2016年 F-1サーカス はじまる 

天気の寒暖が激しいのは相変わらずだけれども、
今年は「そのおかげ」?で、
桜が長持ちするのだ、とかなんだとか、
といった今日この頃、
皆様いかがお過ごしですか。

いやいや。
毎週通っている整体屋さんの前の通りが
結構有名な?京都の風情ある通りだ、とかで。
でもって毎年この時期、桜並木に誘われて
朝から夜遅くまで
平日であっても人だらけ・・・

なんではありますが。
今年は?気のせいか?
半分は日本語だけど、
あとの半分は外国語?
オマケに、激しく年を取った男・女の
態度が、今年は目に余るほど・・・
みっともない、ったりゃありゃしない。

俺が見たシーンなんか・・・

その通りは細い一方通行なんですが。
なので車も、どうしてもノロノロになるんですが・・・

だからって・・・
おいおい、道路のど真ん中に立って
桜をバックにピースサインとちゃうやろ?
オバハン、タクシーに轢かれても
その態度やと、オバハン、文句言われヘンって。

タクシーの運ちゃんが
マジ、激怒しまくりだけど、
そりゃ気持ち分かるわ。

運ちゃんだって好き好んで
そんな時期のそんな道を
通りたくはないだろうけれど。
お仕事で・通り沿いの料亭に
行かなきゃダメ・・・なんだったら
通らなきゃ、だもんね。

でも。俺が見たのは・・・
クラクションまでならされた
どアホなオバハンに・・・だのに。
「私が正しいのよっ!」
「ここは花見の観光客の通りなのよ!」
って喚きつつ、猛烈な剣幕でタクシーにらみ返す・・・
ギャアギャア自分が正しい、って喚き散らして
周囲はどん引き・・・
(ちなみに。歩行者天国になんかなってないのよね。)

ホント、あんな「激しく年を取った女」って、
イヤですよねえ・・・反吐が出る。
ご家族が見てたら恥ずかしいだろうに、ね。
(激しく年を取った男でも恥ずかしい限り。)

とまぁ、そんな桜満開のこの時期、
今年も始まった、F-1サーカス!

早速、オープニングゲームの豪州GP、
そして文字だけでしか追いかけられていないけれど、
バーレーンGP。
ちょいと、その2レースのインプレッションを。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まず・・・って、どれから備忘しとこうか。
でっかい「おおっ?!」ってのはなかったけれど、
細かなのが、ね・・・

まず、予選。

あれ・・・・・ナニ?(℃゜)ゞ・・・・・

「だから言ったじゃん」ってのはハミルトンだっけ?
IQが150もある俺なのに、
レギュレーション見ただけだとなんのことやら、さっぱり???
だったのですが。

実際に見て、初めて分かった、今年の仕組み。
なーる。ああいう風にカットオフする、ってことね。

・・・・・って、「なんじゃ、そらー?」

だって。Q3。最後の最後でだーれも走らなかったじゃん。
なんか、予選が始まって
一定時間を過ぎたら、
リストのお尻から「カウントダウン表示」が始まって。

最初は「なるほど、文字通り「尻に火が点いた」
状態に追い込んで、無理矢理アタックさせる。」
ってことかぁ・・・

って思ったし、実際それを狙ったんだろうけれど。

タイヤ規制の、これまたわかったようなわからんような
レギュレーションも相まって。

「どうせ走っても順位が1つ上がる程度、
だったらタイヤ温存しとこうよ。」
→「走るの、やーめた。」

ってのが、Q2あたりで続出???

だから。
印象としちゃ。
Q1、Q2、ともに開始直後に「どへー」って
一斉に走り出して。
でもって、どの車も1回?タイムアタックしたら「pit」。
でもって、あとは様子見・・・

いやいや、細かくチェックしたら
全車が全車そういうわけじゃなかったんだろうけれど。

これ、ダメっしょ・・・
結局、予選なのに、タイムを競い合う、って
一番みたいものが見事にそぎ落とされた、
って感じだもんね。

やっぱりドライバーの意見・見解を
全然求めなかった、ってところに敗因が?
そして複雑にしすぎて行き着く所まで行ってしまったか?
というのも遠因なのかも。

大体、現場のことをなーんも知らない、
見ていない、けれども自分は知ったつもり、
見ているつもり、って「頭でっかち系」が
しゃしゃり出てくると、
まぁ、ろくな事にはならない、ってのが相場で。

あげくその「頭でっかち」が
「自分こそが正しいのよっ!」
「あんた達、私に反論するつもり?」
みたいに、権威を笠に着て周囲を見下し恫喝する・・・

そんなみっともない人間(人間なのか?)が
決めて指図する・・・

だいたい、行く末の相場は決まってるもんで。。。

予選アタック。
80年代、90年代は、
一斉に走ってて。
それなりにタイムアタックの醍醐味満載で
とっても面白かったのに。

確か?下位チームのスポンサーが
メディアに露出しない?

それが今のような制度の始まりだったか、と。

それ、チーム・ドライバーの側に対してどうこうするより、
強引に、カメラワークする側に
「合計●分は露出させること。」ってすりゃ、
それでもよかったのでは?・・・・・

ま、それこそ「知らない人間」の戯言だろうけれど。

セナ・プロスト時代のタイムアタックレース、って
ずっと見ててオモロかったもんね。
ああいうのは、もう二度と出来ないのかなぁ・・・

せめて、ポールポジションにポイント与える、
って、クラシカルなこと・・・ダメなのかな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それから。
今度こそ?今年こそ?
マクラーレン・ホンダ。

去年、無理矢理「応援しろ、俺!」みたいな部分が
あったのは否定しないけれど。肯定するけれど。

やっぱ、辛かったよねぇ。アレは。
「こんなのGP2だべさ!」って叫ぶ元チャンプ・・・
マクラーレンとの溝もリークされてたり。

こういうのは現場リーダーの力量なのかな。
HONDAはなぜそういう人選をしたんだろ。
結局、「HのT化」ってのが2015年だったかな。と。

確かに、分かっていても
「大本営発表」をせざるを得なかった
諸々の理由、ってのはあるんだろうけれど。

それが株主対策だったら、いよいよ「T化」じゃな・・・

NHK-BSでの番組見てても
(NHKでそういう特番があること自体は「!!!」)
確かにHONDAの特集だけど、
そこにマクラーレンの存在感ってのがすごく希薄だった気がして。

やっぱ、80~90年代をライブで見た俺としちゃ、
「ロン・デニス/桜井総監督/A・セナ」のトライアングルが
鋼鉄の結びつき、のように見えて。
はたまた、後藤氏に変わった後も、
青山の本社から「空力で勝てないならエンジンで勝たせろ!」
みたいな激が飛んでるのを見聞きしてたら・・・

確かに2015年の「そんなあたり」は、
むっちゃ薄味、希薄?かな?と。

まぁ、開幕直前だっけ?
HONDAと締結を決めて記者会見してた
ウィトマーシュが唐突に?更迭?されて
連携がおかしくなった・・・のかもしれないけれど。

けど、たった1年で人員交代させる勇気は
「T化」した「H」にはあるのかな?と思ってたら・・・

案外、すっぱり・スッキリ、入れ替えましたねぇ。
しかも、青山の側も作り替えたりして。

なので、今年は期待してもいいのかな?
せめて中堅どころにまでは戻ってくる、って期待していいのかな?
だったら、来年は「3年計画」の3年目で、
いよいよ・・・・・
だから今年はその前段階?

って期待したいと思ってたら、
今のエンジン規定は今年限り?うーん・・・・・

でも。やっぱりニッポン人としちゃ
マクラーレン・ホンダ。応援するしか。

* そういや。
豪州GPでのアロンソのクラッシュ。
逆説的だけど、「あれで」無傷、ってのは、
F-1のセーフティ・テクノロジーのものすごさを
改めて痛感させられた、と。
(結局、肋骨が骨折してたんだっけ?
でも、それでも、「それだけ」で済んでいた!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で。
肝心の?!レース!

今年は無線使用に強い制限が課せられた、
ってことだそうですが。

数年前だっけ?
ライコネン?
「じゃかましわい。頼むから黙ってろ。
自分がナニやればいいか、ってことくらい
俺はちゃんとわかってるわ!」
だっけね。

あの「無線トーク」はウケたけど。
逆に言えば、新人・ベテラン、関係なく
常にピットから「次はこうしろ、ああしろ」
って指示、いや、指令が出てたのね。

そういや、アニメ・「サイバー・フォーミュラ」で
そういうの、あったよなぁ。
ドライバーは結局コクピットに座っているだけ。
事実上、ピットからのコントロールで
ドライバーは「機械を操作してただけ」っての、
なかったっけ?

これも無線技術が進みすぎたあげく、
ってことなんだろな。
やっぱり、80~90年代は、
無線もクリアに聞こえず・・・
(だからクリアに聞こえるシステムを開発した
ケンウッドなんて、それだけでも市販品のイメージ
上がってたもんね。)

だから、ピットウォールからピットボードを出して・・・
ってシーン。
思えばもうこの数年、そんなの見てないなぁ。

だからそういうコントロールはやめましょうよ、
ってのはいいなー、と思う反面。

豪州でもバーレーンでもだれか言ってたっけ?
「無いなら無いで、なんか寂しいネ。」
「あの無線トークでドライバーのキャラとかわかるんだけどね。」
ってのはその通りかも。
フェルスタッペンの豪州での悪態とか、ね!

けど、スタート時の専用エンジンマッピングも禁止?
の影響も加わったのかな?

2戦連続してハミルトンのオープニングラップがアレ、
ってのは・・・・・
ダブルチャンプなのになぁ・・・

確かに、プロストだってセナだって、
スタート時にミスったこともあるけれど。

なんか、無線制限になって2戦ともスタート時にプチ・ドラマが
見られた、ってのは・・・・・
面白いのは面白いけれど、
なんか、こう、ね・・・・・

でも面白いから、まぁ、いっか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして。あともう一つ、ヒトコトだけ。

ハース!
アメリカン・ドリーム!

ちゃんと力のあるパワーユニットがあれば、
チームは新興でも、
シャシー設計などがしっかりしていれば
ああいう結果を出せる。

それに比べて2015年のマクラーレン・ホンダ。。。

二つを並べると、やっぱりパワーユニットか?
と、何かをたたきつけられて残念に思うやら
悔しいやら。

今年1年で、ぜひ、普通レベルまで、でもいいので
評価を回復させて、2017年には・ぜひ!


ということで・・・・・
今年も始まったF-1。
2016年シーズン。
今年は全21戦?

秋のスズカがシーズンクライマックスで。
ここがまた「レース」の見応えがあったコースで。
このあたりでチャンプ争いに決着が付く、
又は最終章直前、ってことで盛り上がりつつ
秋が深まる・・・

そんな記憶はもう彼方なんだろうけれど。

21戦もある今年、
どんな展開になるんだろな?

あとは・やっぱり・・・せめて・・・
日本人ドライバーの参戦。
これこそが一番欲しいなぁ、今は。

そうそう。
今や殆どのチームのシートがお金で買える・・・
これも、どうにかならんのかねぇ・・・

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