流行、いつまで?

12月も第2週、ともなるとさすがに「秋もオシマイ・もう冬やねぇ」
と行きたい所ですが、さすがに朝晩はヒンヤリするものの
やっぱり日中はヤケに底抜けに真っ青な青空が続いて、
ホンマに冬になるんかい?と思うと同時に
やっぱり異常気象の一端とちゃうのんけ?
と勝手に何でもかんでも異常気象に結びつけちゃう今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

とかなんとか言いながらも、
冬は確実にやってくるわけで。

そこで改めてcovid-19。
確かニュースとして初めて世に出たのが、
丁度去年?武漢で年末に発生した?ってやつ?
その後、一気に中国で広がり、
それが世界中に伝播して・・・

というのが大まかなストーリーだと思っているのですが。

まさか実質的な令和の始まりが
こんな風になるなんて、ね。
謎の疫病。何度も何度も、思わず
小松左京の「復活の日」を手に取ってしまいますが。

何事にも始まりがあれば終わりはある。
ただ問題なのは「どうやって終わるのか」だ。

とまぁ、そんな台詞もありましたが。

先日、専門家会議から「このウィルスとともに
冬を過ごすのは初めての経験である」ということで
今まで以上に冬の過ごし方に注意されたし、
という警告が発せられたこともあって。

ワタクシ、記憶に有る限りでは「未経験」の
インフルエンザの予防注射(ワクチン)を
接種いたしました。

いやいや、ワクチン、ってホントにあんな風に打つんですね。

外国での接種の様子の映像を見るに。
ほら、血液採取のように丁寧にアルコール消毒して
肘のあたりの血管を浮かせて注射する、とか。
ま、要するにもっとデリケートにやるもんだ、
と思っていたら、画面の中では、単に腕まくりさせて
腕の付け根のあたりに単純に「ブスッ」と指すだけ。

え~?予防接種ってあんな単純なもんだっけ?
いやいや、あれは欧米南蛮人のやること。
日本ならもっとデリケートにやるんでしょ?

と思っていたら・・・

なんのことはない。TVで見たのと一緒。
1分もかからず、ハイ終了。

これでン千円もするのかぁ・・・

実はカミさんも例年ワクチンは接種しないクチなのですが。
* でも二人とも真剣にインフルになったことはない。

さすがに今年は未知のウィルス・covid-19との
併存があるだけに。
初期症状も似てる、と言われるだけに。
ワクチン打っておけば、「万が一」の時に
少しだけでも役に立つのかもしれない、
という専門家さんのコメントを聞いて
今年だけは打っておこう、と思った次第。

で。
いっとき(第2波の前)、このワクチンはインフルと
そう大差ないから、夏場は下火になる・・・って
誰か言ってなかったっけ?
でも実は季節に関係無く、集団感染の山と谷のくり返し。

しかも第1波・第2波の時、って
南半球は「夏~秋」だったわけっしょ?
そこでも結構流行してた、ってことは・・・

と思うとねぇ。

オマケに。
ワタシャ、下手の横好きの類で、オーケストラ
ってもんやってまして。
これぞまさに「ザ・三密」と世間で騒がれた組織なわけで。

まだ弦楽器だけならいいんですよねえ。
全員マスクできるし。

でも管楽器はそうも行かず。
だから余計に「飛沫感染」というのが気になりますよねぇ。
しかも「フルート」なんて横笛っしょ。
だから「隣」(2nd)に座るとついつい・・・

と思っていたら。やっぱりそういう部分はプロが
しっかり立証してくれなきゃ、と。

で、結論から言うと、実は舞台上はいつも通りにやっててOK、
特段なことはないです、とのこと。

確かにね。
レッスン受けてるプロのプレイヤー曰く、
Hrなんて4mもある管を巻いているのに、
その先から飛沫を出せる「アマチュア」がいたら
ぜひお目にかかりたい、と。

確かに。

また、楽器屋さんもそれなりに「カバー」を
各種発表してますが。
やっぱり金管はベルの部分を覆う、というのが
主流なようですが、それだとどうしても「吹奏感」
が得られない、とか。
でもやっぱりセンセに言わせると「余計な雑音が消えるから
そっちの方がエエ音しとるぞー」だそうで。。。

(+。+)アチャー。

で。肝心のフルート。
なんか、不織布マスクを器用に頭部管に巻き付けて
飛散防止!って姿もありますが(流行初期には見ましたが)、
あれ、どう見てもなんか見栄えが・・・
それに使い込んだ奴を使われると、なんか道端に落ちてた
マスクを得意気に頭部管に巻き付けてって・・・

それ、きっと「マスク警察」から逮捕状が出ますから。

で。一番悲惨が容易に想像できる
笛(フルート)も数種類の「飛沫防止グッズ」が発売されてて。
ワタシャ、いつもお世話になる大阪の楽器屋さんの発明品が
気に入って、それを使っていますが。
ちょっと構造がデリケート?やわ?な部分があるのが
玉に瑕なんではありますが。

上野氏の実演映像によると、これをつければ100%飛散防止が出来る、
との結果が得られて、完成・発売と同時に入手したオイラなんか、
「どんなもんだい」と。嬉しがって使っています。

まあ、オケ中だと、絶対フルートの前に座りたがる奇特な
弦プレイヤーなんていないでしょうからねぇ・・・

そんなこんな、で改めてcovid-19ですが。

ようやくワクチンも出来た・・・って早すぎるやん?
ってのが最近の論調のようで。

確かに安全性とかホントにOKなん?

それこそ、イギリスのB級SFホラーじゃないけれど。
最初は医療関係者とか、重要人物に優先的にワクチン打つんだろうけれど。
実はそれが人体に悪影響を及ぼして
みんなゾンビになってしまって医療体制は完全に瓦解・・・
残された人々はっ・・・?!

てなことにはならんでしょうね(なるわけがないっ?)。

でもそんな中、やっぱりオケ活動はしたいよー、
という声にどうしてもあらがえず、
俺の所のオケは細々としたレベルから活動を再開したのですが。

やっぱり身近に感染者がいる・いない、で
全然捉え方が違うのね、というのが最近の印象。

オマケにcovid-19の感染がどうやって生じるのか、
実はまだわかってないんっしょ?

どうやら・ホントは
ヨーロッパ(中欧?)に「種」はあって、
細々と発症はしていたけれど、
それが何かの拍子で武漢に入って、
そこで何らかの変異を得て爆発的に感染流行した、
それが世界を駆け巡ってしまった・・・

という研究もあるのだ、とか。
(ホントかなぁ?)

ともあれ、否が応でもまだ1年くらいはcovid-19の
流行が続くんだろうな。

でも、早く普通にオケが出来りゃ、
俺としちゃそれが一番嬉しいな。

舞台上ではすでに問題無し、って結論も出てるわけだし。
あとは行政側がどう判断するか、だけど・・・

そこかなぁ・・・

* でも。きっとオケが堂々と活動再開できても
全然練習しないこと間違いなし、な件・・・・ヤバイぞ、こりゃ。




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