賀正。年末年始の決意とシリーズ映画一気放映!

明けましておめでとうございます。

此方、今年もグッチー満載な独り言・ぼやきごと、な「家項」ですが、
そんなんでよけりゃ、おつきあい下さいませ。
よろしくお願いいたします。

とまぁ、ガラにも無い挨拶を今頃垂れ流してる今日この頃、
皆様いかがお過ごしですか?

もうさんざ「呟き」とか「顔本」とかでグッチーしましたが。
先週もグッチーしたですが。

実はワタクシの2012年、って人生最低最悪な1年でして。
兄弟のようにすら思っていた親友に、ですら
実は本心ではヤツは俺に同情して
仲の良いフリしてくれていただけなのか、
と思わざるをえない、そんな悲しいこともあったり。

でも、ぜーんぶ、2012年の出来事!
もう、ぜーんぶ、過去っ!

今年は絶対に「男前」になってやるんだいっ!
でもって、絶対あの連中を悔しがらせてやるんだいっ!

そうそう、アンニャロ達とは違って、
もっと俺のことを本心から信じて尊敬してくれる、
そんな人のためには「その人につくす」1年にしてやるんだいっ!

そう固く誓った、2013年、新春なんではありました。

男前になるんだいっ!という目標。
人のためにもっとつくすんだいっ!という目標。

そんな俺にぴったりな年末年始のCS放映がありました。
(うーん、むちゃくちゃ強引。)

いやいや、ビバ・CSシネマライフ!

ということで、新年最初の備忘は、
そんな「特集映画」のつまみ食いインプレッション。

* 年末年始、カミさんは小売業なお仕事があったので、
俺はずっと1人、大掃除したり、その他諸々でゴロゴロしてたり・・・
そんな最中だったので「つまみぐい」なんではありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<特集その1> 007シリーズ全22作品一気放映!

 いやいや。2012年は007の50周年記念。
 ということで、もういちど映像を綺麗にしてあちこちでオンエア。
 それらをまとめて一気に放映・・・・
 
 でも、さすがに「全部」をくまなく見る、なんてことは・・・ね。
 なので、掃除しながらTVが付いてる、ご飯食べながらチラ見してる、
ま、そんな状況でした。

 ただ、それでも作品順(時代順)に流れているので、
色々と「ほっほ~」と思ったりもしたもんです。

・ ショーン・コネリー!
 やっぱりボンドの原型ですな。大人の男の色気の教科書、でしょ。

・ ロシアより愛をこめて
 今回のオンエアではなく、少し前に初めて気がついたのですが。
 007シリーズではお約束の「タイトルコール」。
 罠を仕掛けたエサのボンドガールの写真に「from Russia」と
書いてあるのをボンドがつまみ取って「with Love」と書き足す。
 何とも言えない、色気のあるシーン。
 そか、これがタイトルコールだったか!

・ ゴールドフィンガー
 これ、今リメイクして制作できへんかな?
 ゴールドフィンガーの「アメリカ人成金」なオーラがとてもgood。
 イギリス人がアメリカ人を見下すような感じもして、なかなか。

・ 浜美枝
 ボンドとハネムーンで秘密基地の沖合に船を出して。
 そこから「あの山に登ってみよう。」
 で、浜美枝は水着のママ山頂まで・・・・あのな。。。。

・ ロジャー・ムーア
 ある意味、ショーン・コネリーと「違う」ことをやろうとして
あのスタイルになったのかな?
 あれが「英国流な洒脱」というヤツか!と中坊の時に
擦り込まれました。
 実は結構このスタイルも好きです。

・ ムーンレイカー
 ちょっとおちゃらけすぎ?って記憶だったのですが。
 見返してみたら、結構「007映画」の王道な作り込みはしてたのか、
と再評価。

・ シーナ・イーストン
 いっや~、ファンでした。

・ オクトパシー
 ムーアのボンドは、私を愛したスパイとこれ、と違うかな。
 色々な要素のバランスがとてもよかったですよ。

・ グレース・ジョーンズ!
 クリストファー・ウォーケンを喰ってた、と思うけどなぁ!
 元祖(?)スーパーモデル。存在感満載。
 クリストファー・ウォーケンですら「小物」に見えてしまった・・・
 ベスト・ボンド・ガールと違うかな?

・ ティモシー・ダルトン
 彼のボンドが2作品ってのはちょっともったいなかったね。

・ リビング・デイライツ
 アストンマーティンにオプションつけてプレゼントしてくれヘンかな?
 チェロケースのあれも、一回やってみたい!

・ ピアーズ・ブロズナン
 彼のボンドが一番原作のイメージに近い・・・のかな?
 ロジャー・ムーアの路線の後継?でも、もすこしシリアス。

・ ジュディ・デンチ
 彼女も007のファンだったって?二つ返事でオファーを受けた?
 でもさすがにここまで大物だと・・・だから、これ以降、Mが結構
ストーリーに絡むのね。

・ ダイ・アナザー・デイ
 セルフオマージュ満載、ってのはこういう時によくわかる!

・ マドンナ!
 彼女もファン。タイトルバックじゃなく、カメオで本編出演!
 さすが!

・ ダニエル・クレイグ
 最初見た時、友人曰く「プーチン顔」又は「スペクター顔」。
 確かに「一昨日見た」「ロシア~」を思い出すと、これはボンドを
「襲う」側の顔、としか。
 でもスカイフォールまで3本みると、なぜか彼がボンド、で
とても納得。

・ 慰めの報酬
 そか、この映画を救うには「グレース・ジョーンズ」が出てれば
よかったのか。
(だって、悪役がとっても小物っぽかったんだもん。)

・ で。「クォンタム」はどこ行った?
 「スペクター」でええやん?(爆)

* ということで。一目置かれる「男前」になるには、まず、改めて
ボンドを勉強すりゃいいのかな、と思ったり。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<特集 その2> 宇宙戦艦ヤマト

 いっや~、もうスペースないから端折りますが。
 一本一本を見ると、その時は結構真剣なのですが、続けてみると
やっぱり御都合な部分が沢山あって。
 でもその御都合な部分を「上書き」できるストーリーの迫力、
有無を言わさぬ「力づく」な技の数々・・・・

 やっぱり、ニッポンのSF史を彩る貴重な作品群ですわ、これ。

・ ヤマト
 いわゆる、最初のTVシリーズの総集編。
 沖田艦長の最後に泣いたのに・・・泣いたのに・・・
 だから雪が「向こう岸」から戻ってきたのと違うの・・・・

・ ヤマトよ永遠に
 ジュリーの歌がまた泣けた。泣けた・・・のに・・・

・ 真田志郎
 「こんなこともあろうかと思って」
= これ、絶対に天下無敵な台詞、とみた!
 「こんなこともあろうかと思って」
  義手義足だったり、爆弾仕込んであったり。
 「こんなこともあろうかと思って」
  ヤマトの表面を瞬時にミラーコートする装置を作っていたり。
 「こんなこともあろうかと思って」
   ・・・以下略。(無数にあり。)

・ 古代進と島大介
 この2人が親友の一つの「型」なんだ、って
子供心に羨ましく思ったね。
 親友、かくあるべし!と。今見返しても羨ましいかな。

・ 古代進と島大介(2)
 でもね。古代クンは一度死んだけど、パラレルワールドってことで
ヤマト2で生き返ってるしー。
 なのに、無二の親友の島クンは、ヤマト2でロマンスを
むりやり作ってもらった代わりに瀕死な目に遭わされ、
やがて完結編ではあっけなく死んでしまって。。。
 島クンも生き返って欲しいナー。

・ 新たなる旅立ち
 これ、オープニングが気になってたの。
 だって、映画版の一気放映でしょ?
 「さらば」の後にどうやって繋げるの?って思ったら・・・
 「白色彗星との死闘を終え、辛うじて地球に帰ったヤマト」
 ・・・そか、ヤマト2ではそういうことになったもんね・・・
 でもねー。なんか、こう。ね。映画で続けられると、ね・・・

・ 完結編
 あの・・・いくらなんでもそりゃむちゃでしょ?
 佐渡先生が「全国の皆さん」にお詫びする、って、どこの「全国」よ?
 でも、やっぱり古代クンの隣には森雪がいて。
 そして親友の島クンがいて。
 そしてその古代クンを怒鳴りつける艦長。「こだーい!」
 なぜか、安心もしたりして。。。
(でも、なんでみんな生き返りを経たのに、島クンだけ?・・・不憫な。)

* で。
 ヤマトのテーマ、って「愛」なのね。
 「愛し合うこと」。これ、互いに信頼しあうこと/尊敬すること、
まで含めた「愛」なのね。
 そして「だれかのために尽くし、その人を幸せにできた時に、
初めて自分も幸せになれる。」というのがテーマなのだ、とか。

 確かに、各作品見てなっとくはできますが。

 でも、すぐに「敵!○○に突入してこれを殲滅せよ!」って
台詞が飛び交う中で、それを言われても・・・うーん。

 ただ、愛情・親友・上下の信頼、ってのは、そこだけを
見ようと思えばすくい取れる・・・って勝手に美化して映画、
つまみ食いしてしまいました、とさ。

 そうそう。あのヤマトのテーマ(主題歌)と、スキャット、
あれはどの作品にもちりばめられてましたが、どこに入っても
違和感もなく!
 いっや~、音楽、名作揃いだっ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ということで。
 最初なんでいつもよりながーくなってしまいましたが。
 そんなこんなで、今年もちんたら、つらつら、書き連ねて参ります。

 今年1年が良い年でありますように。
 
 そして、ワタクシ的には、マジで去年の「メガ凶」を補って
余り有るほどの「ウルトラ・メガ吉」に連日連夜襲撃されますように!






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