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zoom RSS 今年、今日この頃の「トロホン」

<<   作成日時 : 2018/05/07 17:46   >>

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5月に入って緑が眩しい季節に鳴り、
そして今年の連休も例年通り、
阪神百貨店で格安めちゃウマワインを
買いだめして、日々、ますます夜型に移行する中、
今年はこの期間中に身の回りになんだかんだ、
と事件が多発して、
そいでもって気がつけば連休もオシマイ、
次の休日は7月までないっ!?
という悲惨な事実に気がついた今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確か、去年8月11日だっけか?
海の日に対抗して山の日とか、が出来ちゃって。
だもんで、今や「祝日の無い月」って
6月だけになったんですよねぇ。

ま、個人的に6月は「俺様生誕記念日」という
「パーソナル」な「祝日」ならありますが。。。

4月に新年度が始まり、そろそろ1カ月経って、
「5月病」・・・って、最近そんなに話題になってないんですって?
もはや5月病、って範疇・期間限定ではないんだ、とか。

ふーん。

でもね、5月になると「どういうわけか?」
自然と電車の混み具合がラクになるから、
いい、っちゃいいんだけど、ね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、そんな中。
連休中とは言え、カミさんはお仕事もあったり。
また今年はホント、色んな、頭を悩ます出来事が
同時多発したもんで、
もうマルチタスクまっただ中。

なので、気分転換に街に出ると・・・
あぁ、¥、散在してしまった・・・・・どうしよう・・・

なので、後半は自宅で撮りだめしてたF−1を見つつ、
とりあえず4戦が終わったGP、
ざらりと眺めてみましょう。

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なんといっても、今年はホンダ。
トロロッソ・HONDA。
トロホン、って言うんですって?
ま、4文字に略するのは日本語の得意技ですが。
トロホン、っていうと、なんか上等の身を使ってるみたいで
美味しそう・・・ってわけではありませんが。

なーんとなく。
画面越し、ですが。
去年までの「マクホン」(って言うの?)と違って、
今年のHONDAのスタッフ、
なんとなくのびのびしてるなぁ、
って、背景知ってて画面見るから
そう勝手に思うんだろうけれど。

やっぱりこの「スポーツ」には
魔法の杖、って今や存在しないんですね。
これまでの3年と、今年を見て
ふとそう思いましたね。

イコールコンディションと、
チームの独自性と、を
なんとか両立しよう、ってしてるんだろうけれど。

ま、完全イコールコンディションにしちゃうと
それ、インディだもんねぇ。

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去年までの「マクホン」。
確かにその黄金の響きからして、
さすがに1年目はムリだろうけれど、
2年目でAクラス、3年目で優勝、って、
まるでどっかのトラさんチームみたいな夢を
勝手に描いていましたが。

初っぱなからの、マクラーレン側の
罵詈雑言。
いきなりのああいうの、ってどうよ?
って思いましたねぇ。
確かに、見てる側も、
1年目はムリだろうとは思ったけれど、
あそこまで酷いとは・・・

って、全部HONDAの側に責任あるのか?
って思ってましたが。

でもその時のチームオーナー・監督は
あの、ロン・デニス。
「今のF−1では、ワークスでなければ勝てない。」
って確固たる信念で、HONDAに声をかけた・・・はず。

だのに、今度はマクラーレン側で
「いろいろあった」みたいな・・・

まさか、ロン・デニスが追放される、とはね。
マクラーレンをあそこまでのスポーツカーブランドに
育て上げた力量もあるし、
F−1チームからの追放であっても、
マクラーレングループからの追放とは・・・

MP4シリーズの成功の系譜、って
やっぱりロン・デニスの力量とちゃうのん?
(正確に言うと、デニスのマネージメント力・政治力)
って思ったのですが。

まぁ、確かに失敗作も結構あったし、
メルセデスの実質ワークス時代「まで」は勝ててたけど、
カスタマーになってからは、なにか歯車が狂ったような・・・

だからこそ、ワークスエンジンでなきゃ勝てない、
勝てないマクラーレンだとブランド力がどんどん失墜する・・・

って寸法だったろうに。

まぁ、色々と内部でクーデターっぽい
動きでもあったんだろうけれど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなこんなで、
マクラーレンのマネージメントチームって、
もはや「プライベーター」とそう変わりなく、
でも今までの栄光を引き継いでいる余力?で、
アロンソ、っていうビッグネームをキープしてますが。

3年間勝てないのは全部ホンダのせいだ、
っていう、マクラーレンのマネージメント、そしてドライバー、
あの攻撃はちょっとなぁ・・・
って忸怩たる思いで3年を過ごしたわけで・・・

でも、そこまでマクラーレンのシャシーがよかったのか?
ってのは今年明らかになる!って言われてましたよね。

で、結果・・・
やっぱり、レッド・ブルとはまだまだ差があるような。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちと話は違いますが。
速い車は美しい、美しい車は速い、ってのは
このフィールドでよく聞きますが。

パパイヤオレンジに先祖返りした
今年のマクラーレン。
率直に・・・なんとなく、ボテってしてる印象なんですよね。
精悍さがちょいと無いな、って感じで。

だとしたら、やっぱりこの3年のブランク、って
ホンダだけじゃなく、マクラーレンのシャシーにも
大いに問題があったんじゃ、ね?

ってのが、徐々に明らかに・・・なってるのかな?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、それに対して、トロロッソ。
レッドブルのセカンドチーム。

どっちも(それこそ文字通り)失うものは無い、ってことだろかね。
(その表現、基本的には大嫌いなんですが。)
なんだか、こう、バルセロナテストの時は去年までの3年間と全然違って
トラブルフリー。

やっぱり去年までの3年間、
シャシー側の要望のめちゃくちゃキツかったこと・・・もあって
本領発揮どころじゃなかったんだろうけれど。

今年は自由な裁量がかなりの範囲で出来たのかな?
オマケに、実はルノーよりコンパクトなサイズだったので、
シャシー側も再設計がやりやすかった、とか。

そりゃ、デカくするよりコンパクトにする方が良いわけで。

そして、パパイアオレンジとHONDAのニッポンの赤と、って
なんとなく「・・・」だなぁ、って思ってたのですが。

トロロッソの青と、ホンダの赤。
なかなかええのとチャイますか。
まぁ、そこかしこに「空力デバイス」とやらが「生えて」いるのは
なんとも「・・・」なのですが。

願わくば、ドライバーのどちらか1人は経験のあるドライバー
だったら開発ももっとスムーズに・・・って思ったりもしましたが。

そこは「レッドブル」のセカンドチーム。
育成の場、ってチームの目標もあるわけで。

だからこそ、トロロッソにとっても、ホンダにとっても、
どっちも「お得」なパッケージになったのかな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういや、マクホン2年目、3年目には、
ホンダ供給2チーム目として、トロロッソとザウバーと、
が噂されてましたが、ロンデニスの「ウチとこに専念せんかい」
「ぜろ・コンセプト完成させんかい」ってプレッシャーで
そうはならなかったわけですが・・・

もしこの時、2ndチームとしてトロロッソに供給されてたら、
今頃もっとレースをかき混ぜる存在になってた・・・かもね。

そうそう、その肝心のレース。
まあ、Top3はムリでも、願わくば中段チームの前半分、でも
現実的には中段チームの後ろ半分かテールエンダーかな・・・

って思ってました。

で、実際、オーストラリアGPでは、テストでトラブルフリーだった
エンジンにトラブルがいきなり出て・・・
こういう時、やっぱり新人ドライバーしかいない、ってのは
ネガティブ要因だったのかな。

正直、なーんだ、って思いましたが。

でも反面、メルセデスが今年も独走か?と思いきや、
フェラーリが案外やるのかも?・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と思いつつ続けて見た、バーレーンGP。

これ、マジでビックリしましたよねぇ。
だって、予選の出来もアレで、本戦なんて4位?!
一体全体、どうしたの?
まるで、こんなに規制でガチガチ、なんてことのなかった、
80年〜90年代のHONDAに戻ったの?

前のレースが悪ければ、
その日のうちに栃木研究所にエンジンを運び込んで
徹底解剖、そして全部のトラブルシュートをして、
次戦には全くブラン・ニューと化した新型エンジンの投入、
でもって、前戦でダメダメだったのが、いきなりトップ争いに復帰・・・

それこそ、マクホンに見た夢だったのでしょうが・・・

これ、もしかしたら、もしかするの?
この段階(第2戦)では、まだ信頼性に比重を置いてる、
早さ、力強さはまだ先、ってことだったのに、
「もう」4位入賞?

・・・ってのもぬか喜びだったのが、またなんとも言えない、
F−1の奥深さ?なんでしょかね。

中国GPでは、一体全体、なんでそんなにぱっとしないの?
結局バーレーンはまぐれ?

そして続くアゼルバイジャンGP。
ここ、とうとう国名を冠にしたGPになったんですよね。
思えば、次の冬のオリンピックも、やっぱりこっち・ホンモノの雪の
ある所でやればよかったのに、ってね。
しかも、2025年の万博にも立候補してる、とか。
今勢いのある国だし、せめて万博は譲ればいいのに、ね。
(だって、日本で立候補してるあの町は、イシンの根城でしょ?
万博終わったら、跡地はカジノにする、ってんだもんね。)

ちょっち、脱線しましたが。
今回、開催時期も変わったことで、
めちゃくちゃ難しいレースになったようですね。
しかも風の影響がものすごかったようで。

確かに600〜700kgのマシン(!)を、
時速300kmで街中をぶっ飛ばす・・・
しかも、エアロダイナミクスをとことん突き詰めてるから、
突風に猛烈に影響される?

ある意味、見ている側は色々とあったので
その意味ではオモロかったですが、
やっぱり走らせている側にとっては
ちと「トンデモ」だったかも、ね。

以外なことに、メルセデス・ハミルトンはこれが今シーズン初優勝?
でも、ホントならボッタスが頂点でもおかしくなかったのに、
最後にでフリを踏んでしまってタイヤパンク?

前戦が眠かった分、こっちは「次どないなるんやろ?」的な
やじ馬の楽しみ方。

でも、やっぱりトロホンは・・・
こういうのこそ、経験が物を言うんだろうかね。

でも、親チームが同士討ち、ってのもなんだか・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とまぁ、ここまで4戦。早くも4戦。
でも今年は21戦。
しかも来年、もしかしたらまだ増えるかもしれない、
ってんじゃないの。

確かに、環境色々、ハイブリッド技術云々、ってことで、
90年代までのF−1と今のF−1とは
もう全然別物なのでしょうが。

でも、やっぱり難しいこと抜きにして、
単純に、どこの「シャシー+エンジン」が早いのかなー?!
っての、楽しみたいですよねー。

確かにワークス参戦、ってメーカーイメージなんだろうけれど。
むしろ、エンジンは全部ワークス扱い、シャシーで勝負、
ってなればオモロイのかも。

同じルノーを使っても、やっぱりワークスよりカスタマーなはずの
レッドブルの方が出来が良い、とか。
そういうのだと見てて分かりやすいですもんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それから。トロホン。改めて。
今後がちと気になったり。

というのが。レッドブルへの供給に関しての記事を見たのですが。

確かに。来年レッドブルへ供給したら・・・
と色々夢を見たいですが。
実際問題、どうなんだろ?ってね。

つまり。トロホンとは「ワークス契約」のはず。
これ、1年切れかな?ならわかるけど、そうじゃなければ(多分そうじゃない)、
来年もワークス契約。

対して、レッドブルが今更HONDAカスタマーに甘んじるとも思えず。

となると、HONDAはダブルワークス供給?
いや、でもそれは昔、ウィリアムズとロータス(!)に対して行ってたし、
出来ないワザではないんだろうけれど。

根っこが同じチームだし。
同じエンジンを使うと、きょうびの開発技術では
結果、同じようなシャシーになりはしないのかな?

となると、昔の(2000年代の)HONDAワークスと、
2ndチームと言われた、スーパーアグリと、
ホラ、どっちもシャシーが事実上同じ、ってことで
めちゃ攻撃うけたじゃないっすか。

あれも、ニッポン叩き、ホンダ叩き、って思ってましたが。
今度、レッドブルとトロロッソとの間で、他チームから
何か言われないか、今から心配。

それと、レッドブルに乗せるとして・・・
タグ・ホイヤーのバッジをつけるのかな?
それとも、アストン・マーチン?

そのあたりの絡み合いがどうなるのかな?
って、今年のレースも気になりつつ、
そろそろ動きがありそうなそっち方向のニュースも
気になっています。

さて、いよいよF−1サーカスも
ヨーロッパラウンドに突入。

そろそろ、レッドブルが巻き上げて、
Top3チームの争い、去年までとは
ちょっと様子が違ってきそうで、楽しみです。

そして、トロホン!
そろそろ、「あっ」と言わせて下さいな!
そして、マクラーレンの今の首脳陣を「あっ」と言わせて・・・
くんないかなぁ?

そしてスズカでHONDAが完全復活すれば、
そらもう、ドラマやろね。
ぜひそうなって欲しい。
そうならないだろう、と分かっていても、
ぜひそうなって欲しい。

そんな「願望」を抱いた、GW開けの今日この頃、でした。

フォルツァ!トロロッソ・HONDA!

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