今を掴む

6月に入ってこなたもう20日を過ぎて、
雨も降るけど、真夏日にもなる、
そいでもって、明け方15℃くらいまで
下がることもあるか、と燃えば、
最高気温は「昨日より3℃あがって」32℃で~す、
っていう、スマフォさんからの「お知らせ」に
いやいや、もう個々は見過ごして
ちゃんとした、常識的な日々が暮らせますように、
と、こころからお祈りしたかも?
亡命したいかも?
と日々思い始めている今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

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もう、今年毎週言ってる気もしますが
めっちゃ気温が高くなったかと思うと・・・
見事に「未だに(2019/06/24)」梅雨入りしていない、
という現実を目の当たりにして、
やっぱまだまだ「オカシイ日」は続くんだな、と思いつつ。
むしろ「こっちの方が正しいのが真実になったのか?」と
もしそうなら、やっぱりセカンドインパクトが発生して、
日本は「常夏の国」になっちゃったのかなぁ。

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今日も、先々週?につづいて、ワタクシゴトの
長くてつまんない、備忘。

俺は毎年定期的に実家に帰ってます。
そやな、学生の頃は下宿にクーラーもなし、
やることもなし(アルバイトとかの空きもなかったし)、
だから実家に帰ってグータラしてたなぁ。
(せめてあの時、死に物狂いで笛練習してたら、
もしかしたら弟@オケ並みになれたかも・・・ね?)

で、卒業した後も、夏休みと冬休みと
唐突にふらりと帰って、でも親父も母も
なーんも言わずに「お、帰ったか。」みたいな。

その後、結婚してからも、半年に1度は「帰省」ってのしてましたね。
まあ車で飛ばせば楽に日帰りできる場所だし。

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でも・・・・・
残念なことに、20年前。もうすぐ世紀越えだったのに、
突然親父が旅だって。
(今でもあの電話口の母の絶叫は耳に残ってるなぁ。。。)
まぁ、苦しまずに寝ている間に突然だった、ってのは
いかにも親父らしい、と思ったけれど。

それからは、ある意味ちょうど良いサイクル?
(これも親父の思いやり?)
6月と12月と、文字通り半期に1度の里帰り、
って図式になりました。

思えば20年かぁ・・・
あの日はまだ晴れてたけど、
翌日の式は雨。
それこそ2~3日連続して日帰りしてたっけ・

その時乗ってた車が初代のCR-V。
でもその後Odysseyになって、Mini Paceman になって、
今は MINI CLUBMAN と。
もうそれだけ時間もたったのな。

道路だって、最初は単純に眺めの良いところを通っていたけれど。
今や新名神ができて、ますます楽に帰省できるようになったなぁ。

そういや、その間、道中にアウトレットができて、
毎回立ち寄るようになったけど、
出来た頃は「本当のアウトレット」だったのが、
昨今は「アウトレット専用商品」があったり、
「正規店のバーゲンと変わらんやん?」みたいな店も増えて、
ちょっと熱も冷めつつあるかな。。。

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それから。たまたま?実家の近くに姉夫婦が住んでいることもあって、
なんもかも姉夫婦に任せたまんまだったね。

でも義兄が結構「ヲタ」系?なんでも飛びつく、ってやつかな?
だから時々、家電やケーブルTVを変えたはいいけれど、
しばらく母も「うーん・・・使い方が・・・」ってなこともあったり。

そうそう。そういや、ウチには子供はいないけど、
姉夫婦のところには一人娘が。
で、とうとう無事就職できて、叔父としては喜ぶばかりだけど。
これまた考えて見たら当たり前だけど、
文字通り「こーんな小っちゃい頃」からおっちゃん、知ってるねんでー、
ってヤツ?

ホントに20年であっても、こういうのはアッという間なんだな。

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最近実家に帰ってふと気がつくのですが。

実は去年かな?母が急に調子崩して入院して。
それまで具合が悪くても通院でどうにかなってたし、
大きな骨折とか大けがとかもなかった(はず)・・・なので、
入院、って聞いてめっちゃ驚いて。

でもやっぱり当人ももの凄く驚いたんだろうな。
それとショックだったんだろうな。

いつの間にか俺はブクブク太ったのに、
ふと気がついたら、母はこんなにか細くて
小っちゃかったっけ?って。

でも、よくよく聞けば「塩分の取り過ぎは老体によくない」
ってTVや新聞や、そこかしこで聞くので、
めちゃくちゃ減塩してたんだってさ。

で、結果減塩「しすぎ」で体調崩しただけだったのだ、とか。
で、食事療法、点滴等で元の体調に戻すための入院だった、
ときいて、安心したけれど。

それから、なのかな。
母も何か覚悟を決めたみたいで。
それまで親父の育った所にあったお墓をたたんで、
実家にいた親父と一緒に「お西さん」に永代供養する、と。

それから、入院騒動の少し前から気付いてたけど。
母は絶対言わなかったけれど。
家の中の物がゆっくり減って行ってるのな。

多分、それ、終活、ってやつなんだろうと思う。
俺も結婚の時に大量に家に送り返してしまったガラクタ類、
日々に追われて忘れてたけど、
いつの間にか母がちゃんと整理して処分してくれてたみたい。

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親父がいなくなって20年、ずっと一人で過ごさせてたのは
後ろめたい部分もあるけれど。
けど母親の性格を考えたら、かえってそっちの方がよかったんだろな。

いつも姉や俺と過ごしてたら、もっと気が張り詰めて
しんどかったろうし。
ご近所さんとも今でも随分仲良くしてるらしいし。

それに年なりに足が弱ってるのはしゃあないとしても、
それでもちゃんと一人で歩けるし、
自分のことは自分でも出来るし。

とっても恵まれてるんだなぁ・・・って改めて思った次第。

母は先例は受けていないけど(はずだけど)、
一応、プロテスタント。のはず。
だから子供の頃は姉と二人、教会に連れて行かれてたっけ。

だから、今はもう神の御心ぞしる、
という境地のようだけど。

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先々週の「今を生きる」「今を掴む」じゃないけれど。
そういうつかみ方もあるのな、と
実の親の背中を見ながら、
今でも学習、ベンキョだわ。

ふと珍しく、シメジメするわけでなく、
カラカラに感想してるわけでもなく、
適度な湿気を抱いた半期に1度の帰省でした。

今でも、いつまでも親からは色々と学ぶもんだ。
俺ももそっと、穏やかにならなきゃ・・・かな。

マクロス/時は流れた

6月もはや半ばなのに、
なぜかここ近畿地方とか中国地方とか、
なぜかまだ梅雨入りした記憶もないし、
この分だと、またまた降る時は「エエ加減にせーよ」
的な豪雨になるかと思う一方で、
降らない時は全然降らない、
気温だって、日中へたすりゃ10℃も違う、
翌日でも5℃下がって翌々日には10℃上がる、
とかなんとかで、
もうさっぱり分けワカラン「気候」としか思えない
今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

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なんだか、南の方は例年通りな梅雨入りで、
でもその直後、強烈に暑くなって
「梅雨はどうした?」と思ってたら、
関東以北が先に梅雨入り?

いくら関西には「巨大な水瓶」がある、とは言ってもなぁ。
暑いの、大の苦手なのに、ねぇ。。。

ということで。
今日の備忘は、先々週の続き?じゃないけれど。

SFアニメと歴史、ってことで、
ようやくこないだ録画分を見終えた
マクロスの想い出?

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超時空要塞マクロス。
最初にリアルタイムでみてた身としては、
まさかこんなに続くシリーズになる、とは
到底思わなかったですね。

それが今やNHK!あの事実上の国営放送局っすよ?
NHKが、ガンダムに続いて特集を組む、とは!

そんな時代になるなんて、
到底思わなかったっすね。

確か、最初は日曜日の昼過ぎ。
なんだかんだ、で「お受験」の勉強中だったと思うけど、
気分転換だかを言い訳に、
結構嵌まって見てた記憶が。

って書くと世代モロバレですな。


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当時はヤマトがあって、ガンダムがあって。
特にガンダムのリアル路線に嵌まって
そのまんま高校生になったようなもんですからねぇ。

ひょんな事で、ガンダムのおかげで
小学生の時にめちゃ仲の良かったヤツと
再開出来て、そのまんま2人でガンダムからマクロスへと。

ただ、話はめちゃリアルだし、でもぶっ飛んだ設定だったし。
だってねぇ。戦闘しか知らない人工的に量産された種族と
文化を持つ種族の、出会い系SF?

しかも不本意ながら先に一発かましたのは地球側?
で、どーなる?どーする?ってガンダム的なの予想してたら、
え?アイドル誕生?高校生の恋愛事情か?
三角関係?

挙げ句は、文化=歌で戦争を終わらせる、という
その信念。

でも出てくるメカは架空のものとは言え、
実に理にかなった変形戦闘機。

むしろ、ある意味その後に誕生する
エヴァンゲリオンよりももっとリアルで身近な設定?

うへー。良く判らんけど、次の展開がどんどん気になって。

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でNHKの特集でも言ってたけど、
ステーキ一切れ食べ残し、パインサラダの回、そして愛は流れる。
その三話はめちゃくちゃインパクト有りましたねぇ。

でも、その先、「大人の事情」でワンクールが強制追加になって。
(ここはガンダムと正反対。)
やること無いし、あとは三角関係を発展・掘り下げて
解決させる、と。

まぁ、それは良かったけれど、実は個人的には
歴代キャラの中で(番組で投票募集もしてたけど)、
一番気に入ってる・気になってたのが、
一条輝だったんですよねぇ。

あの優柔不断さとか、自信なさげで、何気に腕は立つけれど、
センパイと部下があまりにも凄すぎて、
その比較で普通以下に見られちゃう・・・

後々の三角関係に出てくる男性キャラを思うと、
なおさら、身近に感じたりして、ね。

それから。
マクロスのすごさ、って随所にあるんだろうけれど。

これも特集番組で言ってたけれど。
今に至るアニソンの文字通り「走り」なんじゃなかろうか?

あのガンダムですら(ファースト)、適当感はあったし、
BGMも、まぁね、って感じで。
そのあたりは「宮川一族」のヤマトの方が
クオリティは高かったけれど、
結局あくまでも「劇伴奏」だったのに対して、
マクロスは、「歌」を話に軸に設定したのが功を奏したのか、
お話の中で歌・音楽が出てきても全然違和感がないんですよね。

しかも、その楽曲のクオリティの高さときたら。
マクロスは、羽田健太郎、でしょ?
テーマ音楽も、ハネケンさんにしてみりゃ「ほほいのほいっ」
って書いたんだろうけれど。

あのゆったりした重い出だしから、
ブラスをならしてどんどん高揚させる・・・
ああいうの、ハネケンっぽなー。

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で、劇中歌。

どうせ船内に街ができたんだったら(その設定もぶっ飛んでるが)、
放送局も出来る、となれば、アイドル欲しいよね?ってTV局が
企画して、スター誕生、それがリン・ミンメイ。
ここに宛がった声優の飯島真理さんも、実は声優じゃなく、
シンガーソングライターとして歩み出したばかりだった、ってのを
後で聞いて、またまたびっくり。
つまり、リン・ミンメイと飯島真理がシンクロしてた、ってことなんすよね。

この立ち位置も、この後のマクロスに結構引き継がれてる気がするけど。

「歌ありき」で設定したら、ここまで展開する、ってのも
ただただすごいなー、と。

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それから。
これを映画化した「愛・おぼえていますか」。
大枠は変えていないものの、
今度は製作予算をふんだんに確保できたのか、
作画のクオリティが猛烈にレベルアップ。

そっかー、ホントはこのレベルの作画をしたかったのね。
いつぞや、アニメの博覧会でセル画を連続してみたけれど。

あの!板野サーカスに見られるクオリティ!
あれ、今だとCGとかで、やっぱりホイホイ、って書けちゃうんだろうけれど。
あれを全部「手書き」でやった、だなんてね。
しかもセル画だとめちゃ枚数あるのに、
オンエアさせたらたったの5秒とか?!

もうスタッフが嵌まって嵌まって、だったんでしょうねぇ。

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で。やはりこのマクロスも、設定が緻密だったが故?
その後どんどん歴史が発生していくんですよね。

確か放送7年後を記念して「マクロス「7」」だっけ?
これもまた「漫画」になっててよかったなぁ。

このあたりはリアルで追いかけてないけれど、
断片的に見てたかな。
それでも結構嵌まったですねぇ。

前作から約10年経っての制作で。
それなりに前作のネタも出てくるのがまたなんとも。

移民船団の総司令がマックスで、船団の巨大都市
シティの市長がミレアで、でもとっくに事実上離婚してるけど、
「体裁」があるから離婚を公表していないだけ、って
それ、なんかユーミンの世界とちゃうんかい?

でもここでやってるのは、戦うことなく
ひたすら歌うだけの主人公。

そして前作が思い切りアイドル路線でつっきったのに対して、
今度は男性ボーカル・男女ツインボーカルの
ロックバンド?!

えらいまた、振り切ったねー。

ただ「7」で一点残念だったのが、
サウンドフォース、って無理矢理な定義付け。
歌にエネルギーがあって、そのエネルギーが
相手の生態バランスと、どーしたこーした・・・って?

それこそ、バサラじゃないけど、
「んなもん、どーでもいいから、俺の歌を聴けー!」
で良いんじゃ無いのかな?

なんか、フォースを数値化したミディ・クロリアンみたいな?
ちょっとそこが余分だったかも。

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で、お約束の三角関係は、今度は女性・ミレーヌを中心に
言い寄る男性(正統派)、ミレーヌの思いをスカしてる男性(異端派)、
が織りなすけれど、前作ほどでもないしなぁ。

バルキリーもそこまで大胆な進化をしているわけでなし。

やっぱり、「7」は音楽が中心軸で、音楽=文化は戦争を止められるか?
っていう、実はめっちゃシリアスなテーマだったんだな。

・・・って、特集見て改めて思いました。はい。

また、細かな部分?だろうけれど。
声優が歌う、ってのはどこまで持つのかな?と思ってたのですが、
これ、バサラの「歌手パート」を決めて、その声に似た声優をバサラの「台詞」に
宛がった、とのこと。
なるほど、実際結構声の感じが似てるから、最初は全然わからんかったですわ。
でもこの手が、後々、もっとビッグな展開を示すんですよね。

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で、放映開始25周年記念?だっけ?
マクロスF(フロンティア)。

これはもう、ただもの凄いの一言。
全編、惜しげも無く「ヒットソング」が詰め込まれ、
リン・ミンメイみたいに、スターに憧れる女の子が
男子から男性になった男に恋をして、
でもそのスターと男の取り合いになって。

で、戦闘はより一層激しくなって、
バルキリー以外にも?可変機が登場したり、
バルキリーも「狙撃用」ってのが出来たり。
(なんでもっと早く開発されなかったんだろ?)

そういや、7から「ゼントラーディー」「メルトランディ」が
マイクローン化して、普通に人類と強調して溶け込んでるけど。

もはやそれが自然で、その意味じゃ
多様性を示す世界をとっくに描いていた?

そうそう、「7」のファイヤー・ボンバーのドラムス、ビヒーダは
確かメルトランディのマイクローンだっけ?
そりゃ、パワフルなドラムスこなすわな・・・

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ちょっと脱線。
このFは、7以上に音楽がモッタイナイくらいに
ふんだんに・・・ってクレジット見たら菅野よう子。
そりゃもう、当たり前か!と1人納得。

最初は、早乙女アルトが歌舞伎の家元の跡継ぎで
しかも女形専門の超美形、って設定は「?」だったけど。

作品全編を貫く歌、May'nの圧倒的な歌唱力と、
その個性、これが決めてかな。

戦闘シーンは、ちょっとCG使いすぎで、
ホントにあの動きは・・・ってのが残念か。

で、特集で河森氏が言ってたけど。
Fはあえて「全部入り」にしてみたらどうなるか?ってことだったのだ、とか。

つまり、最初のマクロスで提示した三大要素を
全部思い切りぶち込んでみた、ってことでしょうね。

三角関係に重点を置いた、音楽に重点を置いた、
メカニックに重点を置いた・・・

いろいろなパターンはあるけれど。
確かに F は全部入り、ですもんね。

でもやっぱり音楽のレベルの余りの凄さは、
他の追随を許さない、ちうか、
やっぱり銀河の歌姫、ってコピーが似合うキャラ、
シェリルなんですよねぇ。

今投票するなら、一条耀か、シェリル・ノーム、なのかな。

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とまぁ、マクロスも書き始めたらキリがないけれど。

Δは、ちょっと路線がまた違ってしまったのかな?
って印象なのと、リアルで全然見られなかったのが
ちと残念。
ただ、見かけだけでナニですが、
ちょっと「セーラームーン」系を想像してしまって、
それもなんだかな。。。と。

むしろ、プラスとか、ゼロとか、がなかなか渋くて大人じゃん?
って印象が。

そうそう。ゼロなんて、(やっぱり番組でも言及してたけど)
「あぁ、この後フォッカーはクローディアと出会って・・・ふふふ」
みたいな想像してしまったり。

という風に、マクロスがドンドン展開していくのも、
やっぱりSWや、ガンダム同様に、
初期設定を綿密にやってるから、なんでしょうね。

ただ、1つ心配なのは、SWの時にも書いた気がするけれど、
設定を綿密にやってるから、って
無尽蔵に展開し始めると、かえってつかれる、
始まりがあるものには終わりがある、ってことで、
どこかできちんと完結してほしい、ってことなんっすよね。

そうでないなら、攻殻機動隊みたいに、
パラレルに複数の作品が併存する、
なんてことにもなるし。
(それはそれで面白ければいいんだけど。)

・・・そういや、機動隊は2045とかをネットTV専用で
製作・放映する、って?

うーん。加入したいかも・・・・

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とまあ・・・
とある、でも遙か昔は、
化学系でなければ歴史系に興味を持ってただろう男子が
如何にヲタになっちゃったか、ってお話でした。

きっとこういうきめの細かさ(歴史設定:背景設定)は、
SW以外だと、日本独自に発展したサブカル文化なのかもね。

ホント、「時は流れる」だわ。

今日を生きる

Happy Birthday わ~し~ !
ということで、実は先週、また年輪が1つ増えてしまったのに、
精神的には年輪がまた1つ減ってしまって、
さあ、これからどうちまちょう?と
一人勝手に訳分からんことで悩みつつも。
今年もその目出度い日が再び来たこと
感謝する今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いやいや、さすがに人生の1/3(!)を過ぎると、
あちこちガタも来ますわな。
職場とか、趣味の集いの場(のはず)とか、で
信頼されて頼られるのはいいんだけど、
なんか理不尽な因縁、言い掛かりを付けられたり、
めっさアンフェアな基準で能力を批判されたり、
そんなこんなの1年で、
ものの見事にぶくぶく膨れ上がる我が体重・・・
いとかなし。。。

しかも、大好きな笛も全然練習する時間が
なくなって、ただでさえも下手っちいのが、
どんどん日増しにへたっちくなって。
これまたいとかなし・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とおもいきや、よりによって、弟@オケから。
1日遅れでスミマセン、ってお祝いの
メッセージを頂いたんだけど、
喜んだのも一瞬の間・・・・
彼、とある「練習」のために臨時編成されたオケで
よりによって?!牧神の午後への前奏曲を吹いた、とか?!

俺の持ってない、そして俺の欲しいものを
ぜーんぶ持ってるアンニャロ。
よりによって・・・
俺がいつかは、どんな形でもいいから、オケ中で吹きたかった曲なのになー・・・
そら、ヤツの方が数段上手いし、ヤツの所に依頼が行くのは当然だけどなー・・・
ヤツも俺の願望しってるだろうになぁ・・・・

なーんか、つまんね・・・

あぁ、いつの日か、周囲の支持を得て、
暖かな空気の中で、牧神、吹きたいなぁ・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、思い切りしょんぼりした翌日。

親父の永代供養をしている所から
(永代供養をお願いしてまだ1年たっていない)
永代供養のお参りがありますので、
ぜひお越し下さい、との連絡。

天気は曇り空だったけど、案外?涼しかったのもあって、
また猛烈に凹んでるのもあって、
気分転換にお出かけ兼ねて行って来ました。

いやいや、さすが総本山。
人は意外と、そんなに沢山、ってわけじゃないんですが。
仏教の式典ってのは良く知らないのですが。

最初にお経。多分これ、とある一節のフルバージョン、
なんでしょうね。20分少々、ずっとお経を唱えて下さっています。

毎年親父の命日前後には日帰りで実家にいって
お寺さんに来てもらってお経を上げてもらうのですが。

その時もそうなんですが。

じっと目をつむってただ心を空っぽにしよう、
とすると、自然と体から力が抜けてラクになる?
きっとそういうのを突き詰めると「無の境地」
ってのになるんだろうな・・・という感覚に。

きっと、俺も舞台上でそういう感覚になれば、
いわゆる「ゾーン」に入って、もの凄い演奏を・・・

できるんかいな(笑)。

結構驚いたのが、やっぱりこれが本式なのか?
雅楽が途中で入ること、でした。

俺は遅れていったので、随分後ろの方、
モニターテレビとスピーカー越しで仏前の様子を
見ているわけですが。

いきなり、ピヤァ~、って和笛の音がしたと思うと、
「ドン」という音。
え?と思って目を開けてモニターを見ると、
そこには雅楽隊の皆様が。

そうかぁ、こういうのも実は洋の東西問わず
同じなのかなぁ?と一人勝手に合点した次第。

* 基督教だと、レクイエムに見られるように、
神父(牧師?)がお話する合間に曲が演奏される、
と聞きますが。それと同じなのね。きっと。

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で、お経が終わって、そのまんま「お話」に。

このお話。確かに神父様、牧師様でも
話し上手な人は「たまに」いる印象ですが。

俺の中じゃ、お坊さん、神主さん、のお話の方が
はるかに「楽しい」(という言い方も変ですが)し、
笑った後、ふと我に返って、「あー、それ、もしかしたらアレかぁ!」と

ふ~に落ちる、腑に落ちる♪

というお話が多いんですよね。

それと、これは宗教に関係無く、
どういうわけか、そういう人達から「今日の説話」
みたいなのを聞く時、って
ホント、なぜか、今の俺にぴったりな話なんですよね。

いや、万人に合わせた話だから?かもしれないけれど。

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で、その日のお話は親鸞様の子供の頃のお話から。

なんでも(うろ覚えでスミマセヌ)。
子供の頃、修行しようと叡山にのぼったけれど、
受け付けたお坊さんは、この子はきっと追い出されてここに
きたのに違いない、と思い
「もう日も遅いし、明日もう一度いらっしゃい。」と親元へ帰そうとしたけど、
親鸞様(子供時代)曰く
「なぜ明日が来ると言えるのでしょう?
なぜ明日が今日と同じと言えるのでしょう?
私は決意を持ってここに来ています。
明日がどうなるかわからないのに、明日来てね、と言われても。
だから今、お願いします。」

といったようなお話。

そっかぁ、明日があると思うな、とか、
明日出来ることは今日やっとけ、とか。

そんな言われの源泉なのかなあ・・・
とボンヤリ聞いていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すると、お話されてたお坊さんも、実は
「それ、めちゃくちゃキツイやん?!」というお話を始められて。

どういう中身か、というと。
お父さん(そのお坊様)が1泊2日で依頼研修の講師をしにでかけるけど、
子供達(5歳と双子の3歳、合計3人)が見送ってくれたときに、
「明日帰ってきたら皆で美味しいものでも食べに行こうな。」と約束して
でかけられた、と。

でも現地で研修・お話している最中に気付けばスマフォがずっと着信信号を。
最初は無視していたのが、あまりに頻繁なのと、見ると自宅からなので、
ちょっと中座して電話を取ると、
奥様が半狂乱?で、(一番下の)子供の様子がおかしい、と。
で、大慌てでその先を全部キャンセルして、とにかく救急車に来てもらえ、
とだけ言って、家に帰ってみると・・・

移送先の病院はわかっていたので、そのまま家族全員で駆けつけたけれど、
結局万策尽きて・・・

「明日が同じ日だという保証はどこにもない。今日は今日でしかない。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

え?なに?そのお話?
もう10年程前のお話だそうですし、結構朗らかに話しておられたので、
最初はポカーン、って聞いていたのですが。

「だから、明日があるから、と安易に考えてはいけない。
安易に捉えてはいけない。
今日という日を迎えたことを感謝し、
日々を精一杯生きて下さい。」

という〆の言葉でハッとなりましたね。

現・ガンバ大阪の(一体フロントはなにしてるっ?!)宮本監督。
いわゆる「ツネ様」の座右の銘が
「saize the day」とのこと。
直訳すると「今日を掴め」だそうですが、
彼は選手の頃から、ピッチ上で後悔しないように、精一杯日々を過ごそう、
と考えていたのだ、とか。
(新島襄八重の桜記念大学のOBとはとても思えない賢さ!)

もそっと砕くと「今日を生きる」という意味にも
なるそうですが。

そっか、最近の俺、ちょっと遠くを見すぎていたなぁ。
よくよく考えたら、ちゃんと見ているようで
日々の足下みてなかったなあ・・・

とぼんやり、そんな思いが浮かんできました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まぁ、今までは(今でも?)高田純次風に?
「イタリア人曰く、今日できることは明日でも出来る」
っての、よく自分に言ってごまかしてますが。
でも明日がどうなるか、なんてわからないもんね。

人生1/3を過ぎて、いよいよそういうことも
真剣に考えなきゃいかんのだわな。

しかも、会社や あまおけ の場で、考えて見たら
俺の立ち位置、ってそういい加減なもんじゃなし。

確かに「遠く」も見つめなきゃいけないけれど、
足下もちゃんとしとかないとダメ、ってことやんなー。

うーむ。仏教説話でなんだか心が洗われた、
そんな気がした、この週末でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただ、ただね・・・
俺の悪いクセで。
三歩歩いたらすぐ忘れちゃうのよねぇ。。。

だからこその、今日の備忘録、でした。

座右の銘、かぁ。。。。。

今の所、「恐れることを恐れるな、進め。」だけど。
「セイズ・ザ・デイ」もいいかなぁ~。
(って、そこぶれちゃだめだって?)

でもそれ以上に、とにかく今は
降りかかってくる火の粉を全力で振り払うだけの日々。

そろそろなんとかせんとなー・・・・
明日やろう、と思っちゃいかん、か・・・ううむ。

007だけじゃないよ、SWも続くよ、どこまでも!

俺のいる あまおけ の本番が終わって
早一週間、
でもその間にも気温は殆ど25℃越え?
それに湿気も増えてきたり、となると、
いよいよ梅雨入りなんだろか?
と思いつつも、
もう去年のようなエゲツナイのはやめてよね、
と祈りまくる今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だってねー。
今週末は俺様生誕記念日なんだもーん。
せめてお天気くらいは・・・って予報見たら、雨。

まぁ、そういう季節に生まれた生かどうかはしらないけれど、
雨、そんなにキライじゃないです。
でも去年のような「悲劇」しか産まない雨は駄目っしょ。

勝つときは10点以上も取って勝つのに、
その後、毎試合0点で負け続ける、トラさんチーム
みたいなんは、ヤダね。(って、なんのこっちゃら。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で。今日は備忘というより、先の話?

5月、とうとう、スターウォーズのEP9の宣伝が
始まりましたね。

前回は「赤文字スターウォーズ」で「最後のジェダイ」。
今まで黄色だったのに、赤といえばシスのライトサーベル。
どうも、それが何かを暗示してる、って説だったけど、
見終わった時は「だから?」って記憶しか・・・

って思ってたら、EP9のタイトルは
「レイズ・オブ・スカイウォーカー」(だっけ?)。
で、今度は青文字。
青と言えば、ジェダイのライトサーベル。
(ジェダイは青以外もあったけど、スカイウォーカーは青だっけね?)

これで、ようやくデズニーもSWに区切りつけてくれるのかなぁ・・・

案の定、SWのテーマパークも作っちゃったし・・・

きっとこれ、東京か大阪か、はたまた日本のどこか(沖縄?)が
死に物狂いで誘致するんだろな。
アメリカ以外で最初に出来たSWのテーマパーク、とか。って。

だって、でずにーだもん~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・って思ってたら、ニュースには続報が?

「これで、スカイウォーカーの「シリーズ」は終わり」
「次の三部作はちょっと間を置いて製作する。」
「SW10の次は、アバター2、で、その次はSW11,でアバター3、
でSW12で、アバター4」
「毎年交互に製作して公開しちゃうよっ!」

・・・・・って、あのな。
とうとう、そこまで、露骨に商売、
金儲けのツールに成り下がったか、SW・・・
そういうの、って、なんだか、ね。

で、なんでアバター?って思ったら。
あれ、20世紀フォックスなんだっけ?
20世紀フォックス、と言えば、
映画部門はデズニーがお買い上げしたんでしょ?
だから版権も手に入れて・・・?

どうせなら、007も手に入れて、3年交代にすりゃ、
制作陣もちょっとは余裕できるかも、よ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしても。
改めて。
スターウォーズ。

何が良かったんだろ、って思い返してみると。

それまでにはなかった、細かな背景設定が
それぞれに(実は)なされていたこと、
なんじゃなかろうか。

そしてそれまで見たことのない映像の数々。
後々のネタ証しを聞けば「なーんだ」
だったりするのも沢山あるし、
今だとCG、3Dとか、いろんな技術もあるから
また印象も違うんだろうけれど。

とにかく、EP4の冒頭、頭上から飛んでくる
逃げる外交船と、それを追いかける
巨大なスターデストロイヤーの映像ったら!

評論家が「椅子からずり落ちるほど驚いた」
って書いてたの覚えてるけど、
まさにそれだけの衝撃だったもんなー。

そのシーンが「ローグワン」と被る、
と思うとまたなんとも言えない哀愁もあるんだが。。。

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いわゆる世界観をしっかり設計していたから、
どんどんそれをベースに展開できるし、
ファンが増えてきたら
「ルークの父親がダースベイダーだと?
じゃ、ダースベイダーの若かりし頃、って・・・?」って
興味も沸きますわな。

レイア姫とルークはどうやって生まれたの?とか。
ジェダイ騎士団はなんで滅びたの?とか。

それもこれも、最初のEP4を作る際に、
しっかり設計してたからとちゃうのかな。

多分、それまでのSFとか、スペースオペラとかには
なかったような気がするね。

EP4の前年のヤマトですら、
確かに設計はあったと思うけど、
今思えば後付けのものがかなりあった?
→だからヘンにシリーズ化して齟齬が出た?
→なので、一気にリセットするために、リメイクを施した?

でも、あれだけ背景設定をみっちりしてたら、
確かに世界をどんどん拡張できる、とは思うけど。

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SWがホントによかったなー、って思ったのは、
ルーカスがEP1~6でオシマイ!
ってキッパリまとめたから、とちゃうんだろうか。

それ以上ダラダラやっても話は収拾せんだろうし。
だから一時期、ルーカスフィルム非公認だけど、
いろんな派生作品、小説などが出てたんじゃ、ね?

その設計があまりにも緻密だったからこそ、
ローグ・ワンという作品も成り立ったのでは?

でも、「ソロ」はちょっと勢いだけだったかな?
確かにハン・ソロの若い頃も見たいけど、
それって、インディアナ・ジョーンズの若かりし頃、
ってのと大差ない?
それに、あくまで主役はルークのはずだし。。。

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そんなこんなをふと考えたのは、
こないだ、NHKでマクロス特集やってたから、
だったりするんですよね。

SWからいきなりマクロス、ってのもナニですが。
マクロスはガンダム越えを目指して、
「リアルさ」「三角関係(恋愛)」「音楽」
の三本柱を必須品として製作されてますよね?

で、最初のマクロスが、多分ガンダム・SWなどに
よって作られたSFブームに乗っかって。
実は矛盾も沢山あるんだろうけれど、
メカは確かにリアルだし、メロドラマをやるなら
ちゃんと背景しっかりしとかないとオモロクないし、
音楽という「全作品を貫くテーマ」を持っていれば、
確かに、「7」「ZERO」「F」「Δ」など、
最初のマクロスの設定から発展させていけば
どんどん「未来年表」が作れますもんね。

だから、そんなに連続して制作されてるわけでは
ない(はずだ)し、作品の年代も
そんなに連続していないけれど、
シェリルとランカがファイヤーボンバーと共演してる、
とかいうシーンみちゃうと、ね。

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だから、スピンオフ的なことはあっても、
ヤマトみたいに「あれはパラレルワールドでした」みたいな
ちょっと「?」な展開にはならないし。

もっと言えば、ガンダムだって初期設定を
結構緻密にやってたからこそ、
そして唯一現実の物理学に反する(説明出来ない)
ミノフスキー粒子を使うことで、全ての現象を一気に解決したこと・・・
で、「あれだけの」シリーズが出来てるわけっしょ?

ただ、ガンダムで惜しいのは、
「いつまでも」バリエーション増やしてやっていること、かな。

いわゆるUCシリーズも、せいぜいシャアの反乱あたりで
終わっていれば、と思いますが。
その後、小説で続編ができて、
それと前後して、その後の年表も出来て、
で、ガンダム人気は衰えず、

となると、今やバンダイ傘下のサンライズとしては
儲けんかな・・・?

UCシリーズで再び色々作り出して、
とうとう、ハザウェイ・ノアの時代まで・・・・・

ちょっとここまでパラレルだらけになると、
もう追いかけるのがしんどい、ちうか。なんちうか。

だから、まだ西暦で架空のお話として展開しているマクロスは
その点でまだマシかな、と。

でもどんどん歌と恋愛に傾いていってる気も
しないでもないが。。。。
(いわゆる「リアル」が薄れて「アニメ」「3Dアニメ」「萌えキャラ」に走ってる気が。)

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そうやって考えてくと、
スターウォーズ、潔し、って思ってたのにね・・・

今やEP12までが決定している・・・

でも、実はルーカスは、最初は三部作×4を構想してた、ってんだもんね。
1~6はそのまんまだけど、7~9は帝国の残党との争い、10~12は新共和国建国まで
って何かで見た気がする。

だったら、それはそれでいいんだけど・・・

やっぱEP7以降に踏み込んだ時点で、
神話性が薄れたなぁ・・・って思うんですわな。

北欧神話とか、あのエクスカリバーがどうした、とか。
ああいうお話にも、ちゃんとオシマイがあって。
今時、その続編、なんて作らないでしょ?

風と共に去りぬだって、
著作権対策で続編を強引に作ったけど、
それ、チョー駄作、って話だし。

やっぱり始まりがあるものには
終わりもきちんとあるべきだ、って思うんですよねー。

どうなんだろ?

但し映画界においては、
寅さん と 007 だけは、
もう好きにして、って感じで、
「007よ、いつまでも」みたいに、
SWシリーズも30本?40本?・・・

そういや、バック・トゥー・ザ・フューチャー2だっけ?
映画の看板でジョーズが立体映像で襲ってきたり、
ロッキーも50とか60とか、のシリーズになってなかったかな?

ううむ。
生きている間にSWは全作品をライブで、って思ってたけど、
この分だと、俺が「おかくれ」になっても
延々と続いていく・・・・のかなぁ・・・

何事でもそうだけど、「降りる時」を選び損ねたら
あとは大変なだけ・・・なのな。

どうせそこまでSWやるなら、一回で良いから
スピルバーグに取らせてやんなよ?!