Peugeot208!乗ってみた

年が明けて職場に復帰して
まだ1週間だっちゅうのに、
はやくも「仕事、ヤダー。とっとと毎日
お休みしたいよぉ!」と泣きが入る今日この頃、
皆様いかがお過ごしですか?

さて。今日は「成人の日」。
むかーし、は1月15日、って決まっていたのに、
いつからか、第2月曜日?だかに変わって、
ある意味、俺のような人間には
ちょうど良いあんばいになったか、と。

年明けに仕事が再開しても、
俺の仕事は「頭脳労働」ってなもんでして。
早い話、言い訳ですが、数日エンジンを止めてた
脳みそを数日ぶりに動かしても
スムースに動かない、
いわゆる「暖機運転」ってのが必要でして。

そして、徐々に思い出してきた頃が
ちょうど「成人の日」だったりします。

つまり、そこでいったんパワーダウンして
「予行演習」は終わり、ってな図式なんですな。
そこで「三連休」で、まずは一服、と!

え?そしたら明日から全開で働くのか?って?
まさか、まさか・・・やっぱり徐々にですってば(笑)。

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さて。
今年は暦の上で1月5日が土曜日。
でもなぜか我が社は1月5日が絶対
始業式なんだい、ってことになってて。
でも土曜日は労使の関係で
絶対「半ドン」ってなわけで。

なので、先週末、実は結構宙ぶらりんな
「休日」になってしまったんですわ。

そこで「なにしよう?」と思い、ひらめいたのが
ディーラー巡り。

実は、今俺が乗ってるHONDA・Odysseyも
あと1回車検をしたら、そろそろ乗り換え時。

Odysseyはむちゃ気に入ってるんですが。
でも買い換えとなったら、それを口実に
色々な車も乗ってみたい、という
ただの冷やかし道楽?

ということで。
今年はちょいと時間があったり、
気が向いたりしたら
色々と乗ってみようかな、と。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこでその第1弾。
まずはPeugeot・CITROËN屋さんに
出かけてみました。

実は。Peugeot屋さん。

去年までは遠い場所にあったので
行きたくとも・・・だったのですが。
色々な事情があって
年末に近所に引っ越してきて!

そこで、前々から興味もあったので
出かけてみた、という案配です。

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Peugeotというと。
俺の中では205と206.
特に206は車を最初に買うときに
結構真剣に悩みましたもんねぇ。

でもやっぱりディーラー店が近くにないや、
ってことで諦めたんですわな。

Peugeotのネームから来るイメージは
205と206とのイメージと相まって、
ちっちゃいけれど、個性的な外観で
コロコロ走る、でもガンガン走る、
ってなもんでした。

お店の方も
「やはりフランス人の考える車、と
いうのをよく体現してると思いますヨ。」
「もう一つの方は、まぁ、仏国の役人さんが
「フレンチかくあるべし」って感じで
やってるのでしょうが、ウチは「市井の
人が普通に感じるフレンチ」ってなもんで。」
とのこと。

「機能だけを言えば、そりゃ日本車の方が上
なんでしょうが、「運転する楽しさ」ならば
ウチは負けていませんよ~。」
とも。

いやいや、自社製品を愛してる、ってのは
営業のマストですからねぇ。

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ということで。
208を試乗させてもらうことに!

まず外観。
いやいや、やはり「ブルーライオン」の
イメージ通り。
別に四角い箱にタイヤが4つついてるだけ、
なんでしょうが。
イメージカラーの「青」がとても綺麗。
まさに「フレンチブルー」ってやつなんでしょうね。

そしてなにか、こう、
止まっているだけなのに
「今からしなやかに動き出しそう」
という感じを受けるフォルム。

う~ん。
なんでこういう外観、日本車は
いつまでもできないんだろうねぇ・・・

そして室内。
これまた意外とコンパクト。
でも圧迫感はありません。

なにより「シート」の心地よさ。
このあたりは、
どうしても日本車では得られないもの、
なんでしょうかねぇ・・・

インテリア全般、コンパクトカーなのに
とても機能的で、かつ飽きの来ない
ようなシンプルなデザイン。
でもやすっぽくないのよのぉ。
適度に「クロムメッキ」を配しているから?
でもそれが効果的と見た!
カーナビもちゃんと収まる設計だし。

こういう感覚、結構好きです。

一番驚いたのはメーター類。
これ、ハンドルの「上」に来るんですよね。
その分、ハンドルがちっちゃい!
でも営業さんは・・・
「ハンドル?小さいでしょ?!
でもね、ある意味これで充分なはずです。
さ、走ってみましょう。」

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ということで。走り出します。

そこでいきなり「!!!」。
ホントに操作通りに素直に反応する!
ハンドルも軽く回しただけで
その分「だけ」動くし。
ブレーキも「ちょい」って踏んだら
その分だけ「キュイッ」ってしっかり止まろうとする。

なるほど
「運転する楽しさ」=「車を操作してる/支配してる」
という感覚がする、という説明に納得。
これ、日本車だと大体が
「車」じゃなくって「機械」を操作してる感じになるんすよねぇ。

そしてエンジン音がかる~く、いや、ふつ~に
室内に入ってきます。
「やはり1.6でしっかり回すから?」

すると
「確かにそうなんですが。
でも「外の音」はあまり入っていないでしょ?」
「エンジン音がある程度聞こえた方が
やはり「運転する楽しさ」を感じられる、という
ことでは如何でしょう?」
ですって!
<まぁ、愛嬌のある言い訳、ってことで(笑)。>

なるほど、オーディオとか会話とかには
あまり邪魔にならなさそうな程度なのかも。
ただ、「静寂性」を求めるならば、やはり
エンジン音は・・・

それから。アクセルを踏み込んだら
その分加速します。
って書くと当然だろ?って思うでしょうが。
「直感的」に「これくらい加速したいなぁ」と思って
「クンっ」って踏むと
「したいな~」って思った通りに加速する、ってことです。

上手く言えませんが。

でも、それって、実は大切なことでは?
そしてそのように反応する車、って
意外と少ないのでは?

ただ、そうは言うモノのATの反応が
どうにも・・・古い?・・・

「実はそこを仰るお客さん、多いようなんですね。
本国にも報告はしているのですが。
4ATは古いままなんですね。。。」
と、さすがに「自社製品Love」な店員さんも
ちょっと「困ったなぁ。」的なお顔・・・

そっか、あとは駆動系なのか。。。

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とかなんとか、で試乗が終わり、
車を降りてもう一度外観を見ると・・・

テールランプ、ですねぇ。
これがまた「うつくしー」。
フランスのアールヌーボー、とまでは言わないですが。

「そうでしょ?別に機能だけ考えたら
こんな複雑な造形する必要はないのですが。
でもこういう所に「美」を感じて欲しい、というのが
意図なんですね。」

へぇ~!
無駄と思えるような所にこそ、見えない所にこそ、
より一層の力を注ぐ、それが全体として・結果として
余裕になる・・・

まさに「フレンチ」な感覚、ってこれなんだろうな、
って思わされた、208なんではありました。

あー、オモロかった。
ちょっと、色々と浮気してみようっと。

あ、でもOdysseyをすぐにあきらめる、ってわけじゃないので。
許しておくれ~。

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でも、1点、気になることが。

これ、1.6でちょうどいいなー、って思ってたのですが。
この先、1.2にメインを移行していく意図があるのだ、とか。
まぁ、セグメントを考えたら1.2でも充分なのかも。
でも、1.2だとパワー不足、ってならんのかなぁ?
ターボつけるのかな?ならばパワーは大丈夫、なんだろか?
実際、今のカタログでも1.2の設定はあるけれど・・・
MTでやってみたいけれど、もうその腕はさび付いたし・・・

はたまた、4ATが原因なのかしら?
でもそれを6ATにする予定はない、って言ってたし・・・

うーん。真剣に考える時が来たら、
真剣に試してみようっと!

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