まだまだ続くの?新コロは?

今日ってまだ2月やんね?と思いつつ
ここ数日の天気予報を見てると、
なんですか?今日あたりお江戸は25℃になるとか、
大阪でも20℃近くになる、ちうに、
週末にはすでに7~8℃あたりまで急降下?
三寒四温とは言うけれど、
こないな振幅に誰がせぇ、ちゅうたよ?
そもそもまだ2月なんやから、2月らしい季節、
四季の折々、っての感じたいのに、
所用で平日に嵐山、って所にいったら
恐ろしいまでのシャッター街状態なのに、
いかにも「旅行に来てるじゃん」みたいな
緊急事態宣言下の京都は、
昨日も今日も、なんだか3月下旬の
「もうすぐ春ね」という感じの風が吹いている、
そんな異常気象と言わずにはおられない今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

思えば新コロ。
だいたい去年の今頃は「山」が隆起し始めるところ
やったのとちゃうかな?
だから、なんかTVのドキュメントとか見ても
「これは2020年1月に撮影されました」とかいう
テロップが出て、人がワチャワチャいるのを見たら、
その風景はもう遙か悠久の昔、といった
懐かしい感が一杯、ってのは
どうしたもんだろうね。

コンサート風景にしても。
舞台上も客席も、すっかり様変わり?

行政府はホールには客を100%入れても良い、とか言う一方、
やはりコワイモンはコワイ、プロオケなどは、今でも
「市松模様」でお客さん入れたりしてるっぽいし。

舞台上のオケを見ても、確かに学術研究的には
「結局今まで通り」に配置しても何ら問題なし、
って立証されてはいるんだが。。。

やはり「心持ち」距離を取ってるんだわな。

こないだ(昨日)のEテレ、クラシック音楽館を見たら、
前半はいつものようにN響の公演模様、
で、昨日は、残り時間は2019年のサマーコンサート。
ラプソディー。

ふーん、反田クン、こういうのも弾くのか、と思いつつ、
ふと画面をよく見たら、
客席はビッチリ詰まってるし、
オケの配置も十数分前に見た同じオケの配置よりも
心持ち詰まってる、という感じ。

確かにクラシックのコンサートとか、オペラでも、
公演由来・練習由来のクラスターが出た、とは
聞いていないけれど。

いやいや。ああいった業種、即ちモロ三密っぽく見える
「職場」であっても以外と感染はしないのね?
むしろ団員さんが外でもらってくるわけね?

っていうのはアル意味凄い感染対策がしっかりしてる
職種やなぁ・・・と思いつつ。

* でもやっぱり実際もらっちゃう人はもらっちゃう
訳で。聞いた話じゃ、本番直前に「感染認定」となったら、
大急ぎでオケマネさんが他団体から人暑めをするのだ、とか?

これがおなじみの曲ならいいんだろうけれど。
音源もない、楽譜はほぼ初見、でもって12音階の楽曲、
だったらどうするんだろ?
いや、そこはひたすら1日レッスンキャンセルしてでも
楽譜読み込むんだろうな。
そうでもないと、「次はない」ってことになるもんね。

それにしても。
今。そう、今って、緊急事態だよねぇ。
宣言対象は今の所10都府県に限られているけれど。
日本じゃ根拠法律がないだけで、
ホントはロックダウンが一番いいんでしょ?
専門家の皆さん、どうなんでしょ?

こうもズルズルと「生活と経済の両輪っ!」ってなってしまうと、
いわゆる「共倒れ」になりゃせんか、
めちゃ心配なんだが。

しかもこういう時でも設けるヤツは設けるようで。
こちとら、新コロのせい(と、上席の○○○ハラスメント)で
もらえる¥も、抑制されてる、ちうに。

それに、去年の第1回の緊急事態宣言の時。
あの時は全国でやった効果もあったのか、必要に応じて
待ちに出ても、文字通り「復活の日」を彷彿とさせる
街の活気の無さがメチャクチャ不気味だったんだけれどね。

あれから1年。どうよ?
政府は「第○波」という表現はなし崩しに?使わなくなってるし。
でも実質マスコミが言ってるから、まあいいんだろうけれど。

俺のオケも去年1年間は「先例のないことだらけ」で
随分往生したけれど。
(前例がないことだから、ということで責任者が判断したら、
ご年配ズはそれがよくわからないのか、自分に相談がなくて
ひがんだのか、えらく訳ワカラン苦情言われたが・・・
ジェネレーション的に理解ができんのだろうな。あの団塊
ってのは。)

それにしても。1年近くまともにオケ活動しなかったことで、
改めて自分が何をやりたいのか、なんでオケやってるのか、
うっすら再認識した気がする。
それと、なんで俺が今の立ち位置に立っているのか、も。
そうよねー。大掃除して、次に渡さなきゃ、ね。

それにしても。
うちらみたいな、好きこのんで集まってる団体でも
「去年を参考に」とやれるのに。
行政府、ホントに大丈夫なんかなぁ。
やっぱり専門家には耳にいたいことばかり言わせて、自分達
行政関係者は安全な場所から、アーダコーダ、と言えるもん
なんだろうか?
良心の碑、にあるような「丈夫」は、今永田町にいるんだろうか。

それにしても、やっぱり1年たっても皮肉は皮肉。
こういう時こそ、美術館でじっくり名画を見て落ち着いたり、
ホールで音楽聴いて癒やされたり、ってのがいいのに。
スタジアムでフットボールに声援を送って発散させたいのに。
それが全部ダメ、っしょ?

クラシックの場合は、ある程度緩和されたようには思うけれど、
やっぱ、まだ出ていないとは言え「クラスター」が発生したら
どうしよう?って思うもんね。

とある爺さん団員は「責任を取る」なんて綺麗事言っても、
具体的には責任なんて取れないんだよね・・・って。。。

あかんわ。あのジェネレーションはもう理解できないんだろうな。
永遠に。

俺だって、オケ活動は再開したいけれど。
「あんたが再開したせいでウチの大事な父親が感染して死んだのよ!
どうしてくれるのよ!」なんて言われたら・・・
「ワタクシ、専門家ではございませんので。」なんて言えるわけないし。

巷では、ようやくワクチンが、という話になってるらしいが。
多分、俺の腕に刺さるのは早くても6月か7月なんだろな。

一番古い親友が「幸いにも!」準公立病院の副院長やってて。
いや、感染症ではないそうだが。
少し話を聞いたけれど、それだけでもとても為になる身の守り方。
そして50を過ぎると致死率があがっちゃう、って話。

ホントに色々とベンキョになります。
よかったー、知人にまともな医者がいて。
しかも後輩にも1人まともな医者がいるし。

やっぱりここはメディアはそこそこにしておいて、
現場の声を聞いて判断するのがいいんだろな。

と書いてきて、ふと思った・・・

行政府の声明が信用できないって・・・・
それ、国家として・・・・どうよ?