F-1 2016シーズン終了!

毎年毎年、「今年の秋は(春夏秋冬)なんかオカシイ」
ってずーーーと言われてる印象なのですが、
マジ、今年の秋はその中でも突出して異常とちがうか?
というか、異常「だった」のではないか?
と過去形で言ってしまいたくなるような、
もうすぐ冬、という今日この頃、
皆様いかがお過ごしですか。

先週に続き?ですが。
10月には夏日があったと思えば、
11月には早くも吹雪?降雪?といったニュースも。
紅葉だって、ふとニュースを見れば
いつのまにか「ピーク」を過ぎてる?

でも、電車から見る光景は全然赤くなってなかったよー。
黄色っぽかったけど、
やっぱり秋は「紅葉」出なきゃ、ヤダよー?!

でも、そうやってジタバタしてても、
ことしも今週末には12月になってしまうのね・・・

なんか、今年は秋を楽しみ損ねた、っていう、
なんだか微妙に「損した気分」になってしまった・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、そんな11月もそろそろ終わりな今日この頃。
F-1の2016年シーズンも
とうとう終わりましたねぇ?
というか、「ようやく」終わった・・・?

ちうことで。
今日は終わりたて?!のF-1シーズンのこと。
思いつくままに。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チャンプ決定が最終戦までもつれましたねぇ。
というか、あまり「もつれ感」はなかったような印象も。

最終戦で決定した、っていつ以来だろ?
最終戦の経緯はまだ文字情報程度でしかわかってないけれど。
なんだか、また、ハミちゃんが色々やらかしたみたい、ですねぇ。。。

ロン・デニスの秘蔵っ子、だっけ?
最初はそんな感じでデビューしたのに。
でも今や「やんちゃ」(というにはもうトシとっちゃってる?)
なのは、キャラなんでしょうが・・・

厳しすぎる親の元で育った子ども・・・
の典型例なのかなぁ(笑)。

でも、正直、彼の「やんちゃ」は
ちと子どもっぽすぎる気も。

どうしても、オッサンな俺としちゃ、
80’s~90’sの残像があるわけで。
だから、大人なヤンチャ、って言えば、
どうしても真っ先にN・マンセルが思い浮かぶわけで・・・

N・ピケもそうでしたよねぇ。
ご老体となった今でも、いたずらしたりヤンチャしたり。

それを言うなら、G・ベルガーなんかは、
だれからも愛された「ヤンチャなオッサン」だったかな。
フェラーリ時代に
「誕生日のプレゼントなにがいい?」って聞かれて
「マクラーレン・ホンダを1台」って即答して、
でもフェラーリから罰せられなかった・・・

なんてのは、古き良き時代、なのかな。

そういや目出度くチャンピオンになったN・ロズベルグ。
親子チャンプは
ヒル親子についで2人目(2家族目?)なのだ、とか。

ケケなんかはヤンチャ、じゃなく「豪快」「豪傑」って
系統でしたよねぇ。
これまた今のサーカスには欠けてるキャラクターかな・・・

ここは親父が豪傑すぎて、
イケメンな息子は行儀のいい?「好青年」になった
典型例?

でも「いい人」じゃチャンプになれないのが
この世の常。

でも「いい人」にチャンプになって欲しい、ってのが
世間の勝手な願望。

ホントに「いい人」かどうか、はわかんないけど。
けど、そろそろ、今年あたりは
ハミちゃんじゃなく、ニコが・・・って思ってたので、
今年の結末には、ほっと安堵した次第。
(いや、猛烈にファン、てわけじゃないんだけど。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

同一チームの2人でチャンプを争う、
それ以外のチームからすると別次元・・・

ってのは、1988年?だっけ?の
マクラーレン・ホンダ。あぁ、懐古だねぇ・・・

あの時はチーム内で「ジョイント・ナンバーワン」とか称して、
猛烈に競り合ってる、って印象もあって。
(あとでそれは結構「演出」があった、と分かったけど。)

だから、マクラーレン・ホンダが突出してても
「レース」として十分な面白さをもらえてたわけですが。

今年のメルセデス、というか、ここ数年のメルセデスには
その印象が全然なかったのはなんでだろね?

やっぱりハミルトンの方が突出してたから?
毎年ニコと競り合っての連覇じゃなかった・・・
ってのが原因かなぁ?

本当に実力の競り合った2人が
イコールコンディションで争ったとき、
てのが一番オモロイもんね。

その後の時代を考えたら・・・
そういう「ジョイント・ナンバーワン」ってのは
なかなか成立しないんでしょうなぁ・・・

ともあれ。
去年に比べたら
今年はまだレーシングな印象を抱けたのですが。

マクラーレン・ホンダ。
ホンダエンジン、いや、今はホンダ・パワーユニットだっけ?
も、1年たって、体制を根本から作り直して、
ようやく「普通」な「レーシングチーム」になったのかな?

となると。
実は去年から言われてたっぽいけど。
「酷いの、ホンダだけじゃなく、マクラーレンの車体も、じゃね?」
・・・ってのが、なんか、今年チラリと見えた気も。

発表はいつもマクラーレンサイドから、だった、ってのもねぇ。
さすがに「ウチの車体のエアロダイナミクスに問題があって・・・」
とは言わないし、言えないのかな。

第2期のHONDAだったら、当時の川本社長?だっけ?曰く
「車体で泣き言言ってるなら、
うちのエンジンパワーでそれをねじ伏せろ。」
って、あれ?

ああいう台詞をまた聞いてみたかったりも・・・

んで。そのマクラーレン。
総帥、ロン・デニスが失脚って・・・?
一体何があったんだろね?

F-1チームだけじゃなく、
マクラーレンカーズ全体からの失脚、でしょ・・・?

単純に「頑固・我が儘じじぃ」に成り下がって、
チームやグループの運営に影を落とし始めて、
それがシャレにならないレベルまでえげつない状態に・・・

なったのかなあ?

確かに、一時失墜していたマクラーレンブランドを再興して
今の高みにまで引き上げた功績、ってのは凄いだろうし、
F-1に限っても、F・ウィリアムスと一緒に
称えられるチームマネージャーなんだろうけれど・・・

晩節を汚した・・・のかな?

「哀愁は危険だ。哀愁にすがるものに進歩も未来もない。」
とは、イビチャ・オシムの言葉。

これが、来年のマクラーレン・ホンダにどう影響するのか、
早くも心配・・・

良い方向に転じればいいんだけどねぇ。

* にしても。晩節を汚すじぃさん、ってことなら、
それはホントにみっともないよねぇ。
俺のいる あまおけ にだって、そういう人々(複数形)
がいらっしゃって・・・見ててホント、みっともない、というか、
イタイ、というか・・・だもんね。
 ああいう年の取り方はすまい、って思うヨ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マクラーレンがらみ、といえば。
シーズン前にレッドブルと絡んで、
結局いいようにやられちゃったのね・・・
って話。

レッドブル。
ルノーと大げんかして、
ホンダこっちにも回して遅れよ~・・・
ってロンに頼んでも
瞬殺で「ダメ」。

で、いやいや、ルノーを使う羽目に。
で、その趣意返しかな?
タグホイヤーを分捕って。
エンジンバッジを「タグホイヤー」にしちゃって。

んで、シリーズチャンプにはなれなかったけれど、
マックスの活躍もあって、
安泰のTop3、というか、
事実上、メルセデスの次、でしたもんね。

んで、マクラーレンにしてみりゃ、
タグホイヤーも分捕られ、
ヒューゴ・ボスはメルセデスに行っちゃって。

メインスポンサーはいつまでもナシ。

・・・そりゃ、あんなことになる、か。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バトンが今シーズンで引退、ってのも
時代の区切り、って感じがしたですねぇ。

結構ニッポンがらみなパイロットでしたもんね。

でも、結局ジェシカとは付いて離れて、
もいちど付いて、で結局離れちゃったんだっけ。

アロンソの謎の(?)サムライ魂もいいけど。
(それはそれで、オモロイし、好きだけど。)

HONDAとも縁が長かった、というのも
あるんだろうな。

300戦以上も走って、
ワールドチャンプにもなって、
周りに祝福されつつ
五体満足で引退できる・・・

アスリートとして
理想的な結末と違うかなぁ。

ああいう「ナイスガイ」なキャラ、ってのも
最近は減ったかなぁ。

色んなキャラが立った中での
「ナイスガイ」なら、もっと存在感があった・・・
のかもね。

お疲れ様でした!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

んで。
今年は史上最多の21戦でしたか。
むか~しの、全16戦、って時代がなんか、懐かしいかも。

確かに大いに盛り上がっていた16戦時代だと、
「もっとみた~い!」って思ってたけれど。

一時の「走る前からほぼ結果が見えている」
って時代を経てしまうと、むしろ「露出を増やして
ファンを増やす」という戦略がいいんだろうか?と
今年の21戦を思い浮かべながら、ふと感じたです、ね。

しょっちゅうレースをやってるけれど。
今や地上波もBSもなくなって。
基本有料。映像も世界共通フォーマットのものだけ?
でもって、5戦もしないうちに順列・ヒエラルヒーが見えてきて・・・

ってなると、21戦はやっぱり多いのかも。
毎週同じような展開に思えましたモンねぇ・・・

いや、もっとコアに見ていれば
各レース違った見所があるんだろうけれど。

ヨーロッパのレースが減って、
(来年とうとうドイツもなくなるって?!)
世界的に拡散するのはいいと思うけれど。
(アフリカ、どこかでやってほしいかも。)

けど、やっぱ21戦は多いかもね。
だって、1年52週のうち、半分近くがレースなわけっしょ?
んで、毎レース違ったドラマが展開されるなら
「次回お楽しみに~」って見たくなるんだけど、
あまり違いななさそうなら、まぁ、2~3戦ごとに見ても
いいのかな?ってついつい今年、思っちゃったモンね・・・

見たいのは、ヒューマンなドラマ。
そして、最先端を突き進むテクノロジーの争い。
その二つがクロスしたフィールド・・・
っていうのが、いいなぁ。

来年、2017年はタイヤスペックも大幅に変わり、
テクニカルレギュレーションも随分変わる、とのこと。

でも、いつもいつも、
「レギュレーションが大幅に変わるときは
順列がシャッフルされる可能性が大きくなるので
いつもより上に立つチャンスが広がりますよ!」
って言ってるわりに、
蓋を開ければ
「あぁ、やっぱり・・・」ですもんね。

それこそ、90’s初頭の、ホンダいぢめ?
明らかにホンダを制限する・ターゲットにした
ルール改正とか・・・

どこかが突出したら、
あそこまでやらなきゃ
「疑似・イコールコンディション」にならんのだろうな・・・

ってのを見たら、2017年、どこまで期待したらいいんだか?
とは思いますが・・・

けど、一度どっぷり嵌まった世界。
あーだこーだ、ぐちぐち言いながらも、
来年も楽しみにしちゃうんですよねぇ。

単純に、F-1ってオモロイ(はず)だもん。

来年どうなりますことやら・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・って、来シーズンスタートまで
「あと3ヶ月しかない?!」(E・ブーリエ/マクラーレン)

うっへ~・・・
ホント、世界を股にかけるサーカスだわね・・・

でも。
なにはともあれ、ニコ、おめでとう。
ようやく報われた、かな?
ホント、よかったな~、って思ったです。




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