる俺のせいなのかっ?!)
演奏会まで中止になってしまって。
* そりゃ、当時は全く未知の状態だったのに、
責任のない皆様方は「エンソウカイしろ」の大合唱・・・
あちこちで「クラスター」が出てたってのに。

それにしても今再び拡散ちうって・・・
悪運っ・タイミングは最悪。

うちの あまおけ の本番は5月の末。
知人の「有能な」医者、に聞いたら(複数)、
「そらもう5月末頃がピークとチャウか?」って・・・
でも気休めに???????????????????
「まぁ、去年と違って知見はあるし、ホール上で演奏はできるけど、
やっぱりピーク時になったらお客さんの管理が難しくなるのと
ちゃうけ?」と言われて。。。。

確かに。
うちは団体として創立以来初めて1年間2回行う演奏会を
キャンセルしてたのですが。
どーゆーわけか、当団、老後の楽しみ、ということでそれなり年齢を重ねた
お客様がたっくさん見えになるんっすよね。
そりゃお客様が大に越したことはないんだけれど。

でも今回のは、ほら、アレがナニして・・・・
ってことで危険度ちょびっとアップしてる、っつじゃないよ?
しかもウチは オケ老人 が多い、と言うに。。。

プロとか、舞台を設営する人とか、が一対になって
現状ではこれがベストだ、って発信してくれるおかげで、
今や前見たようなSDセットでは無く、
いわゆる通常配置でふつーに配置してOK,
ってなった「はず」なんだけど。

それに。
特にニュース映像を見て思うのが・・・
人混みを作り出している人のーみそは
どーーーーーーーーーーーーーーーーーなってんだ?r

そりゃね、俺だって演奏会はやりたいけれど。

去年、全く情報もなく、危険ゾーンはどこに?って全然ワカランかったもんなー。
だのに「無観客でやれ」だの「ホール指定制席を考えろ」だん。。。

ダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!

ひでぶ。(昭和)
去年の今頃は当然・無慈悲なまでにメチャクチャににされましたもんね。

でも!この1年間。ど素人気持ちだけ超一流アマオケ「ですら」
何らかの知見を得た、というもの。

最初は楽器の飛沫がどうしたこうした、とか言ってたけれど、
実は普通に座ってもお互いに汚染汚濁したりはしないぢょlっらえせえあえtml
お客さんの間隔もホールが「お知らせシート」を貼っていすれば
、自然と市松模様になっちまうそ・・・
(事と次第によっては、何も言わなくてもお客さんが勝手にSDキープ
して座ってくれる予感・期待も?)        

あぁ、俺、やっぱり21年度(21年1月~12月)でやめちゃろからなぁ・・・

いやいや、こんなことで尻尾巻いて逃げた、
って言われたかぁ、ないもんね。

それにしても。科学立国だの、先進国だの、なんだかんだ言っても
こういう時にワクチン自前で作るのに2年もかかるのかぁ。。。
普通はそんなもんだ、というけれど。
病院をどんどん統廃合したり、基礎研究への投資をドンドン減らしたり。
「新自由主義」ってんですか?

なんか、そのツケが今出てきているような気がしますなぁ。。。

一体全体、この国の科学とやらはどうなるんだろうね。

それよか、なんでもいいから(いや、よくない)
今年中にワクチン打ってもらえますように。

そういえば今年の長期予報、
冬は暖かいとか言ってたけれど、
そう言えば3月、やたら滅多と暖かい
と思っていたら案の定、
観測史上一番あったかい3月だった、
とかいう報道を見て
「暖かくなると気持ちいいですねぇ~」
とか呑気に言うキャスターとかを尻目に
「その前に、これって「異常気象」
「地球温暖化」がいよいよ来てるのと違うんかぃ?」
とおへその曲がったワタクシは
思わず心の中で叫んでしまった今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

いや、ホント、桜。
早いもなにも、あったもんじゃなかったっすね。

なんでも、温暖化がこのまま進めば、
2050年頃には、鹿児島とかでは
暖かくなりすぎて桜そのものが咲かなくなる・生育
しなくなるのだ、とか?

そうかと思えば、去年の報道だっけ?
中国から来てしまった害虫が桜の木を食べてしまって
(汁を吸い尽くして)枯らせてしまい、
桜並木が徐々に減っている、ってのもあったけど。
今年はどうだったんだろか。

オイラのあたりじゃ、だいたい今ぐらいから1週間が見頃で
4月になったのと重なって
「あぁ、春なのね」と思うんではありましたが。

今年は3月の三連休・・・・そこらあたりで開花、
そして一気に満開(1週間程度しかなかった?)
そして満開になったと思ったら一気に葉桜。
(これも1週間程度敷かなかった?)


ほら、時々 顔本 のサービスで「去年の今頃」
みたいな写真とか勝手にだしやがる、いや、出して下さる
じゃないですか。

最近のあれ見て、内心ちょびっと「!!!」なんですよね。
だって。なんどかこの時期の桜、
定点観測してるのですが。

「5年前」とか「3年前」とか、だと
「咲き始め」だったり「五分咲き」だったり、なんですよね。
だのに、今年はもう・とっくに咲き終わってる。

まだちゃんと定点観測地は見ていないけれど。
昨日夜中にふつーに雨が降ったから、
もう今日あたりは良くて桜吹雪なんでしょね。

うーん。
もっと、桜。堪能したい。桜餅、食べたい。

そういや、桜餅。道明寺。
なんで西と東と、で形が違うんだろな?

桜並木と言えば。
オイラが通ってた中学は、
正門前に100本ほど?道の両側に桜が植えてあって。

その頃はまだ温暖化なんて言葉もなかったろうに。
どういうわけか、毎年物の見事に入学式の時に
満開、又は桜吹雪、という出来すぎた演出。

どこの学校でも学校の周囲には桜が植えられてるんだろうけれど。
正門の前、100mほど?の道の両側に桜、ってのは
なかなか計算されたもんだったんだろねぇ。

そういや、あの桜たち、
今年は「卒業式」で満開だったんだろうか。

それにしても。
この「桜」。
種類は色々ありますが。
やっぱり「ソメイヨシノ」が一番なんだろうけれど。

並木になっていても美しい、
川沿いにあっても美しい。
(そういや、海辺の桜、ってのは記憶にないが・・・)

街中にあっても、野原にあっても
美しい。
群生していても、一本立派にそびえ立っていても
美しい。

富士山・新幹線を背景に桜。
今のニッポンのアイコンかしら、ね。

こういう花(木)ってのも
なかなか珍しいんじゃ、ね?

と思って先週TVニュースみてたら、
ロンドンにも「ガーデン」に「桜並木」があるのでびっくり。
まあ、外国のやつだとポトマック側のアレが
有名ですが。

なんであれ、桜。なんでこんなに「ニッポン」なんだろ。
いろんな学者先生が言ってるけれど。
まあ、美しいモノは美しい。
それに尽きるんだろな。

桜。歌も古くから沢山あるもんね。
で、最近聞いて「へぇ!」と改めて聞き直したのが
森山直太朗のうた。
そうか、桜吹雪はハラハラ落ちるばかりじゃなく、
舞い上がる花でもあったのね。
きっとつむじ風かなにかに載って舞い上がるんだろうな。
(見たことがないので、ぜひ生で見てみたい。)

それから。直接「桜」をうたうわけではないけれど、
ユーミンの「春よこい」とか、もなぜか桜を連想しますねぇ。
昔、必死にチケット取ってライブに行った頃
(丁度その頃に発表された曲だった)、
「大トリ」にこの曲が流れて、
それはもう、バブリーな程に、北島三郎も唸るほど?の
大量の「桜吹雪」。
その印象が凄く強いんだろうね。

桜。
盛大に咲いて盛大に散るから・・・
ラグビー協会は桜のマークだけど、ええんか?と言われたり。
セレッソ大阪。セレッソって桜だった、と思うんだけど。
シーズンインは盛大に咲くけど、6月頃には散ってしまってあ~あ、
になりゃせんのか?と捻くれて応援するわけですが。

咲く桜に散る桜。
どっちも、とっても「ニッポン」な風景。

そういや、北欧だっけ?一晩中、暖炉だけを移し続ける
癒やしのテレビがあるのだ、とか。

今や行政のムチャクチャぶりで、
リモートなのかお休みなのか、ステイホームなのか
外出していいのか、さーっぱりわからなくなったけれど。
だから家に閉じこもりがちですが。

BGMなんて無粋なものはいらないから、
1日、日本の有名所の桜を、ただただ流す・・・
そんな放送局、CSでいいから作ってくれないかなぁ。。。

そんな画像が流れていたら、きっと
リモートでのお仕事もはかどるだろうに(きっと大ウソ)。

桜。いいですねえ。毎年桜の満開をみるたびに
日本人でよかった、と思えたりします。

そして、桜餅。
あぁ、やっぱり樽みたいなんじゃなく、餅なんだから、
まぁるく桜の葉でくるんで・・・そんなんがええなぁ。

今年も無理だったけれど。
来年こそは安心して春・桜をめでることが出来ますように。




あれから、もう1年?!

いよいよ3月も終わり、4月になろうとする今、
なんともはや、全国各地で桜満開のお知らせが
ばらまかれて、それに釣られて観光客の増える事、増えること、
嵐山の渡月橋なんて、普通の片道1車線歩道付きの柱や
っちゅうに、それでも
「今日は大阪から気分転換に来ました~」とか
「はい、もう観光、それしかありません」とかヌカス
ニッポン国民のなんと多い事よ!
すでに首都圏以外でもここ関西圏とか
宮城とか、挙げ句に地方都市まで新コロの新型が
蔓延いてる、という今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

もう殆ど毎週新コロの話ばっかですね。
これがなんだかんだ言ってとうとう1年を過ぎてしまったわけで。
しかもここ1年、新コロのネタちりばめてたばかりだったような気が。

ともあれ、この状況はまだ続く、早くても「出口が」が見えてくるのが、
政府の説明だとまるでこの秋には、ってみたいに言ってるけれど。

今や尾見先生率いる専門家軍団の意見を聞くつもりがない与党。
他方、ネタは前政権時代からボロボロボロボロ、どんどんボロが出てくるのに、
野党は全然追求が甘い、というか表向きのケチを付けているばかり。
オマケに最近は「こたつ記事」を信じるばかりで政権や業界に物言える
政治家は減る一方。
一体全体、この国は近い未来、どうなっているんだろうなぁ。。。。

今の野党政治家は「モリカケ桜、接待」でも山のようにネタがある
はずなのに、そっちはもうお互い忘れたことに?
今国会ではもはや不毛の済みばかりをとことん突っついてるだけじゃ、ね?

そりゃ、マスコミさんのミスリードもよくあること・・でしょうよ。
でも記事掲載以前に、大手メディアもすっぱ抜き、スクープ、
なんてのやってみせておくれ。

そんなこんなで、新コロ第4波はきっとくるに違いない、から
すでに来ている、どこまで上昇するねん?にフェーズが移行してるに
違いない、という中、昨日、俺のいる あまおけ の指揮者練習、
2回目がありました。

うちの あまおけ の定期公演。
去年は新コロ騒動で、結局1年間(2公演)がキャンセル、となったんだけど。
1回目は5月末の本番。でも4月末頃まで宣言が出てたんだっけ?
とにかく練習場が使えない、ってのが1カ月続いて。
あの時は事実上のロックダウンにもなってたし。
いくらなんでも1カ月で仕上げてお披露目は無理でしょ?
と俺なんぞは思うんだけど。

なんだかね。無観客公演でネット配信したらええやん、
という思い切りお花畑・脳天気ちゃんが
自分の思い通りいならない、ってんで思い切り放火しまくったり。

自分は老い先長くないからいいんだろうけれど、
別に「風邪の一種やん?なんでやらへんの?」みたいなこと
平気で言う「オケ老人」とか、ね・・・

で、その次、夏場にやってる子供向けの依頼演奏会も
「とてもそんなのやってる場合じゃない」と。

その頃には(今思えば)第1波が収まってたけれど、
学校なんて、もう新コロ対策でドタバタだったもんね。

で、ふと足下見たらゆっくりと「水かさ」が増えるように
感染者数が増加し始めて・・・

オケも練習再開はいいけれど、会場の蔓延防止策とかで
オケの最大人数は50名(含む指揮者)ってなっちゃって。

どうなる?どうする?って言ってるウチに
どんどん感染者数も増えて、明らかに第2波。
宣言は出てないけれど、こりゃダメでしょ、ってことで
あえなく・今度は練習に入ることなく中止。

やっぱりデカイ声で具合の悪い人はギャアギャア
言ってたっぽいけれど。

サイレントマジョリティの声を拾うと、
やっぱり「怖いもんはコワイ」と。

この頃になると、オケであっても普通に並べてて、
別に飛沫感染とかクラスターとか発生しませんよー、
って各種研究結果も出たから、プロは「生活」かかってるし、
徐々に公演が再開されたけれど。

あまおけ なんてまさに「不要不急」だもんね。

で、そんなこんなで、本番中止になったけど、
去年の10月頃から第2波も下火になって、
じゃ、21年5月定期の練習、ゆっくり始めましょか?

って始めたら、またまた来るじゃないですか。
今度は「巨大な」第3波ってやつが。

行政府は例によって後追い、都知事との
「やってる感」合戦に巻き込まれて、後手後手になる
政策・・・どっちもどっちだわな・・・

おかげで?
1月からまたしても2月まで練習中断。
こいつがどうもよくなかったっぽい。

2月に一度、かなり強引な形で指揮者練習はしたのですが。
やはり2カ月の中断はかなり堪えたんでしょうね。

本番まであと2カ月、ってのに・・・
明らかに譜読みもできていないのに。
それを良いことに?
弦は1人一本譜面台使いたい?
「本番までにはちゃんと覚えて、1プルト1本で
対応できるようになるから」って、
それ、お家で出来ることじゃないの?・・・

うーん。100回を目出度く終えて、
101回から「新しい道」って思ってたんだけどなぁ・・・

ただ、幸いなことに、新コロパンデミック直前に
オランダで合唱付きのオケ曲(バッハ・ミサ曲だった?)で
巨大クラスターが舞台上で発生した、ってのを最後に
オケ又はそのコンサートでクラスターが出た、
ってのは聞かないんですよねぇ。

でもだから、って ウチ が「世界最初の
パンデミック後のクラスター発生させたオケ」なんてのには
なりたくないし。

きっと、これ、まだ今年いっぱい続くんだろな。
ワクチンさえ打てば・・・のワクチンがホントに届くのかなぁ?
ってのもあるし。

え?習クンとプーチンさんと、が自国ワクチンをただでくれる・・・?

うーむ。もしそうなったら、それはそれで難しいのー。。。

なんであれ、当団では誰も経験したことがない(当たり前だ)事態から
なんだかんだ、でもう1年。
そろそろ学習して、きちんと手を打って、
ちゃんとPlanBも立てて、
落ち着いて前進させたいものです。

あ?・・・いや、スエズ運河のコンテナ船みたいに
ならないようにしなきゃ、ね。。。

どうか今年は無事に、新コロなんぞに邪魔されず
公演が開催できますように。




宇宙飛行士/愛

緊急事態宣言が解除されたやいなや、
どうやら花粉症に「当たって」しまったみたいで、
マスクもずっとしてるのに「なぜ?」と
思いつつも、鼻の奥の方の「芯」が
ムズムズ、でも鼻をかもうにも周囲の目が・・・
あぁ、「私は花粉症です」缶バッジ、
買っておけばよかったなぁ、
と今更思っても後の祭りな今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

いえですね、
例年、幼少のみぎりから/花粉症という言葉が
無かった頃から実は花粉症だったワタクシ。
(なので、当時は「季節の変わり目の鼻風邪」
であしらわれていた。)

でもここ数年、ようやく家の近くに
「はな・のど・みみ」屋さんが出来たので
2月冒頭頃には「予防」ということで
毎年出かけていたのですが・・・

それがまた結構な治療費になる上に、
1時間待ちの1分診察。
オマケに、久しぶりの受診だと
「問診票」を書かされるのですが、
なぜかその中に「花粉症対策・予防」という
項目が無くって。
(周囲を見たら明らかにそれっぽい人ばかり)

で、「その他:花粉症対策」って勝手に書くと、
看護師さんがいつも「だから?」と言わんばかりな
不機嫌そうな顔をして「すみません、日頃の症状とか
体温とか、もう少し書いて下さい。」って・・・

花粉症ぢゃい、つーとるだろが・・・
しかも言われたとおりに書いても、
隔週で1時間待ちの1分診察。。。

で、ついに去年、色々出物もあって¥節約のために
花粉症シーズンに通院しなかったら
なんと!花粉症らしきものもないまま、
1年が過ぎたではありませんか。

きっと、毎日自然とマスクしてるおかげだ!

・・・と思ったのが甘かった。
今年もマスクをしているのに、
唐突に「花粉症」に襲われた・やられた、っぽい・・・

これが週末とか、家にいるときならいいんだけど。
電車とか会社とか、でグジグジしてると
なーんか周囲の目ってのが・・・

とかなんとか考えてる間に。
実は緊急事態宣言が最初に出されて、
もう1年になるんですね。

確かに去年は「未知の病の恐怖」とかで、
俺なんざ「復活の日」を再読しまくったりしていましたが。

あの時は誰も勝手が分からず、やむを得ず?
事実上の全国ロックダウンをしたら
あら不思議。東京でも500名そこそこで収まって。

でもそこからが素人でしたな。
こういうことは「専門家」に聞くもんだ/従うもんだ。

てっきりこれでオシマイか、と思いきや・・・

後の流れはご存じの通り。
前首相は「体調が・・・」ってんで上手に逃げたし。
今の行政府だってねぇ・・・
でもだからといって野党が、というのもねぇ・・・

なので。
やっぱり1年たっても自主的にできるだけ
「ステイ・ホーム」しています。
ま、仕事と「リモートワーク」との親和性が良いので、
かえって職場で気の触れたような人々(複数形)と
接するよりは、
自分のペースでしっかり仕事が出来る方が
はるかに良いんだが。。。

ただ、体型が・・・

そんなこんなで、週末も買い出し以外は家でじっとしている日々。

そんな中、この週末に、
たしか?去年オンエアされていた映画を見ました。

見たい映画はこれ!
「ロケットマン」!

エルトン・ジョンの半伝記映画。

エルトン・ジョンは、俺にとってはそんなに食いついていた
ミュージシャンじゃないけれど、
とにかくキーボード/ピアノが激ウマ、衣装がド派手、
そんなイメージのミュージシャンだったのな。
そうそう、今は亡きダイアナ妃の心の友だった、のだとか。
彼女のお葬式の時に捧げた演奏、聞いてて涙でたもんなぁ。

そんなエルトンジョンの半伝記映画。
今生きている人の伝記映画?

とまあ、それ以上の予備知識持たずに見たのですが。

なるほど、面白い。
良い評判取ってただけあって、ホント面白い。
そしてなによりミュージカル仕立てになっているのに
めっちゃビックリ。
そしてそこに使われる楽曲は全部彼の作品ばかり!

特定のミュージシャンの曲だけで構成されるミュージカル、
って、マンマ・ミーアくらいと違うかな?

でもどの曲もあたかも「そのシーンに宛てて」書かれた
かのような内容。

とにかく、ミュージカル仕立てなのと、
よくこんな波瀾万丈な半生を
見事に2時間にまとめたなぁ、という感動。

感動と言えば、主役のエルトンジョン役の
タロン・エジャトン。
てっきり「葺き替え」かと思ったら、全部地声とのこと!
つまり自分で歌って演じてた、ってこと!
それを知ったときの衝撃って!!!

歌も上手い。しかもエルトンっぽい?
でもエルトンもさすが大物。
自分の半生の作品で自分の楽曲なのに、
いざ歌うタロンに対しては
「タロンなりの解釈で歌って構わない」とOKを出したのだ、とか!

それって、すごく、ない?
だから、ロケット・マンの「サウンド・トラック」で歌っているのは
当然!?タロン・エジャトン。

まずはこのタロンの歌と演技に衝撃。

そしてエルトンと言えばあの「服」と「メガネ」。
これもエンドロールで「ネタ元」の写真と比べて
見せてくれましたが。
そかー、リアルで見たらこんな感じだったか、というくらい、
上手に映画ではその「ファッション」を再現してますね。

当人だけじゃなく、周囲の雰囲気だって
きっと70’s~80’sの退廃的なロックシーンって
こうだったんだろな、とほんのり思ったり。

映画自体は、ある意味よくあるテーマ。
「自分捜し」と「愛を求める」こと、でしょうかね。

ピアノが天才的という話は聞いていましたが、
これ、ロイヤルに行った時の話は実話なの?
耳コピでモーツアルトのトルコ行進曲を。
しかも「先生が弾いたところまで」しか覚えていない
(先生は途中で止めた)、というウルトラ・スゴ技。

そりゃ、このまま成長してたら
世界的なピアニストになっていたろうに。
普通にジャズ・ロックに行ってても
素晴らしいミュージシャンになったろうに。

ただ。ただ、彼には決定的に「愛」が欠けていた・・・
それがこの映画のベース、かな。
両親とエルトンとのいびつな関係。
子供は単純に親の愛を求めただけなのに。

ただ一人、おばあちゃんだけは良く理解してくれて
音楽の道へ進むことを後押ししてくれたのが
見てる側にも救いだったかな。

でも両親がもっと「マトモ」だったら、
きっと、チック・コリアや小曽根真みたいに、
ピアノ、であれば何でも弾く、
モーツァルトから自作のロックまで、なんでもござれ、
って、もの凄いプレイヤーになってたんだろうな。
(って今でも充分もの凄いプレイヤーだけど。)

服装もああいうあり得ない?強烈なステージ衣装も、
全て「愛が欲しい、自分はここにいる!」と
強烈に世間に示したかった・・・ということなんだろうか。

そして。
半伝記映画であって、本人も存命、
活動だってしてたろ・・・と思ったら。

エンドロールで。
エレンとはとっくに和解して、
今でも共作をしている、とか。

とうとうお互い愛を確かめ合える人と出会って
カナダで同性入籍して、お子さんも2人いる、とか。

そして子育てに専念したいから、ツアーから身を引く、と。

なるほど、だから最近エルトンの楽曲、って
耳にしなかったのな。
でも「子育てに専念したい」というのは
きっと自分の子供時代の裏返しなんだろうね。

そして最後に家族での幸せそうな写真。
確かに一番エルトンジョンがのっていた?
70~80年代、ってLGBTなんて御法度だったろうし。
一番幸せを求めたときがその時代、という不孝は
あったんだろうけれど。
今、とても幸せそうな写真を見せてもらえて
まずは安心。

でも買い物中毒だけは治らない、って・・・
確かにあれだけの¥を持てば、買いたいモノは何でも買っちゃうよねぇ。
(でもエイズ基金を立ち上げてかなりな額を寄付している、とのこと。)

やっぱり「愛」なんだわな。「愛」。
どんな人でも、どんな人にも、
その根底に「愛」があれば、きっと上手く行くんだろうな。

いいなー。
でも「愛」って欲望のクセになるだろうからなぁ。
家族の愛「だけ」であっても、やがて「それ以外の愛」も
欲しくなってくるのかな。
ともあれ、「愛」。
「愛し合おうぜぃ」と言ったのは忌野清志郎さん。

どなたか、私に愛と「沢山の¥」とを恵んで下され。。。。。

* いやあ、それにしてもタロン・エジャトン。歌、上手いわ。
この勢いで撮りだめしてた「フレデー」も見てみよう。

* 聞けば、マドンナも半伝記映画を作る予定があるのだ、とか?
MJやプリンスなど、早すぎる旅立ちをしたミュージシャンもいるし、
こういうご時世だし。
 自分のことをちゃんと残したい、ってミュージシャン達が
考え出したのかな。




死との約束

相も変わらずcovid-19が
跋扈しているけれど、
よく考えたらあれからもう1年、
あの頃は「1波」が過ぎれば
人類の英知を結集して
きっと2020年中に収まるだろう、
だからオリンピックも1年延期でちゃんと開催できるんだろう・・・
と無邪気に考えていた自分が
なんだか悲しく思えてくる今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

そうですよねぇ。
だいたい、な感覚ですが。
去年の2月になって、「なんか、これ、やばいんじゃ、ね?」と。
客船クラスターに始まり、全国各地でポツポツと。
でも当時もオリンピックにこだわったのか、
行政府の指示は混乱するわ、後出しになるわ、で
気がついて見たら3月中旬。
いったん終息しかけた、と思って油断したのが
桜の花見、歓送迎会に卒業式・・・

学校関係は強力に中止できたけれど、
あとのことはまだ知見がゼロだったが故?
「なんちゃらの3連休」(がまん、だっけ?)を
呼びかけたにもかかわらず、
結局そこでの緩みが仇となって
4月?5月?の再増加、そして緊急事態宣言、
事実上のロックアウト・・・

あれから1年。
なんか、似たような状況じゃ、ネ?

国民の側は「もうガマンすることは全部した、
あとは何をせい、ちゅうねん?」と言うけど。
外出自粛するくらいだわな。

でもそれを(去年の春にやったみたいに)やると、
お店も全部クローズ、働く人への賃金も
ちゃんと支払われるんだか、どうだか。

ともあれ、先例がない自然現象・未知の病気のパンデミックだから、
そこは割引いて考えてあげないと
行政府の人も可愛そうだろうけれど・・・

けど、責任のパス回しばかりやってる姿見ると、
なんかこう、ね。
専門家の意見も聞きつつ、最後は「エイヤ」で決めるのが
最高責任者、ってやつなんじゃないのかな?

自分もある意味にたような立場だから
ちょっぴり同情はするけれど。

けど、やっぱり「後出し」っぽく見られるのはねぇ。

そんなこんな、で、宣言は消えたけれど
以前として「緊急事態」のはず、な今日この頃。

いくらがんばってもステイホームでの体重増加には
勝てず・・・トホホ。

例によって撮りだめのドラマ・映画を見ることに。

先週末みたのは、これ

「死との約束」(A・くりすてぃ/三谷幸喜潤色)

wikiで確かめたら、このシリーズ(?)
最初は2014年の「オリエント急行殺人事件」。
そかー、もう7年も昔の作品になるのか。
それでも、置き換え(潤色)がとても上手かったのと、
いわゆる「オールスターキャスト」な陣容にしたので
とても印象に残っていますねぇ。

ケヴィン・ブラナーの同作では、ポアロがピストルもって
走り回る、という、「ちょっとそれはヤメレ」な部分も
ありましたが。

この三谷版では昭和8年の設定。(これ、あとで重要?)
インディージョーンズのシリーズで
スピルバーグやルーカスが言っていたかと思いますが。
1930年代というのがなかなか中途半端で、
ミステリー、オカルト、なんでも「ないのにありそう」な
ことが出来てしまう時代。
そういう背景もあって、なのか?
潤色とは言え、原作に忠実に再現していたので
結構楽しめましたねぇ。

で、その次が2017年の「悪井戸殺し」と、
ようやく?一ひねりした(三谷氏らしい)、再びの潤作。
これの時代設定が二次大戦直後。
ちょっと「特急東洋」から時間が経ちすぎてないかな?
原作でもそんなに年が経過してたっけ?

ポアロが野村萬斎、というのも正直オリエントではちょびっと「?」
ではありましたが。
本作ではなんとなくポアロの「いやらしい」部分のバランスが
よくなって、安心。
これまた上手に潤作してるなぁ、と思いましたネ。
なんでも「アクロイド殺し」を「悪井戸殺し」って言い換えるのは
なんとも言えない感覚。
(その他登場人物は原作の名前を強引に日本人名にしてるのは
ご愛敬?)

そもそも、サスペンス、推理ものでは「タブー」とされている
手法に沿った本作。
ここではどうなるのかなぁ?と思っていましたが。
その部分までちゃんと再現しているのも、またさすが、という印象でした。

そして本作。
「死との約束」。
今度は再び直球で原作通り。
でも、原作の死海沿岸・周囲を、和歌山県の熊野古道に置き換える、
というのは相変わらず冴えてるなぁ、と。

で。いきなり見終えての感想ですが。
やっぱり三谷氏らしい「本」でしたね。
ドラマ、ってやっぱりこういう「ホンモノの役者」が
やってるやつ程(最近は余計に)見入ってしまいます。

連続ドラマですら、最近「本格派」って
言えそうなネタ、ないですもんね。

あえて言えば、テレビ朝日の「警察」「病院」「京都」
のシリーズくらい?
たまにマトモそうなのがあっても、めちゃヘビーだったり。

で。本作。
この人(ムビ友も言ってたけれど)、やっぱりTVの本書きさん
なんだろね。古畑のシリーズも面白かったけれど。
映画にしちゃうと、なんか「薄まってしまう」というか、
これ、無理に大画面でやらなくっても、というか・・・

テレビシリーズがやっぱり一番面白いんだろな。
それも1時間枠の連続もの。
だから、「新撰組」「真田丸」という独特の視点を持つ
大河を生み出せたんだろな。

じゃ、クリスティーの潤作シリーズは?・・・
それなりに充実して面白いけれど?・・・・

これは、きっと「TVの2時間」であることと、
「原作」がめっちゃ上手く出来ている/面白いから、
なんでしょうね。

オリエント急行が「特急東洋」になったり。
「アクロイド」が「黒井戸」になってたり。
登場人物も、なんかひねってるし、ね。

そして三谷氏と言えば、「当て書き」でも有名でしょ?
その「三谷組」とも言うべき「上手な役者さん」が
演じていくわけだし、オリジナルの完成度たるや・・・

だとすれば、やはり三谷氏、映画の2時間にチャレンジするなら、
オリジナルじゃなく、やはり原作本があった方がいいような気も。

そして改めて役者さん、ですね。
この3本目にして、ワタシャやっと?野村萬斎のポアロ、
というのが嵌まりました。
自尊心が高く、嫌らしいまでに自信過剰?
でも絶対に間違えない?そして人情味もうっすら漂わせる?
ポアロという人物造形そのものが実は複雑だと思っていたので、
単純に翻案してもなぁ、と思っていたのですが。

まあ、クリスティー財団も野村萬斎がポアロを演じると聞いて
大喜びだったから、まあいいんだろね。

そうそう。三谷氏の当て書き。
オリエントの時はまだそこまで感じなかったけれど。
黒井戸の時は、大泉洋。
そして死との約束では、鈴木京香。
こうなると、あと1~2本はやってほしいけれど。
その時、どこかで堺雅人か香取慎吾が犯人訳になるんだろな。

やって欲しいのは「ナイルに死す」だけど、
これ、たしか黒井戸さんの時?かな?
警部との雑談の中で「鬼怒川下り殺人事件」ででてるからなぁ・・・
なんとなく「ナニワに死す」でやってほしかったけれど。

それとも一個きになったのが、時代設定。
オリエントが昭和初期、黒井戸が戦後、本作が昭和30年?
うーん。シリーズを前提としてはいないのだろうから
(だって、ほぼ3年おきの製作っしょ?)
シャアないんだろうけれど。

ちょっと次作の設定がムヅカシいかもね。

でも戦争中に、こんな優雅な世界で生じる殺人事件なんて、ね。

それにしても、やっぱり良く出来ているのは
クリスティーの本。
たしか、オリエントでは「全員に動機がなく、全員にアリバイあり」?
そして、ナイルでは「全員に動機があり、全員にアリバイがない」?
本作は、「全員に動機があり、全員が嘘をついている」?

そりゃ、やっぱり「面白い」推理小説だわ。
今更世間の隅っこで言ってもね、なんだろけど。

こういうのを見たら、やっぱり「昔呼んだクリスティー」を
また読みたくなってくるもんですね。

なぜか昨年ユリちゃんが流行らせた名言
「ステイ・ホーム」「三密回避」は今はそんなにコールしなくなったけれど。
(なんで毎回キャッチコピー変えるんだか?あのままにしとけばもそっとマシだったかも?)

1年経って、結局「本当のお医者さん」が言う通り1年では終わらなかった新コロ騒動。
おかげでますますデブってしまった腹いせに?
クリスティー、また読んでみようかな。
読み終わった後の爽快感、なんとなく思い出してきた/もう一度味わいたくなってきた。

さて、次作はどれを日本化するんでしょ?


10年

月が変わっても、まだまだ気温の上下動は
ジェットコースターよろしく
大幅に上下動(これ、年々幅が酷くなってない?)、
でも今年は「新コロ対策」のおかげ?ついで?
なのかしらんけど、この時期マスクしてても
誰も冷たい視線を掛けなくなったし、
そのせいか、花粉症がすごく抑えられてる気持ちに
なって、調子こいてたら、案の定、メガネを
かけているのにその隙間から花粉がっ!
マイガッ!な状態で、
やっぱり¥ケチらずにお医者さん行っておけば良かった、
などと脳天気なことを考える今日この頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

そう。
この時期、まさに三寒四温とやらで。
(今年は2月初旬から始まってたようですが・・・
ホントは3月の上下動を言うんじゃなかったっけ?)

ここ京都では観光の谷間のこの時期に
観光客の呼び込みで色々な仕掛けをしているのですが、
新型コロナウィルスのせいで?
自粛協力店にどんどん支援金払わなきゃ行けなくなって、
ただでさえ金欠のこの街、
4月から大きく¥面が変わるのだ、とか。

敬老無料パスが有料になったり、とか。
市が主催して金かかる行事は全部中止か廃止、とか。
ウチの あまおけ が楽しみにしていた
(?俺は楽しかったけれど)、子供向けの
コンサートが突然中止になったりとか・・・

やっぱりあるに越したことはない、¥。
でも税金として払った分はステーキとか海鮮料理とか
に化けずに、きちんと苦しんでいる人に
行き渡ってほしいもの。

そもそも、そういう「もしも」の時のために
税金って払ってるんじゃないの?

そう思いつつ。
今年も思い出す、3.11。
風邪ひいて寝込んで揺れに気がつかなかった3.11。
そういえばあの日の映像、雪がちらついていたなぁ。。。

あれからもう10年。
あれからまだ10年。

阪神淡路大震災の時も思いましたが。
10年ひと区切りにしよう、と思っていても、
11年目が来たら、やっぱり思い出すし、
今じゃ無理に忘れる必要なんてないんじゃない?
「昔ね、ここでこんなことがあったのよ」
というのがきちんと後世に伝われば
良いんじゃ無かろうか?

とあるニュース番組だったかな。
津波の直撃でがれきとなった建物をどうするか?
という議論は<10年を経て>ようやく決まったり、
いや、まだ話はついていない?とっくに決まった!?

色々あるんでしょうが。
やはり見る側には辛くても残す意味がある、
それは広島を見れば分かるのでは?

というコメントがあって、「なるほどなー」と。

確かに。透過直後、1週間少々で敗戦。
だったらなんでもっと早く・・・とか、
文字通りの地獄絵図とか・・・
そんなのを戦後10年間、
それを経験した人はあのドームの残骸をみて
辛い思いをされたはず。

でも二次大戦の記憶が薄れ、原爆の被災による
地獄絵図を知っている人がどんどん減っていって・・・

そうなると、やはり「モノ言わぬ残像」の価値
というのはたっぷりあるんだろうな、と
よそ者が勝手に考えたりするわけで。

これも毎年書いてるかな。
阪神淡路大震災は狭い地域で甚大な被害があったから
それでも数年である程度までは回復できたけれど。

こなた、東日本大震災では、文字通り東日本・北日本
の広範囲に被害が及び、挙げ句原発の爆発事故まで。

実物は見たことがないので想像だけでしかないのですが。
復興事業、国土強靱化、という名の下に、
ものごつい防波堤が作られている、とのこと。

これ、計画当初から地元では猛反発の所もあったのだ、とか。
海とともに暮らしてきた人々には
あたかもギロチンにかけられたようなもんじゃなかろうか?

それに10年前の大津波。「絶対耐えられる」っていう触れ込み
だった、通称「万里の長城」と言われた防波堤だって、
なんということはなく簡単に潰されたんでしょ?

要は、大自然、甘く見るなよ、ってことなんだろね。
いや、地元の州は尊敬しつつ共生してるはずだけど。
永田町、って所の人達には想像力が欠けている、としか。

むしろ「起こった後」のことに税金を費やして欲しいな、
と思うばかり。

もう2年ほど前かな?
Nスペで放映していた「パラレル東京」。
これ、今見ても、見終わった後唾を飲み込むほどの
恐ろしいまでのリアリティがあるドラマ。
制作・放送上の都合もあったのかも?だけど。
ここまでリアルに描かれたら、ね。
しかも放送中にしきりに言っていたのは
「平成25年(2013年)」に内閣府が発表した
首都直下型地震に関するレポートを元に作成したドラマ、って。


「その時点で」30年以内に首都直下型地震が生じる可能性は
70%・・・って、公表からもうすぐ10年やん?
まだ起きていない、ってことは?

そういや、10年前を思い出させるように、
10年「も」経っているのに、10年前とほぼ同じような場所を
震源とした震度6強の地震が先月ありましたよね?

ニュージーランド沖でも同じような巨大地震が・・・

そういや、10年前、ニュージーランドで巨大地震が起こって
日本人語学留学生の多くが巻き込まれた、ってのもあったっけ?

両方の大陸プレートが繋がってる?・・・のではなかった、
とは思うけれど。
10年たっても「余震」だなんてね。
それに、最近またあちこちで結構大きめな地震(震度4とか5?)
も発生してるような気がして。

この新型コロナウィルスがはびこる今、
そして永田町がグダグダな今、
唐突に首都直下型地震(23区で震度7)が起これば
この国はどうなるんだろね?

地震。コワイ。でも新コロと同じく、正しく恐れていれば
まずはそれが大事なんだよねぇ。

あれからもうすぐ10年。
被災された皆様に心からの哀悼を。

1年に1度。覚えておく日があってもいいんじゃ、ね?



今週も新コロに思う

さて、晴れて目出度く3月にはなったものの、
なにやら2月下旬の天気がもうメチャクチャで、
曰く「今日は5月並です」だの「明日は真冬並みです」だの、
挙げ句には1日の気温差が10℃を超える日もあったり、
オマケに、新コロも1年ぐるりと回って
マスクは今や必需品、
でも花粉症対策でどのみちこの季節は必要だったし、
気のせいか?布マスクのせいか?
実は昔ほどそんなに酷くない花粉症を考えたら、
マスクありがたし、とおもうべきなのか、
いやいや、新コロ退散すべしなのか、
そうなんだろうな、と思う今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

そんなこんな、の今日この頃。
1年前は新コロがじわりじわりと広がり始めて、
首都圏で100人以上の感染者数がでた日には
「うっひゃーーーーーーーーーーーーーーー」
ってこの世の終わりか?と思っていたけれど。
よもやそれが年の終わり~年明けには「2000人越え」
になる、なんて、去年の今頃は全然思ってなかったっすよねぇ。

100年に1度のパンデミック、とはいうけれど。
実際この前のやつが、いわゆるスペイン風邪、でしょ?
風邪のパンデミックのせいで第1次世界大戦が終わった、
っていうくらいのシロモノだったんだし、
余程だったんだろうけれど。

まさか生きてる間に「こういう世界」が来るとは。

オマケに、昨日のNスペ?いや、実はちゃんと見てないのですが。
マイクロプラスチックスは実は海洋だけでなく、
すでに大気中にも無数に飛散していて。
ヘタをすれば「今日の外出は危険です。外出時にはゴーグルと
ガスマスクを忘れずに。」って「お天気情報」が流れてる、とか?
え?それがもう10年少々先?

もうそうなると、屋外での催しってのは全滅なんだろね。

ちょっち。脱線。

新コロ。やっぱりヤツらも生き物なのね。
それ、「英国型変異種」だの「南アフリカ型」だの「ブラジル型」だの。
確かに、何らかの要因で仲間が減り始めたら
どうにかして生き延びよう、とするのは
どの生命体でも一緒?

それに対抗するワクチンの開発スピードも
トンデモ、な早さだそうですが。

あとは「対抗薬」なのかな。
そして、やがてはインフルエンザ同様、年に1度ワクチン打って、
もし感染してしまったら薬を投与、という時代になるんでしょうねぇ。

そうなると、もう年がら年中、Nスペではないけれど、
マスク、って必需品になるんだろうな。

マスクはマスクで、警察が出ててきて「不織布」にしやがれ、
と叫ぶそうだけど。
不織布、って使い捨てだし、それはそれでいいんだろうか?と思ったり。
布製に何かのスプレーでもしたら不織布同様に殺菌できてOK、
みたいなの、ないのかなぁ。

でも、マスクしてりゃ完璧、ってわけでもないはずなのに。

昨今観光のこの街じゃ、昨日まで2回目の緊急事態宣言が出されてた、
ってのに、明らかに「あんた観光客じゃろがい?」って連中が
ウロウロ・・・いや、うじゃうじゃではなかったからいいんだろうけれど。

緊急事態、って文字通り「緊急な事態」になってるから
最大限の注意をしろ、ってことなんっしょ?

だのに、ウチのあまおけのお気楽な連中ときたら。。。

確かにオケでは通常通りにやっても害はない、管楽器から飛散する
唾等も全然害にはならない(飛びまくらない)という検証結果がある、
とは言うものの。

とあるプロのプレイヤー曰く
「少なくともプロならまだしも、アマチュアであそこまで楽器から
飛沫を飛ばせる技量があれば、そいつは今すぐプロになるべきだ。」
だそうで。。。ごもっとも。

でもやっぱり「見た目」もあって、昨今「若干広め」にセットして
プロオケは公演をしているそうですが。

でもね。確かにオケでクラスターは出ていない、とは言っても
団員さんが急に感染者になったり、濃厚接触になってアウト、って
ケース、今や関東じゃザラにあると思うんだが。
それに、本番指揮者が感染して本番そのものがアウト、って
ケースもあったらしいし。

要するに、アマオケやってようがやっていまいが、
「緊急事態宣言」ってのが出てて「専門家」が気を抜くな、
って言っている以上、ホントなら1週間だけでもロックダウンして
どうなるか見てみる、って手もあるだろうに。

どうやら、永田町とかじゃ全然そういうの関係ないんだろね。
GoToを中途半端にやって、全国に拡散させたと思ったら、
それを説明する爺さん、マスクはしてるけど、思い切り鼻を出して、
それ意味ないですし、しかも発言がしどろもどろで火に油。

それを野党もどうこう攻撃するわけでもなく?
対案・対策を独自に示すでもなく?
メディアが取り上げない?今やSNS全盛の時代、
人の心にヒットする政策を打ち出せば、絶対今なら
みんなそっちに流れるだろうにねぇ・・・

そんなこんな、で「プロだってやってるんだから」っていう
安易な考えでアマオケが公演を打つ、ってのも
正直どうなんだか?と思う今日この頃。
プロは「食べるため」に、本当に必要不可欠な「お仕事」だから
必死になんとかしてるのに。
そこにアマオケがお気楽に一緒の舞台に乗っていいのかなぁ。

いや、やりたいのはヤマヤマですが。

こうやって考えると、オケがどうこう、プロアマがどうこう、
じゃなく、やはり全ては基本に返る、
「手洗いうがい・三密回避」なんでしょうな。

さすがの尾見先生も行政府の姿勢にぶち切れてるのだ、とか?

残念ながら「ゼロ・コロナ」にはならないんだろうけれど、
インフル程度にまで対抗できる術が持てるようになればいいな。

それが手に入れば、再びマーラーとかブルックナーとか、を
舞台にかけられる日が来るんだろうね。

そういう舞台上所狭し、とセッティングされる曲が
なんの気遣いもなく普通に上演される日が、
「復活の日」なんでしょうな。

趣味でやってるアマオケとは言え、
たった100人の集団とは言え、
恐るべし、新コロ。
考え方次第で、組織まで真っ二つ?
せめて相手方の言い分を聞こうよ、とは思うけれど、
どうにもウチはそれが苦手なようで・・・・・・・

新コロも花粉症も、早くなくなりますように

・・・多分、この先はワクチンとの勝負なんだろうけれど。
根拠のない勝手な予想だと、もう一度、第4波が来るような・・・
それも変異種のヤツが真夏あたりにドカンと?
で、ワクチンが年末ごろまででようやく行き届いて
2年がかりの騒動もとりあえず一段落、なのかな。

オリンピック・・・?
選手を思うとぜひ開催したいけれど、やっぱり命あっての物種。
中途半端にやってヘンな記憶・記録に残る大会になるより、
全部が落ち着いて、完全な状態で開催できるのが一番いいんだけどなぁ。
でも選手は「今年」でないと・・・もう12年先なんてね・・・・
もしそうなっても、どうか「ポッキリ」折れたりしないでください、としか。

新コロ。なんでこんなにパンデミックになったのかねぇ?・・・