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zoom RSS AI−未来の「知能」

<<   作成日時 : 2017/08/07 13:52   >>

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今年も8月になっていよいよ夏本番、
って思いきや、今になって猛烈な高温と湿気た日々、
まるで今こそ梅雨じゃね?
ってTVを見れば、毎週のように全国各地で
「50年に一度あるかないかの豪雨」
ってニュースが流れて、
いよいよ「この星はどうなっちゃうんだろう」
って思う今日この頃、
皆様いかがお過ごしですか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう「今年の夏はオカシイ」んじゃなくって、
「こういうのが普通」なんだ・・・

と思ってたけれど。
いやいや、それ以上に、2017年の夏、
猛烈に厳しいですよねえ。

ホントに?
ホントに?
「この時期」にオリンピックやって大丈夫なの?

そういや、昨日は世界陸上のマラソンでしたが、
東京オリンピックでマラソン、って・・・
スタートを仮に午前6時に設定しても、
すでに気温30度、湿度80%とか、だったりして、ね。

はたまた、今日みたいに大型台風が接近、
っていうことになると、マラソンは雨天延期?・・・

確かにニッポンじゃマラソンは盛んだけど、
その殆どが「真冬」だもんねー。
走る方もそうだけど、見る側も猛烈な暑さ対策が
必要なんじゃ、ね?

まぁ、そんな未来の事なんてわからないし、
もしかしたらオリンピックの期間中だけでも
奇跡的に「恵まれた天気」になるかもしれないけれど。

ニッポンの夏。
欧米人には、たまらないほどに悪影響じゃ、ね?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今日はネタなし・・・
ってわけじゃないけれど。

最近、AI(人工知能)が、なぜか流行って?ますよねぇ。
何かの記念年なんだろか?
AIを相手に将棋をやっても、
名人が負けちゃったり、とか・・・
AIによる自動運転?
はたまた、隣の赤い大国で開発されたAIが
共産党批判を繰り広げたり?
NHKが「独自に」開発したAIを使って番組を制作したところ、
各方面から「あんなんAIちゃうわ」みたいな批判があった、とか?

ちうことで。ついつい思ったこと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

映画・アニメ好きな俺としちゃ・・・
AI、って必ず暴走する、又は悪用されるネタ、
って印象なんですよね。
要するに、「そこまでホントに人類に寄与するの?」
って疑問持ってるクチ、です。

ホレ、良くあるパターン。
最初に考えた人は、
人類の発展によかれ、と思って開発したのに。

それが軍事利用という目的によって
技術は飛躍的に発達したものの・・・

ってパターンですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょいと思いつくあたりだと、
先々週に備忘した「攻殻機動隊」なんざ、
AIを飛び越えた「電脳」なんてのが出てますし。

むしろAIに対抗?して、電脳を発達させる・・・
というのも一つの手段なのかも?

それから。
「ターミネーター」なんて、
AIが暴走して「人類排除」を遂行する、って設定だっけ?

「2001年」では
スーパーコンピュータのHALがやはり暴走して
ミッションを危機に陥れたり・・・

でもHALの場合は、暴走の原因はヒューマンサイド、
って結論だったよねぇ。

そう、AIを使ったそういう話、って
結局「それを使う人間」こそが問題、ってオチ・・・
が多い気がします。はい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

iPS細胞も時に思うけれど。

科学が発達して人類の進歩・発達に寄与する、
ってのは有り難いものだ、とは思うけれど。
「神の領域」とされる部分には、
やっぱり立ち入らない方が良いんじゃないかなぁ・・・

AIも、2000年頃のロボット犬「AIBO」とか、
昨今街角で見る「ペッパー君」あたりだと、
とても愛嬌もあるし、そのレベルならいいなぁ、
って思いますが。
AIBOなんて、老人介護にもうってつけ、
って評価もありましたもんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

AIとはちょっと離れますが。
ニッポンだと、ロボット技術、ってのも
結構夢持って語られてますよね。

その全ては、やっぱり偉大なる手塚治虫先生の
アトム、なんでしょうね。
それと「人間味あふれる」ロボットのドラえもん。

あれが究極のAI搭載ロボット、なのかな。

外国じゃイメージを共有するのにも
労力が必要、って聞きますが。

日本じゃ、開発者同士で
「アトムを作ろう!」で話が共有できる、
って言うんですもんね。

そのアトムやドラえもん。
どっちも「良い」ロボットですよね。
ちゃんと人格もあるし。

ってなると・・・
もはやそれはAIなんだろうか?
それとも人間と同じなんだろか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これに関しては1940年代に
アラン・チューリングが答えを出してますよね。
BSスペシャルでもやってましたが。

質問者への回答を人間のものとPCのものとを並べてみて、
区別がつかなければ、
そのPC(のAI)は人格を持っている、と判断できる。

たったかな。
これ、1960年代の、キューブリックの「2001年」で
すでに述べられてましたよね。
HALと話していると人間と話ししている感じがする、
というBBCのインタビューに答えるシーン。
いわゆる、「チューリングテスト」ってやつですか。

でもそうやって人格を持てるならば、
「良い人格」と「悪い人格」ってのができるだろうけれど・・・

手塚先生の凄い?立派な?所はここにもあって。
いわゆるロボット三原則、ですよね。
これをとっくの昔に発表してた、ってヤツ。

* I・アシモフが提唱した、という話も聞きますが、
確か手塚先生はその1〜2年前にどこかで言ってた、とのこと。
ワタシャ、そっちの意見を取ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かに、AIが発達して、しすぎてしまって、
人間の知能を凌駕してしまったら・・・

それこそ、SFチックな世界が現実のものに!
ってことですもんね。

最近のAI、っていうと。
自動車の自動運転なんかも、
急に流行りだして?研究がすすんでるようですね。
例によって、この手の技術革新は
常にドイツ車から、ってことのようですが。

やっぱりBSスペシャルで映像流れてましたが。
アウディだったかな?レーシングコースを普通に走る
自動運転の車。

それから、メルセデスもかなり実験が進んでいる、とのこと。

でも、ワタシャやっぱり自動車の自動運転、って
おそろしー、って思うんですよねぇ。
それで事故が全滅して、自動車事故による死傷者がゼロ・・・
それはそれで夢物語だろうけれど。

AIが暴走したら?AIがハッキングされたら?
AIが急遽故障したら?
機械は絶対故障する、ってのは心配しなくっていいのかなぁ・・・

やっぱりその手のSFも沢山ありますよね。
それこそ、先々週の攻殻機動隊なんかは、
その手の話が裏主題になってます・・・よね?
=だからこそ、攻勢の防犯組織・攻殻機動隊が必要、
って設定でしたよね。

まぁ、いわゆる「テロ防止の為の法律」だかなんだか、
で騒いでたアレ・・・に似て非なるもの、でしょうが。
(共謀罪なんて、思惑だけで運用できるんでしょ?違ったかな?)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とかく、人間は楽ちんなことを希求する、
って性質があるんだろか。
まぁ、俺なんか、ずぼらでサボりだかんねー。
ついつい、AIがやってくれりゃラクだろうに、
って思うシーンも沢山あるけれど。

きっと全部Aiがやってくれる・・・
というのは、ホント夢物語にしといた方がいいいんじゃないかな。

本当に必要なジャンル、
例えば老人介護にいそしむタチコマちゃんたち、
みたいな部分だけ、って絞った方がいいのかも。

うーん。
この夏の大荒れな天気もそうだけど。
AI・・・加速度的に進歩する人工知能。
一節には2045年には人類の脳を超越する、とか・・・

そんな日が来たら、この惑星はどうなるんだろなぁ。。。

機械に使われる人間?それ、まるでキャシャーンの世界?
やっぱり、何事も「ほどほど」ってのがいい・・・

そう思った、台風来週中の8月、なんではありました。

・・・そか!俺がAI開発して、
あの組織をドミネーションしちゃえば!
(って・・・ちっちゃ。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうそう。AIとはちと違いますが。
攻殻機動隊に出てくる概念=義体。

あれを装着した音楽家、ってのは、
完璧な演奏が出来る・・・ようになるだろうか?
笛吹きの俺としちゃ、
肺と指の機能を最上級品にしたら、
めっちゃ上手い世界的なフルーティストに?!

いやいや、そんな都合いいもんじゃ、なかろ・・・

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