uta's world SideA

アクセスカウンタ

zoom RSS あまおけの練習 18年11月公演に向けて(2)

<<   作成日時 : 2018/10/22 11:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

10月も下旬になって、
気がつけば朝晩結構冷えるようになって、
そいでもって、F-1もスズカどころかアメリカまで終わって
残りはあと3戦、
そいでもって、ホントなら秋まっただ中のはずなのに、
もしかして今年は11月に雪が降ってもおかしくないナ、
そんな違和感に教われまくる今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

春もそうでしたが。
今年の秋、ってどこ行っちゃったんでしょ?
めっさ暑い、と思ってたら
いきなり大豪雨・大暴風付きの台風が来たり、
でいきなり朝晩冷え込んで、
なんですか?晩秋のような1日の基本変化、って、
マジ、地球ヤバシなんじゃね?
近大マグロだって、異常気象のせいで
えらく値上がりした、っていうし。
(種の保存と「価格抑制」てのが人工飼育の目的だったはずなのに。)

おかげで、今年は・いわゆる
〜なんちゃらの秋〜
ってのを全然堪能できていない気もしますねぇ。

でも美術展は凄く面白そうなのが目白押し、
文芸方面はたっぷり「秋」だっていうのに、
「ワタクシ」ごとでは、もう極寒状態・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな極寒状態を感じてしまった、
ワタクシのいる アマオケ・・・・・

実はもう本番2週間前なのに
「マジかよっ?!」ってシーンが続出の今日この頃、
今日は「そのへん」を中心に、備忘しときます。

今回の指揮者センセは、当団でも人気のセンセ。
よーく当団をご存じ・・・のはずだけど、
やっぱりすんごいセンセなんだろね。

「3年もたつとオケは変わりますから。」
「変わってないとそれはウソ。ダメですよ。」

ってことで、再び・音楽的には
まっさらな状態からのお付き合い。

これはある意味、とてもありがたいんですよね。
「中の人間」としちゃ。

こっちは「先生だけ」だけど、先生にとっちゃ
「沢山振ってるオケのうちのひとつ」という感覚で
捉えてくれてるのかな。
でも、そう構えてくださるので、
結構、毎回、「惰性」ってのは感じません。

回数重ねると、ある意味オケの体質も分かってくれていいんだそうですが、
オケの側に「それなりのレベル」がないと、
回数重ねるとだんだん惰性になってしまう、という悪癖が生じる・・・
てなこと聞いたことがあります。

多分、ソレなんでしょね。

でだ。
センセ様はとってもいいんだけど。
最初選曲のことを相談したとき、
センセ様の反応がいまひとつだったので、
今回のプログラムはセンセにとって今ひとつ・・・なのかなあ?
って心配したのですが。
(でも「本物のプロ」なら、この曲はOK、これはキライ、
っては言わないんですよねぇ。きっと。)

蓋を開けたら、トンデモ、トンデモ。
なーんだ、センセ、3曲とも大好きなんじゃない・・・

でも・ちうことは・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(1) ボロディン・イーゴリー公序曲

これ、現状、俺、めっさ恥ずかしい。
笛の1番なのに、管打セクションが全然まとまっとらん。
ソロだから、ってんで好き勝手吹いて見たり。
ウォームアップできてないから、ってことで落ちてみたり。
そういう人に限って、色んなシーンで
「お互いのことをもっと信頼しましょうよ」とか
「お互いの演奏をもっと聴きましょうよ」とか・・・

結局、お互いの〜 の分を 私の〜 に置き換えたら本音なのかな?

そう言いたくなるくらい、あっちで暴走、こっちでヘベレケ・・・

オマケに。実はセンセ様、この曲がとーーーっても大好きだそうで。
だから、実は細かなニュアンスを丁寧に作り込んでいるのですが。

なのですが・・・・・

「皆さん、そこはソロに合わせて。」
って箇所に限って、ソロが全然なにやりたいかわからなかったり、
暴走したり、急減速したり。
で聞けば「伴奏聞きながら演奏してたので」とか「棒に合わせました」とか・・・

センセが言ってるのはそんなレベルの意味じゃなかろ、と
ワタクシなんぞは思うのですが、ね。

でも、主張が濃すぎてアクだらけ、てのもめっさ疲れ「させられる」もんですが・・・

ともあれ、文字通り「吹けど踊れど」まとまらず・・・
うーん、俺、すっかり信用なくしたのかねぇ。。。。。

これ、1%程は「ピシッ」と嵌まって名演になる予感はしますが。
99%、本番中に崩壊寸前になる気がする・・・

やだなー・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(2) ベートーベン 交響曲第1番

これ、実は個人的にちょぴり嬉しかったり。
ちうのが。先日のセンセ様の練習の時、諸々あって、
1時間少々、いわゆる1stの「代吹」ってやったんすよね。

最初は「まずは通して演奏する」だったので
ある意味楽しみにしていたのですが・・・

結局、1楽章を通したあと、センセ様、ひらめいたように
1楽章のサウンド、ニュアンス、を丁寧に作り込み始めて。

気がつけば1楽章だけで40分ほど?
なので、2楽章は表面をさらり、とやって、そこでお昼休み。

お昼休みが終わったら正規の人が来たので、
ワタシャ再び2ndへ・・・

で、チョピリ嬉しかったのは。
終わった後センセ様から声掛けいただいて。

曰く、
1楽章、前回やった時の印象・記憶から、
とにかく第1楽章の木管群の音程・サウンドの調整、
縦の線を合わせる、ニュアンスをそろえる、
ってことをたっぷりやんなきゃ・・・って思ってたのに、
今日(練習時)、それが全部問題解消してたから、
勢い余って、もっと色んなことやりたくなって、で、時間のこと忘れちゃっててね・・・

いや、当然、練習中に「現時点で笛は2人とも「ニセモノです」」って言ったんだけどね。

それ以外は正規メンバー。ってことは・・・

って思ったら、ついつい、ほくそ笑んでしまう、
お腹真っ黒なワタクシ、なんではありました。

んで。ベートーヴェン。
オケのトレーニングとして古典が大切なのは分かります太。
あまりにも長期間、数年間もほぼ同じメニューで筋トレ・基礎トレばっかりやってたら
かえってその能力がつかない、というのはスポーツも同じでしょうよ。

確かにべー1、良い曲なんだけどなー。。。

「音程の訓練」「お互いを聞く訓練」「縦の線を合わせる訓練」
・・・って「訓練」のために趣味のオケやるのかよっ?!
しかも、毎度毎度叫んでる当人「達」が、全然できてへんやんけ?

って巷の声が聞こえる今日この頃・・・これも大丈夫なんかなぁ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(3) シベリウス 交響曲第2番

で、メインイベントはこれ。「幸いにして」?!俺、
これは降り番です。

で、一応、降り番の間にやっておくべき諸々もあるので、
実は先日初めて、練習の概要、聞いていたのですが・・・

確か、こういう曲は当団には向かない、ってことで、
しょっちゅう重鎮達がいろんな理屈並べて演奏させまい、
としていた曲のひとつですが。

なんか、そう言ってる理由がわかったような気が。

それとか、この曲、木管全然「音程」「お互いを聞く」「アンサンブル」
の面で何ら訓練に寄与しない、って言い放つ人もいたようだけど。

え〜?シベ2、って木管8本の完璧にクリアなサウンドが命と
ちゃうのん?
俺なんかは、そこから北欧の澄んだ湖、とか連想するんだが。

んで。実演。
練習。。。。練習よね、これ?・・・・もうj本番2週間先よね?・・・
やっても意味がない=単純ですぐできる=練習が手持ち無沙汰になっちゃう
(半年練習する意味がない)・・・でしたっけ?

ほー。

ほー。

ほー。

乗ってないからナントでも言えるけど。

我田引水でしょうが。笛は全然問題ないな、と率直に思ったり。
ちうか、木管で、なんで笛の音だけが飛び抜けて聞こえるのかな?
シベ2、たしか(俺もやったことあるのですが)笛、って
何をどう吹いても木管に埋没するしかないやん、って思った記憶が。

しかも、コンマスも必死にザッツ出してるのに、
管楽器、全員?知らん顔?

センセ様は、特に3楽章から4楽章への入りをめっさ念入りに
練り込むように作り込んでいましたが・・・

やっぱり笛吹けど踊らず。

他パートの演奏どうこう、を言う耳があるなら、
まずは自分の演奏にその耳むけてみ?っての。
(毎回思ってるし、毎回備忘してる・・・かねぇ?(笑)。

えらくまた、フィンランドには汚染されたエリアがあるんだ、
率直にそう思ってしまったですね・・・・・

ブラスセクションも。
Tbあたりは「気張ってまっせ〜」ってのがあって俺は好き。
でも、Hrは1stはさすが、2ndもお人柄通りに綺麗につけているけれど・・・
あとは、なんか音が出るたびに「言い訳」が聞こえてくるような・・・

もそっと、みんな謙虚になってみない?
みんなで一緒に演奏して、みんなで幸せになろうよ!

それじゃ、あかんのかねぇ?
周囲を不愉快にさせて、自分は楽しいんだろうか?

そういうのが、なんとなく、やっぱり、現れるんですよ・・・ね。

で。木管群。またしても「崩壊の引き金」を弾きそうな予感。
いつもの人が。いつものように。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いやいや。いやいや。
自分が出ない曲は基本的にボロクソ、ってスタンスが
これまた「お腹真っ黒」なワタクシ故、だったりするのですが。

あと2週間、っていう緊張感が稀薄なのは
カレンダーのせいだ、としても。
どの曲も、ちょっと聞き合えば・・・って言える、良いレベルなのは
確かなんだろう、と思いますが。

最後の最後。相互信頼、ってやつかなぁ。
そこのピースが嵌まらない、となると・・・

俺の立ち位置からすると。
やっぱり、いつものモウリーニョ語録が・・・
(いや、ホント、フットボールとオーケストラ、色んな面で重複しますよ!オモロイ!)

「私はいいプレーができなかった選手を決して批判しない。
外部からの攻撃からも徹底して守る。

だが、チームのためにプレーしなかった選手は話が別だ。
それは、私の仕事の本質がチームワークにあるからだ。

誰かがチームのためにプレーしなかった時に、
その選手を私が守る理由がどこにあるというのか。」
(J・モウリーニョ)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
あまおけの練習 18年11月公演に向けて(2) uta's world SideA/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる