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zoom RSS 新しいサイクルの始まり

<<   作成日時 : 2018/07/30 15:08   >>

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ついこないだ、ニッポンの四季が消え始めてるんじゃね?
って備忘したところだったけど、
もはや現実はそんな悠長なもんじゃなく、
ついに高速道路を迷走・逆走する
おジィちゃん、オバハンのように、
台風までハチャメチャな進路を取り始めた、
ただただ驚愕するしかない今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なにはともあれ。
まずは今月冒頭の西日本豪雨で災害に遭われた皆様に
改めて心からのお見舞いを。
そしてこたびの台風で被害が拡大しませんように。
ただただ、心から祈るばかりです。

そして毎度毎度ですが。
こういう「理不尽」をみるたびに・・・
日々、真面目に・普通に暮らしている
普通な人々が、
ワケワカラン天気のせいでこの世を旅立つ、ってのに、
とある政治の中枢部とか、行政の中枢部では
何事も無かったかのように、
のほほーい、って好き勝手ほざいて、
全然罰せられないでいる・・・・

まさに、理不尽としか。
うーん。カミュ、読もうっと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、例年ネタ枯れ?なこの時期。
最近は、天気がオカシクね?ってのと、
俺のいる あまおけ がどうにもなぁ、俺、
ちょっと自惚れてたか?いやいや・・・
ってのと。
それと、実家関係で色々とあったもんで。

とうとう、熱中症でバタンキュー?寸前?

そう思ってたら、案の定?予定通り?
ワールドカップが終わった「ばかり」なのに、
はやくも次のサイクル、しかも4年?が決まって
「はぃ〜ん?」ってなお話が聞こえてきたので、
ネットの海のはるか片隅で、ちょっと好き勝手に
呟いてみたり。。。

まず、結論?から。
いや、結論、って言っても、ポイチジャパン
(って「愛称」になるんだろな?)が誕生、とのこと。

いや、それはそれでいいんですけどね。
いや、サンフレッチェでの業績も、その前の選手としての実績も、
さらにプロ化される前の話とかも聞けば、
そろそろそういう時代になっても、とは思うのですが。

如何せん・・・
如何せん・・・

ねぇ。

なーんも考えず、いや、もう実は西野さんを選んだ時点で、
4年間の総括なんかなーんもせずに、
ただ単に「次、ポイチ、頼むわ。ロシアに行ってちょびっと経験すりゃええやろ」
みたいな段取りがあったんじゃないのかな?ってねぇ・・・

ポイチだって、協会の事実上の命令とあれば
従わざるを得ないだろうし・・・

それに。就任会見だって、独立系ライターの記事によれば
ドタバタの極みだった、っていうし。
もっとやるならやる、で華々しく船出を祝いたいよねぇ。

でも、なんか、社会や天気が落ち着かない状態の中で
うやむやのウチに「決めちゃったもーん」って感じな発表、
ってのも、ね。
オマケに、その翌日が、例の裁判初日だったんでしょ?

ハリルホジッチ氏の方がはるかに日本的な礼儀にかなった行動・
要求のように思うけどなぁ・・・

まぁ、あの監督としてのやり方がニッポンにあってたのか?
って部分は色々と見解あるだろうけれど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういや、ガンバも。
ツネ様だって、ある日突然、トップチームの監督になったり。
彼もまた「至宝」と呼ぶべき存在だろうに。
今は長谷部選手だったけど、その前、同じように仰ぎ見られてたのが
ツネさんと違ったっけ?

引退記念試合では、だれだっけか?
「ツネさん、監督とかじゃなく、JFAの会長になって下さい!」
って挨拶して、「そのとーり!」ってたっくさんの声援が
あがってたような・・・

西野さんの流れがいきなり流行になって、
「突然監督にっ!」ってのが
JFAの基準になるんだろか?・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちうのが、ですね。

やっぱ、どう考えても「過程」がオカシイし、不透明だろう、って。
すでにあちこちの「独立系ライター」さん達が指摘してますが。
当然、エッチゴ師匠も。

ワールドカップが終わって、
1カ月も経ってないのに。

ブラジルからロシアの4年間がどうだったのか?
って検証なんてなーんもせず、
ただ機械的に「はい、じゃ、次」みたいに、
それも「代表監督」をホレっ、って決めちゃうのって、
正直・・・どうなんだろ?

フランスが優勝したからトゥルシエで、
ブラジルが優勝したらジーコ。
でもって、その次は、Jクラブから強奪するように
オシム。でも途中で倒れたから、って
いきなり岡田再登板。
で、その次はイタリア式?でザッケローニ。
で、ベスト16を経験してる、ってことでアギーレにしたけど、
八百長騒ぎで、戦略家ってことでハリルホジッチ。
でもウマがあわない、ってので本番直前に西野氏。

で、肝心のJFAが言うには、若手育成だの、世代交代待ったなしだの。

全体の設計図、っての、どうなってるんだろ?
ってのは、サポーターの端っこの端っこに立っていても
「?????」でしかないですよねぇ。。。

しかも、毎回ハードルは中途半端。
マトモに設けてあったのはトゥルシエだけだった、とか。
2000年にフランス相手に5失点で負けた時、
「ウマが合わない」って理由でJFAは解任決議まで至ったのに、
当時の協会長(確か・故岡田会長?)が「一蓮托生」ってことで、
強引に2002年まで持って行って。。。。。

今の協会に、そこまでキモの座った人がいるんだろか?

なんか、改めてその場その場、で、
結局はデンツーさんっすか?みたいな。ね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハリルホジッチ氏だって、ブラジル大会での指揮ぶりを見て
あれをニッポンでやってほしい、ってことだったはずなのに。

ウマがあわない、チームがバラバラ、って・・・
だったら2年経過時点で見直し、って条項入れときゃよかったのにね。
トゥルシエ時代のことが全然活かされてない?
古いから関係無い、って思った?

それに、もう充分世界はわかった、西野氏がたった2カ月で
あそこまで持って行けた、これからは
ニッポン国粋主義でやるべし!
ワールドカップ優勝国の監督は必ず自国人だから?

・・・ってことなのかなぁ。
だとしたら、まだまだJFAのジィサン達、分かってなさ過ぎ?
自惚れすぎ?

ザッケローニの直後ですら、次期代表監督の売り込みって
あったのとちがうのかな。

今回も、結構な数の売り込みがあった、とか。

だったら。やっぱりまず、
ブラジルからロシアまでの4年間を振り返って、
どこをどうすればベスト8の常連に踏み出せるか?
ってこと、まずは考えない・・・のかな?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それよりも、ベスト16の常連を目指すのが先だろうに。
日韓大会、南ア大会、ロシア大会、って、
隔年、いや、隔大会・8年事、でないとベスト16に進んでいない・・・
ってのもね。
南ア大会の直後なんか、絶好の機会だったろうに。
あそこでちゃんとやっておけば、
ロシア大会のように「ベスト8を目指した準備のしかた」
ってのが出来てたんじゃなかろうか。

とにもかくにも。
そういう諸々をきちんと協会として総括して、
それから「じゃ、その路線にあった監督はだれ?」
って話になって、で、複数人から検討して
最終的に順番つけて、上から順に交渉・・・

そういうもんじゃないのかなぁ。

なんだか、それこそ日本の野球の監督選び、
と同列みたい。

ヨーロッパが全て・・・ではないんだろうけれど。
オーナーのもとに、GMってのがいて。
最近じゃ、TDってのもいて。

「このクラブの伝統」を踏まえてGMなりTDなりが
自前のチームを組んで検討して目星つけて。
同時に、現場から(監督から)上がってくる要望を踏まえて、
じゃ、この人監督ね、とか、この人取り損ねたけど、
代わりにこの人じゃ、どうよ?
みたいな話になるんじゃないのかなぁ・・・

短期的に目標たてて、それにそってやるってのは、
その回「だけ」は何かが残るんだろうけれど。
でも残念ながら、実際残るのは「感動をありがとう」だけ?

もっと長期的に見て、こういうことが出来るようにする、
こういう部分をレベルアップする、
チームとしての幅を広げる・・・

なんてことが然るべき部分できちんとできてないと。

その場限り、場当たりな対応、ってのは
もしかしたらこの国の悪しき面なのかも、ね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

会社経営だって長期的視野に立って、っていう
台詞は「流行言葉」のように聞くけれど。
実際、そうやって上手く言ってる会社って
どれだけあるんだろ?

むしろ、目の前のことをコツコツとやること、
それこそが長期的視野に立った戦略・・・
っていう町工場の方が、NASAからも信頼される
技術を確立・独占してたり、して、ね・・・?

そういや、オーケストラだっておんなじだよねぇ。

N響なんて、さいたるもんじゃなかろうか。

サバリッシュが徹底的に仕込んで、
スウィットナーなどのようなドイツ・オーストリア系の
名指揮者、いわゆる渋い系な指揮者を呼んで
ニッポンの国民性と融和させた、
律儀でピシーっと「縦の線を揃えた」ドイツものは
とても得意なオケになったけれど。

そうじゃない音楽、ロシアとかフランスとか。
そういった方面に間口を広げるために、
スヴェトラーノフを定期的に呼んでロシアものも
なかなかの迫力が出てきたんだろうし。

そして最後に残った?フランス系にしても、
デュトワを呼ぶことで劇的に音色まで変わって。
でもドイツものの伝統もきちんと守りつつ・維持しつつ・・・

だから、オケは生き物みたい、っていうんだろうけれど。
でも、フットボールのナショナルチームってのも
そういう立ち位置を持ってるもんだ、と思うけどなぁ。

確かにオケは今やインターナショナルになったから、
ロシア系のオケも、アメリカ系であっても、ドイツ・フランス・・・
国を選ばず、オールマイティなカラーを出せるオケ、
ってのが普遍的になったけれど。

それこそ、2002年大会からもうすぐ20年。
Jリーグだって25年を過ぎたわけで。

そろそろ「ニッポンのサッカー」から
「ニッポンのフットボール」ってのに変化して、
世界に対して「これがニッポン化されたニッポンのフットボール」
ってのを設計、建設しはじめるころ、なんじゃなかろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それを思うと・・・
ポイチ、ツネさん、そのあたりは、まだ早くても10年先、2026年大会
でもよかったと思うんですよねぇ。
ちうか、今回の契約も「またまた」4年限り、2022年まで、ってのが、ね。

トゥルシエの時は兼任出来てた、って言っても、
ワールドカップの予選義務はなかったわけで。

今回はオリンピックの予選義務がない代わりに、
ワールドカップの予選は当然あるわけでしょ?

だったら、やっぱりもう一度、しかも今度はできれば8年スパン、
でも2年事に「定期検査」有り、ってのがなぁ・・・って。

ちょっと矛盾するけれど。
今こそ、「JFAの恋人」って言われた、ヴェンゲルにまず2年または4年、
でもってオプションで延長有り、って契約はどうだったんだろう?
って思ったり。

で、スタッフにポイチやツネ様、ピクシーだって?
そういうのが、ワールドワイドな「チーム・ニッポン」になるのになぁ、
って思うのですが・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年に入って、改めて競技統括団体の「昭和頭の石頭なジィサン達」の
純国粋主義ってのが幅きかせてるみたいで。
それが、今の政治とリンクしてるみたいで。
なーんか、気持ち悪いんですよねぇ。

やっぱり「ニッポンのことは日本人が一番分かってる」って。

だから、シンクロ(今はアーティスティックだっけ)の井村コーチですら、
中国を指導したら売国奴扱いとか。
でも、新体操で、ロシアコーチをアドバイザーに入れてみたら
どんどん評価も上がったり・・・

オケだって、何も日本人でなきゃ、ってわけでもなし。
(こっちは、ただ単純に「¥」の問題で日本人、って場合も多そうだけど。)

ともあれ。
評価が上がれば世界中から色んな人が押し寄せてきて。
協会としたら、きちんと基準を定めて、
それに沿って好きなの選べばいいんだし。

今回は、南ア大会以後同様に、めっちゃ良いチャンスだ、って思うのですが。。。

やっぱりデンツーとか、昭和頭の純国粋主義なジィサン達、のせいかなぁ。。。

ポイチには、まずは安心感与えて欲しい。
どんな経緯であっても、やっぱりポイチ、って聞いたら応援したいもん。

JFAはこの手の「至宝」を潰すようなマネは絶対しないで下さい、とお願いするしか。

にしても・・・もうすぐ平成も終わるってのに。
昭和頭のヘンクツジィサンが権限持ってるって・・・

なんだか、ねぇ・・・

でも、やっぱり応援しちゃう。
だって、ナショナルチームだもんね!

フォルツァ・ニッポン!

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