uta's world SideA

アクセスカウンタ

zoom RSS あまおけの練習 18年11月公演に向けて(1)

<<   作成日時 : 2018/10/01 13:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

再び列島を縦断した大型台風24号。
こなた、京の地では21号ほどでは・・・という印象でしたが、
それもこれも、単にルートが「ちょびと」ずれただけ、というお話。
しかも、24号の後ろから、25号が追いかけていく、という構図?

この度の台風被害に遭われた皆様に
心からのお悔やみを。
そして1日も早く元の生活が戻りますように。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

西日本の大豪雨、台風21号の爪痕・・・
それらが癒やされないウチにやってきてしまった台風24号。

今年は異常、今年はオカシイ、って
毎年のように言われるようになって、はや数年・・・
という感じではありますが。

いや、マジで今年、「半端ない」ってば。
豪雪、噴火、地震、台風、豪雨・・・
もう「想定外」という「言い訳」なんて通用しないんだろね。

そんな台風直撃のせいで。
俺がいる あまおけ にも甚大な被害が。

いや、オケそのものが台風のせいでどうのこうの
なってしまったワケじゃないけれど。
(それ以外のせいでどうのこうの、のチョーカオスになってますが。)

この週末。本番1カ月前、ってことで、
本番の指揮者センセをお迎えして、
集中的に練習する、って日程だったんですよね・・・

でも、初日はなんとか出来たけど。
翌日は・・・JRは11:00頃に止める、っていうし、
新幹線(東京行き)も正午「前」には「最終」だ、っていうし。

で、なくなく2日目は中止・・・
しかも2日目は集中的にべー1やる予定だったので・・・

うっへー、そこがすっぽり抜けちゃったよー!
(T_T)
エラいこっちゃで・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということで。

今日は、そんなアマオケの練習、例によって、
いつものごとく、の備忘録です。

何度か書きましたかネェ。
こういう本番のプログラム、って
実はだいたい1〜2年ほど前に決めてるんですよね。

俺が責任者になって、いろんな決め方を
模索しているところですが。
(でも3年やって、だいたい皆さんの考え方が分かった気が。)

なので、今年(2018年)分は、実はだいたい2017年に決めてたんですよね。

それと、ホールの都合で(だから、地元プロがアマチュア活動を抑圧するような
ことしちゃいかんって。)、本番の日はかなり前に決まるので。

指揮者センセよりも先に曲を決めざるを得ない、と。
まあ諸々あってそんな流れなんですが・・・

「2018年は「基礎を振り返ってしっかり土台を再構築しよう!」」という
かけ声の下・・・
選曲してみたら、こないだのが、チャイ6、グリークPf協、レオノーレ3番、
そして今回はシベ2、べー1、イーゴリー公(序曲)、と・・・

うーん。基礎。ね。
いつも当団のご年配ズとか潔癖症さん達は、すぐに
「縦の線を合わせる練習に最適なのぢゃ」「和音を聞いて感覚を作る訓練にベストなのぢゃ」
と。。。二言目には、そればっかり。

で、とある若手がぼそっと一言。
「それって、本番の舞台で「そういった練習をする様」をご開示する、って意味ですか?」

・・・うっへー。若いっていいなー。
オイラも、スコーン、ってそれ、言って見たいよー。

しかも。「あるある」。
「そういう台詞を吐くプレイヤーほど、縦の線が揃えられない、人の演奏を聴かずに自分勝手に
演奏してる、和音?それなに?みたいな演奏しかしない。」

・・・ふー。ちうことで、一部ノイジーマイノリティの圧力で、
再び「レッスンのための選曲」とやらになった、次回定期公演のインプレッション、です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(1) ボロディン 歌劇「イーゴリ公」序曲

まずはこの曲。普通、「踊り(但し娘付き)」又は「踊り(でも娘なし)」なんだろうけれど。
不思議と、当団では踊りの方は定期の舞台に上げたことがないんですよね。
でも、このイーゴリー、序曲の方は2回目。

で、私、今までの諸々があって、今回はこの曲の1st。
(メインの1stが続いたから、ってことでまぁいいんだけど。でも
メインの1stが続いたのって、俺が熱望したワケじゃないんだが。)

ボロディン、って、結構後々手が入ったりしてることもあるそうですが。
いかにも、ロシアン・メロディーメーカーな印象もあったり。
(中央アジア、とかね。)

で、クライバーが演奏してるから?シンフォニーが取り上げられることも
たまーにあるようですが。

ボロディン。ハッキリ言って、未だに人となり、よーくわかってないです。
でも、この序曲のみならず、ボロディンの作品、ってなんか、こう、
「自然」っての感じるんですよね。ネイチャリスト?

演奏それ自体も、Flに関して言えば、バックの管楽器群の上にのっかるだけ、
でもって、綺麗にのっかれば結構美味しい目にあえる、と。

そうですねぇ・・・シンクロナイズド、いや、アーティスティックスイミング、でしたっけ?
あれの団体演技、リフトの「一番上」でパフォーマンスする、
それがこの曲のFlかなぁ・・・って、めっさ綺麗に言ってますが。
でも、申し訳ないが・・・土台がふにゃ、ってされると、
上に綺麗に乗っかって・・・てのが出来ないんですよねぇ。

あぁ、ヤツらがいれば・・・って、今や議員になったり遠い地で医者になってたり。

でもまぁ、これも「縦の線を揃える」とか「和音がどーした」とかいう「訓練」には
なる曲なんだろな。

けど。。。訓練しなきゃいけない人にその自覚がない、ってのが、ねぇ・・・

あぁ、曲は結構綺麗なんだが、いや、はずなんだが・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(2) ベートーヴェン 交響曲第1番

で、ワタクシ。引き続きこちらも出番あり、です。
ホントは1stやりたかったけど、もろもろの事情とやら、でこっちは2nd。

で。しらなんだ!
この曲の2ndFl、って、2楽章「お休み」だったんですね。
しかも、桶の中で2ndFl[だけ」が2楽章お休み!

そんな重箱の隅のような部分に「若いのぉ〜」と、
勝手に「若書き」の面影を看取ろうとしてみたり。

これ、指揮者センセが「とりあえず、印刷されてる
メトロノームテンポで出来るようになっててね。」という宿題を!

なのでその通りやってみましたがな・・・
みました、が、な・・・・


あれ?

やだー・・・早すぎるんじゃ、ね・・・?

でも、編成を初演時並み?に小っちゃく軽やかにすれば、
まだ「かろやか〜ん」な感じがしただろうに・・・

ここでもご年配ズ・潔癖症さん達が大活躍。

なんで指揮者に命令されて、編成を絞らなきゃダメなんですか?だの。
どうせ編成絞ってもあわせられっこないんだから、16型でやりゃええやん。
(前回のレオ3もその論法で16型で強硬したら、案の定、指揮者センセ、あきれ顔・・・)

そんなこんなで、なんとか中和・妥協点、ってことで12型でやるのですが。
やっぱり、指揮者センセの仰る通りにやろうとするなら、
10型か8型で充分じゃ、ね?
って思ってるのは俺だけ・・・なんかなぁ・・・・・

しかも。
俺が出ない2楽章(出ないからこそ言いたい放題!)・・・

静かな、清楚な、でもちょっとメリハリのある、かわいらしい楽章・・・
なんかじゃ、全然ないんっすよね。ウチが演奏すると。
ご年配ズが演奏すると。

もう、そこら中「往復ビンタ」かましまくり、な演奏。

あのー、sFとfpの違い、ってのがぜーんぜんわからないんですが・・・
あのー、その演奏は「縦型アクセント」では?(アクセントすら書いていない箇所)。。。

なんだか、猛烈に肩が凝って肩が凝って・・・

後ろで聞いてたPercさんは、「それでも先生が指摘したら音色が変わって」って
行ってくれてたけど、それ、俺じゃね?悪いけど、1stは全然変わってないし、
変えようとしてないよ・・・

うーん。そんなこんなで、「昭和なかほり」のベートーヴェン、再び、です。
どうなることやら。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(3) シベリウス 交響曲第2番

で、本公演のトリ、メイン、はこれ!
・・・って、俺はこの曲、降り番です。
ひっさしぶり、に?メインで出番なし、と。
(まあ陰口言う連中は俺の好きこのみだけで俺ファーストで
ローテーションを組んでいる、ってことになってるらしいが。。。ドアホ。

なので、インプレッションと言っても・・・なんですが。
なんですが・・・

あのー。縦の線合わせる、お互い聞き合う、アンサンブルをしっかりする、
「その練習のため」にチョイスしたのでは?・・・・・・・・

これ、やっぱり木管8本がキモだ、って思うんですよね。
綺麗に8人のアンサンブルが出来てて響いてて、
それができて初めて「あぁ、北欧なのね」
ってイメージが浮かび上がるんだ、と思うんですよね。

だったら、まさに、木管群の掛け合いなど、が・・・
かけあ・・い・・・

・・・あれ?そこ、受け渡しのはずなのに、
なんで二枚舌さん達は「一緒に」出るのかな?
しかも、音程とやらが全然なくなってません・・・?

(・∀・)???

まぁ、言うは易く行うは難し、ってことで。

あーはーはーはーはー・・・

はぁ〜ぁあ。
ダミダ、こりゃ・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とまあ、本番1カ月前にしてこの様相。
去年の秋定期も練習期間がめっさ短かった上に、
本番当日台風直撃(そういやそうだった!)、
でもそのせいでテンション上がって?
指揮者は「・・・・・・・」だったけれど、
なんとか熱意と押し・ノリ、で乗り切りましたが。
(ホント、棒が違えばもそっと、ねぇ・・・)

ウチの演奏会もそろそろ・実は100回。
きっと、100回を迎える前に、諸々のけがれなど、を清めて
100回を迎えなさい、という神の啓示、と思うことにしようっと。

さて、来月の本番。どうなりますやら。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
あまおけの練習 18年11月公演に向けて(1) uta's world SideA/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる