今日の「新コロのバカ」

なんだか知らないうちに
ワクチン接種が始まってる、
というニュースは流れているのに、
全然やっている・進んでいる感がないのは
なんでだろう?と、1年たってもやっぱり
毎日のTopニュースは殆ど新コロ、
という、「異常が平常」になってしまった、
としか思えない今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

やっぱり現状、明らかに失政でしょうよねぇ。
専門家のアドバイス、ってマジで受け取って
たんだろか?
第1波の時はまだ訳も分からないチョー不気味な
新型コロナウィルス、だったけれど、
それが一通り(最初に)落ち着いた時に
徹底して準備してたらよかったのに、
平常になった?いや、ちょっと戻ってくる?
でも経済が、ワシの支持層の観光業が・・・
とやらでGoToキャンペーンなんぞやるから、
真夏に第2波。

最初、確かアンポンな政治家は「インフルみたいな
もんだったら夏にはおさまるっしょ」みたいなこと
言ってた記憶もありますが。
だって、第1波の頃=南半球は夏だったころ、も
南半球でも普通にまん延してなかった?

で、未だに政府は第○波、って言い方を公式には
認めていないそうだけど。アホクサ。

第3波の時なんざ、みんな「早く手を打って」
ってお願いしてるのに、「いやいや、まだ様子を
みないと」とかなんとか言ってるウチに
新年あけましておめでとう!最高値記録です!

・・・って新春早々、再び日本式生ぬるいロックダウン。
だらだらと1カ月半?2カ月?もするもんだから、
すっかり疲れて・飽きが来て。

んでオーサ○カなんて、行政はやってるアピール
ばかりで、何かあればすぐ人のせい・・・
きっと天罰が、と思ってたら、英国型の変異種が・・・

いくらなんでも、さすがに大阪が全国まん延の感染源
っぽくなるなんて思わなかったですよねぇ。

おかげで緊急事態宣言、三度、になってしまった上に、
今回も発令タイミングがむっちゃくちゃ。

あまおけ の運営を預かる俺としても、去年から
ずーっとこの新コロ野郎に振り回されっぱなし。

去年の5月定期は、その1カ月前に大型クラスターが
発生して府内はパニック。
正直練習出来る状況じゃなかった、っていう空気が
全国的に支配していたはずなのに、「本番やれ」
という放火魔さんとか、総会屋さんがいて、もうなんだか・・・

その次の11月定期。
こちらは本番の日取りを考えたら出来たんだろうけれど、
いつも使ってる練習場に人数制限がかかって、
曲の差し替えも上手く行かず、結局オシャカ。
でもこれも今考えると、練習してた9月・10月には
不気味に感染者数が跳ね上がってた時期だったから
無理せんでよかったなー。って思ってるんだけど。
やっぱり放火魔さんとか、総会屋さんがいて、もうなんだか・・・

自己満で演奏会するのはええけれど。
それがもとで「巨大クラスター」とかなったら、
あーた、もう「炎上」とか「お祭り」じゃすみません、てば。

え?その時はあんたが責任取れ?(マジで言われた。)

・・・あぁ、おわっとる。

そんななか、2度あることは3度ある、となるのか。
三度目の正直となるのか。

11月の公演が中止になったけれど、
こっそり?ちっちゃく集まってやる分には問題なかったのと、
夏休み前に「SD取って試奏」したら、それが
火を付けちゃったみたいで、
本番練習はできないけれど、別のお遊びでいいから
集まってなんかやりたーい!という声が殺到・・・・・

こういう場合、弦はええですよね。
いわゆる、ひとつの、弦セレ、ってやつですか。
それもおチャイコ様か、ドボさんか、好きな方を「選べる」
という贅沢さ。

これに相当する「オケの管打楽器だけ」でできる、
だれもが知っている曲、って実はそうそうないんですよね。

ブラバンの曲やればええやん?・・・
残念ながら、一般的にオーケストラでは(なぜか)
サクソフォーンとかユーフォニアムとか、は
使われることが滅多にないんですわ・・・

だから、練習場の制限人数以下で出来る曲を
プログラムにしてしまえ!ということで、
このたび、5月に「リブート」した形で
演奏会をやることになったのですが・・・・

人数優先で考えたがあまり、トンデモなプログラムに。

つまり。ハフナーやって、べー2やって、
休憩挟んでブラ2、という、これでもか?
というプログラムです。
ちなみに、全部ニ長調、全部D音で始まってD音で終わる、
という、「これでもか」という内容。

でも、これがですねぇ。やってみたら
案外楽しい。面白い。

おもしろい・・・

・・・しろいんだけど・・・

やっぱり尾身先生も仰る通り
「どんな状況になっても基本が大切」と。
手洗いうがい・三密回避・教則本。

家にこもっている(こもらされている)間、
教則本に戻って基礎を作り直す・・・・

いやいや、その時間があったら
グッタリ寝てるって。(だから上達しないんだって。)

しかも、練習は「先に何が起こるか分からないから」
早めにはじめよう、ってことで10月から開始したら、
「予感」が大当たり?
練習途中で第2回目の緊急事態宣言発令。
なので1月中旬から2月下旬まで「練習打ち切り」。
でも1回だけ、強引に(日曜昼だったので)指揮者センセの
練習をやりはしましたが・・・

再び中止が続いて、3月になってようやく再開。
でもロクに積み重ねがないウチに再び指揮者センセの
練習・・・・

うっへー。
顔も優しい系のセンセだからかしらないけれど。

なんじゃ、この緊迫感のなさは?

あのー、本番までもう1カ月ほどなんすけど。
この仕上がりの遅さ・悪さ。マジで恥ずかしいんすけど。

だのに、「省エネスタイルで吹いているから」とか言って
未だに譜読みできていないことをごまかすオッサンとか。

こないだまで「医療関係なので練習行きたくても行けません!
そんな時に練習するなんて!」って言ってたお嬢様が
突如練習に来まくる?・・・もしかして従事先が医療関係
から他の職種になったの?・・・・・???

ま、ようするに「わやくちゃ」ですわな。
ただ、唯一救いなのは?3曲とも名曲なこと。

そして俺様的には?ン十年・長年の夢だった、
ブラームスのシンフォニーを「初めて」「ちゃんと」
吹けること!
(1番の2ndだけは「2回も」やったけど。)
で、やってみてこれまたビックリ仰天。
これが4曲あるシンフォニーで一番やさしい?

確かに譜面は「臨時記号だらけの2楽章」を除いて、
ひゃらり~、と譜読みすればそれなりに出来るのですが、
これがTuttiに落とし込まれるとなると。
「え?なに?今どこ?私なにやってるの?」状態。

我ながら、もうアスレチックな状態で演奏してるし、
目の前で必死なんだが・・・

お隣の二枚舌さんがしょっちゅう、色んな場所で
地雷をお踏みあそばしやがるので。

おいおい・・・・・こっちもつられて間違える?
それも半端ない、恥ずかしい間違い?(=必死な言い訳)

だもんで、あたしゃもう開き直ったね。
一切聞かない。アンサンブルにならないけれど、
あっちがアンサンブルやる気がないんだったら、
どーしよーもないわさ。

とかなんとか言う中、実は一昨日・昨日と
2日間かけてじっくり3曲を煮込んだのですが・・・

やっぱり「とっかかり」「頼りになるフレーズ」が
全部信頼できない、自分で消化する、となると
こないに疲れるもんかー!?

がああああああ?????

と無意味に叫びたくなる、4月末。春。

* このオッサン、前科大量に持ってるからなぁ。
マジで本番止める寸前まで崩壊させたのに、終わっても
その自覚が全然なかった、という「もの凄い」クラッシャー。

で。ここへ来て、再び非常事態宣言。
即ち練習場所がないぞー?!
おーい?
こうなることは4月上旬から予告してたわなー。
でも「その時になったらでええ」って・・・・・
そう言ってた連中が今頃大騒ぎして・・・・・・
それもあちこちに司令塔が建って、というか勝手に立てて。

組織論、っての知らないのね。
命令系統が崩壊すると、その組織は終わりだ、っていうに。
全く。そんなに総司令やりたいなら、いつでも
交代したる、って言ってるでしょうに。
(変わる勇気がないんでしょ?)

でもまあ、あと1カ月。
やる以上はクオリティを保ちたいけれど、
「そんなのはどうでもいい。とにかく演奏会を開ければ
それで世は満足ぢゃ」ってのもいて・・・

本番前にすでに「脳死状態」な俺様。
さすがにIQたったの150だと、もうついて行けないわ。

ホントに本番大丈夫かなぁ。
出来もそうだけど、新コロ由来で閉館・・・
これがもしかしたら最高の終わり方???????????????????

なんであれ、行政府には、そろそろ
アピール合戦をやめて(1年以上もやってて、それどうよ?)
マジで、真剣に、専門家の意見をちゃんと聞いて、諸々取り組んで下さいな。

ホント、これが欧州ならとっくに暴力的デモになってまっせ・・・

どうか5月末までには収まりますように。
南無。




京都のイギリス人

4月も下旬になって、
桜もとっくに散って、
春の花も「観測史上最速」で
どんどん咲いては散り、
この分だとマジで7月下旬~8月上旬の
オリンピック東京大会は灼熱地獄と
ちがうのかな?と思いきや、
やっぱり直前になって新コロ理由で中止、
とかもうハチャメチャな夏になるのと
違うのかな?と夢想してしまう今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

いやいや。
ホントにオリ・パラ東京大会、
やるんすかねぇ・・・

そりゃアスリートのことを思えば「○」ですが、
世情を考えると「×」・・・
大体そんなあたりなんじゃないでしょうか。

むしろアスリートの誰かが言っていたけれど、
もっと歓迎される雰囲気の中でやりたい、
というのが本音じゃなかろうか。

でも今のメディアは、早くも「感動をありがとう」
モード全開で、「こんな選手が東京目指してる」
「あんな選手が必死にやっている」とか、
感動物語をバンバン流し始めて、
いざ、オリ・パラ東京大会を開催したらどうなるよ?
という、八割オジサンの言葉には耳を傾けようとしない
メディアのなんと多い事よ。。。

やっぱり責任者はだれも「言い出しっぺ」になって
責任を全部背負わされるのがイヤなんだろうから
言わないだけなんだろうけれど。

あらゆるベクトルが「やめとけ」という気が
するんだけどなぁ。。。

新コロも変異種が爆発的に流行の兆しを見せる中、
本当に出来るんだろうか?
やるならやるで、安心出来る情報をジャンジャン
流して欲しい。「感動物語」よりも。


そんなこんな、で塞ぎ込みな今日この頃。
食指の動くイベントとかがあっても、
ぜーんぶオーサカとかヒョーゴグラードとかの開催。

ほんっと、どこでどうやって
欲しくもない変異株(イギリス人)をもらってしまうか
わからんもんね。
マジで飲食だけで劇的に変わるの?
どうやらこの1年、それだけやないやろ?と
思っているんですが・・・

ということで当面色々と諦めていた中、
またしても?カミさんが気分転換にめっちゃ適した
写真展を紹介してくれて、いつロックダウンになるか
わからね、ってんでさっさと言ってきました。

言ってきたのはこれ。

時間~Time
BOWIE×
KYOTO×
SUKITA
鋤田正義写真展

いやいやいやいや。
美術館はJR京都伊勢丹の中。
なので以外と?穴場だったりするのですが。

出かけた日は平日の夜。
仕事帰りにカミさんと合流して
小一時間。

そう!わりといつもこざっぱりとした
展示なので、サクッと行きやすかったりします。

今回の写真展もそうでしたね。

それにしても。
デビッド・ボウイ。
大の親日家とは聞いていたけれど、
これほどまでに日本・京都に馴染む人だったとは!
写真の数々を見て、まず最初に浮かんだ残像は
その一言。

展覧会場での説明によると、
鋤田氏はロンドンでボウイに出会ってから
かれこれ40年近く?彼の写真を撮っていたのだ、とか?

うん。なになに。

SUKITAは、まったく献身的で素晴らしいアーティストである。私は彼を巨匠と呼ぶ。
―デヴィッド・ボウイ
This is a committed artist, a brilliant artist, I would call him a master.David Bowie


すごいなー。

で?なになに?

1972年、ロック・ミュージシャンのT-REXを撮影しに行ったロンドンで、
写真家・鋤田正義はデヴィッド・ボウイと出会い、
翌年には彼のワールド・ツアーに同行。

一発で意気投合したんだろうか。

そしてその付き合いはボウイが旅立つまで40年近くに及んだのだ、とか。
そんな中、1980年、鋤田とボウイは京都でプライベートタイムを過ごしたけれど、
その時に写真を撮っていたそうで。

今回はその写真を撮っていた京都のその後を重ね合わせてみる旅、
という主旨だったみたい。

写真。
ある意味、アートである写真は
その時その瞬間を見事に切り出しますよね。

1980年。俺はまだど田舎の男子だったけれど。
カミさんはずーっと京都の人。

だもんで。
1980年の京阪線らしきものが写っていたり、
昔と全然変わらない商店街を見て
随分と感慨に浸っていたようですが。

その80年の京都を知らない俺でも、
「その後の同じ場所」の写真を見たら、
ある意味、時の流れの残酷さと鮮明さを覚えずには
いられなかったですね。

そして写真の中のボウイ。
これがまた、驚くほど京都に溶け込んでて。
いや、元々「異人さん」の多い街ではありましたが。
それ自体は俺が慣れ親しんで育った神戸も同じですが。

ボウイの場合、文字通り完全に「溶け込んで」いるんですよね。
阪急電車の券売機の前で佇む姿とか。
特段ポージングをしているわけでもないのに、
「そうそう、昨日あんな人あそこにいたよねぇ」みたいな。
同じく、阪急の烏丸駅の階段とかエスカレーターとかを
移動しているボウイの写真。
「そこそこ!今と全然変わってない!」
と感動するとともに、
電車を降りて地上に上がろうとするパンパンの人の中、
めっちゃ目立つ、ハンサムな白人が1人混じってるんだけど。
そこから光が放たれる、というより、
光ってはいるけれど、もう毎日そこを通勤路にしているかのような
文字通り「普通」の存在として「そこ」にいるボウイ。

そうかと思えば。
東山のとある商店街で
魚屋の前で魚を取り上げて値段を聞いている?ボウイ。
そのやりとりしている姿が、明らかにボウイなんだけど、
明らかに毎日そこで過ごしている外国人のおニィチャン。

1980年だから、今から40年も前のことか!

それからの40年後。
ボウイがお蕎麦を食べた蕎麦の今やとか。
どこかわからない袋小路を探して、そこで今を撮影したり。
はたまた、先に書いた商店街の今を撮影したり。

そうそう、道端の公衆電話(多分黄色いやつ)のBoxで
タバコを吸いながら室内でポーズを取るボウイ。
当然今そこには電話ボックスはないけれど、
周辺はなんとなく整頓された、でも雑然さも残った場所になってて。

気がつけば、京都の今・昔を見ているようで、
「あ、そういえばボウイがそこに映り込んでいる」
という、ある意味逆転した見方になっている自分に
気がついて、これまた驚いたり。

当然、あれだけのハンサムで手足も長い、金髪のおニィチャンが
そこに立っていると、周囲から浮き上がる・・・
ってリアルだとそうだろ?と思うのですが。

写真として切り取られた空気からは一切そういう「特別感」
がなかったんですよねぇ。
だからこそ?よけいに?美しくカッコイイ、と。
ただひたすら、今見ても、いつみても、憧れるし格好いいな、と。

あぁ、俺もイギリス人に生まれれば良かった、と思ったり。
(でもだからと言って、ハンサム、手足が長い、金髪になる、
という保証は一切ないんだけれど。)

一番印象に残ったのは昔の都ホテル。
今はどこの外資系列だっけ?ウェスティン?
ま、ともあれ、その都ホテルにあつらえてある
和風迎賓館みたいな部屋。
そこで写真撮ろうか?ともちかけたら、
ちょっと待って!・・・で、浴衣に着替えて
正座して、にっこりと暖かに微笑むボウイ。

いや、待て。今風だと良くない言い方だけど。
外国人がこないに浴衣、似合うもんか?
似合いすぎ、ちゃうやろ。
文字通り、男前なら何を着ても美しい?

そら、確かに星から落ちてきた王子様とか、
ゴブリンの国の王様とか、
映画では「地球の人ではないもの」を演じることが
多かったけれど。
(けど「戦場のメリークリスマス」のボウイも
坂本教授と並んで感動しましたが。)

リアルに街中歩いていても、全てが
京都に溶け込んでいる。

そしてただただ、その瞬間を見事に切り取った
写真の数々。

ボウイが残した足跡は
今でもそのまま残っている、不思議な魔界?京都?

そんなこんなで、気がつけばあっという間に
展覧会はオシマイ。
都合1時間くらいだったか。

でも新コロなのと平日閉館前だったのと、もあって、
ウチら夫婦以外、多分4~5人だけ、都合合計10名も
いない中、見事な写真群を思い切り堪能させて
頂きました。

ホント、ホントーに、精神浄化されました!
ボウイ。改めてデビッド・ボウイ。
ガンで突然地上から旅だったけれど。
きっと宇宙のどこかで王様か王子様として
暮らしているに違いない。

最後はそんな夢うつつの中、会場を出て
ふとガラス戸に移る自分の姿・・・
腹・・・・・・・・

(明日から)ダイエットしようっと。
(これで銃数回目?)

いや、ボキャ貧でゴメンナサイ。
でもかっこいい、美しい、という単語以外
持ち合わせてないですわ。

デビッド・ボウイ。いいなー。
改めて惚れてしまった。





マンボー

今年の春は早い/暖かい、とは
報道で聞いていたけれど、
桜なんて観測史上最速、って場所も
続出するわ。
咲き始めから満開のなるまでアット言う間だわ、
ちょっと前なら「入学式」を「桜吹雪の中で迎える」
といった土地柄だったのに、今や「卒業式」を
「桜吹雪の中で迎える」時代になってしまい、
これはきっと地球温暖化の影響に違いない、
と呪いつつも、やっぱり桜は4月上旬が
ええよねぇ、とか、桜は1本だけでも並木になっても
群生してても美しい、とか色々目で方も
あるのでしょうが、そんなことを思いつつ
今日も桜餅とか串団子とかを死に物狂いで
たしなんでいる今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

それにしても、ホント今年の桜は
めっちゃ快速でしたねぇ。

俺の行動範囲にも、結構咲き乱れるところがあったり
電車の窓から桜並木が美しく咲いて・散っている所もあったり。

で、凄いのは散った直後?
道端に積もった桜の花びらが電車が通るたびに
舞い上がるんですよね。

その雰囲気がまたゴージャスで。
北島三郎か、小林幸子か、が中から出てきて
「一曲ご披露」って雰囲気なのですが・・・
(って、どんな雰囲気?)

今年は「咲き始め」-「満開」-「葉桜」
を移動してゆくもどこかの節目節目を良く楽しめる雰囲気?
なんて時間は全然なかったですねぇ。
あっち向いてこっち向いたら、さっきついてたつぼみが
もう咲ききっている、そんな感じかなぁ。

例年だと咲き始めから葉桜に至るまで2~3週間は
あったように思うのですが、ことしは実質1週間しか
五分先・満開を楽しめなかったような。

それもこれも、全部新コロが悪い!
・・・という訳ではないんでしょうが。
ただでさえも外出したらいかん、って言う・・・
ダメだって言う・・・
いや、だからダメ・・・・

うへぇぇぇぇ。。。

最近の心斎橋は商店街が人混みでよろしか
ったですねぇ。。。。
って、オイコラ!
彼らは注射、極秘で打ってもらえたんだろか?
趣味=野球観戦・投球尾、とかだまくらかして、
自分だって

最近ちょくちょく、顔本でやってくれてる自動サービス。
1年前のことを思い出しましょう、とか、5年前の今日、とか。
そんな写真とか、勝手に引っ張り出してくれるじゃないっすか?

改めて・それらの写真群を「もしかしたら・・・」と恐ろしい発見があったり。
( ̄∇ ̄)

 いやいや、撮影したフィルムを改めて眺めてただただ「!!!」。
だーれも、おらん!!!!

そう言えばそうだったな~、ということばかり。

まず去年の今頃は世界的に拡大期、米国とブラジルは本気で手を
打とうとしていないようにしか見えなかったし、
おそロシアさんはスプートニクVとかいうワクチンを作ったけれど、
「良い人」のプーチンさんは「ボクは打たないよ」と言ったり?!、
となりの「紅組」さんは、今回の元は最近兵器のヴァージョンアップ
を秘密裏にしていたのがが漏れちゃったのだ、とか・・・

それになにより、紅組さんが情報を出さない、ときたもんだ。
だからどうやっててを打てば良いのか?打てるのか?
一切分からず、とうとう1周回ってしまった(地球が1周した)
そんなこんなの中、年明け早々に「中国で正体不明のヨロシクナイ
ウィルス」がまん延している、という報道が出てから、たった1カ月で
日本に上陸して。。。」
うっへ~、つまりはこれこそが世界同時多発・パンデミックだったわけで。
だからこのウィルス、季節を問わずに拡散して、いつの間にか日本でも蔓延しだして。

最近じゃ、もう誰が誰にうつしたのだ?とか・・・ちゃんと追いかけていた記憶も
あるんだけれど。

だから、最初は丁寧に発症者の経路調べたりしてなかった?

でも確か政府は当初「ヒト-ヒト感染はさほど考えずとも良い」
とも言ってなかったっけ???????????????????
専門家がそう言ったのかぁ?

それが、ビーカーに1滴墨汁を垂らすと
それが水の中でふわっと拡散する、
そう、あたかも今年の大河ドラマのタイトルロールの背景みたいに?
あんな風に1人か周囲へと感染するから、とう事実が2月に入って
いきなり顕著になってきて。

だから、第1波の時は事実上ロックダウンになっていたから?
今にして思えば「波」も小さかったけれど。
* そういや、政府、って公式に「第1波」「第2波」・・・
って称呼使ってたっけ?)
で、そんなこんなで結局オケ活動は中止状態に。
(イインチョやってる俺のせいなのかっ?!)
演奏会まで中止になってしまって。
* そりゃ、当時は全く未知の状態だったのに、
責任のない皆様方は「エンソウカイしろ」の大合唱・・・
あちこちで「クラスター」が出てたってのに。

それにしても今再び拡散ちうって・・・
悪運っ・タイミングは最悪。

うちの あまおけ の本番は5月の末。
知人の「有能な」医者、に聞いたら(複数)、
「そらもう5月末頃がピークとチャウか?」って・・・
でも気休めに???????????????????
「まぁ、去年と違って知見はあるし、ホール上で演奏はできるけど、
やっぱりピーク時になったらお客さんの管理が難しくなるのと
ちゃうけ?」と言われて。。。。

確かに。
うちは団体として創立以来初めて1年間2回行う演奏会を
キャンセルしてたのですが。
どーゆーわけか、当団、老後の楽しみ、ということでそれなり年齢を重ねた
お客様がたっくさん見えになるんっすよね。
そりゃお客様が大に越したことはないんだけれど。

でも今回のは、ほら、アレがナニして・・・・
ってことで危険度ちょびっとアップしてる、っつじゃないよ?
しかもウチは オケ老人 が多い、と言うに。。。

プロとか、舞台を設営する人とか、が一対になって
現状ではこれがベストだ、って発信してくれるおかげで、
今や前見たようなSDセットでは無く、
いわゆる通常配置でふつーに配置してOK,
ってなった「はず」なんだけど。

それに。
特にニュース映像を見て思うのが・・・
人混みを作り出している人のーみそは
どーーーーーーーーーーーーーーーーーなってんだ?r

そりゃね、俺だって演奏会はやりたいけれど。

去年、全く情報もなく、危険ゾーンはどこに?って全然ワカランかったもんなー。
だのに「無観客でやれ」だの「ホール指定制席を考えろ」だん。。。

ダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!

ひでぶ。(昭和)
去年の今頃は当然・無慈悲なまでにメチャクチャににされましたもんね。

でも!この1年間。ど素人気持ちだけ超一流アマオケ「ですら」
何らかの知見を得た、というもの。

最初は楽器の飛沫がどうしたこうした、とか言ってたけれど、
実は普通に座ってもお互いに汚染汚濁したりはしないぢょlっらえせえあえtml
お客さんの間隔もホールが「お知らせシート」を貼っていすれば
、自然と市松模様になっちまうそ・・・
(事と次第によっては、何も言わなくてもお客さんが勝手にSDキープ
して座ってくれる予感・期待も?)        

あぁ、俺、やっぱり21年度(21年1月~12月)でやめちゃろからなぁ・・・

いやいや、こんなことで尻尾巻いて逃げた、
って言われたかぁ、ないもんね。

それにしても。科学立国だの、先進国だの、なんだかんだ言っても
こういう時にワクチン自前で作るのに2年もかかるのかぁ。。。
普通はそんなもんだ、というけれど。
病院をどんどん統廃合したり、基礎研究への投資をドンドン減らしたり。
「新自由主義」ってんですか?

なんか、そのツケが今出てきているような気がしますなぁ。。。

一体全体、この国の科学とやらはどうなるんだろうね。

それよか、なんでもいいから(いや、よくない)
今年中にワクチン打ってもらえますように。

そういえば今年の長期予報、
冬は暖かいとか言ってたけれど、
そう言えば3月、やたら滅多と暖かい
と思っていたら案の定、
観測史上一番あったかい3月だった、
とかいう報道を見て
「暖かくなると気持ちいいですねぇ~」
とか呑気に言うキャスターとかを尻目に
「その前に、これって「異常気象」
「地球温暖化」がいよいよ来てるのと違うんかぃ?」
とおへその曲がったワタクシは
思わず心の中で叫んでしまった今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

いや、ホント、桜。
早いもなにも、あったもんじゃなかったっすね。

なんでも、温暖化がこのまま進めば、
2050年頃には、鹿児島とかでは
暖かくなりすぎて桜そのものが咲かなくなる・生育
しなくなるのだ、とか?

そうかと思えば、去年の報道だっけ?
中国から来てしまった害虫が桜の木を食べてしまって
(汁を吸い尽くして)枯らせてしまい、
桜並木が徐々に減っている、ってのもあったけど。
今年はどうだったんだろか。

オイラのあたりじゃ、だいたい今ぐらいから1週間が見頃で
4月になったのと重なって
「あぁ、春なのね」と思うんではありましたが。

今年は3月の三連休・・・・そこらあたりで開花、
そして一気に満開(1週間程度しかなかった?)
そして満開になったと思ったら一気に葉桜。
(これも1週間程度敷かなかった?)


ほら、時々 顔本 のサービスで「去年の今頃」
みたいな写真とか勝手にだしやがる、いや、出して下さる
じゃないですか。

最近のあれ見て、内心ちょびっと「!!!」なんですよね。
だって。なんどかこの時期の桜、
定点観測してるのですが。

「5年前」とか「3年前」とか、だと
「咲き始め」だったり「五分咲き」だったり、なんですよね。
だのに、今年はもう・とっくに咲き終わってる。

まだちゃんと定点観測地は見ていないけれど。
昨日夜中にふつーに雨が降ったから、
もう今日あたりは良くて桜吹雪なんでしょね。

うーん。
もっと、桜。堪能したい。桜餅、食べたい。

そういや、桜餅。道明寺。
なんで西と東と、で形が違うんだろな?

桜並木と言えば。
オイラが通ってた中学は、
正門前に100本ほど?道の両側に桜が植えてあって。

その頃はまだ温暖化なんて言葉もなかったろうに。
どういうわけか、毎年物の見事に入学式の時に
満開、又は桜吹雪、という出来すぎた演出。

どこの学校でも学校の周囲には桜が植えられてるんだろうけれど。
正門の前、100mほど?の道の両側に桜、ってのは
なかなか計算されたもんだったんだろねぇ。

そういや、あの桜たち、
今年は「卒業式」で満開だったんだろうか。

それにしても。
この「桜」。
種類は色々ありますが。
やっぱり「ソメイヨシノ」が一番なんだろうけれど。

並木になっていても美しい、
川沿いにあっても美しい。
(そういや、海辺の桜、ってのは記憶にないが・・・)

街中にあっても、野原にあっても
美しい。
群生していても、一本立派にそびえ立っていても
美しい。

富士山・新幹線を背景に桜。
今のニッポンのアイコンかしら、ね。

こういう花(木)ってのも
なかなか珍しいんじゃ、ね?

と思って先週TVニュースみてたら、
ロンドンにも「ガーデン」に「桜並木」があるのでびっくり。
まあ、外国のやつだとポトマック側のアレが
有名ですが。

なんであれ、桜。なんでこんなに「ニッポン」なんだろ。
いろんな学者先生が言ってるけれど。
まあ、美しいモノは美しい。
それに尽きるんだろな。

桜。歌も古くから沢山あるもんね。
で、最近聞いて「へぇ!」と改めて聞き直したのが
森山直太朗のうた。
そうか、桜吹雪はハラハラ落ちるばかりじゃなく、
舞い上がる花でもあったのね。
きっとつむじ風かなにかに載って舞い上がるんだろうな。
(見たことがないので、ぜひ生で見てみたい。)

それから。直接「桜」をうたうわけではないけれど、
ユーミンの「春よこい」とか、もなぜか桜を連想しますねぇ。
昔、必死にチケット取ってライブに行った頃
(丁度その頃に発表された曲だった)、
「大トリ」にこの曲が流れて、
それはもう、バブリーな程に、北島三郎も唸るほど?の
大量の「桜吹雪」。
その印象が凄く強いんだろうね。

桜。
盛大に咲いて盛大に散るから・・・
ラグビー協会は桜のマークだけど、ええんか?と言われたり。
セレッソ大阪。セレッソって桜だった、と思うんだけど。
シーズンインは盛大に咲くけど、6月頃には散ってしまってあ~あ、
になりゃせんのか?と捻くれて応援するわけですが。

咲く桜に散る桜。
どっちも、とっても「ニッポン」な風景。

そういや、北欧だっけ?一晩中、暖炉だけを移し続ける
癒やしのテレビがあるのだ、とか。

今や行政のムチャクチャぶりで、
リモートなのかお休みなのか、ステイホームなのか
外出していいのか、さーっぱりわからなくなったけれど。
だから家に閉じこもりがちですが。

BGMなんて無粋なものはいらないから、
1日、日本の有名所の桜を、ただただ流す・・・
そんな放送局、CSでいいから作ってくれないかなぁ。。。

そんな画像が流れていたら、きっと
リモートでのお仕事もはかどるだろうに(きっと大ウソ)。

桜。いいですねえ。毎年桜の満開をみるたびに
日本人でよかった、と思えたりします。

そして、桜餅。
あぁ、やっぱり樽みたいなんじゃなく、餅なんだから、
まぁるく桜の葉でくるんで・・・そんなんがええなぁ。

今年も無理だったけれど。
来年こそは安心して春・桜をめでることが出来ますように。