救い主のいない12月

確か12月冒頭は「なに?これ?めちゃ暖かく、ね?」
って言ってたはずなのに、たったの2週間で一気に冬仕様、
それどころか、「だれがそないに降らせ、言うた?」
みたいに一気にドカ雪、観測想定外、大雪で
3日間大立ち往生、とか思えば、
かけ声倒れの「勝負の3週間」だったはずだのに、
全然尾様らに新コロに関して、せめて「完敗しました」
くらい言って見りゃたいしたもんだが、
え、なんですか?
専門家が何もしない行政に業を煮やして
とうとう直接「ガマンの三連休」を訴えたが
時すでに遅し、その後政府から「勝負の3週間」とか
言ってて、実際のところ「手も足も出ず?」完敗・・・
そら、旗振り役が「お前らこんなことするなよ」と
言ってる事を片っ端からやっていく、という不手際さは
余りに間が悪い、
だから実は年明け早々に総選挙でもやるつもりかいな?
と言う「オッサン」な仕切りの勉強をしている、
そんな気になってしまう年末の今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

このcovid-19(新コロ野郎)ってば。

もう最初にニュースになてから1年も経つんすねぇ・
しかも最近のニュースでは、これ武漢発生じゃなく、
ヨーロッパオリジナル、それが紅組さんの総本山の所で
巨大クラスターになって、、、
それ以後、第1波、第2波、第3波・・・・

とまぁ、いつになったら終わるんだ・とただただ
不安は広まるばかり。

そんな中、よしときゃいいのに、
俺のいるアマオケ、役員改正なんだけど、
あまりにもこの1年が台無し?崩壊?してしまって、
しかもそれが全部俺のせい?

そんなフェイク、しかも低能で低俗なフェイクの前に
尻尾巻いて逃げ出す、なんて思ったら
大間違いでぃ!と罵ってやりたかったが、
それ以前に、あの場、即ち「会議・検討する場」で
俺の意見が間違えているから、とか、
へ?どこの誰がそんなこと言ってるの?
え~と・・・あれ、その人今日いーひんやん、
俺が聞いてたはなしと全然ちゃうで、となると、
また大渡島の大々先生(と自分は考えている)と、
時折真実が混じってる(99%自惚れベース)の
とっしょり!なジィチャンと、が好き放題罵詈雑言、暴言の嵐。
あんたらがそないな態度取るから、
どんどん人が減るんだろうに?

やはり、アレですね、アレ。
本当に(音楽に限らず)一芸に秀でた人、
ってその一芸のレベルが高いほど
腰はどんどん低くなるのね。

それともひとつ残念なこと。
せめて、親友と呼べる人/思ってた人にはサポートが欲しかったなぁ。
あれだけフェイクを堂々と突きつけてドヤ顔してたり・・・
俺の悪いクセなんだろうけれど、そういうアホらしい時は
もう面倒なので「あーはいはい」でオシマイにするんだけど。

今まではどんなもんだろう?って相談してたけど、
やっぱり重くてイヤだったんだろな。
今年は「すきにすりゃいい」だけ。
しかも、年次総会前・後に励ましとかご苦労さんの一声もなし。
(いや、文字通り「一声」だけやったな。)
メールでもらえるのか?と思ってたけど、
面倒なのな、きっと。
しかも今回は推薦したわけじゃないし、
俺がいくら辛くて苦しんでも
「お前が決めたんだろ?俺、関係無いもん。」
というメッセージなんだろね。
悲しいね。・・・・・・

新コロ、悲しいね、と来たら・・・
あっという間に今日は「夜が一番長い日」で。
しかも今年も後10日?

え?なんで?いくら天気が,と言っても・・・・

あっ!
そか、年末クラシック界の「風物詩」、「第9」がないのね。
それと「メサイア」も。

第9に比べたらまだまだメサイアの知名度はアレだけど。
俺が言ってた新島襄八重の桜記念大学では毎年
キリスト教系大学、ってことで、メサイアの演奏会してたんですよね。

でも・・・さんみつ・・・三密・・・・・

オケはビッチビチ。合唱団もモダンに大編成。
多分舞台上には250人くらい?
それって思い切り「密」。
しかも「歌」が入るから、余計にクラスターになりやすい・・・

ということで。
日本のプロオケの殆どが第9を諦めたか、すっげー変則的なことで
対応してるみたい。
いや、変則的じゃないんだろうけれど。

アリーナ式、ワインヤード式、そういったホールで
パイプオルガンの前の席、いわゆるクワイヤ席、って所に
コーラスを「座席市松模様状」に並べて、
舞台上は出来るだけオケを絞ってマスクして。

そこまでやって、ようやく上演許可。

そら、未だに伝染のメカニズム、って分かってないんだよ?
だったら仕方が無いとは言え・・・写真数カットみただけで
やはり「異様感」満載!

とあるオケでは、自前の合唱団はあるけれど原則全員アマチュア。
それに対してホールから使用数の制限が出て人数減らす・・・
となると、音が弱い・・・
なのでやむなくプロの合唱団を呼んで開催、
ってことのようです。

こなた関西圏でも、大フィルなどはあの巨大な舞台を
存分に使って上演するらしですし、H-PACは
もともと4面舞台、ピット付きだから、アル意味好き放題に
広く感覚を取って上演なんでしょうね。

でもこの第9、っての、もともとはオケの楽団員が
年越しの¥に困らないようにはじめた、って説もあって。
(ね?チコちゃん?)
今年は文字通り「¥」の為にやりたいんだろうけれど・・・

更に残念なのが「メサイア」。ヘンデルの。
(って他にあるのか?)

メサイア。これも一時期何となく流行って、
年末にやったり、イースターの頃にやってたり。
でも今年はBCJが取り上げたくらいじゃなかろうか。

ずっと、何があっても中止されなかった、とかいう
ウチのガッコのメサイアだって、
今年はとうとう中止に追い込まれたらしいし。

それにコワイのが「ねとうよ」。
ヘタに何か動けば、「このような時期になんと非常識な?!」
と総攻撃も食らうだろうし。
それがまたヘタにクラスターとなってしまったら
ますます吊し上げだろうし。
(このあたり、なんか、ヘンじゃ、ネ?)

だから?尚更?
これまで12月といえば、オケだけじゃなく
歌も一緒に入って、それは見ようによっては
賑やかな年末の風物詩だったのに。

こういう時こそ、音楽で癒やす、まさにメサイアなんか
救世主のお話なんだし。
第9なんかは「人類みな兄弟」な曲なんだし。

まさに新コロのせいで今こそ必要なことが
新コロのせいで手も足も出ない、ってのは
ただただクヤシイ限りですわなぁ。

宗教音楽。集会ですら今や三密って言われるんだろうし。
欧米では教会で礼拝するのは有りなのかな?

三密・・・

今回のcovid-19のパンデミック・・・
なんでなんかな?そこまで強かったか?と。
だって、2000年冒頭のSARSとか、
日本では本格流行しなかったけど、
MARSとか、新型のインフルエンザ?とか
冬になればざっくざっくに出てきて、
大騒ぎ・・・のはずが、
今年のインフルは例年より600分の1も「減ってる」?

ちうことは。
やはり歯磨き・手洗い・うがい、ってのは
「超絶対の基本なりけり」なんでしょうな。

とある虚○構新聞では
「泣きを見るインフルエンザさん」
「例年かき入れ時なのに、今年はcovid-19の野郎が席巻してる」
「罹患者がいつもに比べて1/600しか実入りがナイ」
「年を越せるか心配です」
「政府には早くマスク手洗いうがい、という悪癖を解消して再び
インフル連盟が設けられるよう、国会に要請を亭主した、だとか?

そんな、なんだこんな、な令和の事実上の始まりの1年。
まさかこないな長期戦になるとはね。
最初は「ま、いくら言っても1回の流行でございましょ?」と
思っていたのが、今や「帰省・移動は国力自粛してください。」
やもんなぁ・・・

となると、最初の頃から「これは最低でも1~2年は覚悟が必要
でしょう」という提言をしていた専門家の先生方は、行政が
なにかははじめるべき時期、始めて欲しい時期になっても
全然動かず・・・ってのは歯がゆいんだろうな。

で、再び流行の初め(第1波)の時に読んでしまった
復活の日を再び眺めたり・・・

うーん、これが何かの崩壊のきっかけだったんだよ?とか、
世界は破滅の時を迎えた、とかね。

そんな風になりませんように。

まだまだ先は長いのでしょうが。
医療従事者の皆様には、ただただご苦労様です、
有り難うございます、としか言えないのがまたなんとも。

今回のインフルに限らず、あらゆることにおいて
「基本の徹底」が全てを決める、っての、
よーく分かりましたからさぁ。

だから、もうこういうのは今年でオシマイにして、
来年は何事も普通でありますように。
援軍がなくなっても、
「汝、天が地に墜ちようとも正義を為さん」
という言葉を頭に。

まずは今年の残り10日間。がんばろう。


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