007。見てます。好きです。

相も変わらず天気は不安定。
そういや2月頃から「晴れ~っ!!」って日が
猛烈に少ない、って思う今日この頃、
皆様いかがお過ごしですか。

むむむ?!
これはきっと、人工的に天候不順を生みだし、
食料市場を操ろう、というスペクターの仕業に違いない!

ということで。
ただいま、WOWOWで007シリーズ連続放映してますが。
ちらちら、斜め鑑賞したりしています。
(そうそう、テーマ曲に関しては昔の日記
http://utaflpic.at.webry.info/200909/article_2.html
をご覧下され。)

007って、先週のガンダム同様、もはやこれも「ジャンル」
ですわなー。
物心ついた時に007を見て、
「あ!ああいう大人、かっちょええ!」と
幼心に思った次第。

ということで。
連続放映中・今までオンエアされて見た作品の印象、
覚え書きってことで。
(あ、でも「ながら」状態で見てたので、
細部が違う場合はご容赦を。)


007/ゴールドフィンガー

クドいけど。
これ、現代向けにリフォームすればリメイクできると
思うのですが。

ストーリーもそうだし、使われている小物も
今見ても「古くささ」もないし。

→カーナビとか、それと連動させた発信器・ビーコン、とか。
1964年に普通にあるわけ、ないでしょ?!

そういや、だいたい、ロシア~とこの作品とで
007の展開の骨格が出来たように思います。

S・コネリーのJ・ボンド像もこの2作で確立した、という印象。

最後の飛行機ネタは、
その後幾度となく使われてますよねー。

そしてこの作品でのS・コネリーのむせかえるような色気は
今見ても猛烈な印象ですねー。


007/サンダーボール作戦

スペクターが前面に出てくる(映画)作品はこれが最初だっけ?
映像的な古さはしかたがないとしても、スペクターの会議?
シーンは現代でも全然古びていないのに「びつくり」ですわ。

コネリー/ボンドの色気は、さらにこっちのほうが
増強してるようで、これまたびつくり。

しかも、女性であっても悪の側だと容赦なく
「お陀仏」させる、っていう
のは、R・ムーアのボンドにはない「オーラ」ですよねー。


007/黄金銃を持つ男

ヘンな所からはいりますが。これ、邦題がすばらしい、と思います。
今時の映画宣伝部の安直な手にかかると、絶対
「007/マン・ウィズ・ゴールデン・ガン」みたいな、
むちゃくちゃなカタカナ英語になってたのでは?と。

ちょいとアジア蔑視的な台本?は気になりますが。
圧巻は「太陽光システム」。
太陽光を集光してビーム化する、っての。それって、
ソーラ・レイ・システム(@ガンダム)ではありませんかっ!
ゲル・ドルバはどこですかっ!

しかも、そういうのが民事産業化された、
ってニュース、つい最近聞きましたぞ!

おそるべし、クリストファー・リー!
伊達にドラキュラ、やってへんわ。

そうそう。肝心の「黄金銃」!
あれも、金メッキでも、「なんちゃって金メッキ」
でも構わないので。
大人のおもちゃでいいので。
猛烈に欲しい、と思えるのはワタクシも
大人になった、ってこと?


007/私を愛したスパイ

実はこの邦題も好き。
これまた今なら安直にむちゃくちゃなカタカナ英語でしょ。
(以下略。)

オープニングアクションも、この回のが一番好き。
特にその最後、ね!

10本目記念・20周年?だっけ?なので
結構話も制作も大がかりだった、はず。
でも十分に楽しく、見応えのある作品ですね。これ。
ここまで綺麗に大風呂敷広げると、気持ちいい、かも。

ここではなんと言っても「ロータス・エスプリ」でしょう!
これも「大人になったらああいう車に乗るんだいっ!」
って思いましたねー。
(実は007にはまったきっかけは、これを見たことでした。)

R・ムーアのボンド像が確立したのはこの作品でしょうね。
シリアスとユーモアのバランスが絶妙だった、と思います。
(黄金銃では、このバランスが崩れてたような印象が。)

そうそう!
タンカー・リパラス号の司令室、だったか?のシーンで。
船員(司令員達)がベンチに腰掛けて、
でも手にはボードとペンみたいなものをもって、
一斉に各自がボードをつんつん、ペチペチしてるシーンが・・・
それって、1977年にし、すでに「iPad」を使ってた、
ってことっすかぁ?!
おそるべし!ストロンバーグ海運!


007/ムーンレイカー

これはねぇ、単純に言えば悪のりしすぎでしたね。
でも別な意味で、現代にリフォームしてリメイクするの、
って案外アリ?かも?
→この時の「失敗」を踏まえて・やり直す、
ってことで、どう?
だってねぇ。一スパイが宇宙に出て
ドンパチの指揮をとる、って・・・
→ やり直してみませんか?A・ブロッコリさん?!
ってもう川の向こうか・・・


007/オクトパシー

このエンディング見て、そういやエンディングのオチが
「こういうの」は、R・ムーアの時の特有なネタだったんかしら?と。
ぃやん

オープニングアクション、この作品も結構ユーモラスで?好きかも。

Qが前線に出てきた、ってのも実はこの作品くらい?
(現地研究所にはよく赴いていたようですが。)
そういや、あのセイコーの腕時計も時代を先んじてましたよなー。


007/美しき獲物たち

これは邦題、ちょいと懲りすぎたかも。
でもカタカナ処理よかマシだけど。
この映画では、とにもかくにも、
メイデイ/G・ジョーンズの起用でしょう!
実は、ワタクシ的には歴代ボンドガールの中で
一番印象に残ってます。


最後は駆け足になりましたが。
ここまで見てて、ふと思いました。

ロンドン・MI6本部でのシーン、って
いかにも「英国」ってセットだったのよなー。

今のハイテク化されてる本部のシーンも悪くないけど、
やっぱ、ああいう茶色い、重厚さを漂わせた部屋で、
英国紳士然とした「M」が、ゆったりと構えて演じてる、
ってのが「英国」を感じさせてたんだな-、と思った次第。

→ なので、これに対抗して新しいイメージを作るためには
ジュディ・デンチとハイテクオフィスが必要だったのかしら。

それでは~。

* 最近音楽ネタから遠いですが。
そろそろ。次週あたりにでも?!






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